「安保関連法案」で安倍総理が犯した2つのミス
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150714-00074860-diamond-bus_all

『4月末の米議会演説で戦略的勝利をおさめたのもつかの間。安保関連法案に関する強硬姿勢で
 そっぽを向く国民が増え、安倍総理は窮地に陥っている。わずか数ヵ月のあいだに、安倍内閣が
 犯した間違いについて、解説する』

『支持率が下がっている理由は、「安保関連法案問題」である。直接的な理由は、衆院憲法審査会
 で憲法学者3人が、安保関連法を「憲法違反」と指摘し、政府がそれを事実上「無視」していること。
 また、自民党若手議員の勉強会で、法案に批判的なマスコミへの圧力を支持する発言が相次い
 だことなどだろう。しかし、この問題は、長期的視点で見ると、もっと根が深い』



この人は、ロシア仕込みの
 日本人ジャーナル主催者のようだ




『「私たちの同盟を、『希望の同盟』と呼びましょう。米国と日本、力を合わせ、世界をもっとはるかに
 良い場所にしていこうではありませんか。希望の同盟。一緒でなら、きっとできます」

 4月29日、安倍総理は絶頂にあった。米議会における「希望の同盟」演説は大成功。オバマ大統
 領は、ホワイトハウスのツイッターに「歴史的な訪問に感謝する。日米関係がこれほど強固だったこ
 とはない」と書き込んだ』

『しかし、ここに来るまでの道は、平坦ではなかった。2012年12月に第2次安倍内閣が誕生した時、
 日中関係はすでに、「尖閣国有化問題」(12年9月)で「最悪」になっていた。

 12年11月、中国は、モスクワで仰天の「対日戦略」を提案している。その骨子は、①中国、ロシア、
 韓国で「反日統一共同戦線」をつくる ②日本の北方4島、竹島、沖縄の領土要求を退ける(つまり、
 沖縄は中国領) ③米国を「反日統一共同戦線」に引き入れる――である』

『しかし、14年3月、ロシアがクリミアを併合すると、日米関係は好転する。「対ロシア制裁」に、日本
 の協力が必要だからだ。そして15年3月、今度は「AIIB事件」が起こった。英国、ドイツ、フランス、イ
 タリア、オーストラリア、イスラエル、韓国などが、続々と米国を裏切り、中国主導のAIIBに参加して
 いく。

 その中で、日本だけは、米国以外の大国で唯一「AIIB不参加」を決めた。これで、米国にとって日本
 は、「英国よりもイスラエルよりも大事な国」になった。そして、4月29日の「希望の同盟」演説。オバ
 マがいうように、日米関係は、これまでにないほど「強固」になったように思えた』



中国が取り仕切るAIIBは
 出来レースかも知れない。。

  日本が英国・イスラエルよりも大事
   な国?他所で言えば哂われるぞ!!




『実をいうと、1つ目の失敗は、「希望の同盟演説」の中にある。(太字筆者。以下同じ)

 <日本はいま、安保法制の充実に取り組んでいます。実現のあかつき、日本は、危機の程度に応じ、
 切れ目のない対応が、はるかによくできるようになります。この法整備によって、自衛隊と米軍の協
 力関係は強化され、日米同盟は、より一層堅固になります。それは地域の平和のため、確かな抑
 止力をもたらすでしょう。
 戦後、初めての大改革です。この夏までに、成就させます。>

  「この夏までに、成就させます」。これは、安倍総理が米国に「約束」したのだ。この約束が、「1つ目
 の失敗」である』



まぁ、これには異論は無い
 なぜあんなことを言ったのか

  原稿丸読みしか考えなかったか
   なら原稿作成者はいったいなぜ?




『2つ目の失敗は、「中国との関係改善」である。二階俊博・自民党総務会長率いる約3000人の使節団
 が5月22~24日、中国を訪問した。習近平は5月23日、使節団の前に姿を現し、日本に「ラブコール」
 を送った。

 <「朋あり遠方より来る、また楽しからずや。
 3000人余りの日本各界の方々遠路はるばるいらっしゃり、友好交流大会を開催する運びになった。わ
 れわれが大変喜びとするところだ。>

 なぜ日中関係改善が、「失敗」なのか? この時期、米中関係はどうなっていたのか、思い出してほしい』

『● 日本に猜疑心を覚えた米国 「二階訪中団」が裏目に

 この状況、米国のリーダーの目にはどう映るだろうか? 「安倍の演説は、ウソなのではないか? 」
 「日本は、米国を『バックパッシング』しようとしているのではないか? 」と考えるだろう』



中国との関係改善が米国を猜疑心に?
 まさか。。バカも休み休み。。だいたい
  米国がいちいち日本の動向に神経など
   そもそも米中は。。中国は米国に直結だ




『第2の失敗「日中関係改善」が引き起こした、もう一つの現象は「国民が『安保関連法案』の意義を理解で
 きなくなった」ことだ。

 「集団的自衛権行使」を実現するための「安保関連法案」。反対派と賛成派の論理は、真っ向から対立し
 ている。反対派の論理は、「米国の戦争に巻き込まれる」である。米国は、21世紀に入って、アフガン、
 イラク、リビア(=北アフリカに位置)で戦争をしている。そして、13年にはシリアと戦争直前の状態になった。
 現在は、少し関係が改善しているが、イスラエルロビーのプッシュで、イラン戦争が起こる可能性も否定で
 きない。

 つまり、「米国の戦争に巻き込まれる」というのは「中東戦争に自衛隊が送られることへの恐怖」といえるだ
 ろう』



安保法制について大新聞辺りから
 日本でしきりに、垂れ流され。。また
  反対派からも、戦争法案などと・・・。


小生。。安保法制・集団的自衛権
 憲法9条改正全て反対なのである

  この法案は、不戦殉死法案なのだ!!




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≪集団的自衛権・安保法制は、日本の問題で戦争法案ではなく。。強制不戦殉職法案!≫<間違えては。。騙されてはいけない、米国の要請などは無い>【ところが、米軍基地移設は日本政府は何にも言えない!世界戦略なのだ!!】


この件について。。実は
 目くらまし、カモフラージュの疑い


百田や自民若手議員の行状を
 大袈裟に報道して。。
実際の問題
  テレビ電波利権の問題を議論させない


それに繋がる新聞再販問題・日刊新聞法
 そして新聞とテレビ局のクロスオーナーシップ
  これらの大問題から目を逸らせる陰謀疑惑!


勿論、大新聞。。テレビ等の大マスコミ
 がそこを議論させたくない訳だろうが
  官僚機構があえてそれを見逃して
   大新聞・大マスコミに無言の恫喝を
    当然、政府にもの言わぬメディア育成


憲法学者を呼び、違憲指摘させ
 幅広く議論したというアリバイ作り


結局ガス抜きに過ぎないのは明らか
 国民的議論とは名ばかりで。。たかだか
  数百人の国会議員与野党の中だけ
   それに対する大新聞中心報道だけ!


国会議員構成。。議席頭数で
 審議終了、強行採決となる結論は
  既に当初から描かれたシナリオで茶番!!


そろそろ。。議院内閣制は勿論のこと
 国会議員に託すという間接民主制をも
  見直した方が良い。。これは日本の特質


安倍晋三内閣を操る官僚機構が
 推し進める安保法制を戦争法案と
  言い換える文章をしばしばみる。。

   小生も一度はそう思ってみた訳だが

実は、戦争法案というよりも
 強制不戦殉職法案ではないのか


米国からの強い要請ではなく
 PKO/掃海艇/機雷除去/地雷除去
  要は戦争状態ではなくとも充分に危険
   平和維持活動といえば聞こえが。。
が!
    多大な殉死殉職者・重傷隊員が出る
     でそれは、自殺者と共に闇に葬られる


もっとヤバいのは。。米軍基地
 普天間飛行場の移設問題である
  これは、日本の議員などは当然
   官僚機構=政府にも発言権など無い


しかし、沖縄の基地問題。。民意に
 沿って、解決・着地させるなど
  現在のところ無理絶望的なのである


日米安保条約。。在日米軍
 沖縄から米軍が撤退という事態
  を迎えることにもなりかねない


米軍にとっては、日本列島は
 それほど重要ではなくなりかけている



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一方、国民世論を無視した国会
 安倍内閣総理大臣が「国民に説明」
  というが。。国会で不充分且つピント
   外れの答弁。。それも僅かな時間だ


それで、国民に説明などといえるか!!


国会前デモが行われるのは
 当然といえば当然なのだが。。

  遅過ぎるし、インパクト無さ過ぎ




安保法案反対デモの笑劇 --- 池田 信夫
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150713-00010003-agora-soci

『(http://mainichi.jp/select/news/20150711k0000m040132000c.html)によれば、安保法案に反対する
 国会前集会に1万5000人以上(主催者発表)が集まったそうだ。主催者発表で1.5万人ということは、実際
 にはその1割ぐらいだろう。彼らがモデルとしている60年安保の反対運動は、こんなちゃちなものではなか
 った』

『デモ隊が国会構内まで乱入したのは、GHQが警察の予算を削減し、警備力が落ちていたためだった。この
 状態で米大統領を迎えると不測の事態が起こりかねないと考えて岸はアイク訪日を断り、6月19日に新安
 保条約が自然成立したあと、岸内閣は総辞職した。

 だから岸は安保改正の責任をとったのではなく、これ以上の混乱を回避するために退陣したのだ。彼は「安
 保改正を有効に成立せしめるのは、日本で俺一人しかいないんだと、殺されようが何されようが、これをやる
 ことが日本のために絶対必要であると思っていました」と語っている。

 おとといのEconomist誌(http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51945528.html)の会議で、岸が安保
 改正について「50年たったらわかってもらえる」と語ったという安倍首相の話が心に残った。もしあのとき彼
 が改正しなければ、アメリカは日本国内のどこにでも基地を置けるが日本を防衛する義務を負わない不平
 等条約がそのまま続き、集団的自衛権どころか個別的自衛権も危うかっただろう』




米軍基地は、集団的自衛権とは無関係
 米国の世界戦略のためだけに存在だ!







『マルクスは「歴史は繰り返す。一度目は悲劇として、二度目は笑劇として」と書いた。60年安保のデモは岸
 政権に衝撃を与えたが、今回の国会デモは笑劇にもならない。かつて安保で挫折した青年は企業戦士とな
 って高度成長を支えたが、今の笑劇を演じている学生の将来に待っているのは、フリーターの未来と、年金
 ももらえない貧困の老後である』



国会前デモをするヤツは
 一生フリーターの未来。。そして
  年金もらえない貧困の老後を迎える


御用ジャーナリスト池田信夫
 がこういうということは。。国会前
  デモが相当嫌なのか、政府政権!!


挙句の果てには。。勇み足なのか
 それともネトウヨ紛い。。真剣にこう
  思っているのか、御用マスコミ記者よ




時事通信、記者を注意 沖縄巡る質問で「不適切な表現」

『13日夕に首相官邸であった菅義偉官房長官の定例会見で、沖縄県議会が埋め立て用の土砂の規制条
 例を成立させたことについて、時事通信の記者が「もう、そんな連中は放っておいてもいいと思うが、いか
 がでしょうか」と質問した。同社は質問を問題視し、記者を注意した』

『時事通信の記者は、この条例により、沖縄県の要請で国が工期を短縮した那覇空港第2滑走路の建設に
 も支障が出るのではないかという可能性を踏まえ、「沖縄が(第2滑走路の)工期短縮を難しくするような
 決断をしたことについて、もう国としてもある意味、見限ってもいいような気がするが、いかがでしょうか」
 「もう、そんな連中は放っておいてもいいと思うが、いかがでしょうか」などと質問した。

 菅氏は「沖縄の発展は日本にとって極めて大事だ」などと繰り返し答えた。

 時事通信は13日、朝日新聞の取材に対し、「不適切な表現で、極めて遺憾だと考えている。すでに本人
 に注意をした」と答えた』



沖縄県庁なのか。。名護市なのか
 はたまた市民。。いや沖縄県民を
  指して、あんな連中見限り放って
   おいたら良いのだ!と。。
普段から
    そんな会話が社内で部内でされて
     いるに違いない!と断罪可能だ!!


大マスコミ記者たちが、官僚機構に
 脅され文句言えないままに。。かと

  しかし、そればかりとは言い切れん

大新聞・大マスコミ記者が
 既に大いに何を勘違いしてか
  自民党安倍議員内閣が磐石だと?

   バカも休み休み言いたまえ!逆だ
    公明との連立あっての砂上の楼閣!


同じ時事通信の記事とは思えないが

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集団的自衛権と公明党
http://www.jiji.com/jc/foresight?p=foresight_11604

『消費税だけではない。集団的自衛権や選挙制度改正、憲法改正など、安倍首相が掲げる主張の中には、
 一内閣どころかいくつもの内閣が退陣に追い込まれてもおかしくないほどきわどい課題が多い。

 これらのうち集団的自衛権の行使容認問題には、すでに暗雲が垂れ込め始めた。公明党が反対してい
 るからだ。

 最近、公明党幹部はあらゆる機会を通じて、集団的自衛権の行使を容認すべきではないと繰り返してい
 る。それでも安倍首相の決意は固いが、ついに漆原良夫・公明党国対委員長は8月中旬、親しいマスコミ
 関係者との会合で、連立政権からの離脱に言及した。

 「集団的自衛権は、唯一連立離脱に値するテーマだ。首相が退かなければ、こっちが出るしかない」

 もちろん、できることなら連立政権から離脱したくないというのが公明党の本音だろう。公明党にとって最
 善のシナリオは、安倍首相が集団的自衛権の行使容認をあきらめてくれることである。このため、漆原氏
 の発言も、それとなく安倍首相サイドに伝わることを期待して、あえてマスコミ関係者に話しているふしが
 ある。要するに、安倍首相を脅しているのだ』



公明党。。その支持母体の創価学会
 がぶら下がり、しがみつく現世利益とは

  つまり、国会議員政権にものが言える

それがあるから、自民党との連立離脱
 は中々。。成されずに来たというべきだ


官僚機構が完全コントロール支配
 が事実なのではあるが。。
大新聞
  政治部や御用評論家の喧伝により
   自民党は、戦後日本政治の象徴だ

    それに意見が通るという庶民には
     夢のようなことが謳い文句なのだろう




『これに対して、安倍首相側近は8月25日、記者団に次のように語った。

 「公明党は結局、最後はついてくるだろう。ただ、集団的自衛権はそんなに焦って処理しなくてもいい」

 首相周辺は、公明党は連立離脱しないだろうと楽観視している。この発言もまた、公明党側に伝わる
 ことを想定して、牽制球を投げているのだろう。しかも、この発言が巧妙なのは、「焦って処理しなくて
 もいい」と付け加えている点だ。「離脱しないだろう」と軽くみられた公明党が腹を立てて短絡的な行動
 を起こさないように逃げ道を作ってやっている。つまり、公明党にとっては自民党側の態度は気に入ら
 ないものの、集団的自衛権問題の先送りによって、すぐに連立を離脱しなくてもいいという口実になる』




それ見ろ!自民党でも中枢に近い
 官僚出身側近議員や、それ以上に
  官僚機構から派遣された秘書官は
   公明党との連立解消の恐さを理解だ

    1選挙区3万票の破壊力を知っている




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≪創価学会票が離反すれば。。自民党は瞬間的に終わる≫【しかし、創価・公明が。。自民党化しているのが気になる】


公明党のせいで安倍政権は憲法改正できない? 鈴木宗男×佐藤優の東京大地塾レポート
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150112-00041817-playboyz-pol


小沢一郎氏の盟友鈴木宗男氏と
 元外務省の佐藤優氏。。面白い!


佐藤優氏。。先日まで、財務省の野望を
 打ち破った安倍晋三総理という扇動に
  一役買ったかのような発言をしており

   小生も大いに攻撃したものであるが。。
    今回は興味深い発言をしている訳だ


自民党は、創価学会票無くして
 政権党たり得ない!これに関しては
  小生は何度も述べてきているのである


自民党の近年当選議員。。後援会を
 作らない?民主党に関しては、閣僚級
  議員でも後援会持っていないのがいる?

   初耳であり、驚きであり。。哂うしか無い

民主党が連合におんぶに抱っこか
 民主党には期待してない。。それ以上に


創価学会に完全頼り切りの自民党
 創価票無くして存立し得ない自民党政権
  それに気づいていない安倍晋三総理か。。
   あの首相なら、充分に有り得る話ではある


小生が見聞きした記事では。。小選挙区
 自民党議員が獲得の創価学会票は2万票

  しかし、佐藤優氏は2万票から3万票とも
   ならば、自民党議員の依存度はさらに巨大


294議席のうち、半分は落選だった!
 とは。。大袈裟ではなく、議席は更に激減だ


実際、集団的自衛権の行使容認
 閣議決定事項は。。集団的とは程遠い
  個別的自衛権に極めて近いものだった

   という記事を小生も以前に。。先日
    青山繁晴氏がこれを強調しており
     小生の見解が裏付けられた気持だった


佐藤優氏のこの発言、極めて興味深い
 石原慎太郎が、田母神の「公明党切れ」
  発言のお詫び・詰め腹で。。政界引退に
   追い込まれたというのか!息子可愛さ。。

    創価学会の恐るべきパワーをまざまざと

安倍晋三首相の、憲法改正に一歩一歩
 という発言は。。池上彰氏の挑発にまんま
  と逆ギレ。。口走ってしまったが見込み無し!


本当なら安堵するところであるが。。不安点も
 創価学会の総帥池田大作氏の長期不在
  それにより、組織のタガが緩み集団指導体制
   よって、公明党が自民党化し、政権の旨み
    だけを覚えてしまった下らん政党になって。。


別に公明党に期待する訳ではない
 創価学会あっての政党であるから
  背後の宗教法人創価学会の意向が
   気になるだけであるし。。
創価学会の
    唯一評価出来るのは、平和主義!!

     たったこれだけ!反自民・反タカ派
      にとって、それだけが頼りなのだ


圧倒的な集票力で
 自民党の選挙を一手に支える

  その創価学会にして
   このところのだらしなさ。。


どうにも納得がいかなかったが
 学会内部が割れているということか
  それなら、納得も出来よう。。


考えれば、総帥池田大作氏が
 病に倒れて数年。。
タガが緩まない
  方がオカシイのであって。。

   未だ威力を何とか保つ学会は
    スゴイ!と逆説的に感心する


理屈でいえば。。
 全国数百万票とされる
  巨大創価学会票なのであり


創価学会が従える公明党が
 連立離脱。。自民党への選挙協力
  を止めれば。。即刻、自民党選挙
   が崩壊することは確実なのであり


主導権は、公明党・創価学会
 が握っていると解釈出来る訳だ


しかし!!
 現状はとてもそうは見えない


あの民主党政権時代の
 自民・民主との消費税増税
  三党合意!あれにアッサリと
   乗った公明の失政ぶり。。


あのときの無様な選択は
 やはり、創価・公明に組織の
  緩みを感じざるを得ないのである



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一発で終焉を迎える安倍内閣の
 様子を是非とも見てみたい!訳だが

  しかし!またもや糠喜びに終わるのか。。




  
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