岡田民主代表、共産との協議前向き=選挙協力、志位委員長と会談へ

『民主党の岡田克也代表は20日、共産党が野党に呼び掛けた来年夏の参院選や次期衆院選
 での選挙協力について「思い切った提案で、かなり注目している」と述べ、前向きな姿勢を示
 した。
 具体的な協力内容の説明を受けるため、近く同党の志位和夫委員長と会談する考えも明らか
 にした。秋田市内で記者団の質問に答えた。
 民主党が政権を獲得した2009年の衆院選で、共産党は小選挙区候補を全体の約半数となる
 152人に絞った。岡田氏はこの経緯に触れ、「わが党にとっては大きなプラスがあった」と指摘。
 同時に「維新の党や社民党とも協力しながら選挙戦を戦っていくことが重要だ」と述べ、より広
 範な形での選挙協力を目指す方針を示した』



民主党が受けた、というのが
 いささか気になるのであるが

  共産党からの呼びかけ、が
   何となく。。久しぶりに面白い!




共産、「反安保」で選挙協力…野党連立目指す

『共産党の志位委員長は19日の記者会見で、来夏の参院選と次期衆院選に向け、野党間の選
 挙協力を進める方針を発表した。

 19日成立した安全保障関連法の廃止を旗印に、野党連立政権の実現を目指す。参院選では
 全国32ある「1人区」を対象に、民主党などとの候補一本化を含めた協力を行う方向で、他の
 野党の対応が焦点となる』


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≪野党再編?国会議員が完全に否定されている≫<安倍国会議員政権に反対は左翼という枠組みが大ウソ>【国民の利益を体現出来ないなら、与野党共に消えてくれ】


維新の党。。大阪系橋下維新は
 当然のことながら。。
残った松野
  維新にしても、国民の要求には
   応えられないに違いないのだ!


民主党は。。消費税増税3党合意
 これによって解党的大敗を喫した

  現在でも、消費増税を否定しない
   ならば。。消滅してくれて構わない
    いや、なぜ存在しているのか不明


安倍政権は勿論のこと。。
 日本の国会議員政権は腹話術
  実際に政治をやっているのは
   官僚機構は間違いないと考える


そして、消費税増税はじめ
 内政に関して、官僚機構の中の
  官僚機構である財務省が全て動かす


と、小生。。以前から言っているが
 国会議員政権が終焉に近づくと
  こういう面白い話がボロボロと出る・・。


小生。。戦後日本に政党政治は
 存在しなかった。。
といっている

その前提として。。まずいえることは
 内閣や政権党が替わっても。。法案は
  繰り返し。。我々の前に姿を現す
という
   ことを思い起こせば、納得が出来る

さらには、戦略会議や諮問会議、懇談会
 も焼き直し。。リバイバルが非常に目立つ


官僚機構=日本政府本体=中央府省庁
 の政策のパッチワーク。。いや操り人形!
  単に原稿を読まされているだけの案山子か!


小生。。野党各党の批判を聞いて
 政権に近い。。首相に近いところまで
  行った経験の持ち主は、恐らく官僚機構
   作成ペーパー棒読み丸読みを知っている
    のではないかと疑っているのである


いや、それだけではない
 野党でもそれなりにキャリア積んだ幹部
  もしくは官僚機構出身者などは、首相
   や大臣が完全完璧操り人形ということ
    を、重々承知しているのは想像がつく

   
首相の所信表明演説について
 官僚機構のペーパー棒読みと指摘
  しないのは、政党失格ではないのか!


共産党でさえ、官僚機構の天下り法人
 特別会計・政府資産売却を一切訴えず
  官僚とは言わずに大企業と置き換える


野党各党が官僚機構と真っ向から
 対立しないのは。。対立しなくて良い
  が、指摘すべきは指摘しないと話にならん

 
もしや政権獲って。。またもや官僚機構に
 答弁ペーパーだけでなく政策集でも作成依頼


いや、政権獲れなくとも今までにも野党として
 質問ペーパーを作成してもらっている可能性
  国会だけでなく首相所信表明批判を聞く限り
   そういう疑いが極めて濃厚なのであるが。。


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共産党から、というのが面白い
 過去1回か2回は期待したが
  そのたびに裏切られたりもした


また、早くも産経新聞を通して
 官僚機構からの横やり。。つまり
  野党共闘・合流への妨害も?



野党結集はや暗雲

『■維新「安保対案、出なかった」/民主「分裂状態、決着つけて」

 安全保障関連法の成立阻止に向けて共闘した民主党と維新の党だが、20日のNHK番組では
 両党幹部が互いの“急所”を突くなじり合いを演じた。両党は今国会閉会後、野党勢力の結集を
 目指し政策のすり合わせや選挙協力を話し合う協議機関の設置で合意しているが、先行きに
 は早くも暗雲が漂う』



日本共産党が、本当に危機感を
 もって対応なのなら良いのであるが


民主党へ言ってきたというのが
 生活の党小沢一郎の影を思わせる


昨年末の衆院選


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≪政党政治崩壊した中での日本の総選挙≫<《肉を切らせて骨を断つ》小沢一郎の戦略に一筋の光明?>【安倍自民悪政にブレーキ掛ける・・・には、これしか無いのか】


「敵失」のおかげ? なぜか民主党に追い風
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141122-00054146-toyo-bus_all&p=1

みんなの党が、総選挙を待たずに解党
 小生。。何の感慨も無い!
みんなの党に
  一時でも期待した自分が間違っていた。。


浅尾代表。。エリート、こんな形での挫折
 恐らく人生始まって以来の屈辱だろう。。
  目に光る涙が印象的だったぐらいだろうか


そんな中、小沢一郎氏率いる生活の党
 「好きにして良い」所属議員を民主党公認
  への渡りすらつけての、送り出し。。いよいよ
   小沢一郎の政治生命もこれまでか!と感じた


しかし!!一部では、数日前から囁かれていたが
 そこには恐るべき”戦略”が隠されていた訳なのだ



生活の党議員が、民主党から公認
 田中真紀子が不出馬、生活の森裕子が
  田中真紀子の地盤から出馬、これら全てが
   小沢一郎の笑顔と繋がっているのだろうか


確かに、民主党主流派大幹部岡田克也
 がアッサリと生活の党議員の公認を認めた
  ことには、小生。。意外というよりも驚いた!


何かの戦略が水面下で動いている!!
 これを裏付けるようなニュースがあった




<衆院選>新党大地の鈴木貴子氏 民主党公認候補で調整

『新党大地の鈴木貴子前衆院議員(比例北海道)が、民主党公認で衆院北海道7区に
 立候補することで調整していることが21日分かった。新党大地は他の選挙区で候補
 を擁立せず、民主党を支援する方針という』



新党大地。。鈴木貴子、そう鈴木宗男の
 娘なのである!
鈴木宗男は、小沢一郎の
  伴走者と言って良い訳なのであり。。小生
   小沢一郎自身のニュース以上に、この
    鈴木宗男の動きに、「戦略」の存在を確信

     小沢政略だ!隠密は、本人よりも周囲から
      その動きが、滲み出してくるようである。。


この小沢政略の一環なら
 俄然、面白くもなってくるが。。


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