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安倍新内閣、実はココがすごい~永田町のプロ筋が高評価する理由
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151010-00045781-gendaibiz-pol&p=2

『内閣改造は小幅に終わり、これといった目玉人事もなく、政権浮揚に繋がったとは言いい難い。
 が、プロ筋の間では「なかなか巧妙な出来栄えだ」という見方が支配的である。

 祖父・岸信介を手本にした?
 具体的に言えば、

 ①内閣人事局長兼務で官房副長官(政務)として霞が関に網を張り巡らせてきた加藤勝信総活
 躍相兼拉致問題担当相は、年末までに各省庁との調整を行い、「1億総活躍社会」づくりの工程
 表を打ち出す可能性が高い

 ②安倍首相の歴史問題の立ち位置批判を続けてきた河野洋平元衆院議長の息子であり、党
 派を超えた「原発ゼロ」運動を行ってきた河野太郎党行政改革本部長を、国家公安委員長兼行
 政改革担当相として閣内に封じ込めた

 ③今や党内最実力者である二階総務会長の最側近の林幹雄元国家公安委員長を主要閣僚で
 ある経済産業相に起用し、同省に今なお影響力を持つ二階氏をして「満額回答」と言わせた

 ④安倍首相の最側近を自任する萩生田光一筆頭副幹事長兼総裁特別補佐を官房副長官(政
 務)として官邸入りさせたことで、党執行部内で棚橋泰文幹事長代理らと亀裂・対立の心配が無
 くなった――などが挙げられる』

『はたして安倍首相にとっての“第2の池田勇人”は誰なのか?池田が創設した宏池会(岸田派)は
 閣僚5人から自ら1人だけとなり派内からブーイングが出ているが、領袖の岸田外相の芽は残っ
 ているのかどうか、即断はできない』



<安倍改造内閣>岸田派冷遇、入閣1人 首相支持報われず

『7日の内閣改造で、安倍晋三首相の出身派閥、自民党細田派の閣僚は2人から4人に増えた。
 一方、改造前に5人の閣僚がいた岸田派は、留任した岸田文雄外相以外の入閣はなし。「首相
 は派閥の推薦を受けない」という見方が大勢だったが、ふたを開けると、各派で明暗が分かれた』


「プロの報道人がどこかへ消えてしまった。:山崎 雅弘氏」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151010-00045781-gendaibiz-pol&p=2

『職場では「今までと同じ」という感覚かもしれないが、10年前の朝日新聞記者とは全然違って見え
 る。

 プロの報道人がどこかへ消えてしまった。

 デモに参加した高校生のツイートを読むと「交通費でおこづかい無くなった」とか書いてある。

 自分たちが将来を生きる社会が、重機でバキバキと壊され作り替えられる中で、学生が危機感を覚
 えるのは当然だと思うが、高給取りのメディアの大人は傍観している』



新聞・テレビの大手マスコミが
 全く本当の報道をしない。。


気付かないのなら救いようがない
 知っていても隠蔽しているなら危険


自民党派閥が官邸に服従状態
 どんなに冷遇されてもついていくだけ


真ん中に君臨しているのは
 安倍晋三総理大臣だろうか?

  そんな筈は無い!国民は気付くべき

前掲の狡猾な
 内閣人事。。ここまで来れば誰が
  やっているのか、誰が戦犯なのか
   本星なのかは火を見るよりも明らか



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪自民党は派閥政治、などは大ウソ!さらに日本には政党政治無し≫<米国植民島であるのは大前提だが>【派閥を支配し、コントロールするのは官僚機構だ】


昭和時代ならいざ知らず。。もう騙されんよ
 自民党派閥など、議員どもを纏めて動かす
  道具に過ぎない代物であるから。。総裁選
   官僚機構に忠実に法案通していく現総裁
    安倍続投が好ましいのは、誰の目にも明白


誰が動かす?日本列島主権者官僚機構だ
 自民党内で派閥抗争などフィクションだった


その中で。。こんな見当違いな
 また、陳腐な意見を恥ずかしげも無く
  曝すお人がいるようだ。。この人は
   全く以って恥じるという機能が無いのか


憲法記念日 「すべて安倍のせい」と護憲派が横浜でスパーク


気持ちはわかる。。小生も同じ気持ち
 しかし!!安倍晋三という人物が政治家?
  それこそが最初の大間違いだと考えるのだ


日本の政治を米欧先進国と同じだと
 考えたら戦略を見誤るぞ!といっている

  護憲・リベラルとされる勢力の策が稚拙!!

安倍晋三内閣総理大臣だけをみて
 感情を露わにしたって、政体は痛くも
  痒くもないことに早く気付け!
狙いは
   政治・政体の根幹を叩き割ることなのだ

  
国会議員が頑張れば。。日本の政治は
 本来の姿に立ち返るとでもいうのだろうか

  答えはNO!というほか無い、といえる

自民党の派閥自体が、全く無力で
 既に。。いや。かなり大昔から官僚機構
  に支配され操縦され続けてきた歴史がある


自民党派閥が人事に。。総裁選びに
 力を持っている!とされたのは昭和

  もはやそんな都市伝説を信じる必要無し

いや、党三役や閣僚も官僚機構操縦
 内閣総理大臣も然り!は以前に述べた


世襲議員。。議院内閣制
 国会議員層の著しい劣化

  加えて、閣僚在任期間の
   とんでもない短さである


たった1年2ヶ月で
 戦後最長とは呆れるしかない


官僚機構
勤務時間も長く、本省では
 莫大な残業時間は普通であり
  閣僚や首相と、仕事の密度が
   全然違う訳なのである
  

キャリア組でも
 関係方面には通じており
  同じ分野に何度も何度も
   人事で、戻ってくるだけ
    でなく。。決定的なのは


学者を遥かに凌駕する
 その道の専門家である
  ノンキャリア層の
   サポートが存在する


国会議員・閣僚。。ましてや
 首相などが、支配されるのも当然


首相や大臣といえども
 日本の財政・経済・外交
  などについて、勉強などして
   きた訳ではなく。。
また
    官僚機構に対抗するべく
     経歴を積んでもいないのであり



各閣僚の発言は事前に
”政府内で調整”(官僚作成)
 した文章を読み上げたような


事前に用意された文言をそのまま
 読んでいるとしか思えない硬い表現


紋切り型の発言を
 繰り返して終わった


役所から渡されたペーパーを読み
 上げる閣僚がほとんどということだ


日本の中央政治。。議員が、首相が、大臣が
 やっているのではなく。。官僚機構が全面的に

  ペーパー棒読み・丸読みはじめ国際会議でも
   セリフ一つ一つに至るまで、それが正しいか
    どうかはともかくレクチャーが入っている。。


と、なれば。。内閣総理大臣など
 如何につまらない存在なのかと思える


自民党は戦後派閥連合政党
 派閥から大臣が首相が生まれる
  といわれたが。。それも本当なのか


民主党は自民党の悪いところを
 全部真似して、政党政治が。。議員政治
  が機能していないことを暴露してしまった


官僚機構が、援助しなければ。。演技指導
 なければ。。いかなる政権もあのようになる!?


結局。。日本の政治とは何だったのか
 官僚機構がストレートにやった方が早い

ヘタに、政党政治や国会が機能していると
 思わされた国民がバカだったということか


小生。。戦後日本に政党政治は
 存在しなかった。。
といっている

その前提として。。まずいえることは
 内閣や政権党が替わっても。。法案は
  繰り返し。。我々の前に姿を現す
という
   ことを思い起こせば、納得が出来る

さらには、戦略会議や諮問会議、懇談会
 も焼き直し。。リバイバルが非常に目立つ


安保法制懇は、第一次安倍政権
 からの懸案。。焼き直しであり

  第二次安倍政権自体。。第一次
   からの懸案処理、焼き直しだ


こういう過去の前例ストック
 または、焼き直し・反復作業。。
  典型的な官僚機構の手口である


第二次安倍内閣は、第一次の焼き直し
 何と、6年もブランクがあるのにも拘らず
  焼き直し、リバイバルは官僚機構の
   常套手段であるが。。
骨太の方針。。
    これは小泉純一郎内閣で散々耳にした


骨太の方針。。が出てきた
 経済財政諮問会議。。橋本行革
  1996年からの橋本龍太郎内閣
   で、設置が決まった諮問会議だ


つまり、橋本行革とか小泉の聖域なき・・・
 を打ち出した経済財政諮問会議。。
  そして何と!民主党内閣で途切れていた
   経済財政諮問会議。。第二次安倍内閣で
    復活した!!ともいわれるが。。


その民主党内閣で経済財政諮問会議
 を廃止して、設置した国家戦略室。。改組
  して国家戦略局・・・これは小泉内閣時に
   構想が練られた。。これをどう理解するか?


内閣総理大臣が、欧州の首相や宰相
 とは別ものと言い続けてきた。。
何故か

内閣総理大臣とは。。日本政府代表ではない
 国会議員大臣の集まり。。議員閣僚の代表

日本政府=官僚機構とはペーパーだけの
 プロンプターだけの繋がりしか無いのである


政府=省庁=官僚機構は
 各省事務次官以下、統率取れ
  省庁間は事務官房副長官がいる


総理大臣と内閣閣僚は、政治を
 ネタにしたタレントと言い切って良い



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政治学者。。新聞記者。。ジャーナリスト
 玄人筋ほど巨大な錯覚に陥り易い
  そんな筈は無い。。そんなバカなことが


しかし、そのまさかが厳然と存在している・・。

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