安倍首相、新国立建設計画「白紙」決定 コンペやり直し

『2020年東京五輪・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場の総工費が膨張して
 いた問題で、安倍晋三首相(60)は17日、首相官邸でこれまでの計画を白紙に戻すと
 表明した。再度、コンペを実施した上で半年以内に新国立競技場のデザインなどを決め
 る。2019年9月のラグビーW杯日本大会での新国立開催は断念し、日産スタジアム
 (横浜市)など別会場に切り替える』



元々、小生。。五輪招致や競技場
  興味は薄く、勘も働かないのであるが


このニュースの一報をラジオで聴いた時
 何となく、わざとらしい。。不自然、ガス抜き
  安保法制強行採決のうしろめたさの裏返し


そういうものを瞬間的に感じた




(社説)新国立競技場問題―強行政治の行き詰まりだ

『安倍首相の言葉が空々しい。
 「国民の声に耳を傾けて」「世界から称賛される大会に」
 2020年東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場の計画見直しに、首相が
 やっと重い腰を上げた。
 わずか1週間前、国会で「時間的に間に合わない」と否定したのは、首相自身だった。
 急な心変わりは、審議を重ねるほど異論が高まった安全保障関連法案を、衆院で強引に
 採決したタイミングと重なり合う。
 せめて競技場の問題では、民意にこたえる指導者像を演じることで内閣支持率の低落傾
 向に歯止めをかけたい。そんな戦術と勘ぐられても仕方ない』



朝日と見解一致したのは不本意。。
 せめて東京新聞辺りにしといて欲しい




新国立競技場 森氏「首相は間に合うと自信を持っている」TV出演詳報

『--首相との会談では計画白紙となったが、どのような話をしたのか

 森氏「今のような話をした。首相が決断されるのは重いですよ。1カ月ほど前からいろんな角度
 で検討しておられたようだ。国会は大詰めでしょ。まずは衆院で(安全保障関連法案の)賛成を
 得て、参院に送ることができたので、そちら(計画見直し)も正式に出したということではないか」』



森喜朗元総理を哂う。。今も哂う
 しかし、現役安倍晋三総理を引きたて
  スケープゴート化、誤魔化すことは許さん!!

   同類なのだよ、根源は同じ!拡大したのが
    安倍内閣だということだけはハッキリさせたい


憲法改正・安保法制、原発汚染水・再稼働
 そして2020年五輪。。中央政治の暗部
  真相隠し・・・全部繋がっている、根源は同じ


むしろ、時々失言や安倍内閣の種明かし
 してくれる森喜朗の方が有難い存在なのだ


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【森喜朗元首相の放言癖も、悪くはないときがある】<サメの脳みそ>≪安倍首相の師匠。。福島原発汚染水は、アンダーコントロールということにしよう≫


森喜朗・東京五輪組織委会長の「原発ゼロなら五輪返上」は嘘
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140130-00000000-pseven-soci


さぁ。。どうだろうか?
 森喜朗の原発ゼロなら
  東京五輪返上
がウソなのか

それとも
 五輪招致委のIOCへの
 『立候補ファイル』がウソ

   なのだろうか。。

前者が
 読売新聞・日本経済新聞
後者が
 産経新聞・東京新聞か。。
  大マスコミはどこも
   大ウソつきだからねぇ(笑)


森喜朗はサメの脳ミソ
 といわれてきたのは本当
  らしいが。。
それ以上に

そんなヤツを過去首相にした
 日本政治・国内世論も
  大したことなく、悲劇だろう


ズバリ!どちらもウソ
 の可能性があるということ


東京五輪開催に関して
 福島第一原発汚染水問題
  だけでなく、原発運営自体
   また、五輪招致の資格無し
    

という見解は、まだ生きている

そして、五輪招致がご破算に
 という言い回しをするのは
  五輪愛しさが先に立ち
   また、冷徹な世論を展開
    出来ない日本国民をバカに


そういう論調が相応しい
 国民だと森に思われている
  ある意味自業自得であるが


しかし、この森喜朗の
 ような放言癖が便利なときも。。

  奇跡のような発言もしてくれた

2020年東京五輪招致
 に際して、福島第一原発
  汚染水問題についての
   素晴らしい暴露があった


この森喜朗元首相の『文藝春秋』11月号
 「この人の月間日記 
   IOC総会 熾烈な『情報戦』の勝利」

これが、ビッグな
 プレゼントを齎してくれた


福島第一原発汚染水問題
 状況はコントロールされている
  は、事実ではなく戦略だった!


2020年東京五輪
 勝ち取るためだけのウソ


この記事を目にしたとき
 小生も、小躍りしたもんだ


やっぱりか!それも
 飛んで火にいる夏の虫


予想通り、森喜朗に
 白羽の矢が当たるとは
  よほど人が居ないようだ


将来、どこか他国に
 宣戦布告する決心した
  らしいですよ。。などと


取り返しのつかない発言
 取り越し苦労ではなく
  現実に起こり得る話でもある



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そういう意味では、せめて安倍内閣の
 間だけでも、どうかお元気でいて欲しい(笑)


そして、森喜朗が総理大臣だった
 という、恥ずかしい日本政治と国民世論
  その遥か昔から。。現安倍内閣は一体だ



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≪安倍首相は官僚機構の操り人形がハッキリ!≫<所信表明の顛末で改めて合点>【批判する野党も知ってて放置・・・絶対に信用出来ない】


小生。。戦後日本に政党政治は
 存在しなかった。。
といっている

その前提として。。まずいえることは
 内閣や政権党が替わっても。。法案は
  繰り返し。。我々の前に姿を現す
という
   ことを思い起こせば、納得が出来る

さらには、戦略会議や諮問会議、懇談会
 も焼き直し。。リバイバルが非常に目立つ


安保法制懇は、外務省主導
 といったが。。
内閣法制局長官
  への元外務官僚出身者の横滑り
   これも外務省からの要請だろう


安保法制懇は、第一次安倍政権
 からの懸案。。焼き直しであり

  第二次安倍政権自体。。第一次
   からの懸案処理、焼き直しだ


こういう過去の前例ストック
 または、焼き直し・反復作業。。
  典型的な官僚機構の手口である


第二次安倍内閣は、第一次の焼き直し
 何と、6年もブランクがあるのにも拘らず
  焼き直し、リバイバルは官僚機構の
   常套手段であるが。。
骨太の方針。。
    これは小泉純一郎内閣で散々耳にした



経済財政諮問会議
内閣総理大臣の諮問を受けて、経済財政政策に関する
 重要事項について調査審議する。橋本行革による
  2001年1月の中央省庁再編によって設置された
                  (ウィキペディア)


骨太の方針。。が出てきた
 経済財政諮問会議。。橋本行革
  1996年からの橋本龍太郎内閣
   で、設置が決まった諮問会議だ


つまり、橋本行革とか小泉の聖域なき・・・
 を打ち出した経済財政諮問会議。。
  そして何と!民主党内閣で途切れていた
   経済財政諮問会議。。第二次安倍内閣で
    復活した!!ともいわれるが。。


その民主党内閣で経済財政諮問会議
 を廃止して、設置した国家戦略室。。改組
  して国家戦略局・・・これは小泉内閣時に
   構想が練られた。。これをどう理解するか?


ケンカ。。怒鳴りあい?いかにも
 政権党内。。与党内で国会議員が
  激しく議論していた風な言い回しだ

   しかし、根底から疑う必要がある!!


橋本龍太郎。。小泉純一郎
 安倍晋三。。いやそれだけではない
  民主党鳩山、菅、野田。。そして安倍

   全部繋がっていて、官僚機構が背後
    に控えて、全てをプロデュースしている


内閣が。。政権が。。党が
 替わっても、同じ法案、懇談会や
  諮問会議が出てくるのはそのためだ



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少なくとも。。自社連立政権という
 20世紀最終盤の醜態露呈内閣
  を受けた橋本龍太郎内閣時代から


小渕・森・小泉。。そして第一次安倍
 福田・麻生。。ときて、まさかの民主党
  そして再び第二次安倍・第三次安倍と。。


根底は官僚機構が基盤を固めた
 官僚内閣制なのは今更言うまでもない


と、すれば。。五輪招致・原発汚染水
 そして新国立競技場と、ズサン極まりない
  運営の首謀者は官僚機構ということになる


ただ。。それを本来軌道修正する任務
 国民世論・有権者の代理人としての議員
  各政党、主に自民党総理大臣の無能さは・・・。
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