田原総一朗:安保法制で与野党に問いかけた「SEALDs」奥田氏
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150918-40725810-collegez-pol&p=1

『安全保障関連法案をめぐる国会審議は9月17日も混乱が続き、夕方前に参院平和安全
 法制特別委員会で法案が可決、その後に開かれた参院本会議では夜8時半ごろ中川
 雅治・参院議院運営委員長(自民)の解任決議案が否決された。

 野党は今後、中谷元防衛相や安倍晋三首相の問責決議案、さらに内閣不信任決議案
 などを提出して徹底抗戦する構えだ。しかし、あくまでも政府・与党は18日までの法案成
 立をめざしており、与野党の攻防は最終局面を迎えている』


田原総一朗氏。。有名人だが
 御用ジャーナリストの代表かも?

  
テレビが生んだ
 テレビジャーナルの申し子

  
平和安全法制という呼称を用い
 与野党の攻防が最終局面という
  表現が
何よりもそれを物語る訳だ



『そうした公述人の一人として、国会前で反対デモを行っている学生グループ「SEALDs
 (シールズ、自由と民主主義のための学生緊急行動)」の中心メンバーである奥田愛基
 (あき)さん(23歳、明治学院大学4年)も野党側からの推薦で出席した。

 奥田さんの発言全文を、東京新聞などが9月16日付朝刊に掲載している。私はそれを
 読むまで「SEALDs」がどのような団体なのかよくわかっていなかったが、多くの若者が
 反対デモに参加していることについて「誰かに言われたからではなく、この国の民主主
 義について一人ひとりが考え、立ち上がっている」と述べているのを知り、きわめて冷
 静な意見だと受け止めた』

『安保関連法案は本来、衆院、そして参院での審議が進めば、国民の理解が深まるはず
 である。しかし、国会審議が進んで舞台が参院に移っても、国民の約8割が「よくわから
 ない」「説明不足」と考えている。
 「わからない」ということは、つまり「NO」なのである。集団的自衛権とは何なのか、安保
 関連法案は一体、日本をどのような方向に持っていこうとしているのか、なぜ今やらね
 ばならないのか、国民にはわからないままだ』



御用ジャーナリストながら。。テレビの
 申し子ながら、時折ヒントをくれたりする



『それにもかかわらず、安倍晋三首相は世論調査で法案への反対が多数を占めることに
 ついて「残念ながら、まだ支持が広がっていないのは事実」と認めながらも、「法案が成立
 し、時が経ていく中で間違いなく理解は広がっていく」(9月14日の参院特別委員会)と述
 べている』



国民・有権者・選挙区民の
 代表と言えば聞こえが良いが
  代理人の討議の場である国会


ここで、いよいよ国会と国民世論が
 完全に乖離したと言って良い訳だ


それは、与党自公連立は勿論
 野党に関して、より一層言えるのだ



『奥田さんの発言全文を読んでみて、その内容がきわめて論理的であり、説得力があると
 いう印象をもった。予想以上に冷静に発言している。毎週国会前に立ち、抗議活動をして
 きた奥田さんは、多くの人々と出会い、その中には自分の妹や弟のような人もいたのを知
 り、こう述べる。

 「彼らがこれから生きていく世界は、相対的貧困が5人に1人と言われる超格差社会です。
 親の世代のような経済成長もこれからは期待できないでしょう。今こそ政治の力が必要な
 のです。どうかこれ以上、政治に絶望してしまうような仕方で議会を運営するのはやめて
 ください。何も賛成からすべて反対に回れと言うのではありません。私たちも安全保障上
 の議論が非常に大切なことを理解しています。その点に異論はありません。しかし、指摘
 されたこともまともに答えることができない、その態度に強い不信感を抱いているのです」』

『政府・与党が18日までの法案成立をめざす理由の一つに、9月21日から23日の3連休を挟
 めば反対の声も和らぐだろうとの目論見があるなどとも言われる。これに対して、奥田さん
 はこう述べる。

 「3連休を挟めば忘れるなんて国民をバカにしないでください。むしろ、そこからまた始まっ
 ていくのです。新しい時代はもう始まっている。もう止まらない。すでに私たちの日常の一
 部になっているのです」

 法案が強行採決されるようなことになれば、全国各地でこれまで以上に反対の声が上が
 り、もちろん次の選挙にも大きな影響を与えるだろうというのだ。

 彼の言うとおりだと思う。9月27日に今国会が終わっても、おそらく反対デモや反対集会は
 続くだろう。かつてのデモ集会は国会で問題があるとき、野党に対して「物足りない。もっ
 と闘えよ」と鼓舞する野党応援団のようなところがあった。下手をすると非理性的になり、
 暴力的になる可能性もあるのだが、奥田さんの冷静な発言からはそうしたものは感じられ
 ない。

 デモ集会に、ある種の「国民の発言権」を認めざるをえないという社会になりつつあるので
 はないか。社会のあり方がそのように変わってきたように思われる』



御用ジャーナリストから、巨大デモへの
 リップサービス、ご機嫌取り。。
侮れない
  勢力勃興に注目し始めていると思われる


しかし、限界は厳然と存在した!!
 国会議員どもの頭数で決まるという
  議会制民主主義・多数決至上主義
   昭和・20世紀以来の構図に1ミリの
    変化も無かったということなのである


思わぬ副産物もあった
 野党国会議員連中。。彼らも
  与党連立と仲間だったこと。。

   
そして国会議員全体が無用の
 存在だったこともより鮮明になった


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≪国会会期中の強制捜査。。今後も続けるべき≫<小渕優子議員関連、これは普通のこと>【国会議員の不逮捕特権も即刻廃止せよ】


小渕優子議員関連箇所
 国会会期中の強制捜査
  告発されていたからねぇ。。


会期中の強制捜査が
 大新聞・ジャーナリズムでは
  驚かれているようだ。。
しかし
   当然のこと!国会など一部の
    議員のみが参加していて。。


数百人中の1人に捜査が入っても
 全く何の影響も無い!
恐らく。。
  政争の具に使われる程度だろうが
   捜査に入る以前に、充分に
    スキャンダル化している訳だから


今までの慣例がオカシ過ぎたのだ
 戦前よりもさらに強化された不要な特権


議員辞職になれば”ただの人”?
 国会議員もただの人だし、選挙で
  選ばれたといっても、一部利権以外
   投票には大した意味も無いのである


国会議員の不逮捕特権
 小生。。以前から不要であるとしてきた


そうそう、国会議員。。首相・大臣
 日本の政治には関与出来ていない
  政治は官僚機構がやっている!
   なおさら、確実に不逮捕特権など
    一切不要な代物であり廃止せよ



不逮捕特権

憲法上、国会議員は原則として国会の会期中逮捕されず、会期
前に逮捕された議員は、その議院の要求があれば、会期中これ
を釈放しなければならないという特権(日本国憲法第50条)
                  (ウィキペディアより)


とんでもない権利・権限・権力!!
 これこそ即刻憲法改正が必要である



不逮捕特権の趣旨は国会議員の活動あるいは両議院の自律性
を保障するという点にある。歴史的には君主が議会内の反対派
の議員を逮捕したり、政府がその権力によって議員の職務の執
行を妨害するために逮捕が行われたことへの反省から認められ
るに至った権利である。

大日本帝国憲法下でも上記のような国会議員の不逮捕特権(議
会開会中の議員の逮捕には特別な勅令を要した)はあったが、
内乱罪と外患罪は現行犯でなくても議院の許可や特別な勅令が
なくても逮捕が可能であった

議員の不逮捕特権については議会の独立が強まったことによっ
て、これが政治的に濫用され犯罪を行った国会議員が不当に保
護されるおそれもあり適正な司法の運用を阻害する可能性もある
との問題点も指摘されている
                  (ウィキペディアより)




調べてみるもんだ!大日本帝国憲法下
 以上に護られた日本の国会議員群。。
  選挙で選ばれた国民の代表?
   こんなところだけ民主主義なのか
    チャンチャラおかしい話であって。。
     即刻改正すべき法律なのである!




以下の条文から日本国憲法は議院内閣制を採用しているものと
理解されている。
内閣は、行政権の行使について、国会に対し連帯して責任を負ふ
                        (日本国憲法第66条3項)。
内閣総理大臣は、国会議員の中から国会の議決で、これを指名
する                      (日本国憲法第67条1項)。
内閣総理大臣は、国務大臣を任命する。但し、その過半数は、国
会議員の中から選ばれなければならない(日本国憲法第68条1項)。
                    (ウィキペディアより)



上記日本の議院内閣制の建前
 これは大いなる欺瞞であって矛盾
  
メディアタブーで、官僚主導いや官主
 政治が報道されないのは、不逮捕特権
  廃止にも連動しかねず。。
国民から
   憲法改正の論議が捲き起こる可能性



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与野党が。。野党国会議員政党
 までが、自公連立与党と何ら不変
  の勢力だったことが一部明るみに


よって。。議員政権が替わるだけの
 与党政権交代を望んだりはしない
  背後で政治を司るのは官僚機構!
   政権交代に意味は無い!!
いや

ギリギリ過半数の薄氷を踏む状態
 マスコミが忌み嫌う決められない政治
  この状態を永遠に保つ必要がある訳だ


日本は普通の国では絶対にない
 米欧や他国の例は参考にならないのだ



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≪官僚機構・大新聞が嫌がる政治集団が伸びないと光は見えない≫<根本・根底からの政治改革・有権者改革が必要なのだろう>【まぁ、こういう手合いの御用評論・提灯記事が罷り通るというのも・・・。】


屋山太郎氏。。小生、国会議員が政治
 をやっている、と洗脳されていた頃から
  好きな評論家ではある。。
なぜなら
   かなり本当に近いことを言ってくれる
    概ね正しい、正確なのだな。。と
     思わせてくれる。。それは今も同じ


ここまでの評論は、いわば昭和時代の
 中選挙区制での自民党派閥全盛期の話
  概ね正しい、と思ってしまう。。
ただ!!
   その時代でさえ、官僚に付け込まれやすい
    と。。面白い証言をしてくれている訳なのだ


また、派閥の親分か代貸しクラスに
 派閥をまとめてもらう、ともいっている

  つまり官僚機構の自民党支配にとって
   派閥というのは実に便利なツール!!

    と言ってきた小生の見解を裏打ちである


いわば、御用評論家に近い
 屋山氏にしてからが認めている
  自民党派閥全盛時代ですら、官僚
   機構支配!
ましてや、派閥消滅の今
    安倍弱体議員政体で官僚機構を
     抑えて政治主導など夢のまた夢だ


民主党菅直人、野田佳彦が財務省
 に洗脳されて。。消費税増税政局と
  なってしまったことは何度も言っている


しかし、ここに大新聞の提灯扇動の
 増税肯定記事が踊りまくったことが
  破滅的A級戦犯であることを忘れる
   訳には絶対にいかないのである!!


それと最後の、財務省の操り人形
 麻生太郎と財務省最高幹部連の要求
  を安倍首相が強く拒んだ?
全く信用ならん
   これこそは御用評論家の面目躍如である


菅直人、野田佳彦と極めて近い
 レベルの国会議員。。
いや危険な
  ネトウヨ性を考慮ならそれ以下である


なぜ、こうにも。。御用報道・提灯記事
 が氾濫しているのだろうか。。
それは
  新聞記者上がりの、または議員秘書
   出身の評論家やジャーナリストが
    また現役記者が、自らの飯のタネ
     食い扶持が減る、または消滅する
      ことを恐れて国会議員世界を美化


よって、固い石頭の。。過去の先例に倣う
 ことしか出来ないような。。秀才の官僚機構
  に支配されるような下らんことになるのだ!!


民主党は、消費税増税の戦犯
 財務省からの指令に忠実に動いた
  だけとはいえ。。やはり許し難い!


日本の政党政治が崩壊状態
 数合わせの政党・会派合併は
  全く意味が無いということは何度も
   小生、述べてきてはいるが。。。


小沢一郎氏が、なぜ民主党と
 くっ付きたいのか?理解に苦しむ

  議員数だけ。。野党第一党ということ
   それだけなのか。。いや、恐らく
    民主党なら組み易しということも。。


ただ。。日本列島内の支配者
 財務省を筆頭とする官僚機構
  そして提灯持ちの大新聞政治部


彼らにとって、米欧先進諸国からの
 外交軋轢に端を発する日本政府攻撃。。

  または。国内外の日本政府や
   安倍政権絡みの大スキャンダル勃発


それら以外で恐いものとは・・・??
 野党勢力の大同団結に違いない!!


そのキーマン。。現在日本の政界では
 殆ど息絶えてしまい、居なくなった
  国会議員の役者。。僅かにただ1人
   小沢一郎氏封じ込め。。大新聞は
    これに専念。。余念が無いという訳だ


官僚機構が、派閥オーナーや会長
 を使って、自民党ごと支配して操縦
  コントロールして、法案可決やあろう
   ことか内閣総理大臣も輩出してきた


しかし、そんな自民党の役割は
 20世紀で。。いや昭和時代で完全に
  終焉を迎えた!そうバブル時代で終わり!!


もう官僚機構が自由に奴隷のように。。操り
 政策・法案・総理大臣決定。。そして増税まで
  やってのけることは、止めにしようではないか


官僚機構・大新聞・財界が嫌がる
 議員集団が政権獲りに向かうべきなのだ


まず。。我々国民・有権者が意識を
 改革していかないと話にならない

  政治は議員がやっている。。首相・大臣
   は偉い人であり権力者!の誤った信仰


これを捨てきらないとダメである
 お上に逆らわず忠実な国民性。。
  為政者からは便利だろうが、民主主義
   とは対極にあるに違いない訳なのだ


そもそも。。安倍晋三がそんな優秀かつ
 狡猾なやり手で。。という提灯報道・・・。
  しかし、そんな訓練受けた鍛え抜かれた
   人物だと思って信じる方がどうかしている


第一次安倍政権時、数ヶ月で逃げ出した
 情けない男としての記憶、これが本来の姿



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もうひとつ。。デモのエネルギーを
 投票行動に向けて全霊注入すべき


国会議員が無用の存在になった
 とはいえ、与野党議員どもの頭数で
  何もかも決まってしまうという悪しき
   日本的民主主義の多数決至上主義


ならば、ギリギリ過半数の状況に
 追い込むことに全力投入しようではないか

  
それにしても国民世論の劣化が
 激し過ぎる。。議員どもの劣化も
  ヒドイ!昭和の国会議員の発言が
   まだ素晴らしく感じることがよくある


それ以上に、現代劣化議員・劣化マスコミ
 に軽々と洗脳される世論の劣化は酷過ぎる



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《安保強行採決迫る!!》≪一部の人たちは、国会議員の与野党がグル!に気付き出している≫<まだまだ極々一部。。しかも時既に遅し>【強行採決は、世界の常識などではない】


審議時間が**時間に達した
 審議は尽くされたので。。と与党
  新聞・テレビも同じ論調なのである


時間ではない!内容なのだ!!
 理解されなければそれはゼロ時間だ


野党もまともな質問をしていない
 一部の人々。。極々一部なのだが
  国会与野党がグル!に気付き始めている


小生。。以前から野党が居ない
 と言い続けている訳なのである


新しい革命的な勢力の出現伸長
 は現在のところとても望めない訳だ


といって、国会の現役構成員である議員
 野党各党議員が、これまた全く期待出来ない
  自らが選挙に通りさえすれば。。そのために
   自らの自党の顔さえ立ててくれれば納得なのだ


そもそも。。日本の国会議員
 与野党で、官僚機構に太刀打ち出来る
  勢力が存在するのか!!と問いたい

   大新聞の提灯報道で。。与党が何やら
    優秀に見えたりするのは錯覚・幻想だ


官邸前の数十万人デモ!!
 そんなことが。。と思わないでもない
  出来る人は限られているのは確実

   ただ、これよりもっと小さな規模の
    デモが襲った野田政権時の苦い記憶


あれがあるから、徹底的な提灯記事を
 大新聞中心に書かせている官僚機構だ


しかし、現状を激変させる方法
 それは他にあるはずなのである
  その通り!連立与党の解体なのである


安倍総理が、独裁者?それは大いなる幻想

ほんの一例だが、面白い映像

安倍総理カンニングペーパー大量持込みでも答えられず

維新の党。。大阪系橋下維新は
 当然のことながら。。
残った松野
  維新にしても、国民の要求には
   応えられないに違いないのだ!


民主党は。。消費税増税3党合意
 これによって解党的大敗を喫した

  現在でも、消費増税を否定しない
   ならば。。消滅してくれて構わない
    いや、なぜ存在しているのか不明


山田厚俊。。この人は嫌いでは
 なかったのであるが。。
この議論は
  受け入れ難く全く承服しかねる訳だ


なぜ保守新党なのか!保守とは何か!
 まさか、安倍自民党を否定しない迎合
  安倍政権別働隊のような勢力なのか?


安倍晋三国会議員政権に迎合なのが
 保守であり。。
国会議員政権を攻撃が
  左翼であるとする現在の枠組みと風潮


大いなる誤魔化しであり、騙しである!!



左翼の将来像 --- 松本 徹三
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150909-00010000-agora-pol


左翼。。欧州がその起源の学問
 による定義などを持ち出して。。
  共産主義や社会主義を標榜し


挙句日本共産党や旧社会党左派
 辺りの狭義の中に封じ込めて否定
  小生。。戦後日本に社会主義や
   共産主義はそぐわないと考える


あれは欧州の独立国の学問
 であり、概念なのであり別もの


戦後日本にそもそも社会主義や
 共産主義が存在したというのか

  被占領国であり。。米欧露戦後
   世界秩序に敵国と規定された


米国植民島日本に本当の社会主義
 や共産主義が存在したとは思えない


ましてや、日本共産党や左派社会党
 などという狭い器に封じ込められたら
  たまったものではないと憤りを感じる


安倍政権。。国会議員内閣を
 信奉するのが保守では断じてない


「「大人しい日本人」がデモ、これは普通に考えれば議会政治に瑕疵があると思うだろう。
http://sun.ap.teacup.com/souun/18315.html#readmore

『どうして民主主義は、議会なのか、デモなのかと、天秤にかけたがるのだろうか。

 それぞれに役割があるだろうし、どちらも大事だろう。

 それに「大人しい日本人」がデモをしているいま、そのことを考えると、これは普通に
 考えれば議会政治に瑕疵があると思うだろう。

 なぜそのような内省的な考察がないか。

 民主主義だからといって国民は先ずデモをしたのではなく、先ず議会に委任した。

 しかし議会は国民の意思を代表していないと気づき、デモを起こした。

 ここで議会は、直接国民から不信任を言い渡されたのだ』


まぁ。。こういうことなのだろうが
 少なくとも、3年前に消費税増税
  への足掛かりだけを残し敗北して

   
さらには集団的自衛権などを目指す
 安倍自民党にバトンタッチした時点で

  日本の議会の役割は終わっていた

いやいや。。ずっと以前に
 日本の間接民主制を見直す
  必要があったのは確実なのである


民主党野田内閣で”再稼働反対”
 のデモが官邸前を取り囲んだ訳だ

  
安倍内閣で「安保法制反対」「憲法9条
 を守れ」「安倍は辞任せよ」というデモ

  この鈍感で政治に興味など無い日本人
   が10数万人・全国数十万人デモ異常だ


米欧の政治リーダーや指導者は
 官僚機構の知恵を借り。。執政する

  原爆を2度も投下され、焼土占領
   され。。現在も植民島である日本は
    米欧とは違った特殊特別な政治必要


通常の概念通念理論は当てはまらない
 極めて興味深い実験が行われる必要性


自衛隊は、確かに軍隊と見做せる
 ただ。。戦には向いていないだけで
  なく、指揮命令系統が未整備では?


自衛隊は災害人命救助隊が主任務だろう

左翼。。この言葉の意味合いほど
 力を持っていないのが、野党各党だ


国会対策という名のカネ
 貰っているんじゃないのかね?


まぁ。。可能性は限り無くゼロに近いが
 まかり間違って与党にでもなれたとしても
  またもや、官僚機構におんぶに抱っこ以上
   答弁ペーパー棒読み丸読みの腹話術じゃ


野党候補者調整が全国で
 194の選挙区で進んだらしい

  やはり小沢一郎氏が仕掛けた?
   それなら、素晴らしい腕前である


確かに国民に飢餓感は無く
 平和ボケは覆いようも無い訳である

  しかし、野党各党には国民どうこう
   それを言う資格は絶対に無いはず


見渡しても、どこもポンコツ政党ばかり
 安倍自民党政権の政策・実績
  突込みどころ、責めどころ満載
   にもかかわらず。。大したこと
    主張する政党が一切見当たらない


小生。。政権交代を
 望み。。要求する気は毛頭無い

  現時点で政権交代など起こったら困る
   自民党に鉄槌!!単にそれだけのことだ


安倍議員政体に好きにさせるな
 危機感いっぱいのギリギリの綱渡り
  それをさせないと全く意味が無いのだ


隷米属米追米といわれながら
 米欧露戦後世界秩序には騙され


貧弱なタカ派政策を標榜する
 安倍自民党と腰ぎんちゃく公明党

  を肯定するのが保守では絶対にない

安倍国会議員内閣を否定し
 辞職させるべく反対を唱えるのが
  現代日本のリベラルではないのか


いや。。安倍内閣を総辞職に追い込み
 野党再編なども認めず。。国民利益体現 
  する勢力を目指すのが現代日本保守だ!!


与党連立だけでなく。。野党各党
 民主党・維新。。共産党・生活の党
  でさえも。。国民利益を代弁出来ず


今、舞台に上がっている全国会議員
 今後を期待することなど無理なのである
  消えてくれて全く構わない訳なのである



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そして、もう一つ。。国会前デモ
 以上に注目していきたい現象。。
  創価学会と公明党の関係である


これは極めて重要なのであり
 連立与党。。公明党が外れる
  いや創価学会の選挙協力!!

   
公明党にではなく、自民党にである
 この選挙協力が消滅で劇的に変化する



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≪公明党を落とせ!それには支持母体が覚醒しなければ≫<マスコミはアテにならない!デモも良いが。。これが特効薬!>【安倍内閣と自民党はもんどりうって倒れる】


安倍政権に異議の元公明党町議 離党するも学会員支持し当選
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150806-00000014-pseven-soci


公明党は支持母体あっての党だ
 一般有権者とは殆ど隔絶される
  公明党は支持母体の大勢で落ちる!!



「安保」参院審議入り “創価学会に異変”で公明党の造反あるか
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/162136/1


本当にそうなのか?ならば朗報だが。。
 創価学会員の中で、安保法制反対が
  もしも大勢を占めれば。。公明党は確実
   に連立を割る可能性が大いに出てくる

    そして、自民党議員の選挙は崩壊する
     から、安保法制は一瞬で消滅する訳だ。。


しかし、本当だろうか?大勢占めるなど
 夢のまた夢で、ごくごく一部がデモに参加では?




『「創価学会の会員でも、公明党が決めた政策に内心、反対することはあります。でも、抗議デモに参加
 するのは異例です。デモでは創価学会のシンボルである三色旗に『ファシズム反対』などと書いたプラ
 カードを掲げて歩いている。創価学会の本部も揺れているのか、安保法案に反対する学者を系列の
 雑誌に登場させています」(自民党関係者)

 自民党が焦っているのは、公明党が反対したら「安保法案」は成立しないからだ。自民党は単独では
 「参院」で過半数に届かず、「衆院」でも3分の2を確保していないため「60日ルール」も使えない。公
 明党が「安保法案反対」にカジを切ることはあるのか。

 「創価学会の本部は、もちろん自民党を裏切るつもりはありません。会員が反対の声を上げることを黙
 認しているのは一種のガス抜きでしょう。と同時に“維新の党”に近づき、公明党を軽く扱っている安倍
 自民党を脅す意味もあります。ただ、これ以上、反対の声が強まると、抑えることが難しくなり、カジを
 切るしかなくなります。焦点は、学会婦人部の動きと、内閣支持率が30%を割るかどうかでしょう。自
 民党と連立を解消するつもりはありませんが、安倍首相と心中する必要はありませんからね」(創価学
 会事情通)』




なるほど。。面白い展開がようやく、か。。
 しかし、まだまだ端緒である。。これからの
  動きを気長に待つしか方法は無い訳なのだ




≪安保法制を葬り去るには公明党を攻めろ!≫【大前提<米中対立>は無い!<日米同盟>などそもそも妄想だ!!】


万死に値する。。全くその通りだ
 公明党(創価学会)が自民党の選挙
  をガッチリ支え。。自分では選挙戦えない
   多数派自民党議員の頭数が安倍法案を
    安保法制をゴリ押し可能にしているのだ


選挙は信仰!なのか。。公明党支持母体の
 現世利益は選挙。。しかしそれだけではない

  昭和時代から議員政権を象徴する自民党
   つまり自民党政権にもの言えるという現世利益


選挙と政権に言い分が通る。。政権操縦
 この二つがセットになって現世利益は完結だ


安保法制を推し進める安倍内閣
 その自民党を支える公明党だが。。

  安保法制の拠り所は日米同盟とやら
   前提にしているのは中国の脅威である


いつしかの、憲法96条改正
 を思わせる動きである。。
これは
  こんなことは、国会議員の頭から
   出てきたりはしないのではないか?


官僚機構の入れ知恵というより
 全ては官僚機構のコントロール

  相手の野党国会議員団は一溜りも
   ないのが目に見えている訳なのだよ


マスコミ。。御用ジャーナリズムが
 扇動する日本の世論。。
しかし
  こういう記事が表に出てくるのは
   それ自体が画期的と言って良い訳だ


公明党は揺れている
 支持母体創価学会本部も
  大いに迷い、決めかねている

   いや!自民党安倍内閣から
    気持ちが離れかけているのだ


もう一息なのではないか
 創価学会が動けば、公明党は落ちる

  そうすれば、外務省が操る安倍内閣
   はもんどりうって倒れる。。選挙すらも
    自前で戦えない自民党なのだから・・・。



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ただ。。創価学会の選挙協力を
 御用ジャーナリズムは強調しない

  一部では完全に明るみに出ている
   にも拘らず。。安倍内閣が創価票で
    成立していることを強調しないのだ


なぜか!!政教分離問題がある
 宗教法人とされる創価学会票で
  安倍内閣が成立しているとなれば
   政治への強烈な関与と問題になる


いや、創価学会は選挙圧力団体で
 あって。。宗教法人などではない!
  と言い切ってしまっては、信徒の大量
   脱退を呼び起こし、連立与党が揺らぐ。。



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