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法的安定性の軽視発言を謝罪した磯崎氏だが・・・まっさきに責任を負うべきは安倍首相だ 佐藤優メルマガ インテリジェンスレポートより
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150823-00044859-gendaibiz-pol

『「礒崎陽輔首相補佐官発言と反知性主義」

 【重要ポイント】
 礒崎陽輔首相補佐官には確固たる思想や信念がない。この人は、自治官僚としては戦後民主主義
 的論理で、安倍首相の下では歴史修正主義に基づいて、時の権力を支えるテクノクラートの機能を
 果たしている。第一義的に責任を負うべきなのは、無思想なテクノクラートではなく、このような人物
 を首相補佐官に任命した安倍晋三首相だ。

 【事実関係】
 礒崎陽輔首相補佐官は7月27日、大分市で行われた講演で、憲法解釈を変更して集団的自衛権行
 使を可能にする安全保障関連法案について、法的安定性を損なうとの批判があることに対して反論
 して、「考えないといけないのは、我が国を守るために必要な措置かどうかで、法的安定性は関係な
 い」と述べた』

『【コメント】(抜粋)
 1.―(1)
 法的安定性とは、憲法や法律の解釈が権力者によって恣意的に変更されないことによって社会と国
 家の安定が保障されるという、民主主義の基本中の基本である考え方だ。

 2.―(1)
 礒崎氏は東大法学部を卒業し、旧自治省に入省したエリートだ。礒崎氏は官僚時代に『分かりやすい
 公用文の書き方』『分かりやすい法律・条例の書き方』(いずれも、ぎょうせい)という本を著している。
 両書を読むと、礒崎氏が戦後民主主義的な、まさに日本国憲法の価値観を持つ人であるという印象
 を受ける』

『2.―(2)
 自治官僚時代にこういうことを書いた人が、どうして「法的安定性は関係ない」というような乱暴な発言
 をするのだろうか。法的安定性が必要ないならば、政治は権力者の恣意的判断によって決まることに
 なる。これでは法治主義ではなく専政政治だ。

 礒崎氏の内心で安倍政権を守ることと日本の国益が一体化している。そのため、客観性や実証性を
 軽視もしくは無視し、自分が欲するように世界を理解するという「反知性主義」に、礒崎氏は足をすくわ
 れてしまったのだ。

 法的安定性を軽視する国家は、国際社会から信用されず、国内的基盤も強化されない』



例えば。。日本的な価値観での
 超エリート官僚機構人といえども。。

  それは、省内の仕事に長けている
   のであって。。組織人ととしてテーマ
    を与えられて初めて成し得ることだ


本来は政治家であるはずの国会議員
 しかし、党に。。実は、国内権力者である
  各省庁=政府の傘下にある疑似議会人


今までは、マイクを向けられたことも無く
 絶えず黒子として、前面に立てた議員の
  せいにして。。好き放題やってこれた訳で


自分の発言や行動にあらゆる方向から
 チェックが入る国会議員という立場になり
  また臨戦態勢下での気分高揚もあって
   冷静な判断を片時でも忘れてしまえば
    こういう考えられない無様な発言が出る


組織に所属していて初めて 
 まともな仕事ができ。。組織としての
  強みを十二分に発揮することが可能だ


ただ。。往々にして、日本の国会議員
 大臣・閣僚となっても。党役員となっても
  いやいや、内閣総理大臣となっても

   官僚機構人以下の人物で溢れ返る悲しさ



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪国会議員が行政府の長=閣僚に就くから話がヤヤコシクなる・・。≫【類稀な。。<異質植民島>日本の政治に議員総理・議員大臣は不要!】


何の意味も無い、外遊。。各国歴訪
 それに首相がかまけ呆けている間に。。

  誰かが一生懸命考え。。そして発表
   出来る状態に仕上げていくに違いない


日本政府・中央府省庁の上に
 シャッポとして座る大臣・安倍内閣
  閣僚の入れ替え。。つまり内閣改造だ


併せて行われるであろう
 政権党自民党役員人事

  
内閣改造は、安倍首相が
 そして党役員人事も総裁である
  安倍首相がやるというのが
   昭和時代からの共通認識事項だ


が!!ホントにそうなのか!?
 小生。。かなり以前から。。
  特に安倍政権発足以降すぐから
   大いに疑いの目でみてきた訳で


衆院当選5回が入閣適齢期組だと?
 もう、多選議員など自民党にいない!
  と言い切って良いのではないのかね?

当選三回の女性議員に党三役や
 重要閣僚で登用の説もあるではないか


こういう説が出る時点で
 閣僚や党役員。。大した仕事も無く
  前で踊っているだけであって。。
   結局客寄せパンダに過ぎない証拠だ!


この記事にもあるではないか
 麻生太郎が幹事長だと!!
  首相経験したから出来るとでも
   いうことなのだろうが。。首相時代
    ですら、何もやっていないのだから


当時の300近い衆院議席
 に乗っかって、早く辞めりゃ良いのに
  首相の座に居座り、自民党が政権から
   転落して民主党などに与党になられる
    という状況への決定的きっかけ作った


麻生太郎が、過去に幹事長やったとは
 いえ、そんなもん一切関係無い!

  彼が選挙を取り仕切り。。党公認や
   選挙資金を支配・采配を背負うというのか


立法機関人として選挙区の有権者
 後援会などから推され、国会議事堂に
  送り込まれながら。。一切立法せず!


国会議員といいながら
 法律作らず何もかも官僚に仕切られ
  一定の当選重ねたら、即座に大臣拝命
   省庁の監視など夢のまた夢で
    ペーパー棒読み、丸読みで挙句
     責任とって辞任するだけの存在だ


内閣総理大臣にすら
 その疑惑が湧き起こるのも当然で
  所信表明から予算委員会答弁
   全て官僚丸投げ。。それにとどまらず

    内閣改造・党役員人事までも誰かに。。


内閣閣僚人事。。これは政府機関だ
 国民の了解も当然必要な重要なことだ
  私党とはいえ、政権党の役員人事
   これも本来なら極めて重要な事柄


そんな重要なことを
 人事構想を首相が。。安倍首相が。。
  何の訓練も専門知識も無い
   首相が自分で、1人で。。鉛筆
    舐め舐め練るとでもいうのか!!


バカも休み休み言いたまえ!(笑)
 まぁ、官僚機構が行政・立法を完全に
  牛耳り。。さらには、首相決定権まで
   握ったと思われる現代日本の政治だ
    閣僚や党役員人事。。どうでも良いが(爆)


まず。。小生、議院内閣制に大疑問
 国会議員が閣僚に大臣に就任必要無し


立法機関人として、法律を作る
 国民生活を良くする、世の中の
  浄化のためと信じられて国会に
   送り出された議員。。
立法に専念
    するべきなのは当然!筋である!!


にも拘らず。。行政だけでなく
 立法機関=国会すら官僚機構に
  牛耳られている事実は広く知られる


ところてん人事による
 内閣閣僚は、非常に合点

  
そして、戦前は。。この一節を信用なら
 大日本帝国時代は大臣にならない
  議員が多数いた!ということになるのだ


戦後日本政治。。その殆どを
 自民党もしくは自民党前身または
  自民党亜流政権だった訳であり。。


ところてん方式閣僚人事
 閣僚在任期間において
  大して長い印象も全く無い
   安倍政権が長い方だという
 

しかし、往年の自民党時代
 に比べて、爆発的に世襲議員比率
  が高まり。。さらに当選回数が極めて
   浅い議員の比率が大多数を占めている


安倍政権になって、いろいろ
 露骨に。。見えてくるものが多いが

  選挙大勝!議員数の爆発的増加
   世襲議員比率の上昇。。
だけでなく
    政府政権方針・政策・諮問会議
     懇談会。。と全て官僚任せが透ける


首相の内閣閣僚人事や
 党役員人事。。ある時期までは
  総裁であり内閣総理大臣が担当
   していたのかも知れないし。。
    元からそんなことはやっていない
     のかも知れん、その可能性が高い


国会議員の第一の仕事であるはずの
 立法行為まで官僚機構に譲り渡し。。
  首相選任権すら、派閥政治という
   隠れ蓑を利用され、官僚機構が。。


ならば、内閣閣僚や党役員人事も
 官僚機構の然るべき機関に乗っ取られ
  ている可能性を大いに疑うべきなのだ


首相が、閣僚人事など。。
 党役員人事など絶対にしていない!

  何しろ、安倍首相が金科玉条の如く
   また統帥権宜しく優先の閣議決定ですら!!


新聞社もいい加減にしないといけない
 さらには、有権者・国民も公然と疑え!


世襲議員であり、閣僚経験すら
 浅い安倍首相が。。何の訓練も
  専門知識も無いであろう首相が
   政府閣僚や党役員人事を練る
    などという暴挙を信じるべきでない


大新聞・御用ジャーナリズムの
 プロパガンダ、扇動を信じて
  真実を見ないうちは何も解決
   は無い!真実を直視すべきだ


さらに何度でも言う。。国会議員は
 一生大臣になど就任せずに
  国会で。。委員会で。。議員会館で
   立法行為の勉強を一からやり直せ!!


新聞社も。。テレビも。。また
 ラジオ放送までもプロパガンダ
  提灯報道に余念が無いが。。


そんなことしたって、いくら
 カモフラージュしたってダメなのだよ
  小生の目は、絶対に誤魔化せない


国会議員なのだから。。
 立法機関=国会=委員会で
  法律作りの”勉強”に勤しむ。。
   これに専念すべきであって


大臣=閣僚になど就任
 する必要は絶対に無いのである
  いよいよ議員大臣は不要だと確信!


それで選挙に通らないのなら退場せよ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

憲法上、議院内閣制となっている
 しかし、実態をみれば。。閣僚も総理も
  自民党役員も。。政策的なことは全て
   官僚機構に任せっきり・丸投げである


特に、各省庁大臣。それに内閣総理大臣
 はペーパーを丸読み・棒読み、プロンプター
  とても各省庁や国家戦略について理解
   しているとは到底信じ難いのが実情である


他先進国政府のことはいざ知らず
 日本国政府=官僚機構と内閣閣僚
  内閣総理大臣。。そして首相補佐官など
   その重々しい肩書きとは裏腹に、省庁
    とは全く別個の分断された存在である


内閣総理大臣は日本政府の長ではない
 国会議員で固める内閣閣僚の代表であり
  この違いは天と地ほどに大きく乖離である


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