安倍政権に異議の元公明党町議 離党するも学会員支持し当選
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150806-00000014-pseven-soci

『安保法案反対のデモ隊の中に、創価学会のシンボル「三色旗」を掲げる人々が目立ってきた。
 旗にはこんな言葉が書かれている。

 〈バイバイ公明党〉
 〈人間革命 読み直せ〉

 創価学会員たちが、安保法案に賛成する公明党に反旗を翻し始めたのだ。7月28日に東京・
 日比谷で行なわれた反安倍政権集会に、三色旗を掲げて参加した学会員の話を聞いた。

 「私は親の代からの創価学会2世で、生まれた時からずっと反戦平和、憲法九条の遵守という
 池田大作先生の教えを学んできました。デモに参加して自分の考えを訴えるようになったのは、
 今回が初めてです。

 これまでは公明党のいうことは正しいと思ってきたのですが、昨年の集団的自衛権の憲法解釈
 変更の閣議決定の報道に触れるうち、“何かおかしいな”と思い、いろいろ勉強するようになっ
 て、今の公明党のおかしさに気付いたのです」

 こうした声は徐々に広がりを見せ、実際に政治の現場では公明党に見切りをつけて離脱した議
 員もいる』



公明党は支持母体あっての党だ
 一般有権者とは殆ど隔絶される
  公明党は支持母体の大勢で落ちる!!



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≪自公連立の屋台骨、公明党支持母体創価に造反者!とか。。≫<ネトウヨに批判され出した安倍とか。。>【いろいろ言われるがまだ信用出来ん!この3年間散々煮え湯を飲まされてきたからだ】


「安保」参院審議入り “創価学会に異変”で公明党の造反あるか
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/162136/1


本当にそうなのか?ならば朗報だが。。
 創価学会員の中で、安保法制反対が
  もしも大勢を占めれば。。公明党は確実
   に連立を割る可能性が大いに出てくる

    そして、自民党議員の選挙は崩壊する
     から、安保法制は一瞬で消滅する訳だ。。


しかし、本当だろうか?大勢占めるなど
 夢のまた夢で、ごくごく一部がデモに参加では?



『「創価学会の会員でも、公明党が決めた政策に内心、反対することはあります。でも、抗議デモに参加
 するのは異例です。デモでは創価学会のシンボルである三色旗に『ファシズム反対』などと書いたプラ
 カードを掲げて歩いている。創価学会の本部も揺れているのか、安保法案に反対する学者を系列の
 雑誌に登場させています」(自民党関係者)

 自民党が焦っているのは、公明党が反対したら「安保法案」は成立しないからだ。自民党は単独では
 「参院」で過半数に届かず、「衆院」でも3分の2を確保していないため「60日ルール」も使えない。公
 明党が「安保法案反対」にカジを切ることはあるのか。

 「創価学会の本部は、もちろん自民党を裏切るつもりはありません。会員が反対の声を上げることを黙
 認しているのは一種のガス抜きでしょう。と同時に“維新の党”に近づき、公明党を軽く扱っている安倍
 自民党を脅す意味もあります。ただ、これ以上、反対の声が強まると、抑えることが難しくなり、カジを
 切るしかなくなります。焦点は、学会婦人部の動きと、内閣支持率が30%を割るかどうかでしょう。自
 民党と連立を解消するつもりはありませんが、安倍首相と心中する必要はありませんからね」(創価学
 会事情通)』




なるほど。。面白い展開がようやく、か。。
 しかし、まだまだ端緒である。。これからの
  動きを気長に待つしか方法は無い訳なのだ



≪安保法制を葬り去るには公明党を攻めろ!≫【大前提<米中対立>は無い!<日米同盟>などそもそも妄想だ!!】


万死に値する。。全くその通りだ
 公明党(創価学会)が自民党の選挙
  をガッチリ支え。。自分では選挙戦えない
   多数派自民党議員の頭数が安倍法案を
    安保法制をゴリ押し可能にしているのだ


選挙は信仰!なのか。。公明党支持母体の
 現世利益は選挙。。しかしそれだけではない

  昭和時代から議員政権を象徴する自民党
   つまり自民党政権にもの言えるという現世利益


選挙と政権に言い分が通る。。政権操縦
 この二つがセットになって現世利益は完結だ


安保法制を推し進める安倍内閣
 その自民党を支える公明党だが。。

  安保法制の拠り所は日米同盟とやら
   前提にしているのは中国の脅威である


いつしかの、憲法96条改正
 を思わせる動きである。。
これは
  こんなことは、国会議員の頭から
   出てきたりはしないのではないか?


官僚機構の入れ知恵というより
 全ては官僚機構のコントロール

  相手の野党国会議員団は一溜りも
   ないのが目に見えている訳なのだよ


大新聞が批判しているようには
 決して見えないのであり、片棒を
  担ぎ。。頬かむりをしているとしか!


自民党の憲法改正推進本部はじめ
 各政調部会も官僚機構の掌で踊る


安倍内閣総理大臣の発言は
 官僚機構及び派遣された秘書官
  または御用学者の書いた代物で
   決して総理大臣の発言ではない


現在、未だ蔓延する大新聞・大マスコミ
 御用報道・御用ジャーナリズムによる
  安倍内閣に対するゴマすり提灯報道


自民党がサラリーマン組織になっている
 これは間違い無いところだ。。
なぜならば
  衆議院120人足らずから、300人近くに
   激増した2年前の総選挙で政権党に復帰


若手議員が圧倒的に増え。。せいぜい中堅
 がそれに色を添えている程度の巨大自民党
  安倍総理大臣中心に、全員がゴマすり体質

   この状態は、総選挙大勝後の第三次内閣
    発足して益々色彩を濃くしているのである!


それも御用報道・提灯報道に幻惑されてのもの
 実態は、『官邸』という名の官僚機構が全て操る


議院内閣制を見直すべし!
 民主党と維新の党が仮にも
  合流したって何の効果も無い


むしろ。。騙された国民にとっての
 良いガス抜きになる分危険なのだ!


我々日本国民が肝に銘じるべきは
 日本に政党政治無し!国会議員が
  政治をしているなどと信じないことだ


消費税増税すらアッサリ通してしまった
 そして安保法制~集団的自衛権さらに
  憲法9条改正も視野に入れる安倍内閣


一昔前でも絶対に有り得ないことだった

ここらで、自公連立を崩壊させ。。法案葬り去り
 ぐらいのことが出来ないようなら日本は終わる



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『愛知県武豊町の公明党町議だった本村強氏は、安倍政権の憲法解釈変更の閣議決定に公明党が
 反対しなかったことをきっかけに「これ以上、公明党議員として活動できない」と離党、4月の統一地
 方選には無所属で出馬して当選した。その本村氏が語る。

 「離党するとき、公明党の幹部が飛んできて、『選挙であなた個人が集めた票は2%もない』といわれ
 ましたが、私のブログには共感してくれる創価学会員たちの声が多く寄せられ、わざわざ遠くから訪
 ねてきて『私も学会員だが、あなたの考えに賛成だ』と励ましてくれた人もいます。その方は、『公明
 党は安倍政権に唯々諾々と従っているのに、その公明党に投票している自分が許せない気持ちだ』
 と打ち明けてくれました」

 木村氏は4月の選挙で公明党時代の9割の票を獲得して3選。離党しても学会員の支持は失わなか
 ったのだ』



マスコミ。。御用ジャーナリズムが
 扇動する日本の世論。。
しかし
  こういう記事が表に出てくるのは
   それ自体が画期的と言って良い訳だ


公明党は揺れている
 支持母体創価学会本部も
  大いに迷い、決めかねている

   いや!自民党安倍内閣から
    気持ちが離れかけているのだ


もう一息なのではないか
 創価学会が動けば、公明党は落ちる

  そうすれば、外務省が操る安倍内閣
   はもんどりうって倒れる。。選挙すらも
    自前で戦えない自民党なのだから・・・。


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