外務省が情報収集に苦戦する米中首脳会談 そこでは何が話し合われたのか/歳川 隆雄
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130706-00000001-gendaibiz-cn

『筆者が問題視したいことは、星氏が指摘した「米中首脳会談の中身」である。
 中国の習近平国家主席(中国共産党総書記)が米国西海岸カリフォルニア州パー
 ムスプリングス郊外の保養施設「サニーランズ」でバラク・オバマ大統領と会
 談したのは、6月7、8日の2日間に何と4回であった。
 第1回首脳会談は、7日午後に約2時間、オバマ、習近平両首脳以外に米側から
 6人、中国側から6人が同席して行われた。同日夜は約1時間45分、両首脳出席の
 もと夕食会が催された。

 ところがその後、米側は中国側に対し8日午前の第2回首脳会談前に事前合意の
 日程になかった「散歩会談」を提案し、通訳のみを交えたトップ会談が約30分
 行われた。第2回首脳会談は、同席者のメンバー入れ替えがあったが、やはり米
 中両サイドから各6人が参加して、約2時間行われた』




米中首脳会談
 日程に無かった
  極秘会談が急遽
   行われたらしい


よほど。。
 世界に。。
  メディアに
   知られたくない
    内容
だったはず





『第1回首脳会談の同席者は、以下の通り。

 米側:ジョン・ケリー国務長官、トム・ドニロン国家安全保障担当大統領補佐
 官(当時)、ロブ・ネイバース大統領次席補佐官(政策担当)、マイケル・フロマ
 ン大統領次席補佐官(国際経済担当・現USTR代表)、ダニエル・ラッセルNSC(国
 家安全保障会議)アジア担当上級部長(現国務次官補・東アジア太平洋担当)、エ
 バン・メディロスNSC中国部長(現アジア担当上級部長)

 中国側:王滬寧・中央政策研究室主任、栗戦書・中央弁公室主任、楊潔チ・国務
 委員(外交担当)、王毅・外交部長(外相)、鄭澤光・外交部部長代理(北米担
 当)、崔天凱・駐米大使。

 第2回首脳会談同席者は、中国側が栗戦書氏から劉鶴・中央財経領導小組主任に
 変わっただけで、米側は同一メンバーだった』



小生。。この記事を見て
 すぐにピンときてしまった

メンバー。。特に米側は
 外交・安全保障の専門家
  責任者ばかり


NSC=米国家安全保障会議
米国の安全保障の司令塔であり、
 その機能は大きく分けて3つ
大統領への政策助言
中長期的な安保戦略の立案
戦略に基づいた各省庁の調整


その最高幹部。。アジア・中国担当。。
 軍歴保有者。。正にエキスパート!


ズバリ!
 対北朝鮮の最重要戦略会議
  今後、具体的に連絡取り合う
   面々の紹介が行われたとみる


その戦略会議・作戦
 の最終到達地点は?


その通り!
 北朝鮮の閉国だ


3ヶ月ほど前。。小生も、述べていた



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


≪韓国大規模サイバーテロ≫【北朝鮮】は、中国を道具として使い。。≪世界の頂上へ登り詰めるのか≫

もしも、今回の
韓国に対する
 大規模サイバー攻撃

中国にサーバー拠点を置いた
 北朝鮮の仕業
だとするならば

中国は、考えられていた以上に
 北朝鮮に良いようにされていた

ということ

中国の北朝鮮への
 諸問題の説得は無理

だということだ

米国は出来ればきっかけさえあれば
 北朝鮮に攻撃。。潰してしまいたい

と考えているはず

中国も、近年の北朝鮮
 の扱いに苦慮している


それを利用して。。タイミングを合わせて
 という勢力が存在・出現しても不思議は無い

と推測してみたが。。

中国・ロシア・米国。。そして欧州

世界の大国・諸先進国の問題解決能力
 には、もう既に残された選択肢が無い


北朝鮮の水爆・核兵器の威力に
 対処出来る国家が殆ど見当たらない
という

恐るべき状況に陥っている
 可能性が非常に高いのではないか

驚くほどの超短期間に
北朝鮮は世界の頂上に
 手を掛けてしまったのか



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


≪北朝鮮臨戦体勢≫場合によれば。。近未来北朝鮮は閉国になる可能性【迎え撃つ米国】

北朝鮮が臨戦態勢
 に入っているらしい

狙いは米国本土

油断・抜かりはない
 という意味なのだろうが
米軍・ペンタゴンに
 緊張感が走っている

のが
場合によれば有り得る
 という何よりの証拠だろう

北朝鮮の核・水爆実験
 が、禁じ手。。逆鱗に触れた

と思われる

北朝鮮も、”何か”を感じ
 戦慄・激昂なのかも知れない


先日来の韓国への大規模サイバー攻撃
 韓国政府が、IPアドレス発信・経由地
  中々突き止められなかったのは、もしや。。

米国から「撹乱せよ」
 の指令でも下っていたか

北朝鮮翻弄のディスインフォー
 メーションだったかも知れない

米ソ冷戦の時代ではない
 「朝鮮半島有事」ならば。。

朝韓分割統治ではなく
 北朝鮮閉国となる可能性


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


『冒頭に紹介した「情報収集に苦戦している」というのは、実は在米日本大使
 館(佐々江賢一郎駐米大使・1974年外務省入省)が米中首脳会談終了後1週間経て
 やっと2回の首脳会談同席者の名前を掴んだことを指している。
 いや、星氏が「いる」と現在形で書いているように、外務省(斎木昭隆外務事務
 次官・76年)は依然として情報収集に苦戦しているのだ』



何故、同盟国の日本に
 知らせないのか?


日本になんか
 知らせるはずがない


スパイ天国日本
 は有名な話。。


外務省に簡単に
 掴まれるような
  ことはしない


むしろ、
 日本にだけは
  知らせたくない


北朝鮮に
 電話で知らせる
  ようなものだからだ


あのビンラディン殺害
 のように。。青天の霹靂
  で何かが勃発する可能性



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



『この春頃までは中国の対日スタンスに軟化の兆しが見えていた。具体的には、
 それまで強く求めていた尖閣諸島国有化撤回を主張しなくなったことだ。
 ところが、ケリー国務長官が4月に訪中し、習近平国家主席と会談してから再び
 対日強硬路線に転じたという。そこで何が話し合われたのか、あるいは何か合
 意事項があったのか。それを掌握するには米中首脳会談の中身を探る必要があ
 るのだ。

 現状では、先にブルネイで開催された東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラ
 ムでの岸田文雄・王毅外相会談が実現しなかったことでも分かるように、安倍
 晋三首相訪中を含め日中関係の早期改善の可能性は低い』



米国の世界戦略
 では。。日本のこと
  など眼中に無い


重要なことを。。
ましてやアジア戦略
 について知らせる
  ほど信用していない
   ということだろう


憲法改正など
 目論む日本は
  信用出来ない


そして
 スパイ天国の歴史


中国は、
 そこを敏感に
  察知した


日本は米国の
 同盟国ではない




NSC=アメリカ国家安全保障会議
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