参議院選には2つの選挙方法がある
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130704-00010003-wordleaf-pol

『参議院選の選挙方法には2種類あります。「比例代表選挙」と「選挙区
 選挙」です。参議院の定数は242人ですが、3年ごとに半分が改選される
 ので、今回の選挙でも比例代表選挙で48人、選挙区選挙で73人の計121
 人を選ぶことになります。

 比例代表選挙は、全国を1つのブロックとしています。投票は、候補者
 名か政党名を書きます。総得票数は、候補者名と政党名を足した数に
 なり、個人名で最も多く票を獲得した候補者が当選します。候補者の名
 前で投票できるため、知名度の高いタレント議員が票を獲得しやすいと
 されています。衆議院選と異なり、選挙区との重複立候補はできません』




各政策項目、例えば

原発に関して推進なのか
 それともゼロを目指しているのか


TPP
 参加か反対か


アベノミクスは経済政策として
 有効なのか、それとも弊害となるのか


憲法改正
 改正派なのか改正反対なのか


消費税増税
 推進なのか、それとも
  凍結(廃案)派なのか


これだけでも全然違って
 政党・候補者は
  相当の割合で絞れてくる


そして。。公務員制度改革に
 触れている候補者はいるのかどうか


官僚機構の聖域
 天下り。。阻止なのか
  それとも。。


天下り法人・特別会計まで
 踏み込む候補者がいるのかどうか


政党別でも同じ
 似ているようで各党違う


自ずから
 投票行動は決まってくるはず


間違っても、若かりし頃
 の小生のように他人が
 ”どういう投票するのか”
 ”みんなは、どうだろうか”


”勝ち馬”に乗ろうなどという
  誤った気持ちを抱かないことだ


競馬などと違って
 勝ち馬に乗っかっても
  一切の分け前は無い
   自分の基準を押し通すことだ


自らの投票、1票が
 自分の生活に関ってくる


各人がそう考えることで
 勝ち馬そのものが変わってくる

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