NSA盗聴で菅長官「事実なら、きわめて遺憾」

『菅官房長官は3日午前の記者会見で、内部告発サイト「ウィキリークス」が、米国家安全保障局
 (NSA)が日本の政府機関や企業の通信を傍受していたとする文書を公開したことについて、
 「民間の出所不明の文書にコメントはしない」とした上で、「仮に事実だとすれば、同盟国として
 きわめて遺憾だ」と述べ、クラッパー米国家情報長官に事実関係の確認を求めていることを明
 らかにした。

 ウィキリークスはNSAの盗聴先リストとして、経済産業相ら個人や財務省など政府機関、三菱、
 三井グループなどが含まれていたとしている』



日本政府の顔?自民党議員内閣
 官房長官菅義偉。。
寝ぼけているのか?
  同盟国米国??まだそんなこと言ってる

NSAによる日本傍受疑惑。。ウィキリークス
 2年以上前にこのニュースに関して取り上げた
  日本の政界・官界。。大マスコミはたった2年
   で世代交代してしまうようなのであり。。驚きだ



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<米国NSAの諜報活動を暴露>した「スノーデン氏の亡命」が実現すれば。。≪日本がメガトン級の激震に見舞われる≫!?


米CIA元職員スノーデン氏
 ベネズエラ・ニカラグア・ボリビア
  が亡命受け入れ。。キューバも支援
   をそれぞれ表明した


元CIA職員 米NSA
 米多国籍巨大IT企業
  米国政府。。オバマ大統領


我々、日本人にとって
 これは主に米国の出来事
世界を対象に諜報活動して 
 いた米国の実態が暴露された
  だけ。。正に対岸の火事


こう考えがちであるが
 それは大きな間違いである!


小生も。。先日来
 米NSAについては触れてきた


1950年代。。いや、「遥か戦前」から【米・欧では諜報活動・スパイが闊歩・暗躍】。。したがって、≪現代世界で《何も行われていない》はずも無く≫

NSA=米国家安全保障局
米国防総省の諜報機関で、1949年に「軍保安局」として設立
中央情報局 (CIA)
がおもにヒューミントと
呼ばれるスパイなどの人間を使った諜報活動を担当するのに対し、
NSAは
シギントと呼ばれる電子機器を使った情報収集活動とその分析、
集積、報告を担当


だいたい、
中国が政府ぐるみで米国へのサイバー攻撃
といわれてきたが。。
やられてばかりの米国であるはずなど絶対になく。。

戦後、いや戦前から
英・米。。他西欧・東欧。。そしてソ連
何処の国家でもスパイが存在
諜報合戦が繰り広げられてきた訳で


その中で。。戦後日本はスパイ天国
やられ放題だったのも有名な話


現に、過去。。ハッキリと
 米NSAが日本政府・閣僚の
  通信を傍受していた前科
も。。


1995年自社さ政権時代
 首班は、社会党村山首相
  しかし実態は、自民党中心政権だ


そこで、日本の橋本龍太郎通産相
 の電話が米NSAとCIAのタッグ
  により傍受
され、日本政府の問合せ
   も米国には完全無視されていた!


むしろ。。それ以前
 遥か昔から、日本はスパイ天国
  そして現在も。。日本の情報は
   依然として傍受され・・・。




日本中の通信はすべて傍受可能? NSAの実力とは
http://dot.asahi.com/news/domestic/2013070300042.html

『アメリカ政府が個人情報や他国の通信情報を収集していたと元CIA局員
 が告発し、世界を騒がせている。この元局員、エドワード・スノーデン
 氏(30)は、CIAに勤務後、民間企業契約社員として国家安全保障局
 (NSA)のシステム管理に携わっていた技術者で、日本を含むアジアの
 諜報活動にもかかわっていたとみられる。彼が持ち出したデータには、
 対日本の傍受記録が含まれている可能性が高いのだ』

『NSAは日本のほぼあらゆる通信を傍受できるシステムを、すでに構築し
 ている。たとえば、在日米軍の青森県三沢基地には、NSAが統括する非
 常に大規模な電波傍受施設がある。ここはロシアや北朝鮮などの軍事通
 信の傍受が主任務ではあるが、それだけでなく、民間の衛星通信も傍受
 できる。NSAは、日本からの衛星通信を容易に捕捉する力があるのだ』

『また、現在の国際通信とインターネットは海底光ファイバー・ケーブル
 を経由するが、その主要幹線はほとんどアメリカを経由しており、NSA
 はそれらに直接アクセスできる。さらに、海底のケーブルに傍受機材を
 取り付ける専用の米海軍攻撃型原子力潜水艦もある。こうしてNSAは、
 日本からの国際通信をほとんど傍受できる。また、インターネットはア
 メリカを経由するのが草創期からの基本構造なので、日本からネット上
 を往来するトラフィックもほぼ監視できる。

 さらに、日本国内の携帯電話も、ある程度はキャッチできる。米軍は宇
 宙空間の静止軌道上に、巨大なアンテナを広げて地上から漏れてくる電
 波を傍受する監視衛星を運用しているが、そのなかには微弱な携帯電話
 通信の電波を傍受できるものがある。

 また、東京・赤坂の在日アメリカ大使館にも、NSAの通信傍受施設が
 ある。もともとは東京に集中する長距離通信のマイクロ波をキャッチし
 ていたようだが、現在ではおそらく首都を飛び交う携帯電話の電波を傍
 受している。

 このように、NSAは日本国内の各種通信をほぼ根こそぎ傍受し、そのデ
 ータをファイルできるハードウエアを保有している。あとはどこまで実
 行するかというだけの問題だが、1995年の日米自動車交渉に際して、CI
 Aの依頼によって通産省官僚と自動車メーカー幹部の通話を傍受してい
 たことが米紙で報じられたことがある。この前歴から考えれば、今
 後、TPP交渉に関して盗聴行為を行う可能性は否定できない』

『そこで注目されるのは、やはり今回、スノーデンがNSAから持ち出した
 機密情報の中身だろう。

 彼は少なくとも今年2月から5月にかけて、ハワイのNSAクニア地域シギ
 ント作戦センターで、システム管理者として勤務していた。この施設
 は、NSAが世界中で行っている通信傍受工作を地域別に指揮する主要拠点
 3カ所のひとつで、アジア全体での活動を統括している。つまりスノー
 デンは、NSAのアジア全域での活動に関する資料を持ち出している可能
 性が高いのだ。彼はすでにNSAによる対中国ハッキング工作を暴露し
 たが、おそらく対日活動に関する情報も持っているものと思われる。

 また、彼は在日米軍のNSA施設で勤務したこともあると語っている。三
 沢基地のことと考えられるが、そうであれば、そこでの衛星通信傍受の
 実態も熟知しているはずである』




今年、2月から5月
 正に安倍政権が、波に乗って
  勢い増していた時期と一致
  

ウィキリークスが
 スノーデン氏の背後に
  控えていることも知られている


これも小生。。触れている


米国政府の話。。
 欧州政府からの傍受も
  と考えていたら大きな間違い


ウィキリークスが
 スノーデン氏の持つ
  情報を一斉公開に踏み切る
   可能性が有る


内部告発サイト
 ウィキリークスの力は
  既に全世界に知られている


そして日本政府の
 安倍政権の情報が
  一斉公開される可能性
   が極めて高く。。


日本政治。。
 それだけでなく
  日本大マスコミが
   メガトン級の激震に
    見舞われる可能性が高い。。



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安保法制 首相、礒崎氏の続投明言 米盗聴疑惑「事実なら抗議」

『安倍晋三首相は4日の参院平和安全法制特別委員会で、安全保障関連法案をめぐり、礒崎
 陽輔首相補佐官が「法的安定性は関係ない」と発言し、特別委で陳謝した問題に関して「(礒
 崎氏は)発言を取り消し、職務に精励する旨を説明した。引き続き職務にあたってもらいたい」
 と述べ、続投させる考えを示した』

『一方、特別委で首相は、米国家安全保障局(NSA)が日本の中央省庁や企業を盗聴してい
 たとする機密資料を内部告発サイト・ウィキリークスが公表した問題について「事実だとわか
 れば、しかるべき抗議をすることになる。こうしたこと(盗聴)が起こらないように対応を考えな
 ければならない」と述べた。

 首相は、「事実であれば同盟国として極めて遺憾だ」との認識を表明。「米国家情報長官と連
 絡を取っており、事実関係の確認を強く求めていく」と語った』



安倍総理。。事実としたら?同盟国米国?
 まだ言ってる。菅長官と同じセリフだ。。当然
  それもそのはず、原稿が同じだから仕方ない


対応を考える?事実関係確認、強く求める?
 何もしないのはよく知っている、米国に言える
  はずなどないのは。。オスプレイで痛感した・・。


米国諜報機関。。いや、米国だけでなく
 欧州。。ロシア。。世界各国から日本は
  傍受されている、というより日常的に漏えい

   
日本社会に深く入り込み、政官界や企業
 一般国民が毎日楽しんでいるIT・SNS
  これらが、政府諜報機関に協力している



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【諜報大国・・・米国】≪IT大企業の協力を当然のように得て≫。。【NSAは、世界中から情報を傍受する】


アメリカの国家的盗聴は有名IT・通信企業が協力している
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131105-00022915-playboyz-soci

『アメリカの諜報機関、国家安全保障局(NSA)が、ドイツのメルケル首相を
 はじめ、各国首脳らの通信を盗聴していた疑惑が浮上している。海外の報道に
 よれば、NSAが昨年12月からの約1ヵ月間で、全世界で盗聴していた電話
 の件数は1248億件にも上るという。

 世界中の電話を盗み聞きすることができるこのNSAとは、いったいどんな組
 織なのか? 近著に『防衛省と外務省 歪んだ二つのインテリジェンス組織
 』(幻冬舎新書)がある自衛隊の元陸将・福山隆氏がこう話す。

 「NSAとは、アメリカのメリーランド州に本部を置く世界規模の諜報機関
 です。人員は推定3万人。外部の協力者も含めれば、その10倍の規模になる
 ともいわれています。また、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージー
 ランドのアングロサクソン諸国と『エシュロン』を運用していることでも知ら
 れています」

 エシュロンとは、電話、ファクス、Eメールなどの通信傍受システムのこと。
 これによって全世界の約90%の通信情報を傍受できるといわれており、『テ
 ロリスト』『爆発』『爆弾』など、特定の言語を選んで情報を抽出する特性が
 ある。2001年に日本が北朝鮮の金正日総書記の長男を成田空港で摘発でき
 たのは、エシュロンからの事前の通報があったからだ、という噂もある』



エシュロン

 アメリカ合衆国を中心に構築された軍事目的の通信傍受(シギント)システム
 。同国の国家安全保障局(NSA)主体で運営されていると欧州連合などが指摘し
 ている

 実在するとすれば、国家による情報活動に属するシステムである。
 しかし、公式にはその存在が確認されていない

 ≪参加国≫
 参加している国は、アメリカ合衆国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュー
 ジーランドであり、英米同盟(UKUSA、ウークサ。United Kingdom & United
  States of America)とも呼ばれるアングロサクソン諸国

 UKUSAは、1948年にアメリカとイギリスとの間でUKUSA協定が結ばれたことに始
 まり、カナダ・オーストラリア・ニュージーランドは2次メンバーとして後に参
 加した。米国以外はイギリス連邦国家


米NSA他
 諜報組織については、
  小生も取り上げている


「米政府機関、中国にハッキング」 元CIA職員が証言
http://www.j-cast.com/2013/06/13177211.html

『米国家安全保障局(NSA)が電話やインターネット上の通信を監視して
 個人情報を収集していたと暴露した米中央情報局(CIA)の元職員、エ
 ドワード・スノーデン氏が、今度はNSAが中国や香港を含む世界中でハ
 ッキングをしていると発言した。2013年6月13日、香港紙「サウスチャ
 イナ・モーニングポスト」が掲載したスノーデン氏のインタビュー記事
 で触れられている。

同氏によると、ハッキングによる件数は6万1000件を超えるという。米
 政府はこれまで、中国当局によるハッキングへの関与の疑いがあるとし
 て批判してきた』




NSA=米国家安全保障局
米国防総省の諜報機関で、
 1949年に「軍保安局」として設立
中央情報局 (CIA)
 がおもにヒューミントと呼ばれる
  スパイなどの人間を使った
   諜報活動を担当するのに対し、
NSA
 シギントと呼ばれる電子機器を
  使った情報収集活動と
   その分析、集積、報告を担当

だいたい、
中国が政府ぐるみで
 米国へのサイバー攻撃
  といわれてきたが。。


やられてばかりの米国
 であるはずなど絶対になく。。


戦後、いや戦前から
英・米。。他西欧・東欧。。そしてソ連
 何処の国家でもスパイが存在
  諜報合戦が繰り広げられてきた訳で


その中で。。戦後日本はスパイ天国
 やられ放題・カモだったのも有名な話


一方、米・英政府による世界中の
 個人情報収集もショックを
  持って受け止められている


その米国において
 IT大企業の協力
  当然のことながら
   有ってごく自然なこと


マイクロソフト、グーグル、
 アップル、フェイスブック、ヤフー


世界中に知られ、
 人々の生活に深く関り、親しまれてきたはずの
IT多国籍企業が、政府の触覚の役割を果たしてきた

ショックかも知れないが。。
フェイスブックなどが、必要以上に個人情報を
訊いてくるあたりで、ピンとこなくてはいけなかった


いや、そもそも。。インターネットは
軍部門からの払い下げではなかったか


例えば、
米国ではCIAが有名
英国ではMI5,MI6。。
ロシアでは旧KGB後継組織
イスラエルではモサド。。

諜報機関は、各国他にも有るが。。
それだけだと考える方がどうかしている訳で。。

ウィキリークス、アノニマスなどが
何処かの国家と秘かに提携。。
一国のために活動を始めているかも知れない


別の想定としては、
それらの情報組織やIT大企業が
 提携または単独で世界中の国家・政府に
  諜報戦争を仕掛けることさえ有り得る


日本政府も
総背番号制など、国民個人から
情報を得る手段を色々模索している

小生。。
 日本の政権政府の
  矛盾・欺瞞については
   今後も断固戦い。。抵抗していく
    所存ではあるが 

日本政府・企業は 
 他国政府または各国連合体の
  諜報組織から激烈な情報戦争
   を仕掛けられ餌食となっている
    可能性の方が極めて高い


戦後1950年代の
 スパイ天国日本といわれた状態から
情報・諜報、先進各国レベルから更に
 差をつけられていることは確実である



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駅トイレに首相批判落書き=器物損壊容疑で捜査―警視庁

『JR御徒町駅(東京都台東区)構内の男子トイレに、安倍晋三首相を批判する内容の落書きが
 されていたことが3日、警視庁上野署への取材で分かった。
 同署が器物損壊容疑で調べている。
 同署によると、2日午後1時半ごろ、同駅北口にある男子トイレで清掃員が落書きを発見した。
 個室の壁に油性ペンで、安倍首相を批判する内容が短文で書かれていたという。
 7月19日にも、同じ男子トイレの個室の壁にスプレーで「自民党」と書かれていた。同様の落書
 きはJRの四ツ谷、御茶ノ水、秋葉原、西日暮里などの各駅でも確認されており、同庁は今回
 の書き込みとの関連も調べる』



トイレに。。トイレに落書き一般はだめだ
 しかし自民党や。。国会議員総理安倍
  の批判というだけでものものしい捜査?

   いったい何?金正恩や中国共産党じゃ
    あるまいし、そんな権威あるものなのか


米国を同盟国と言い。。2年以上前のリバイバル
 のようなニュースに鈍感至極の対応しながら。。

  議員総理安倍の批判に過敏に税金使い込む
   この状態で集団的自衛権。。国際政治の舞台
    に。。リングに上がれば、即座に餌食は確実!

 
  
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