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赤川次郎氏 安保法案へ怒りの告発「戦争で泣かされるのは、いつも女性と子どもたち」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150725-00010003-jisin-pol

『7月26日に衆院を通過した安全保障関連法案。著名人から批判の声が噴出するなか、「三毛
 猫ホームズ」シリーズなどで知られる作家の赤川次郎氏(67)が、その思いを語った。

 安倍内閣は戦後最悪の内閣です。安倍首相は国民の半数以上が反対しても「議論は尽くし
 た」と強行採決しました。彼は、これまでも「積極的平和主義」という言葉を使って戦争を平和
 と言い換えてきた。そうした言葉を軽んじる姿勢に、作家として強い憤りを感じます。

 昔の私は「作家は政治的な発言をすべきじゃない」と考えていました。主張は物語に込めれ
 ばいいと。でも、このままでは日本は戦争へと流されてしまいます。だから、こうして発言しな
 ければならないと思いました。

 というのも、安倍首相は“武器を持つ怖さ”をまったく理解していません』



作家赤川次郎氏の発言、勇気を称えたい
 安倍晋三内閣が戦後最悪の議員内閣。。
  これは当たっている!
ただ。。国会議員
   与党。。総理。。閣僚をみていては焦点
    がボケる!影法師を追いかけるが如くだ


作成された法案。。それに基づく原稿を
 忠実に丸読み棒読みしているのである

  総理安倍晋三をいくら罵倒しても
   それは戦後日本政治に張り巡らされ
    丁寧に敷き詰められた都市伝説・信仰
     に幻惑されているだけのことに他ならない


当然、国会議員総理や閣僚。与党議員が
 政治家として官僚機構を使いこなせない
  国民の代行者として国会に送り込まれた
   責任を果たしていないことは万死に値だ!!

   


『以前、彼は安保法案の必要性を「町内会の戸締り」に例えていましたが、カギと武器は違い
 ます。カギで人は殺せませんが、武器は人を殺めるためのもの。持てば周辺諸国との緊張
 が高まり、戦争に近づく可能性が高いのです。

 そもそも今のご時世、何の大義名分もなく攻めてくる国はありません。そんなことをすれば
 世界中を敵に回すからです。つまり武器を持つことよりも、まず外交のバランスを考えるこ
 とのほうが、自国の安全を保つ上で重要なのではないでしょうか。

 なのに、現政権はグローバリズムといいながら自分の国のことしか考えていない気がします。
 そして「日本が海外からどう見えるのか」ということにまで考えが及んでいない。これは極め
 て危険なことだと思います』



日本は第二次世界大戦で。。米国と戦争
 米欧露戦後世界秩序による分割統治
  は免れたものの。。連合国総司令部と
   いう名の米国の占領を受け、引き続き
    在日米軍が駐留している植民列島だ!


GHQの占領が日米安保条約として
 形を変えただけ。。それが在日米軍である


だから、どこも攻めてこなかっただけだ!
 安保法制。。集団的自衛権。。憲法9条を
  否定する動きは、国際政治・外交・軍事の
   リングに上がることを意味する訳である!!


危険が飛躍的に増大するのは明らかで
 それで良いのか!という議論もあるが。。
  属国未満・植民列島という立場から脱出
   不能なのも明らかであるからそれで良い!




『先の選挙で自民党が大勝したとき、こうなることは予想できていました。だから今回の強行
 採決に、さほど驚きはありません。ただ、これで終わりでもない。安保法案が通った今、私
 たちにできること。それは声を上げ続けることだと思います。

 日本という国は、驚くほど政治家が責任を取りません。政府が無茶できるのも「既成事実化
 してしまえば、あとは何とでもなる」と考えているからでしょう。だからこそ、しぶとく反対して、
 責任を取らせる。ただ瞬間的に怒って終わるのではなく、静かな怒りを持ち続けるのです』



全くその通りで、同じ気持ちである
 声を上げなくなったらやりたい放題だ

  ただ、国会前デモが1万人を超えようが
   政権は痛くも痒くもない、あと二ケタ増
    ともなり世界的なニュースにならない限り


なぜ、こういうイライラする状況なのか
 総理は何も抵抗出来ない、力量無し!
  自民党派閥も名ばかり、派閥政治など
   もはや存在などしない、野党も不在だ


国会議員という影法師の構築に
 成功し。。その陰でほくそ笑んでいる
  官僚機構支配というものに焦点当て
   シッカリ議論し、考察せずに解決無し



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≪だいたい、国会がアテにならない。。野党が存在しない≫<国民世論も劣化した>【ならば。。自公連立の屋台骨公明党支持母体に期待だが・・・。】


現在の日本は、これでも騒ぎ過ぎでは
 なく。。
国会の論戦が極めて虚しいお祭り
  セレモニーに過ぎないことを強く感じる!


報道機関。。大新聞・大マスコミは
 為政者の広報機関となってしまって
  全く期待などすることが出来ないのである


今のところ、それを止める手段は無い
 今日も安倍晋三総理大臣と橋下徹大阪
  市長が会談して。。安保法制への協力を
   要請しているらしい、との報道もあるが・・。


野党が存在しない。。御用報道・提灯記事の
 大新聞政治部のケシカラン姿勢も目に余る・・。



財務省を「成敗」した安倍総理
http://shuchi.php.co.jp/article/2134?p=1

屋山太郎氏。。小生、国会議員が政治
 をやっている、と洗脳されていた頃から
  好きな評論家ではある。。
なぜなら
   かなり本当に近いことを言ってくれる
    概ね正しい、正確なのだな。。と
     思わせてくれる。。それは今も同じ


ここまでの評論は、いわば昭和時代の
 中選挙区制での自民党派閥全盛期の話
  概ね正しい、と思ってしまう。。
ただ!!
   その時代でさえ、官僚に付け込まれやすい
    と。。面白い証言をしてくれている訳なのだ


また、派閥の親分か代貸しクラスに
 派閥をまとめてもらう、ともいっている

  つまり官僚機構の自民党支配にとって
   派閥というのは実に便利なツール!!

    と言ってきた小生の見解を裏打ちである


いわば、御用評論家に近い
 屋山氏にしてからが認めている
  自民党派閥全盛時代ですら、官僚
   機構支配!
ましてや、派閥消滅の今
    安倍弱体議員政体で官僚機構を
     抑えて政治主導など夢のまた夢だ


屋山氏は、御用評論家に近い
 と言っても、かなり面白い評論

  通り一遍にみえて、本当に近い
   ことも言ってくれる訳なのである

    ヒントを与えてくれる訳なのだ

小泉純一郎元首相が政権時代
 派閥を考慮せず一本釣り、
これが
  本当なのかどうか怪しいが。。
役者
   としての演技力はあったと考える


しかし、このころの派閥。。確かに衰退
 ただ。。その背後に官僚機構が20世紀
  より以上に支配的に侵入・侵略が始まる


次の安倍晋三第一次政権。。たったの
 数ヶ月でお払い箱になった安倍総理は
  官僚機構の牙の餌食になった訳だろう


民主党菅直人、野田佳彦が財務省
 に洗脳されて。。消費税増税政局と
  なってしまったことは何度も言っている


しかし、ここに大新聞の提灯扇動の
 増税肯定記事が踊りまくったことが
  破滅的A級戦犯であることを忘れる
   訳には絶対にいかないのである!!


それと最後の、財務省の操り人形
 麻生太郎と財務省最高幹部連の要求
  を安倍首相が強く拒んだ、
全く信用ならん
   これこそは御用評論家の面目躍如である


菅直人、野田佳彦と極めて近い
 レベルの国会議員。。
いや危険な
  ネトウヨ性を考慮ならそれ以下である


恐らく。。安倍首相の考えたことではなく
 財務省はじめ官僚機構から派遣の秘書官
  彼らの発想なのではないか?
エリート。。
   秀才といえば誤解されるが。。
バランス
    感覚はあるが、薄っぺらく。。過去の
     先例から紐解くことは得意だが、
それだけ

安倍首相という人称の時は、官僚秘書官
 の発案かつ根回し。。そして創られたストーリー



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戦後日本政治をみて。。小生、終始
 政党政治は存在しなかったと言っている。。

  吉田茂~佐藤栄作内閣時代。。一見
   政党政治を目指したかも知れないが


そこには米国支配の手が及んでいた
 その下で、官僚機構により操縦が列島
  を覆っていたと考えた方が良いが。。ある
   ときを以って米国はじめ米欧は日本を
    直接コントロールする必要が無くなった


いや、そんな暇は無くなったと言って良い
 高度成長経済。。これも米欧の操縦の賜物
  ではあるが、これが完結する辺りからだろうか

   
米国から官僚機構に列島操縦の権限が
 委譲された可能性がある。
日本の官僚機構
  は戦後内務省解体で大蔵省に主役が代わっ
   たのはよく知られるが。。
米国はじめ戦勝国
    の監視の目があったことが重要なのである



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≪戦後日本政治は大蔵省が主権者だった、というのは当たっているだろう≫<しかし、優秀な御用評論家は《ウソの中にホントを少しだけ》混ぜる>【今現在こそは。。完全に財務省はじめ官僚支配政治一色だということ】


大蔵省という「主権者」の解体 --- 池田 信夫
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150610-00010003-agora-pol

『野口悠紀雄氏の『戦後経済史』(http://agora-web.jp/archives/1643679.html)でおもしろいのは、
 占領統治がマッカーサーの独裁だったというのは神話で、実際には温存された革新官僚、特に大
 蔵省がGHQを利用したという話だ。

 GHQの考えた国家公務員法の原案では、人事院がすべての国家公務員の人事を一元管理し、職
 能別のペーパーテストで昇進させる職階制(http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51292605
 .html)になっていたが、大蔵省給与局は15段階の「給与等級」を定め、そのうち6級に編入する試
 験に「上級職試験」という通称をつけて高等文官の制度を守った。人事も各省が独自に行なうタコ
 ツボ構造が温存され、人事院は形骸化した』




池田信夫氏。。非常に優秀な御用評論家
 ではないか、と改めて思う。。なぜならば
  現存の論文や書物を引用し、全体を本当
   のことと読者に信じ込ませる手法。。正に


他にも散見される優秀な御用学者や
 御用ジャーナリスト諸氏も同じ手法だ


GHQ・マッカーサーの独裁
 大蔵省がGHQを利用したのか
  どうかは、小生与り知らない話である


1ついえることは、連合国軍総司令部
 GHQは、日本を統治しようというより
  日本列島を米欧露戦後世界秩序代表
   米軍基地としてしか見ていなかったのでは?


だから、天皇権力の温存にも寛大だった
 しかしながら。。それにも拘らず、天皇権力
  を無きものにして。。極めて限定的「象徴」
   という箱の中に入れてしまったのは・・・


何を隠そう、大政翼賛会・翼賛政治連盟
 翼賛政治会。。その通り!今の自民党前身だ





『1949年に行なわれた「ドッジライン」と呼ばれる緊縮政策で、日本経済は深刻な不況になる一方
 でインフレは収束したが、ドッジは民間銀行の経営者で、日本の財政は知らなかった。それが来
 日して半年余りでドラスティックな財政改革を実行したのは、大蔵省がGHQの権威を利用したの
 だ。

 同じ時期に行なわれた「シャウプ勧告」も、1940年に大蔵省の行なった税制改革と同じだった。
 それまで各府県で徴収されていた地租を中心とする税制を所得税中心に変え、徴税権を大蔵省
 に集中したのだ。これは戦費調達のために地主だけでなく一般国民から徴税するためだが、こ
 のときナチスにならって所得税は給与から源泉徴収されたため、納税意識が希薄になった。

 日本の戦時体制は、肝心の主権者が名目的な天皇だったため、指揮系統が大混乱になった。そ
 の空席を埋めたのは東條英機をトップとする軍部であり、官僚機構の中核は警察を中心とする内
 務省だったが、軍と内務省はGHQに解体されたため、その空席を埋めたのは大蔵省だった』



軍部・内務省解体後。。大蔵省が
 戦後1強!!状態になったことは本当だ




谷垣氏ハムレット 首相と対決できぬ…だが消費増税守らせたい

なにやら。。安倍晋三信奉の
 御用新聞産経らしい意味不明の記事


財務省の意を受けた谷垣禎一氏
 が財務省の野望を叩き潰そうとする
  安倍首相の思惑を牽制、
とでも
   読めるような文章が並んでいるが。。

全然違うと考えるべきだ!


安倍首相及び政権。。つまり政治屋内閣
 財務省がガッチリ支配し。。それに外務省
  と経済産業省辺りが食い込んで操縦し。。

   と考えた方が実に正確!!といえそうだ


つまり、安倍政権は財務省
 はじめ官僚機構が支配している様が
  特に露骨に滲み出ている内閣であり


自民党の派閥・グループ領袖
 も当然ながら官僚機構に逆らったりしない

   
消費税再増税を妨げるものは
 自民党内には存在しないのであり

  もし、再増税見送りの局面が訪れるなら
   財務省がここは一度見送った方が得策
    いくら何でも再増税はヤバ過ぎると
     自嘲したときのみに限られるといえる


消費税増税。。目的、動機。。
 コロコロ変わってきたのであり

  何のことはない、ただ単に
   増税したかっただけ。。
その通り
    財務省の目論みは確実である


要は。。増税を国民にお願いする限り
 政府・官僚機構。。天下り法人・特別会計
  世界一の政府資産700兆円を整理売却

   して尚。。ダメな場合に、頭下げてやるべき

順序が逆。。いや、最初にやるべきこと
 を全く何もせずに、いきなり増税かよ!!


産経にせよ。。読売にせよ
 時事通信にせよ。。NHKにせよ
  大マスコミが庇う政治政権。。
これは
   不自然であり何かある!と疑うのが
    全く以って当然なのであって


政権を持ち上げ。。それも政治政権
 ではなく官僚機構が真の操縦者である
  ことを隠して、なおかつ。。大マスコミが
   ホントのことを言えない日本列島


民主主義国の言論とは到底
 言い難いだけでなく。。
場合によって
  民主主義・資本主義国と表面上
   取り繕う分、中国や北朝鮮よりも劣る




『かつて自民党と二人三脚でやってきた大蔵省の権威が失墜し、自民党の「政治主導」になった
 1998年の小渕内閣から、財政赤字の急速な膨張が始まった。こうして名実ともに主権者になっ
 た自民党を代表する安倍首相は、戦後レジームを否定し、国債を無限に発行して日銀が引き受
 ける戦時レジームに回帰しようとしている。

 これは軍部が政権を乗っ取ったのと同じで、これを支持するリフレ派が「日銀の引き受ける国債
 はフリーランチだ」と主張するのも戦時中と同じだ。たしかに国債を日銀がすべて引き受ければ
 何でもできるが、タコが自分の足を食って生き続けることはできない。「焼け跡」でその負担を背
 負うのは、将来世代である』



小渕内閣から政治主導になった?
 ウソもいい加減にしたまえよ!(笑)


宮沢喜一を最後に初めて
 自民党が野党に転落してからの


細川護煕・羽田孜・村山富市
 橋本龍太郎・小渕恵三・森喜朗
  小泉純一郎・安倍晋三・福田康夫
   麻生太郎・鳩山由紀夫・菅直人
    野田佳彦そして安倍晋三2回目


少なくとも、21世紀。。いや平成以降
 碌な内閣総理大臣は出ていない訳だ


官僚出身議員が優秀などと
 言うつもりはさらさら無いが。。

  1990年代以降、世襲総理大臣

ということは、比例して国会議員
 に占める世襲議員の比率も増大


加えて、自民党は2度の政権転落
 大幅な議員数減少を経験したあとの


大幅議員増なのであって。。
 官僚機構を使うなど夢のまた夢
  完全完璧な官僚内閣制・官僚主導



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日本の官僚機構支配は緩やかな
 統制の部類に入ると言って良いが
  これは、戦後ずっと模索機をうかがい
   続けてきたのは間違いないことである


いつごろから特に顕著となったのか
 自民党がリクルート事件で最初の下野
  八党連立。。そして自社連立議員内閣


この辺りからアクセルを吹かし始めた
 コイツ等なら我々でも操縦支配可能だ!と


橋本内閣。。そして小渕内閣時には
 官僚機構支配は完成に近づいていた

  そして、民主党内閣が決定的な契機
   第二次安倍晋三内閣は更に官僚天国!


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