野田氏立候補か?あす自民総裁選告示で緊迫

『8日に告示される自民党総裁選挙をめぐり、野田聖子前総務会長が立候補に向けた動きを加速
 させている。

 総裁選をめぐる状況はここ数日で一変した。野田氏の側が猛チャージをかけたためだ。当初、安
 倍首相の無投票再選が有力視されていた総裁選は、予断を許さない状況となっている。

 関係者によると野田氏は6日、推薦人に名乗りを上げている尾辻元参院副議長に電話し、立候
 補に必要な推薦人20人のうち「18人集まりました」と報告したという。また野田氏は6日、関係者
 を通じて、立候補に必要な公約を党本部に提出した。

 こうした野田氏の動きを支えているのは、議員引退後の今も岸田派の名誉会長を務める古賀誠
 元幹事長だ。古賀氏はここ数日、岸田派の若手議員らへの電話攻勢を強め、その結果、数人が
 推薦人になる意向を固めたことがわかっている。

 一方、現会長の岸田外相は、先日、派閥として安倍支持を打ち出していて、7日午後、臨時の派
 閥総会を開き、野田氏に流れる動きを徹底的に封じ込める構え。また夜には古賀氏も会合を開く
 ことにしており、総裁選の前哨戦は7日夜、最大の山場を迎える。

 野田氏出馬となれば、安全保障関連法案の審議に与える影響は計り知れないとして、安倍陣営
 は警戒感を強めている』



野田聖子議員総裁選立候補成るか

国内大マスコミ。。では王道か
 読売新聞そして日本テレビ系列
  が、こういっているのだから。。
相当
   信憑性が高いのかも知れない、とみる


実は、それ以前に怪情報的に
 20人の推薦人集まる!というニュース




【総裁選 情勢】野田聖子「すでに28人が野田支持を固めた模様」との情報!推薦人に薩摩・尾辻秀久!
http://seijijousei.blogspot.jp/2015/09/sousaisen-jousei-nodaseiko-no-suisennin-ni-otsujihidehisa-sudeni-28nin-ga-noda-shiji-wo-katameta.html

『自民党総裁選(告示日8日投開票20日)に名乗りを上げている野田聖子の推薦人に尾辻正久氏
 が意向を表明したと昨日報じられた。今日は日刊スポーツが「すでに28人が野田支持を固めた模
 様」と報じている』


その情報源、報道元は
 日刊スポーツという訳だが



野田聖子氏出馬へ、急転推薦人にメド
http://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/1533527.html

『★4日、ここにきて任期満了に伴う自民党総裁選(8日告示、20日投開票)が騒がしくなってきた。
 すべての派閥が首相・安倍晋三支持を表明し、意欲を見せていた前総務会長・野田聖子は総裁
 選の立候補に必要な20人を用意できないとされてきたが、元参院副議長・尾辻秀久が「総裁選
 はやるべき」と推薦人になる意向を固めるなど、どうやらそのめどが立ったようだ。

 ★安倍は当初から再選に自信を見せており、安保法制を審議する今国会を今月いっぱいまで延
 長するなど、総裁選が法案審議に影響することを承知の上で政治日程を組んでいた。当然、その
 計画は総裁選が行われることで頓挫する。1つは選挙が行われることで遊説日程などを組んだり、
 演説会などが必要となること、総理・総裁でなくなるかもしれない安倍がその間、安保法制審議を
 進めようとしても野党が、安倍の正当性を問えば審議は中断するなど、法案審議は重大な局面を
 迎える可能性がある。

 ★この動きはひとえに、国会を取り囲んだ国民の安保法制反対の声を自民党議員が聞き及んだ
 からと言えよう。今週に入ってから明らかに党内の潮目が変わった。既に28人ほどが野田支持を
 固めた模様で、この動きは地滑り的に野田が良いというより、無理筋の安保法制をこのまま進める
 ことへの党内の戸惑いと言えそうだ。また、地方の党員たちが、変質していく自民党への危機感か
 ら、安倍体制に対して互角の争いに持ち込めるのではないかとの声もある』




そもそもなぜ、20人の推薦人が
 必要なのかその理由が解らない


自民党総裁=内閣総理大臣
 という驕りがあるのだろうか?


確か、昭和時代からの慣例名残り

自民党国会議員なら
 誰でも立候補可能で
  党員党友の選挙をやれば良い


安保法制国会審議日程
 絡みだけの議論が多いようだが


勝負は見えているなぜ?
 野田議員が出馬の理由が
  解らないし、理解出来ない


自民党議員からもこういう声
 
しかし!!
 野田聖子は捨てるものが無い
  出るだけでも物凄い財産になる


実は、総裁選が行われる
 だけで政権が吹っ飛ぶ!?
  という見方が無くも無い訳で


小生。。その理由を考えてみたが


安倍首相が総裁選で無投票再選目指す理由 討論や議論が苦手
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20150904/Postseven_347227.html

『9月8日に告示される自民党の総裁選挙では、ライバルの石破茂・地方創生相や野田聖子氏を出馬
 断念に追い込み、安倍晋三首相の無投票当選が確実視されている。
 実は首相サイドは何が何でも無投票再選に持ち込むために石破グループの議員に対し、来年夏に
 行なわれる参議院選挙の“公認外し”などの圧力をかけていた。石破支持派の中核の一人・三原じ
 ゅん子氏も外されていた。
 安倍首相は総裁選が実施されれば、党員投票のために各地で候補者の討論会や立ち会い演説会
 が行なわれ、テレビ中継もされる』

『実は、安倍首相は討論会や議論が得意ではない。
『ドキュメント安倍晋三』(講談社刊)などの著書で首相の多くの友人や恩師、職場の上司を取材した
 政治ジャーナリスト・野上忠興氏が語る。
 「安倍氏は自我と自己主張が強いタイプで自分の考えと違う意見に対しては思考を遮断してしまう傾
 向がある。だから本質的に議論が苦手。国会でも野党議員にヤジを飛ばし、党首討論では、得意分
 野のはずの安保法制について野党党首から質問されたことに正面から答えようとしない。
 テレビに1人で出演したときは饒舌だが、気に障る質問をされただけでイヤホンを外してしまう。その
 点、石破氏は安保法制の論客であり、野田氏も演説や討論がうまいので、テレビで討論したくないの
 ではないか」
 
 そんな安倍首相が総裁選で野田氏とぶつかればどんな“論戦”が展開されるか。前哨戦ともいえる舞
 台があった。
 7月26日に開かれた国際女性ビジネス会議では、安倍首相が霞が関で導入した「ゆう活」(仕事の開
 始時間を早めて夕方からオフを楽しむ生活)について、公務を早めに切り上げて、「秘書官らと上野の
 美術館で絵画を鑑賞した後、近くの定食屋で晩酌を楽しんだ」というエピソードを披露した。
 するとその後に登壇した野田氏は、「ゆう活に参加できない人たちがいる。それは子育てしている女
 性たちだ」と正面から切り込み、安倍首相を挑発するようなこんな発言も飛び出した。
 「これからのリーダーは強いリーダーではない。多様性とは自分が受け入れられない、嫌だと思ってい
 る人たちも受容する力なんです。力強いリーダーはややもすると独裁してしまう」
 野田氏の講演時にはすでに安倍首相は退席していたが、総裁選のテレビ党論でこれをやられると、
 ムキになって横綱相撲どころではなくなるかもしれない』



確かに、討論となれば
 ボロが出てしまう可能性
  お世辞にも演説はうまくない


いや、答弁・演説用ペーパー
 のお世話になりっ放し、棒読み


しかし、総裁選が行われれば
 対立軸が出現!ということが重要だ


ゴシップとかそういう類から
 政権が吹っ飛ぶスキャンダル暴露
  これが出てくる可能性がある訳だ


対立候補陣営から?いや違う
 議員などからそういう情報は出ない
  自党の政策すら説明はおろか理解
   出来ない連中が多いのであるから


官僚機構だ!官僚機構省内にも
 主流派と反主流派非主流派がある
  タカ派もいればハト派もいるだろう


一連のリークは、その筋からの可能性

安倍総裁総理側はそれでピリピリ
 必死の阻止に動いているはずだ


野田聖子陣営は、仮に20人を集めた
 としても、それが官邸筋から切り崩し
  にあうのを恐れて、慎重になっている


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