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「総裁再選」でも「停滞」の安倍政権と「混乱」の野党
http://www.fsight.jp/articles/-/40448

『9月8日に告示される自民党総裁選で安倍晋三首相が再選されるのは間違いない情勢だ。安全
 保障関連法案をはじめ沖縄の基地問題、中国経済の失速に伴う世界経済の混乱など行く手に
 は内外の難問が山積しているが、自民党内政局という側面だけからみれば、安倍政権はきわ
 めて安定的に歩みを進めている』


新聞・テレビ。。御用ジャーナリズムに
 よる提灯報道よってそのように見えるだけ




『「勝てるわけない」

 自民党二階派は8月9日、埼玉県秩父市で開いた研修会で、党総裁選で現職の安倍首相(党総
 裁)の推薦を決定した。その夜、記者団に「党内から、負ける覚悟で安倍首相と総裁選を戦うと
 いう対抗馬は出て来ないんでしょうか」と尋ねられた二階俊博氏は、次のように答えて記者団を
 煙に巻いた。
 「勝てるわけないんだから、負ける覚悟がなかったら総裁の対抗馬にはなれないだろ」
 もちろんこれは、負ける覚悟で出馬する議員がいるという意味ではなく、単に質問を混ぜっ返し
 ているにすぎない。ただ、この会話で分かるのは、「負ける覚悟」「勝てるわけない」という言葉に
 象徴されるように、記者も二階氏も、安倍首相を倒せる候補者はいないことを自明の理として話
 している点である。実際、客観的に見て今の自民党内に安倍首相に勝利できそうな人物は見当
 たらない。
 その後、野田聖子前総務会長が総裁選出馬に意欲をみせて準備を進めたという例外はあった
 ものの、自民党内の大勢は二階氏と同じ見方だった。二階派に続いて、安倍首相とは距離があ
 るとみられる石原派や岸田派も相次いで総裁選での安倍首相支持に傾き、党内7派閥すべての
 足並みがそろった。安倍首相は党内的には、向かうところ敵なしといった勢いで、敵を寄せ付け
 ない強さを誇っているのだ』



党内的には。。自民党衆参400人
 国会議員700人ちょっとを代表して
  もいないのは当然!
いや、橋下維新
   他別働隊政党がいたか。。それと
    民主党は自民党と双子的存在だ・・。


たった400人の国会議員集団の中
 弱体化したといわれる7つの派閥らしい
  揃いも揃って。。皆足並み揃え安倍支持
   正に弱体化の極みを図らずも証明した!


ただ。。無派閥議員が衆参120人以上
 少なく見積もっても、どの派閥よりも多い事実


自民党派閥は、派閥間抗争などしない
 自民党内で総裁=総理に圧力もかけない

  そして、自民党派閥は官僚機構が操縦する



週刊誌の覆面官僚座談会
 娯楽記事に過ぎないし、盲信は
  いけないが。。案外本当のことが・・。



安倍退陣を望むかと聞かれた財務官僚「とんでもない」と回答
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150906-00000005-pseven-soci

『霞が関の官僚は総理大臣の支持率が高く、権勢を振るっているときは、その懐に入り込んでとも
 に貪る。だが、いったん落ち目になると、残った権力をとことん使わせ、役所に都合のいい政策を
 進めさせようとする。本誌伝統企画・覆面官僚座談会を緊急招集した。出席者は財務省の中堅A
 氏、経産省中堅B氏、外務省若手C氏だ。官僚たちは今何を考えているのか。

 ──増税したい財務省にすれば、安倍晋三政権が弱体化するほどコントロールしやすくなる。

 外務C:一番てっとり早いのは、財務省嫌いの安倍総理と菅義偉官房長官を引き離すこと。最近、
    2人の関係にすきま風報道がしきりに流れている。

 経産B:防衛省からも5月に作成した部隊運用の内部文書が流出し、共産党の手に渡った。防衛
     省内には外務省主導の安保法制に不満が強い。内閣支持率が下がったタイミングである
     ことを考えると、安倍政権の揺さぶりを目的とした政治的意図を感じる。森(喜朗)政権末期
     や第一次安倍政権末期も官邸のネガティブな情報がどんどん漏れて支持率が急降下した。
     今回もリークは増えていくのではないか。

 ──ズバリ聞くが、財務省は安倍政権に退陣してもらいたい?

 外務C:基本的に信頼関係がないから、そうなんじゃないですか。

 財務A:とんでもない。財政再建をしっかりやっていただければ不満はありません(笑い)。

 経産B:石破茂、谷垣禎一、林芳正、ポスト安倍の有力候補はみんな財務省に洗脳されてガチガチ
     の増税論者。いま、財務官僚は安倍総理が後継者にしようとしている「稲田姫」(稲田朋美・
     政調会長)に張り付き、教育中じゃないですか。

 ──しかし、その稲田政調会長は安倍政権の経済政策の基本方針(骨太の方針)に歳出削減目
    標を盛り込むように主張したが、菅官房長官や甘利利明経済財政相に突っぱねられた。

 財務A:稲田さんが負けるのは想定の範囲内。ウチの上層部は稲田さんが官邸相手にどこまで頑
     張れるかを試したかったのだと思う。

 経産B:財務省が政治家を試すときによくやる手法で、稲田姫がどこまで財務省のいいなりに動く
     かという試験だった。それに合格した。

外務C:これで安倍政権が倒れたとき、誰がポスト安倍に登場しても財務省がヘゲモニーを握れると
     いうわけですね』



よく見る覆面官僚座談会だが。。
 かなり多くの箇所にプロパガンダ
  扇動記事が混じっている。。
こういう
   行間をよく吟味すれば本当のことが
    結構隠されていることに気付く訳だ


まず、安倍総理は昨年末、増税に
 反対などしていない!
財務省に楯突く
  など。。総理にとってはとんでもないこと


安倍総理大臣はじめ国会議員政権
 が官僚機構に対して、イニシアティブ
  などは。。最大最悪の大ウソ記事なのだ


現に、安倍総理は解散総選挙時
 消費税増税の景気条項撤廃を宣言
  是が非でも、税率アップを意味する訳だ


森(喜朗)政権末期や第一次安倍政権
 末期も官邸のネガティブな情報がどん
  どん漏れて支持率が急降下した。今回
   もリークは増えていく
…これは常套手段

現に第一次政権で、安倍総理は
 あっけなく短期間でお払い箱になった


財務省が財政再建をしっかり
 やっていただければ。。
財務省
  が要求するのは、省益と局益だ
   主計局の予算配分権さえ増大なら


消費税増税は、財政再建などでは
 なく、財務省特に主計局の予算配分権
  の増大増強に寄与するだけのことだ!


有力候補はみんな財務省に洗脳
 されてガチガチの増税論者。いま、
  財務官僚は安倍総理が後継者に
   しようとしている「稲田姫」(稲田朋
    美・政調会長)に張り付き、教育中


これは面白い!何よりも官僚機構
 その筆頭格財務省が今まで何度も
  いや、延々と。。自民党だけでなく
   
民主党菅直人や野田佳彦にも施した訳だ


自民党派閥は、官僚機構に
 牛耳られ完全コントロールされている


以下、過去の小生の記事だ

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≪安倍晋三は、官僚機構にとって非常に都合が良かったのだ≫<二年近く前の総裁選>【官僚機構は、派閥を利用して安倍晋三を総裁にした】


まぁ。。基本的に自民党総裁に
 内閣総理大臣に誰がなろうが
  閣僚にどういう人物が起用されようが
   我々国民生活や日本経済に1ミリの
    影響も無いことは何度も言っている。。


重要なことは、派閥の意向で総裁が選ばれ
 首相が閣僚人事や党役員人事を練るなど
  という昭和以来続いてきた都市伝説を絶対に
   信用すべきではないということである


人事は、政府=官僚機構の姿勢を表す

問題を明確にするために
 二年近く前の自民党総裁選。。
完全に
  自民党地方組織・自民党員の意向は無視
   されたということ。。
誰に?派閥にではない!


小生の、まだ派閥が
 総裁選を。。コントロール
  と思っていたころの記事。。
   前回総裁選である


自民党派閥は、
自民党総裁=内閣総理大臣を選ぶための
(集金・集票)マシーンであり

派閥の長(領袖)は、
総裁選に出馬し(出来)なければ
政治生命を絶たれた

総裁選に出(られ)ない領袖など
存在価値すら無かったのだよ

そして、総裁選に敗れた領袖は
主流派として党3役(特に幹事長、政調会長)
もしくは、重要閣僚として内閣で幅を利かせた

それもままならない場合
反主流派・非主流派として
党内野党のボスとして存在感を示した


ところが、今はどうなのか

派閥領袖で出馬は町村氏のみ
党3役幹事長の石原氏は敗れ去った

他の派閥領袖達は
総裁選に出馬も出来なかった


全国ネットの
 テレビ放送に
  耐えられなかった訳だ(爆)



小生の、悪い予感が
 当たってしまった。。本当に
  自民党支持者には気の毒である

自民党支持者に完全否定された
 派閥の論理だけが通ってしまった


たった今。。
 完全に「派閥の意向」で
  安倍晋三が新総裁に
   選ばれたという情報。。


「地方票で過半数獲得の候補者が出たら
  さすがにそれを各議員も無視できまい」

というマスコミの予想すらも裏切った
自民党。。何という下らん政党か


彼の総裁選街頭演説。。
 テレビで観たが、他の候補同様
話にならん。。噴飯物だった

 とにかく、今後を見ていくとしよう


実はこの総裁選が
 非常に解り易い絶好のケース
  となり、今となっては感謝している


派閥。。人の集まり。。拘束
 つまりまとめて議員を動かすことが出来る


官僚機構にとって都合が良い
 コントロールのためのシステムだったのだ


安倍晋三が、自民党総裁に2度めの
 就任!これ自体が普通ではない!!
  自民党には人がいないのか?
   他の議員たちは何をしているのか
    いや、仕方がない。。衆院300
     議席から100ちょっとに激減だった


小生。。長い間疑惑を抱き
 いつ触れようか、と思い機会を

  それが最近疑惑から確信に
   変わってきた。。間違い無い!!


安倍晋三にとって、死んでも
 死に切れない屈辱かも知れない
  第一次政権。。かといって、何か
   を志した形跡も無い。。つまり


何としても、もう一度総裁=総理
 になりたかっただけ!人生の目標
  政治生命を総理大臣になり、中曽根
   康弘や小泉純一郎同様長く、に照準


そのために。。自民党派閥ではなく
 官僚機構に魂と政治生命を売り渡し。。

  国民のための国民寄りの政治はしない

自民党は派閥政治といわれた
 特に昭和時代までそう形容された

  が、しかし!我々は騙されたのだよ


そして。。新たに疑惑から確信に
 変わったのは。。自民党総裁選だ!!


そして、ほぼ結党以来
 政党が合同・合流して結党
  の自民党
には”派閥”という
   集団が存在しているのだが


これが、支配する・コントロール
 する側からは極めて便利な代物


要所に楔を打ち込み。。命令
 指令を出すだけで、まとめて動かす
  ことが出来るという利点がある訳だ


民主党野田内閣で
 自民党・公明党・民主党の
  三党合意で消費税増税が決まる


正式決定は、安倍内閣に持ち越された
 というのは表面的なことであり。。既に決定
  選挙がある国会議員には、党員を無視
   するような勇気は無い!官僚機構だ!!


地方組織・党員票で石破1位
 しかし、決選投票。。派閥で安倍晋三

  石破では都合が悪いのではなく
   安倍晋三が非常に都合に良かったのだ


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自民党派閥が官僚機構に
 牛耳られるのは、今に始まった
  ことなどではなく、伝統なのだろう


特に、竹下内閣時代勃発の
 リクルート事件辺りを境にして
  自民党派閥操縦計画が始動か


その後二度の政権転落でさらに弱体
 中堅議員以下の国会議員の集まり
  議員頭数だけのサラリーマン集団だ



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≪官僚機構による日本政治支配の源流は・・・≫<とっくに米国は日本に興味失っている>【国会与野党総体たらく!政党政治無しの今】


麻生副総理財務大臣が
 安倍総裁に対抗馬を立て
  政策論争をするべき、
みたい
   なことを言ったが。。それでは


あまりに見え透いている!とのこと
 で。。居ないなら居ないで結構だよ


谷垣自民党幹事長の言葉は
 党幹事長となっているが、財務省の
  傀儡の弁。。つまり官僚機構の総意


内閣総理大臣は、日本政府の代表
 と思っている人が多いが。。そうではない


内閣総理大臣が、欧州の首相や宰相
 とは別ものと言い続けてきた。。
何故か

内閣総理大臣とは。。日本政府代表ではない
 国会議員大臣の集まり。。議員閣僚の代表

日本政府=官僚機構とはペーパーだけの
 プロンプターだけの繋がりしか無いのである


政府=省庁=官僚機構は
 各省事務次官以下、統率取れ
  省庁間は事務官房副長官がいる


総理大臣と内閣閣僚は、政治を
 ネタにしたタレントと言い切って良い


日本の中央政治。。議員が、首相が、大臣が
 やっているのではなく。。官僚機構が全面的に

  ペーパー棒読み・丸読みはじめ国際会議でも
   セリフ一つ一つに至るまで、それが正しいか
    どうかはともかくレクチャーが入っている。。


と、なれば。。内閣総理大臣など
 如何につまらない存在なのかと思える


自民党は戦後派閥連合政党
 派閥から大臣が首相が生まれる
  といわれたが。。それも本当なのか


民主党は自民党の悪いところを
 全部真似して、政党政治が。。議員政治
  が機能していないことを暴露してしまった


官僚機構が、援助しなければ。。演技指導
 なければ。。いかなる政権もあのようになる!?


また。。国会議員が政治をしている
 という誤った信仰を捨て去り。。官僚
  機構の息のかかっていない勢力が
   政権獲りに向かう。。そういう状況を
    創り出すことは、非常に困難でもある


その間にも御用評論家等の扇動記事が
 踊り。。またもや洗脳される人々も増える


時間がかかり、気の長い作業となる
 しかし、役者が存在しないことは与党も
  為政者側も同じであることは間違いない


小生。。官僚機構が自民党派閥を
 操って、総裁。。派閥。。内閣を操縦
  と考えているし、間違っていないと思う


その具体的合理的な証拠を提示する
 ことは出来ないが。。類推することは・・


自民党結党=保守合同以前から
 つまり世界大戦敗戦後、
吉田茂
  の自由党時代からCIAの支援

   その背後には米国政府が控えて

直接的にはGHQかも知れない
 しかし、この日本列島占領は
  表向き1950年代前半で終了


かといって、米欧露戦後世界体制
 代表米国による日本列島支配は
  当然のことながら、より磐石となって
   続くのであって、諜報機関からの
    監視は現代も継続中と考えて良い


吉田から石橋、岸と続く日本の
 内閣総理大臣。。その後の池田
  佐藤時代。。つまり1970年前後
   までは確実に米国の遠隔操作続く


日本の高度成長経済期
 先進国の仲間入り。。米国に次ぐ
  世界第二の経済大国となったのも
   この時代であり。。米国もいつ
    までも、日本政治支配などに
     関わっていられないのも当然


いや、日本政治支配が
 完全・完璧・磐石といえる
  状態になったから。。
その
   絶対権力の一部を委譲・委託
    する必要に迫られたともいえる


小泉総裁以降、総裁と党三役(党四役)は形式的に派閥を離脱することになった。そのため、
党三役(党四役)は出身派閥にバックボーンを持ちつつも、派閥離脱をした手前もあり派閥
会合への出席は殆ど行っていない。しかし、派閥領袖が党三役(党四役)入りをしている場合、
派閥領袖の存在が派閥運営に不可欠なためオブザーバーという形で派閥会合に定期的に
出席しており、派閥領袖の党執行部入りによる派閥離脱はかなり形骸化している
                               (ウィキペディアより)



この何とも微妙な一文で
 繋がった!
小泉総裁時代といえば
  2001年か。。とすれば、官僚機構
   による自民党支配は20世紀末には
    完成に近づいていたといえる訳だ。。


内閣総理大臣、閣僚が形式的に
 派閥離脱。。また衆参両院議長も同じ


しかし、派閥領袖が派閥を抜けるという
 のは、昭和時代には。。聞かれなかった。。

  多忙な党執行部の仕事のため、は理由だ

党執行部入りして、派閥を抜けるなら
 なぜ派閥など形成か!ここに誰かにより
  集められ構成された。。変質した派閥の姿


小泉内閣時代の前、自社さ連立政権の
 直後から官僚機構支配が一気に進んだ!


遠因には、1989年バブル景気末期
 勃発のリクルート事件があるかも知れん


しかし、これを官僚機構が企てたリーク
 とする情報も証拠も持ち合わせていない


あの事件が起こり。。自民党派閥領袖
 次の派閥の長ともいえるネオニューリーダー
  とやらも悉く退場させられ。。宇野総理という
   派閥の長でも何でもない人物が総理に・・・。


現に、次は海部俊樹という国会答弁だけ
 巧い。。かといって派閥長でもなく、資金も
  無いとされた総理大臣が登場し。。その後


宮澤喜一などという表向き派閥領袖
 しかし、実態は官僚機構人という総理
  自民党が初めて政権から転落の要因に


この状況を何とかしなければ!と
 あがきにあがいた結果が実を結んだ
  為政者官僚機構にとってはそういうことか


時代は21世紀に入り。。史上最悪の
 国会議員政権としての安倍内閣である

  大新聞・テレビという大マスコミや御用
   ジャーナリズムの喧伝のせいで、大総理
    という誤ったイメージがすっかり浸透した


しかし、大きな間違いで官僚機構の
 走狗傀儡首班であることは何度も述べた


2012年の総選挙で。。衆院120議席から
 290超議席にまで急膨張したのであるから
  中堅議員。。いや新米議員ばかりの水膨れ

   安倍総裁総理が、官僚機構に抗することなど
    絶対無理!そもそも安倍総理にそんな野望は


質が低下し。。劣化した自民党
 閣僚クラスでも自前の後援会持たない
  議員がかなり多いと聞くが。。
その弱体
   貧弱議員団の選挙を支えるのが創価票だ


自公連立与党の実態はこれで解明
 そこで。。他の野党はどうなのだろうか



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安倍総理が、官僚機構のレクチャー
 通りに動いているのは明らかである


外交・安全保障は外務省だろう
 官邸官僚には各省から派遣される
  そして本省とは綿密に連携している


中でも、突出して巧妙に総理や大臣
 国会議員内閣を操縦なのは財務省
  民主党や橋下維新はじめ野党も操縦



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≪安倍晋三総理は体調不良などではない≫<ギリギリ過半数に減らしてずっとやってくれ>【普通に解釈なら、スキャンダル勃発の香り。。】


安倍首相に異変か 真夏の永田町に怪情報が浮かんでは消える
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150810-00000004-pseven-soci
 
神経をすり減らしている?そういう
 タイプではないとみているけどねぇ


繊細な神経の持ち主なら。。今の時代
 総理大臣など引き受けたりは出来ない

  かなり恥ずかしい仕事なのは間違いない


潰瘍性大腸炎の持病。。これこそ
 常識化しているようであるが。。
実は
  全く違う観点から、”持病”ではなく
   ”古傷”が安倍総理の悩みの種かも


昨年の記事であるが。。
 第一次安倍内閣崩壊直後
  から、この事実は囁かれていた


週刊誌。。週刊現代のスクープらしい
 この記事について正した直後の辞任 


本誌が追い詰めた安倍晋三首相「相続税3億円脱税」疑惑(全文保存)


この記事。。この疑惑は。。2007年の
 第一次安倍政権時に、突如辞任した当初
  から。。囁かれていたらしい訳なのであり
   腹痛などで辞任ではなかった、といえる


ウィキペディアにすら載っているのだ。。


『週刊現代』は2007年9月29日号(9月15日発売)において、安倍が相続税を脱税していた
との記事を掲載した。内容は「父・晋太郎が生前、自身の指定政治団体に「安倍晋太郎」
名義で寄付した6億円以上の政治資金を、66の政治団体に分散させて引継ぎ、3億円を
脱税した」というものである。 『週刊現代』は安倍の辞意表明当日に、以前から脱税疑惑
についての取材を安倍に申し入れていたことを明らかにした。一方で安倍の事務所は「事
実無根である」と反論し、発行元の講談社に対して、当該記事を掲載しないよう「警告文
書」を送った。事務所の関係者によると、「父である晋太郎が個人資産を政治団体に寄付し、
相続税の支払いを免れたのではないか」との質問が『週刊現代』側からあったという。同事
務所は、安倍の辞意表明当日の『毎日新聞』夕刊がこの一件について報じたことを受け、
自民党本部の記者クラブ(本部平河クラブ)にて、「収支報告書には、あくまでも第三者か
らの寄付を晋太郎氏名義で記載しているにすぎず、個人献金ではないので相続税の問題
はない」とする内容の文書を配布し、疑惑を全面的に否定した。これについて、ジャーナリ
ストの松田光世(「高瀬真実」のペンネームで『週刊現代』の当該記事を執筆した)は、「そ
の説明が正しいなら、安倍事務所は『安倍晋太郎』という偽名を使って政治資金収支報告
書への虚偽の記載を毎年続けていたことになる」と述べている。
本件は刑事事件としては既に時効が成立しているが、週刊現代は財務省相続税担当官の
話として「これが事実なら明らかに脱税」「自主的に納めていただきたい」などと掲載した



しかし、激昂したところをみると
 後ろめたいどころではなく。。墓場まで
  持って行きたい話題のようであるが

   
議員政体としての勢いが、やはり衰退
 兆候が散見される安倍内閣。。野党が
  弱過ぎることに助けられてはいるが。。

   首相は安倍晋三でなくても良い訳だ


総理。。消費税10%への増税も
 お蔭様で。。集団的自衛権行使容認
  も道筋がつきそうな時でございますし


そろそろ、お辞めになった方が。。あの件
 がまたぞろ、マスコミを賑わしても何ですし


とでも囁かれたのではないかと疑うが・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

時効とはいえ。。再び明るみに出れば
 物凄いスキャンダル・醜聞は確実だ


これだけでは絶対にないだろう
 財務省はじめ官僚機構に首根っこ
  抑えられた総理大臣が逆らうはずなど


そして、総理大臣は自民党総裁
 たった400人の。。たった7つの派閥の
  談合の結果であり、民意反映せずである


野党各党の連合に政権獲って
 などというつもりは微塵も無い!!

  拮抗状態に持って行って欲しい
   圧倒的多数が、何よりの罪悪である


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