国会が「ねじれて」いるとどうなるの?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130703-00010008-wordleaf-pol

『今回の参議院選の焦点の一つに国会の「ねじれ」が解消されるのか? という
 点があります。「ねじれ国会」とはどういう状態のことを言うのでしょうか。
 衆議院でいま最も議員の多い政党は自民党です。一方、参議院は民主党です
 ね。このように衆議院と参議院で多数派が異なる状態を「ねじれ」と呼んでい
 ます。この「ねじれ国会」は具体的にどんな影響があるのでしょうか?』



ねじれ国会を解消して
 決められる政治を実現出来るか


与党政権。。そして日本大マスコミも
 口を揃えて、至上命題・一大スローガンのように
  大合唱しているが。。またも、プロパガンダ!


この辺りは、シャンシャン総会こそが
 正義とされたような、かつての企業社会
  株主総会の風景と趣きを共有する風情か





『ねじれ国会で一番影響を受けるのは法案審議です。法律は原則として衆議院と
 参議院の両院で可決されて初めて成立します。しかし、ねじれ国会では両院で
 与党と野党の勢力が異なるため、法律が成立しにくくなるといわれています。
 そのほか、日銀の総裁人事など国会の同意が必要なものにも影響が出ます。

 ただ、(1)首相の指名、(2)予算の議決、(3)条約の承認については、憲法
 で衆議院の議決が優先されることになっています。これを「衆議院の優越」と
 呼びます。また法案の場合は、参議院で否決されても衆議院において出席議員の
 3分の2以上で再可決すれば成立します。

 それでも参議院は強すぎるとの指摘もあります。例えば国の予算ですが、関連
 する法律も成立していなければ予算を執行できません。衆議院の優越が認めら
 れているのは、「予算の議決」だけで一般の法案は含まれていないので、予算
 関連法案の成立が困難になるのです。法案一つ一つに対し、再可決を乱発する
 ことは、政治的には難しいとされています』




参議院で否決されても
 衆議院の2/3で再可決の道

  それでも、参議院は強過ぎるとは

正に、為政者側の
 一方的都合による論理




『ねじれていない国会が必ずしもいいとも限りません。衆議院で可決した法案
 が、参議院でも「カーボンコピー」のように可決されては二院制の意味があり
 ません。参議院は「良識の府」と呼ばれることがあるように、衆議院で可決さ
 れた法案を「大所高所から審議する」という精神も期待されているといえるか
 もしれません』




その通り!良識の府
 参議院の存在意義を示せ


今日、いよいよ
 参議院選挙戦公示


野党各党は意地
 をみせられるのか!!



参議院議員一覧 2013.6.7現在(ウィキペディア) 
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