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安倍政権の「裏番長」がついに動いた!野田聖子の総裁選出馬を阻んだ二階俊博総務会長の「血判状」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150815-00044756-gendaibiz-pol

『やはりと言うべきか、さすがと言うべきか、自民党の二階俊博総務会長が先手を打ってきた――。

 8月10日のことである。その前日から埼玉県・秩父市で二階派(志帥会)の研修会が開催されてい
 たのだが、この場で、9月下旬に予定される自民党総裁選に向けての同派の対応は二階会長に
 一任された。

 そしてその日の午後、河村建夫会長代理(元官房長官)は院内で安倍晋三首相(総裁)に会い、総
 裁選で安倍首相の3選を支持する「推薦状」を手渡したのだ。

 「推薦状」には、二階派に所属する衆参院議員34人のうち、二階氏と伊吹文明前衆院議長を除く
 32人の毛筆署名があった。巻紙に署名というと、何やら血判状を思い起すほど時代がかった印象
 があるが、派閥の名称からして当然の所作だったのだろう』



歳川隆雄氏。。日本の政治マスコミ界では
 情報通ということになっているかも知れない


だからこそ、御用ジャーナリストとして
 ”良い仕事”が出来ると言い直すことが可能


安倍普三総理を持ち上げる手法が
 限界。。菅義偉官房長官を看板にしよう
  としたが頓挫。。そして二階俊博総務会長か


もう役者が残っていないのであるから

自民党派閥がまたもや跋扈して
 このプロパガンダ。。それ以上に
  国会議員による政治政局が活発という
   扇動に我々国民は翻弄されてきた訳だ


小生。。反自民党・反御用ジャーナリズム
 しかし、もともと自民党ウォッチャー
  もう30年以上前のことであるが。。研究
   したことがあるからこそ、言える訳なのだ


自民党派閥など。。政治主導など、もはや
 欠片ほども残っていない!と言い切って良い



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≪日本の政治の根幹を叩き割れ!≫<《日本国民の戦略は大間違い》国会議員総理大臣を責めるのは容易い>【しかし、官僚機構支配の及んでいない政党に投票せよ!何故それが出来ないのか!!】


憲法記念日 「すべて安倍のせい」と護憲派が横浜でスパーク


気持ちはわかる。。小生も同じ気持ち
 しかし!!安倍晋三という人物が政治家?
  それこそが最初の大間違いだと考えるのだ


日本の政治を米欧先進国と同じだと
 考えたら戦略を見誤るぞ!といっている

  護憲・リベラルとされる勢力の策が稚拙!!

安倍晋三内閣総理大臣だけをみて
 感情を露わにしたって、政体は痛くも
  痒くもないことに早く気付け!
狙いは
   政治・政体の根幹を叩き割ることなのだ


安倍晋三総理大臣のメッキが
 剥がれ。。
政体は菅官房長官や
  高村党副総裁を担ぎ出して。。
   国民の目を欺こうと躍起のようだ


選挙では、創価学会票を完全に
 あてにして。。大量議席を得た自民党

  しかし、それは表紙に過ぎず影法師

政体運営は官僚機構及びそこから
 派遣された総理大臣秘書官。。つまり
  官邸と表現される内閣操縦機関である


国会議員が頑張れば。。日本の政治は
 本来の姿に立ち返るとでもいうのだろうか

  答えはNO!というほか無い、といえる

自民党の派閥自体が、全く無力で
 既に。。いや。かなり大昔から官僚機構
  に支配され操縦され続けてきた歴史がある


山東昭子。。女性というのは
 関係無いだろう。。
野田聖子もいる(笑)
  ただ、派閥会長に参議院議員か!!

過去に青木幹雄とかいたが
 あれも新聞政治部の提灯報道
  日本で参議院は無力だと考える


いや、衆議院が強力とはいわん
 そもそも、国会議員などもう要らない

そして、自民党派閥。。党三役
 政府閣僚。。内閣総理大臣。。全く無力


2012年の衆院選で
 120議席から290超
  にものぼる議席を得た
   安倍自民党であるが。。


実態は、1年生議員の激増
 ベテラン議員の引退。。それに
  伴う大幅な戦力ダウン・質の劣化


額賀派、岸田派、石原派が
 勉強会で安倍政権を牽制

  といえば聞こえが良いが
   議員を引退した元実力者
    が強烈に幅を利かし
     派閥をコントロール
      しているようなのである


額賀派は青木幹雄元参議院議員会長
 岸田派は古賀誠元幹事長が名誉会長
  石原派は山崎拓元副総裁が最高顧問


そのほか、野中広務や村上正邦。。
 小生の知識では、三角大福中鈴

田中角栄・三木武夫・福田赳夫
 大平正芳・鈴木善幸・中曽根康弘
  政権下でもニューリーダーと
   マスコミ造語の竹下・安倍・宮沢


その後に続く。。
 ネオニューリーダーと造語の
  面々が昭和時代自民党議員として
   跋扈していた訳であるが。。


野中広務、青木幹雄、古賀誠
 山崎拓や村上正邦などは。。
  その下の議員世代といって良く


20世紀末から21世紀初頭に
 かけて、自民党の政権の幹部に
  登用され、発言権増した議員たち


そういう認識であり
 つまらん連中ばかり
  だと思っていた訳である


しかし、現在の安倍首相以下
 政権や党の幹部連中のレベルに
  比べれば、まだ。幾分マシに
   見えてしまうから驚きである


実際、青木・古賀・山崎各氏
 は、各自民党派閥の
  名誉会長や最高顧問級に
   収まり、未だ発言権を有して
    いるのが何よりの証拠・証明


自民党は明らかにレベル低下
 質が大幅に劣化している訳であり
  その与党自民党を追い込めない
   野党各党は、正に使い物にならない


自民党派閥が人事に。。総裁選びに
 力を持っている!とされたのは昭和

  もはやそんな都市伝説を信じる必要無し

いや、党三役や閣僚も官僚機構操縦
 内閣総理大臣も然り!は以前に述べた


国会議員与野党諸君に期待は
 来世に順延した方が良さそうだ。。

  自民党、民主党、維新。。官僚機構
   の手が入った勢力も投票先から外せ


世襲議員。。議院内閣制
 国会議員層の著しい劣化

  加えて、閣僚在任期間の
   とんでもない短さである


たった1年2ヶ月で
 戦後最長とは呆れるしかない


官僚機構
勤務時間も長く、本省では
 莫大な残業時間は普通であり
  閣僚や首相と、仕事の密度が
   全然違う訳なのである
  

キャリア組でも
 関係方面には通じており
  同じ分野に何度も何度も
   人事で、戻ってくるだけ
    でなく。。決定的なのは


学者を遥かに凌駕する
 その道の専門家である
  ノンキャリア層の
   サポートが存在する


国会議員・閣僚。。ましてや
 首相などが、支配されるのも当然


首相や大臣といえども
 日本の財政・経済・外交
  などについて、勉強などして
   きた訳ではなく。。
また
    官僚機構に対抗するべく
     経歴を積んでもいないのであり



各閣僚の発言は事前に
”政府内で調整”(官僚作成)
 した文章を読み上げたような


事前に用意された文言をそのまま
 読んでいるとしか思えない硬い表現


紋切り型の発言を
 繰り返して終わった


役所から渡されたペーパーを読み
 上げる閣僚がほとんどということだ


閣議がこういう感じになるのは
 普通に考えれば、誰でも想像がつく


昭和時代を通じて。。こういう政権
 首相・閣僚は官僚機構の代弁者であり
  不始末があれば、責任とって首が飛ぶ


だけでなく、作成された
 ペーパーを棒読みするだけ
  これも、解る人には解っていた


しかし、まだまだ多くの国民は
 首相が政治をやり、閣僚が官僚を
  叱り付けてコントロールしている
   それが、それこそが日本政府だと。。


このような実態を信じたくはないだろう
 小生でもそうである。。
が!!真実を
  知ることこそが大事なのであり


勿論、中には勘の良い首相や大臣は
 過去に、存在したに違いなく。。
  官僚機構から上がってくる情報
   を参考にしながら。。あとは自らの
    政治的センスで。。という人物
     一人や二人は居たかも知れない


しかし残念ながら、殆どはこういう類
 の人物が続いてきたというのが実態だろう


米欧先進国で、もしも棒読みが露呈なら
 許されないばかりか、恐らくは表舞台に
  登場する前にメディアの餌食になり
   主役・リーダーにはなれないはずである。。


日本の中央政治。。議員が、首相が、大臣が
 やっているのではなく。。官僚機構が全面的に

  ペーパー棒読み・丸読みはじめ国際会議でも
   セリフ一つ一つに至るまで、それが正しいか
    どうかはともかくレクチャーが入っている。。


と、なれば。。内閣総理大臣など
 如何につまらない存在なのかと思える


自民党は戦後派閥連合政党
 派閥から大臣が首相が生まれる
  といわれたが。。それも本当なのか


民主党は自民党の悪いところを
 全部真似して、政党政治が。。議員政治
  が機能していないことを暴露してしまった


官僚機構が、援助しなければ。。演技指導
 なければ。。いかなる政権もあのようになる!?



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『それはともかく、二階派の「安倍支持」表明が党内にもたらしたインパクトは強烈なものだった。
 それに先立つ7月26~27日、安倍首相の出身派閥で党内最大の細田派(清和会・95人)は長野
 県軽沢町で研修会を開いた。当然、安倍首相支持を決めている。と同時に、細田博之会長(幹
 事長代行)は、総裁選後に行われる内閣改造・党役員人事を念頭に、総裁派閥に見合った人事
 をして欲しいと語り、首相の人事方針に注文をつけた。

 肝心なのは、二階派の「安倍支持」がどのような意味を持つのかである。総裁選出馬に秘めた
 意欲をもつとされる野田聖子前総務会長の前に大きく立ちはだかる障害となったのだ。改めて
 指摘するまでもなく、総裁選出馬には20人の推薦が必要である。

 一貫して野田氏に出馬を促してきた古賀誠元幹事長は今なお岸田派(宏池会・45人)名誉会長だ
 が、非議員である。衆参院議員の中で半ば公然と野田氏擁立に動いているのは、浜田靖一元
 防衛相(現衆院安保法制特別委員長)と小此木八郎国対委員長代理の2人である。両氏は共に
 無派閥であり、野田氏もまた無派閥である。

 名簿上、安倍首相、高村正彦副総裁、谷垣禎一幹事長、二階総務会長、甘利明経済財政・経
 済再生相、菅義偉官房長官、塩崎恭久厚生労働相、高市早苗総務相ら政府・自民党の要職に
 ある者は「無派閥」とされるが、実質的には出身派閥扱いである。

 それでだけではない。石破茂地方創生相も無派閥にされているが、鴨下一郎元環境相、小池
 百合子元防衛相らと共に石破グループ(さわらび会・約30人)を形成している。谷垣幹事長もま
 た実際には谷垣グループ(有隣会・約16人)を率いており、そこには中谷元・防衛相、遠藤利明
 五輪相、川崎二郎元厚生労働相らが名を連ねている。

 つまり、純粋な無派閥議員というのは、その殆どが当選回数3回以下の若手であり、当選4~6
 回の中堅議員などは何らかの「色」が付いていると見られているのだ。であれば、野田女史が期
 待をかける若手の衆参院議員は、安倍政権(総裁)下での2012年12月衆院選・14年12月衆院選、
 13年7月参院選で当選した「安倍チルドレン」が過半であって、「野田支持(擁立)」に回るとは思え
 ない。

 そこで野田氏が支援(推薦)を密かに期待していたのは、政治的立ち位置が比較的リベラルな岸
 田派や二階派に属する人たちであった。が、二階派の「安倍支持」表明で見果てぬ夢となった。
 岸田派には「ハト派」「親中派」「護憲派」が多く、党内では長くにわたってリベラル系集団と見ら
 れてきた。

 ところが、領袖の岸田文雄外相が安倍外交を担う中心閣僚であり、10月初旬に行われる内閣改
 造で続投が確実視されている。同派閥からも推薦人が期待できないとなれば、いよいよもって野
 田氏の総裁選出馬は難しくなる。

 二階氏は野田氏の安倍首相への挑戦の芽を事前に摘んだのである。同氏には“前科”がある。
 第1次安倍内閣下の2007年7月参院選で自民党が民主党に敗れたとき、閣内では当時の麻生太
 郎外相、そして党執行部では二階国対委員長が真っ先に安倍首相は引責辞任する必要がない
 と言明したのだ。安倍首相はこうしたことを絶対に忘れない。今後、二階氏の存在感はますます
 大きなものになるだろう』



小生。。自民党派閥が官僚機構支配の
 格好の道具になっていると言い続けてきた


派閥といえば、何やら不気味で力が?
 しかし、議員の塊りはザクッと操りたい
  勢力からはむしろ格好の取っ掛かりになる


案外知らないもので。。というより
 長らく興味を失っていた自民党・派閥

  おや?っと不審に思った箇所がある訳だ

政府・自民党の要職にある者は
 「無派閥」とされるが、実質的には出身派閥扱い




小泉総裁以降、総裁と党三役(党四役)は形式的に派閥を離脱することになった。そのため、
党三役(党四役)は出身派閥にバックボーンを持ちつつも、派閥離脱をした手前もあり派閥
会合への出席は殆ど行っていない。しかし、派閥領袖が党三役(党四役)入りをしている場合、
派閥領袖の存在が派閥運営に不可欠なためオブザーバーという形で派閥会合に定期的に
出席しており、派閥領袖の党執行部入りによる派閥離脱はかなり形骸化している
                               (ウィキペディアより)



この何とも微妙な一文で
 繋がった!
小泉総裁時代といえば
  2001年か。。とすれば、官僚機構
   による自民党支配は20世紀末には
    完成に近づいていたといえる訳だ。。


内閣総理大臣、閣僚が形式的に
 派閥離脱。。また衆参両院議長も同じ


しかし、派閥領袖が派閥を抜けるという
 のは、昭和時代には。。聞かれなかった。。

  多忙な党執行部の仕事のため、は理由だ

党執行部入りして、派閥を抜けるなら
 なぜ派閥など形成か!ここに誰かにより
  集められ構成された。。変質した派閥の姿


小泉内閣時代の前、自社さ連立政権の
 直後から官僚機構支配が一気に進んだ!



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≪官僚機構・大新聞が嫌がる政治集団が伸びないと光は見えない≫<根本・根底からの政治改革・有権者改革が必要なのだろう>【まぁ、こういう手合いの御用評論・提灯記事が罷り通るというのも・・・。】


財務省を「成敗」した安倍総理
http://shuchi.php.co.jp/article/2134?p=1


屋山太郎氏。。小生、国会議員が政治
 をやっている、と洗脳されていた頃から
  好きな評論家ではある。。
なぜなら
   かなり本当に近いことを言ってくれる
    概ね正しい、正確なのだな。。と
     思わせてくれる。。それは今も同じ


ここまでの評論は、いわば昭和時代の
 中選挙区制での自民党派閥全盛期の話
  概ね正しい、と思ってしまう。。
ただ!!
   その時代でさえ、官僚に付け込まれやすい
    と。。面白い証言をしてくれている訳なのだ


また、派閥の親分か代貸しクラスに
 派閥をまとめてもらう、ともいっている

  つまり官僚機構の自民党支配にとって
   派閥というのは実に便利なツール!!

    と言ってきた小生の見解を裏打ちである


いわば、御用評論家に近い
 屋山氏にしてからが認めている
  自民党派閥全盛時代ですら、官僚
   機構支配!
ましてや、派閥消滅の今
    安倍弱体議員政体で官僚機構を
     抑えて政治主導など夢のまた夢だ


屋山氏は、御用評論家に近い
 と言っても、かなり面白い評論

  通り一遍にみえて、本当に近い
   ことも言ってくれる訳なのである

    ヒントを与えてくれる訳なのだ

小泉純一郎元首相が政権時代
 派閥を考慮せず一本釣り、
これが
  本当なのかどうか怪しいが。。
役者
   としての演技力はあったと考える


しかし、このころの派閥。。確かに衰退
 ただ。。その背後に官僚機構が20世紀
  より以上に支配的に侵入・侵略が始まる


次の安倍晋三第一次政権。。たったの
 数ヶ月でお払い箱になった安倍総理は
  官僚機構の牙の餌食になった訳だろう


民主党菅直人、野田佳彦が財務省
 に洗脳されて。。消費税増税政局と
  なってしまったことは何度も言っている


しかし、ここに大新聞の提灯扇動の
 増税肯定記事が踊りまくったことが
  破滅的A級戦犯であることを忘れる
   訳には絶対にいかないのである!!


それと最後の、財務省の操り人形
 麻生太郎と財務省最高幹部連の要求
  を安倍首相が強く拒んだ、
全く信用ならん
   これこそは御用評論家の面目躍如である


菅直人、野田佳彦と極めて近い
 レベルの国会議員。。
いや危険な
  ネトウヨ性を考慮ならそれ以下である


恐らく。。安倍首相の考えたことではなく
 財務省はじめ官僚機構から派遣の秘書官
  彼らの発想なのではないか?
エリート。。
   秀才といえば誤解されるが。。
バランス
    感覚はあるが、薄っぺらく。。過去の
     先例から紐解くことは得意だが、
それだけ

安倍首相という人称の時は、官僚秘書官
 の発案かつ根回し。。そして創られたストーリー


財務省は成敗した方が良い!
 小生は以前から言っているし
  財務省はじめ官僚機構の嫌がる
   人物が増えなければ国民生活
    は破綻するのが目に見えている


ただ。。麻生太郎が救いの手を?
 奴は、財務省の走狗でありシャッポ
  そんなことが出来るはずが無いだろう


財務省がこれは増税先送りやむなし
 廃案になるよりはマシ!
景気条項撤廃
  という付録は正に財務省の発想である


小生。。この屋山太郎氏の
 評論で、改めて合点し。。大いに
  勇気づけられることになる訳である


自民党は、古来。。派閥単位で
 最終的には自民党という政党ごと
  財務省はじめとする官僚機構に
   完全支配される悪しき情けない集団

    それを窺わせる記事がここにもある


なぜ、こうにも。。御用報道・提灯記事
 が氾濫しているのだろうか。。
それは
  新聞記者上がりの、または議員秘書
   出身の評論家やジャーナリストが
    また現役記者が、自らの飯のタネ
     食い扶持が減る、または消滅する
      ことを恐れて国会議員世界を美化


よって、固い石頭の。。過去の先例に倣う
 ことしか出来ないような。。秀才の官僚機構
  に支配されるような下らんことになるのだ!!

  
薄汚い贈収賄で彩られたカネで支配の
 派閥オーナーと現在のサラリーマン然
  でもある取締役社長のような派閥会長を
   同じレベルで論じることがバカげて
    いるだけでなく。。
岸派と現清和会は
     全くの別物なのである!この党内
      最大派閥になったのは小泉のお蔭


民主党は、消費税増税の戦犯
 財務省からの指令に忠実に動いた
  だけとはいえ。。やはり許し難い!


日本の政党政治が崩壊状態
 数合わせの政党・会派合併は
  全く意味が無いということは何度も
   小生、述べてきてはいるが。。。


小沢一郎氏が、なぜ民主党と
 くっ付きたいのか?理解に苦しむ

  議員数だけ。。野党第一党ということ
   それだけなのか。。いや、恐らく
    民主党なら組み易しということも。。


ただ。。日本列島内の支配者
 財務省を筆頭とする官僚機構
  そして提灯持ちの大新聞政治部


彼らにとって、米欧先進諸国からの
 外交軋轢に端を発する日本政府攻撃。。

  または。国内外の日本政府や
   安倍政権絡みの大スキャンダル勃発


それら以外で恐いものとは・・・??
 野党勢力の大同団結に違いない!!


そのキーマン。。現在日本の政界では
 殆ど息絶えてしまい、居なくなった
  国会議員の役者。。僅かにただ1人
   小沢一郎氏封じ込め。。大新聞は
    これに専念。。余念が無いという訳だ


野党各党の中には
 役者として少しは使えるのかどうか
  維新の党の橋下徹や江田憲司。。
   みんなの党の浅尾代表など僅かに
    居なくもないが。。皆それぞれ小粒だ


もしも、彼らが小沢一郎と
 統一会派。。組みたいというなら
  少しは面白くなるというものだが。。


残念ながら、小沢アレルギーという
 官僚機構の命で大新聞が創り出した
  都市伝説に惑わされ、財務省はじめ
   官僚機構と事を構えたくない!という
    政治家とは到底言い難い腰抜けぶり!


民主党などはその最たるもので
 自民党と双璧の財務省の傀儡勢力
  野田佳彦。。菅直人。。財務省による
   洗脳に見事に引っ掛かっクチだろう
    いや、洗脳されたのではなく元来《僕》!!


官僚機構が、派閥オーナーや会長
 を使って、自民党ごと支配して操縦
  コントロールして、法案可決やあろう
   ことか内閣総理大臣も輩出してきた


しかし、そんな自民党の役割は
 20世紀で。。いや昭和時代で完全に
  終焉を迎えた!そうバブル時代で終わり!!


もう官僚機構が自由に奴隷のように。。操り
 政策・法案・総理大臣決定。。そして増税まで
  やってのけることは、止めにしようではないか


官僚機構・大新聞・財界が嫌がる
 議員集団が政権獲りに向かうべきなのだ


権力者と対峙したくない
 大新聞の体質か。。
全くである

週刊誌の勇猛果敢な報道
 充分ではないがスキャンダル暴露
  こちらが、尚更光って見えるのである


権力者が国会議員政権かどうか
 それはまた別の話になってくる訳だが。。

  その通り!首相・大臣が権力者
   という昭和以来の信仰を捨てないと。。


ジャーナリズム精神を捨て去った
 大新聞は、政策実現のイメージ機関

  すなわち、日本の権力者は官僚機構
   大新聞各社が御用報道機関となり
    御用学者がその理論付けをして扇動


安倍政権というが。。官僚機構から
 派遣される首相秘書官と各省庁
  の連係プレーということ、
安倍首相が
   そういうことに長けている印象無し


プロンプターの文字の大きさ
 に注文つける?そりゃそうだ
  読めなかったら大変なことだ


しかし、絶望的な日本
 その政治状況こそが破滅的

  政権与党など。。どこが
   なっても大差ない、ともいえる


官僚機構。。大新聞、大マスコミ
 自民党と気心知れている、と思い
  込んでいるようであるが。。
ホントに
   それで良いのか?
300議席から
    2009年に119議席に激減!!


その前の、1993年にも300議席
 あったのが政権から転落している
  この2回の選挙で、別の党になった


再び、安倍総裁で294議席獲得
 しかし、殆どが若手議員ばかり
  万歳三唱すら上手く出来なかった
   のが何よりの証拠なのである!


政府=官僚機構。。及び大新聞よ
 ついでに御用学者たちよ。。政権与党
  もはや自民党でなくても良い訳なのだよ


まず。。我々国民・有権者が意識を
 改革していかないと話にならない

  政治は議員がやっている。。首相・大臣
   は偉い人であり権力者!の誤った信仰


これを捨てきらないとダメである
 お上に逆らわず忠実な国民性。。
  為政者からは便利だろうが、民主主義
   とは対極にあるに違いない訳なのだ


そもそも。。安倍晋三がそんな優秀かつ
 狡猾なやり手で。。という提灯報道・・・。
  しかし、そんな訓練受けた鍛え抜かれた
   人物だと思って信じる方がどうかしている


第一次安倍政権時、数ヶ月で逃げ出した
 情けない男としての記憶、これが本来の姿



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現日本政治で。。国会内で。。
 官僚機構の息がかかっていない勢力
  を見つけることこそが無理かも知れない


また。。国会議員が政治をしている
 という誤った信仰を捨て去り。。官僚
  機構の息のかかっていない勢力が
   政権獲りに向かう。。そういう状況を
    創り出すことは、非常に困難でもある


その間にも御用評論家等の扇動記事が
 踊り。。またもや洗脳される人々も増える


時間がかかり、気の長い作業となる
 しかし、役者が存在しないことは与党も
  為政者側も同じであることは間違いない


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