参院選挙制度改革、「合区」2つ 10増10減案で合意へ

『参議院の「一票の格差」の是正に向けた選挙制度改革で、隣り合う県を1つの選挙区にする
 「合区」を2つ採り入れて、選挙区の定数を「10増10減」とする案で、自民党と野党4党が合
 意する方向になりました。今の国会で実現する見通しです。

 参議院・自民党は、午後の議員総会で溝手議員会長に今後の調整を一任した上で、選挙区
 の定数を「10増10減」する案で野党4会派と合意する見通しです。

 「10増10減」案は、北海道、東京、愛知、兵庫、福岡の定数を2つずつ増やす一方、新潟、宮
 城、長野では2つずつ減らします。さらに 「鳥取と島根」「徳島と高知」をひとまとめにする「合
 区」として、一票の格差は2.97倍に縮まります』



時代が変わったのか。。古来衆議院では
 吉田茂が出た高知。。坂本龍馬の高知
  三木武夫、後藤田正晴が出た徳島が
   一緒にされ。。合区になってしまうのか
    勿論、今回は参議院の話なのであるが


それと、気のせいなのか。。小生の偏見なのか
 こういう時、必ずといって良いほど。。参議院だ

  参議院は、貴族院の後裔ではなかったのか?
   天下国家を論じるのが、貴族院改め参議院だ


衆愚政治の。。利権政治の。。温床である
 衆議院から選挙制度改革をせよ、徹底して
  定数大幅削減を実施すべきなのではないのか



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪国会議員どもが、前面に立ってやるから決まらない選挙制度改革≫【増税・外交・憲法改正・集団的自衛権は、官僚機構が糸を引いているから強行採決されるのか】



<参院選挙制度改革>自公決裂…「合区」隔たり埋まらず

『参院の「1票の格差」を巡る選挙制度改革で、自民、公明両党の参院幹部が9日、東京都内で会談
 し、参院幹事長級の協議を打ち切ることを決めた。都道府県選挙区を統合する「合区」に否定的な
 自民党と、合区で格差を縮小したい公明党の意見の隔たりは縮まらず、議論は堂々巡りしており、
 24日の今国会会期末までの関連法案成立は厳しい情勢となった』

『各党代表による与野党検討会決裂を受け、自公両党は実務を取り仕切る幹事長級に議論を委ね、
 自民党の伊達忠一、公明党の西田実仁の両参院幹事長が4日から断続的に会合を重ねた。しかし
 協議は平行線に終わった。

 自民側は、人口の少ない県の選挙区の定数を2から1に減らし、参院選を現在の「3年に1回」から
 「6年に1回」にする案を新たに提示。従来の「6増6減」案(最大格差4・31倍)と組み合わせ、格
 差は3・7倍程度に縮小できるとした。

 だが、格差2倍以内を目指す公明はこれを拒否。8日に20都道府県選挙区を10選挙区に合区し、
 格差を2倍以内に抑える案を提示したが、自民側は選挙区の「都道府県単位」にこだわっており、折
 り合いは付かなかった』



参議院は勿論であるが。。
 衆議院こそ徹底的に潰せよ!


1票の格差は当然!定数削減!!
 衆参ともに最低でも議席半減させろ!


そもそも。。増税や憲法9条改正
 集団的自衛権。。特定秘密保護
  等々、国民に関係ありそうな
   特に増税や憲法改正など多大な
    損害を及ぼす項目が易々と議題
     にのぼって、議決されるという欺瞞


なのに、議員定数と1票の格差は
 時代を跨いでも決まらない不思議




≪”決められる政治”?ちゃんちゃらオカシイ!≫【国会議員ごときの身分に関係。。選挙制度ひとつ決められないではないか】


衆参の選挙制度改革論議、今国会の結論見送りへ


一票の格差是正
 20世紀中からいわれ
  議員どもは表面上だけ
   取り組むフリだけしてきた



安倍首相「定数削減までは歳費削減続ける」約束を知らんぷり
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140513-00000005-pseven-soci


確かにケシカラン
 許せん。。
しかし、これは
  目くらましであり、小物なのだ


国会議員の歳費、国家公務員の給与
 2割、3割削減といったって。。
  合計で数千億でしょ?1兆円には
   遠く及ばないと思うのであるが。。


東日本大震災復興予算
 官僚機構による1兆円ネコババ
  これは忘れるべきではないだろう


これもまだ民主党政権だった

結局、湯水のように使われた
 天文学的予算も全く
  生かされていなかった

国があけた巨大な穴を
 税金で補填しよう
  とする政党は全てNO


国家の公共工事予算は
 行政改革・天下り法人・埋蔵金から


消費税増税だけではない
 死亡消費税。。俗に死亡税
  マイナンバー制度で国民から
   絞るだけ搾り取る。。
取ることだけ


死亡消費税。。俗に死亡税。。
 死亡時点で財産から一定の徴税

  死人に鞭打つ自民党と官僚機構


そもそも。。バブル経済崩壊後
 100兆円程度の国家債務は
  20年ちょっとで、1000兆円に

社会保障に金がかかる
 とか。。少子高齢化で
  税収がとか。。最大の要因は
   政府の政策失敗と天下り法人増殖

    そして、世界最大700兆円の
     政府資産構築なのである



政府の失敗なので。。まずは
 中央府省庁・天下り法人解体
  そして政府資産の売却が先決だ


大新聞政治部はじめテレビキー局
 という大マスコミ及び御用ジャーナリズム
  は、いかにも国会議員が政治をしている
   という都市伝説継続・信仰布教に躍起だ


しかし、増税や憲法改正・集団的自衛権
 という諸項目が強引に議題に乗せられ
  可決成立されるのは、官僚機構主導ゆえ


しかし、国会議員が前面に立って
 決めようとしている選挙制度は延々延期


国会議員が政治をやっていない
 行政府が立法。。司法まで
  牛耳る現代政治ならではのこと!


しかし。。どこもかしこも
 国会議員総理大臣や閣僚
  両院議員が政治をやっている
   という誤った視点から抜け出せ
    ていないのには本当に驚く。。


大新聞政治部が、自らの職場
 職域の美化に日々励んでいる訳だが
  騙され続けている国民もいい加減にせよ



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

内閣総理大臣。。省庁閣僚。。与野党首脳
 一部例外もある訳ではあるが。。大体衆議院
  官僚機構の操り人形になって。。国民を不幸に
   しているのが衆議院議員連中と言い切って良い


官僚内閣制に違いないのに
 彼ら衆議院議員という煮ても焼いても食えぬ
  奴らが中途半端に存在しているから。。政治が
   政党政治が行われ。。政治主導だと騙される


衆議院議員から徹底的に選挙制度改革
 議員定数大幅削減激減させてくれて良い
  一切、誰も困らん訳なのであるから。。良い!

関連記事
スポンサーサイト
TrackBackURL
→http://y366158.blog.fc2.com/tb.php/1351-e25cfe69