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「安保」参院審議入り “創価学会に異変”で公明党の造反あるか
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/162136/1

『「安保法案」の審議が、27日から参院でスタートした。安倍首相は、衆院と同じように参院でも強行
 採決するか、「60日ルール」を使って衆院で再可決するか、いずれにしろ、なにがなんでもこの国
 会で成立させるつもりだ。しかし、果たしてシナリオ通りに行くのかどうか。公明党が“造反”する可
 能性が出ているのだ』

『もともと、創価学会は「平和」を理念に掲げているだけに、憲法違反の安保法案に反対する会員が
 多かった。安倍首相が衆院で「強行採決」したことで、さらに反対の声が強まっているという。

 世論調査では公明支持層の94%が「説明が不十分」と答え、とうとう創価学会の会員が堂々と「安
 保法案反対」のデモに参加する事態になっている』



本当にそうなのか?ならば朗報だが。。
 創価学会員の中で、安保法制反対が
  もしも大勢を占めれば。。公明党は確実
   に連立を割る可能性が大いに出てくる

    そして、自民党議員の選挙は崩壊する
     から、安保法制は一瞬で消滅する訳だ。。


しかし、本当だろうか?大勢占めるなど
 夢のまた夢で、ごくごく一部がデモに参加では?




『「創価学会の会員でも、公明党が決めた政策に内心、反対することはあります。でも、抗議デモに参加
 するのは異例です。デモでは創価学会のシンボルである三色旗に『ファシズム反対』などと書いたプラ
 カードを掲げて歩いている。創価学会の本部も揺れているのか、安保法案に反対する学者を系列の
 雑誌に登場させています」(自民党関係者)

 自民党が焦っているのは、公明党が反対したら「安保法案」は成立しないからだ。自民党は単独では
 「参院」で過半数に届かず、「衆院」でも3分の2を確保していないため「60日ルール」も使えない。公
 明党が「安保法案反対」にカジを切ることはあるのか。

 「創価学会の本部は、もちろん自民党を裏切るつもりはありません。会員が反対の声を上げることを黙
 認しているのは一種のガス抜きでしょう。と同時に“維新の党”に近づき、公明党を軽く扱っている安倍
 自民党を脅す意味もあります。ただ、これ以上、反対の声が強まると、抑えることが難しくなり、カジを
 切るしかなくなります。焦点は、学会婦人部の動きと、内閣支持率が30%を割るかどうかでしょう。自
 民党と連立を解消するつもりはありませんが、安倍首相と心中する必要はありませんからね」(創価学
 会事情通)』




なるほど。。面白い展開がようやく、か。。
 しかし、まだまだ端緒である。。これからの
  動きを気長に待つしか方法は無い訳なのだ



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≪安保法制を葬り去るには公明党を攻めろ!≫【大前提<米中対立>は無い!<日米同盟>などそもそも妄想だ!!】


万死に値する。。全くその通りだ
 公明党(創価学会)が自民党の選挙
  をガッチリ支え。。自分では選挙戦えない
   多数派自民党議員の頭数が安倍法案を
    安保法制をゴリ押し可能にしているのだ


選挙は信仰!なのか。。公明党支持母体の
 現世利益は選挙。。しかしそれだけではない

  昭和時代から議員政権を象徴する自民党
   つまり自民党政権にもの言えるという現世利益


選挙と政権に言い分が通る。。政権操縦
 この二つがセットになって現世利益は完結だ


安保法制を推し進める安倍内閣
 その自民党を支える公明党だが。。

  安保法制の拠り所は日米同盟とやら
   前提にしているのは中国の脅威である



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問題の自民党はどうなのか。。
 これには全く期待など出来ないのだ





なんで造反議員が出ないのか 選んでくれた人への誠意、与野党模様
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150728-00010000-wedge-pol&p=1

『一連の強行採決でもっと奇妙なのは与党議員の方だ。欠席はあったようだが、なぜ一人として、はっきりと
 造反を表明した議員が出なかったのか。

 政党が議員の表決を縛る「党議拘束」があるから、と言えばそれまでだが、それなら、自民党内で「今回は
 一丸となって賛成票を投じてもらいたい」「いや、それでは私の支持者が許さない」といった議論が少しは
 あっても良さそうだ』

『主権はあくまでも国民にある。その国民が自分たちの代弁者として選んだ議員を国政に送り出した。つま
 り議員は国民が使うものだ。その国民が法案ごとに議員の決定を左右するのは当然ーーというのが筋だ。

 この時は、経済危機を巡り、財政再建のための新緊縮策がテーマだったが、議員たちが地元の声に押さ
 れた例は少なくなかった。いざという時、有権者の声が議会政治に生かされる。それが党の分裂、造反と
 いう形で表れる。

 議員としても当選したら「支持者の皆さん、4年後までさようなら」というわけにはいかないのだ。

 一方、日本の国会議員たちの何人が今回、自分に投票した有権者たちの声を聞いて回ったのか。安保法
 案については、世論調査でも反対多数かせいぜい五分五分の難しいテーマである。地元の声、少なくとも
 支持者たちの声を議員たちはどれほど聞いたのか。

 昨年暮れの衆院選で地元に帰り、握手して回った議員たち。その時は「アベノミクス」と「地方創生」ばかり
 で、ほとんど話題にならなかった安保法制について、「ところで、私を選んでくれた皆さん。どう思いますか」
 と聞いて回るのが筋。地元に対する誠意ってもんじゃないでしょうか』



確かに正論だが。。正論がアイツら自民党
 国会議員には、通らんのが解っているのだ




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≪一見戦前の大政翼賛会に近づいているが。。実はもっと危険だ≫<官僚機構とその僕の大新聞が動かしている>【日本国民よ。。これで政党政治が成立しているなどと決して信じないことだ】



いつしかの、憲法96条改正
 を思わせる動きである。。
これは
  こんなことは、国会議員の頭から
   出てきたりはしないのではないか?


官僚機構の入れ知恵というより
 全ては官僚機構のコントロール

  相手の野党国会議員団は一溜りも
   ないのが目に見えている訳なのだよ


大新聞が批判しているようには
 決して見えないのであり、片棒を
  担ぎ。。頬かむりをしているとしか!


自民党の憲法改正推進本部はじめ
 各政調部会も官僚機構の掌で踊る


安倍内閣総理大臣の発言は
 官僚機構及び派遣された秘書官
  または御用学者の書いた代物で
   決して総理大臣の発言ではない


現在、未だ蔓延する大新聞・大マスコミ
 御用報道・御用ジャーナリズムによる
  安倍内閣に対するゴマすり提灯報道


自民党がサラリーマン組織になっている
 これは間違い無いところだ。。
なぜならば
  衆議院120人足らずから、300人近くに
   激増した2年前の総選挙で政権党に復帰


若手議員が圧倒的に増え。。せいぜい中堅
 がそれに色を添えている程度の巨大自民党
  安倍総理大臣中心に、全員がゴマすり体質

   この状態は、総選挙大勝後の第三次内閣
    発足して益々色彩を濃くしているのである!


それも御用報道・提灯報道に幻惑されてのもの
 実態は、『官邸』という名の官僚機構が全て操る


議院内閣制を見直すべし!
 民主党と維新の党が仮にも
  合流したって何の効果も無い


むしろ。。騙された国民にとっての
 良いガス抜きになる分危険なのだ!


我々日本国民が肝に銘じるべきは
 日本に政党政治無し!国会議員が
  政治をしているなどと信じないことだ



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消費税増税すらアッサリ通してしまった
 そして安保法制~集団的自衛権さらに
  憲法9条改正も視野に入れる安倍内閣


一昔前でも絶対に有り得ないことだった

ここらで、自公連立を崩壊させ。。法案葬り去り
 ぐらいのことが出来ないようなら日本は終わる


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