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安保法案強行採決!安倍総理に虚を突かれたのは国民の責任
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150718-00075213-diamond-soci&p=1

『前日の平和安全特別委員会では、野党議員たちが「自民党感じ悪いよね」などと書かれた
 プラカードを持って委員長に詰め寄るシーンがテレビで報道された。そして、夜には数万人
 の人々が国会議事堂を取り囲み、深夜までデモを続けた。

 多くの学者が「違憲」だと主張し、野党が採決をボイコットする中で、安保法制を「強行」に可
 決させたのはなぜなのか』

『もし本当に大多数の国民が反対なら、選挙を気にする政治家が「大多数」の声を無視するは
 ずがない。なぜ安倍総理は、国会議事堂を取り囲む数万人の有権者を無視できたのか。

 今回の「強行」採決劇の背景に見え隠れする、日本の民主主義の危機的状況を読み解きた
 い。

 今回の採決に対する批判として、「強行採決」という言葉が目立つ。確かに、数の力に頼り、
 野党の意見をほとんど聞かず、学者から憲法違反と指摘されても意に介さない態度は、
 「強行」と批判されるべきかもしれない。しかし、その状況を選んだのは、実は国民ではなか
 ったか』

『まして「自民党感じ悪いよね」などというのは、批判にもならない。ただのイヤミである。国民
 の命に関わる法律を採決しようとしているときに、なんと幼稚な姿だろうか。野党に投票した
 有権者は、そんなパフォーマンスを期待して投票したわけではないだろう。

 とにかく筆者がここで言いたいのは、民主主義の名の下、日本の「大多数」によって選ばれた
 のが今の与党であるということだ。いや、さらに正確に言えば、「昨年12月に投票へ行った人」
 の中で大多数の有権者からの信託を得て、与党は今回の法案を可決させている』



小生も。。この見解に賛同する意見は
 以前から持ち続け言い続けている訳だ



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≪何が与野党の厳しい攻防だ!そんなもんは無い、野党各議員も自分の選挙考えたゼスチャー!!≫【国民世論も、自民党に圧倒的多数派与えた暗愚を反省せよ!】



随分とわざとらしいねぇ。。
 こうなるのは誰も読めていたはず


大新聞・大マスコミも尤もらしく
 報道するが。。アンタらこそこの
  下らん茶番を演出してきた訳だ


自民党が野党に回っても同じこと
 強行採決は、昭和時代から。。また
  ゼスチャーの抗議、牛歩戦術等々
   お馴染みの光景ではなかったか?


米欧では、マスコミ・メディアが
 読み切れないギリギリ土壇場の
  駆け引き妥協。。大芝居もみられる

  
しかし、日本では
 『民主主義の本懐は数。。
  多数決こそが正しいのだ』
 『少数会派の意見など
  一切聞く耳持つ必要など無し』


が、隅から隅まで染み渡り定着だ
 万に一つの番狂わせも絶対に起こらん


官僚機構が策を練り。。何も解らない
 議員どもを操って、法案採決へ誘導する
  ということは、もはや疑いようがないが。。


とはいえ、表面上国会決議で
 日本の政治が決まっていくというのも
  また如何ともし難い現実ではある訳で


まさか、日本の近未来を
 公明党・創価学会の動静を
  固唾を飲んで見守り。。挙句
   委ねることになろうとは思わなかった


安倍政権というが。。集団的自衛権の場合
 外務省が、裏で糸を引き。。首相・内閣を
  動かして。。閣議決定強行採決へもっていく


消費税増税は、勿論財務省だ
 原発推進・原発再稼働は経済産業省
  と電力会社・原子力ムラが背後に控える


国民が反対の意向を示している
 にも拘らず。。無視され踏み潰される
  なぜこんなことが起こるのだろうか


圧倒的多数派の政権与党
 これを総選挙・参院普通選挙で
  我々が作ってしまったことに他ならない


日本には、少数意見尊重・優先
 という文化は全く存在していない
  民主主義は多数決!!これしか無い


ならば。。ヘタなことをすれば
 政権から滑り落ちてしまうからヤバイ!

  そういう与野党伯仲の緊張状態を
   常時創り出すしか、方法は無いのだ


その状況を日本の為政者・官僚・新聞社
 は最も忌み嫌い。。愚かなことだと言い
  何としても避けようとするものなのである

  
「決められない政治」これは大新聞
 が創り出した造語かも知れないが
  真っ赤な大ウソであり、騙されるな!!


選挙にも行かず。。多数派形成
 許しておいて、今頃慌ててももう遅い!
  といってもそれこそ後の祭りだろうが。。


国会前デモが、百万人を超えれば
 全世界的なニュースになるのは確実



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ただ。。憲法が賞味期限切れなのでは
 絶対にない!
むしろ、我々の数は民主主義
  民主主義は多数決、という思考回路を見直せ


街角インタビューで。。現代日本は
 政治家がコントロールしている訳で
  その政治家を選挙で選んだ我々が監視
   しているのだから、戦前のようにはならない


という、一見常識的国民の意見
 唖然とした!まだこんなことを言う人が。。

  が、日本の常識人ほどこの意見なのだろう
   暗愚世論。。平和ボケ。。こういうことなのだ




『つまり、今回の採決は自民党や安倍総理が一方的にやったわけではなく、「あなた」が選んだ
 結果だということを忘れるべきではないということだ(もちろん、読者の中には自民党に投票し
 てない方もおられるだろうが)。

 安倍総理は、この法案を通したところで、次の選挙で勝つ自信があるのだろう。国民の「大多
 数」はそれでもなお自民党を支持し続けてくれる、と考えているからこそ、批判されても断行
 できるのだ。安保法制に反対する人の多くが「選挙に行かなくなる」だけならば、自民党にと
 っては驚異ではないのだ。

 「野党がだらしないから投票したい政党がない」と言う人もいるかもしれない。確かに、気持ち
 はわかる。民主主義とは「多数決」ではない。話し合いこそが民主主義の本質である。にもか
 かわらず、なんの説得力もない言葉を掲げて詰め寄るしかできない野党の姿は、支持するに
 値しないと筆者も感じる』

『国会議事堂の周囲に何万人もの人が集まっても、結局彼らは「ごく一部」の人でしかないこと
 を与党はよく知っている。「アベ辞めろ! 」とマイクで叫んだって、日本人の大多数が安倍政
 権を支持する限り、安倍総理が辞める筋合いはない。そして大多数の人々は、政治なんかに
 全く関心もなく、すぐに忘れてしまう。

 つまり、「あなた」は政治家から舐められているのである』

『だが、この砂川判決はこう続けている。

 憲法9条2項が「その保持を禁止した戦力とは、わが国がその主体となってこれに指揮権、管理
 権を行使し得る戦力をいうものであり、……外国の軍隊は、たとえそれがわが国に駐留すると
 しても、ここにいう戦力には該当しない」
 つまり、砂川事件はあくまでも日米安保条約を「高度の政治性を有するもの」として合憲とした判
 決であって、自衛隊について述べた判決ではない』

『● 集団的自衛権は本当に必要か?  「あなた」も議論や覚悟を怠っている

 ただ、アンケート調査などによれば、今回の法案が不人気であることは確かだ。いくら有権者を
 舐めているとはいえ、専門家に憲法違反と指摘され、短期的に支持率を落としてまで、今回の安
 保法制を可決するだけの必要性は、どこにあったのだろうか。

 冒頭で述べたように、今回の安保法制の前提には「日本をとりまく安全保障環境が厳しさを増し
 ている」という現状認識がある。しかし、それは本当だろうか』

『では、今回の安保法制の実効性とコストはどうだろうか。集団的自衛権を認めれば、日本の安全
 を守ることができるのか。そして、それに伴うコストは1000兆円もの借金を抱える日本にとって、
 支払えるものなのか。いったい、いくら防衛費を増やせば中国や北朝鮮と正面から戦える軍事
 力を持つことができるのだろう。中国と戦争が始まると本気で考えている人が、どれだけいるの
 だろう。

 本件は、これらの議論をした上で国民に問うべき課題ではなかったか。なぜなら、戦争が起きた
 とき、死ぬのは安倍総理でも、安倍総理の親族でも、国会議員の先生方でもない。「あなた」だ
 からだ。守られるのも死ぬのも「あなた」なのだ』



残念ながら。。中国の脅威を理由に
 押し進めてきたのが安保法制の根幹

  少なくとも、米軍と自衛隊が共同戦線
   日本の「軍」は、米軍と共に戦うと。。
    為政者も報道も有権者も言っている


しかし、そうではないと以前から疑っている



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≪集団的自衛権・安保法制は、日本の問題で戦争法案ではなく。。強制不戦殉職法案!≫<間違えては。。騙されてはいけない、米国の要請などは無い>【ところが、米軍基地移設は日本政府は何にも言えない!世界戦略なのだ!!】


憲法学者を呼び、違憲指摘させ
 幅広く議論したというアリバイ作り


結局ガス抜きに過ぎないのは明らか
 国民的議論とは名ばかりで。。たかだか
  数百人の国会議員与野党の中だけ
   それに対する大新聞中心報道だけ!


国会議員構成。。議席頭数で
 審議終了、強行採決となる結論は
  既に当初から描かれたシナリオで茶番!!


そろそろ。。議院内閣制は勿論のこと
 国会議員に託すという間接民主制をも
  見直した方が良い。。これは日本の特質


自民党と公明党の連立与党
 協議して、とことん話し合って
  これこそが、この姿勢こそ茶番


公明党は絶対に落ちるだろう
 連立政権に残留することが党是
  平和の党。。その謳い文句も怪しい


自民党は閣議決定へ向けて
 準備せよ!と内閣に要請し始めた
  いよいよ、クロージングに入ったのだ



閣議決定
政府(行政)の意思決定機関である閣議において、
全大臣合意のもと決定される政府全体の合意事項。
実質的には、行政の最高意思決定手法


政府というから、日本人は騙される
 官僚機構の思惑に操られた政治屋
  大臣の集まりが、その意向通りに

   安倍内閣全体の合意として満場
    一致状態の体裁を整えるということ


国民よ。。気づくべきだ
 気づかない。。知りたくない
  国民は放っておけばよいのだ


安倍政権を打倒すべきである
 安倍首相を辞任に追い込むべきである
  次の首相がいない、といってきた
   しかし、政界目を凝らして探せば
    次の首相ぐらいいくらでもいる


いや、首相などいなくても
 日本経済は勝手に動いていく
  しかし、居座ってはいけない首相
   が続投することは経済だけでなく
    社会に悪影響を及ぼすものである


安倍晋三内閣を操る官僚機構が
 推し進める安保法制を戦争法案と
  言い換える文章をしばしばみる。。

   小生も一度はそう思ってみた訳だが

実は、戦争法案というよりも
 強制不戦殉職法案ではないのか


米国からの強い要請ではなく
 PKO/掃海艇/機雷除去/地雷除去
  要は戦争状態ではなくとも充分に危険
   平和維持活動といえば聞こえが。。
が!
    多大な殉死殉職者・重傷隊員が出る
     でそれは、自殺者と共に闇に葬られる


もっとヤバいのは。。米軍基地
 普天間飛行場の移設問題である
  これは、日本の議員などは当然
   官僚機構=政府にも発言権など無い


軍事評論家の小川和久氏は
 辺野古は米軍基地として不適当
  他に適した場所があると具体的に
   候補地を挙げているほどなのである


しかし、日本政府と国会議員内閣は
 今更米国米軍と議論蒸し返すなどは
  絶対にしたくない!いや不可能なのだ!!



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米国と。。米欧露と日本は対等ではない
 日本政府が米国と対等に交渉出来るなど
  小説や映画の世界でも実現しないのである


官僚機構に任せるから。。官僚機構傀儡
 自民党や民主党に政権取らせたから失敗!
  などと今頃言っても極めて遅いのであるから


せめて。。現実ぐらいは見極める必要がある
 安保法制は、米軍・米欧NATO軍の下請け
  PKO平和維持活動他の機雷除去等々
   で、戦わずして殉死していく法案だと考える


だから、自民党安倍議員内閣に
 多数派を取らせては絶対にダメ
  と小生、何年も言い続けているのだ


ところが暗愚の国民世論は
 御用ジャーナリズムを信じて
  ものの見事に騙され続けてきた


この国民にこの政治、自戒を込め痛感


米国はじめ。。欧州・NATO
 戦死者を減らしたいと悩んでいる

  機雷除去で事故死だけでも。。
   自殺者だけでも肩代わりなら
    日本の政府政策を歓迎は当然だ!


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