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無念さにじませる場面も…出馬断念の野田氏

『自民党総裁選への出馬断念を表明した野田聖子・前総務会長は記者会見で、「力を出し切った。
 悔いはない」としながらも、「開かれた総裁選をすることで、党に不安を抱えている人に安心して
 もらえる舞台を作りたかった」と無念さをにじませる場面もあった。

 自身の推薦人については「派閥やグループを持たない中、奇跡的な数字をいただいた。心の中
 にとどめたい」と述べ、具体的な人数は明かさなかった』



野田聖子氏。。残念ながら
 総裁選出馬ならなかった訳だが


いや、野田氏も安保法制には賛成だった
 だったら出ても同じことだったのではないか


そうではないのだ。。対立軸、対立候補
 が出ることにより、議論の時間が生まれ
  法案を強行採決しようとする安倍内閣の
   戦略が数で押し切る企てが大きく狂った


当然、この戦略を立てたのは官僚機構
 安保法制成立戦略では外務省だったはず


この二大候補。。結果は見えていても
 選挙戦を通じて、またその後からでも
  安倍総理のボロ。。致命的な欠陥
   それだけでなく叩けば埃の出る身体
    一気に退陣に向かう可能性もあった



もう、自民党内ではどうにもならない!
 では野党は?もっと期待など出来ない
  そもそもひっくり返そうとか倒閣の意思
   が無い!いや、民主・維新の戦略では
    全く歯が立たないだけでなく。。
少なくとも

民主党は。。橋下維新と共に
 官僚機構の手が入り、自民党と同じ
  穴のムジナなのは間違いないとみる


では、連立与党を構成の公明党は?
 これも、国会議員与党病に侵され始め
  自民党に押されっ放しにさえ見えるのだ




「安保法制は池田大作先生の教えに反する!」 創価学会“内部抗争”激化で安倍政権崩壊カウントダウン(1)
http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/jitsuwa-20150829-9458/1.htm

『安保法制をめぐり、“平和の党”を標榜する公明党の支持母体である創価学会内で公然と反対の
 声が噴出、分裂危機に陥っているという。この思わぬ与党内の混乱に、安倍政権も尻に火がつき
 始めた。

 事の発端は、7月11日から『安全保障関連法案に反対する創価大学・創価女子短期大学関係者 
 有志の会』が始めた、ネット上の署名活動。8月22日現在、1412名が署名、締め切りの8月26日まで、
 まだまだ増えそうな勢いだ。
 創価学会に詳しい全国紙の社会部記者が言う。
 「今回の事態で衝撃的な点が二つある。一つは『有志の会』を立ち上げた呼びかけ人が、学会の最
 高学府・創価大の教員らであること。二つめは、学会の精神的支柱ともいうべき池田大作名誉会長
 が自著で集団的自衛権について述べている部分を掲げ、『今回の安保関連法案が学会の平和希
 求の精神に反するもの』と、強く訴えている点です」』

『安倍首相が集団的自衛権容認への動きを画策する中、昨年から公明、創価学会内部でも「戦争反
 対」の立場を堅持して政権離脱も辞さない“絶対反対派”と、自公連立維持を重視する条件闘争の
 “擦り寄り派”の二派に分かれ、水面下で熾烈な内部抗争が繰り返されていた。
 「学会の次期会長候補の正木正明理事長と谷川佳樹事務総長も、それぞれの立場で激突している
 と言われます。正木氏は“反対派”、谷川氏は“擦り寄り派”。しかし、衆院で公明党も納得して法案
 が通過したということは、学会内部でも対立が和らいだとみられていた。ところが、ここへきて学会
 内で公然と反対論が出てきたわけですから、まだ決着していなかった可能性が高いということです」
 (学会ウオッチャー)

 事が重大なのは、その対立だけではない。信条、平和論から戦争に心底反対という熱狂的学会員
 が多数いるということだ。
 先のネット反対署名発起人の一人で創価大教員の佐野潤一郎氏や、一部学会関係者などはマスコ
 ミの取材に、「来年の参院選で、今のままでは公明党を支援できない。平和の党の原点に戻って欲
 しい」と反旗を翻している』



どうやら。。安倍内閣と連立組む
 公明党がピリッとせず、与党病。。

  この原因は支持母体創価学会が
   擦り寄り派と反対派に割れていた




麻生氏、軽減税率「面倒くさい」与党合意に背反

『消費税率の10%引き上げ時に生活必需品の税率を低くする軽減税率制度の導入について、麻生副
 総理・財務相は4日夜(日本時間5日未明)、外遊先のトルコで記者団に「複数税率(軽減税率)を入
 れることは面倒くさい」と述べ、見送る意向を示した。


 増税分に見合う金額を後から給付する財務省の原案を軸に、政府案づくりを検討する意向だ。自民、
 公明両党の合意と、それに続く与党協議をないがしろにしかねない発言といえる』



マイナンバー使い負担緩和 谷垣氏 検討する

『自民党の谷垣禎一幹事長は軽減税率導入時の事務の煩雑さを軽減するための案として、財務省が
 消費税10%時にマイナンバーを使った負担緩和策を考えていることについて、7日、「党として、よく
 話を聞いて、党の中で議論していくべきかと思っている」と財務省から説明を聞いたうえで、党内で検
 討する考えを示した』



自民党議員の多くの選挙は
 公明党支持母体創価学会の
  巨大な票が一手に支えている


これは何度も言ってきたし
 自民党安倍総理はじめ各閣僚
  自民党派閥各領袖は官僚機構の
   意のままに動くことも言ってきた。。


そして、副総理財務相麻生太郎
 党幹事長谷垣禎一は、いずれも財務省
  の走狗であるから当然の発言なのである


自民党を動かす官僚機構
 財務省はじめ外務省も公然と
  公明党はもちろん、支持母体をも
   軽視いや無視し始めたように見える


もう、連立与党内にいても
 官僚機構に操られる自民党と
  一緒にいても何もいいことなど無いが・・。



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