安倍政権の暴走はなぜ止まらないのか? 機能不全を起こした三つの暴走停止装置 『週刊現代』古賀茂明「官々愕々」より
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150613-00043653-gendaibiz-pol

『安倍政権の暴走が止まらない。軍事独裁国家が誕生してしまうと思うほどの勢いだ。

 しかし、冷静に考えれば、そんなことはないはずだ。日本の自由主義、民主主義は憲法に
 よって保障されている。
 まず、憲法41条が定めるとおり、国権の最高機関は国会だ。国会が機能すれば、行政府
 の暴走を止めることができるはずだ。

 次に、司法がある。政府が憲法違反の法案を国会に提出し、国会がこれを成立させても、
 憲法81条が定めるとおり、司法手続きに訴えれば最高裁判所が違憲判断を下し、その法
 律を無効にすることができる。

 さらに、政府が暴走を続けても、憲法21条で表現の自由が保障されており、報道機関が厳
 しい政府批判を展開できる。これにより国民が正しい判断を下せば、選挙で時の政権を打
 倒することも可能だ。

 これだけの歯止めが揃っていてもなお、「安倍政権の暴走が止まらない」と言うと、いかに
 も「騒ぎすぎ」という批判が聞こえてきそうだ。しかし、残念ながら、上述した3つの暴走停止
 装置が事実上機能停止しているという厳しい現実がある』



現在の日本は、これでも騒ぎ過ぎでは
 なく。。
国会の論戦が極めて虚しいお祭り
  セレモニーに過ぎないことを強く感じる!


報道機関。。大新聞・大マスコミは
 為政者の広報機関となってしまって
  全く期待などすることが出来ないのである


今のところ、それを止める手段は無い
 今日も安倍晋三総理大臣と橋下徹大阪
  市長が会談して。。安保法制への協力を
   要請しているらしい、との報道もあるが・・。


野党が存在しない。。御用報道・提灯記事の
 大新聞政治部のケシカラン姿勢も目に余る・・。




『まず、国会の機能。政権の暴走を止める役割を担う野党がまったく頼りない。国家安全保
 障会議設置法審議の時は、民主党も維新の党(当時は日本維新の会)も賛成に回った。集
 団的自衛権そのものにも両党は実は必ずしも反対ではない。一見政府批判をしているよ
 うだが、実は民主党も維新の党もタカ派議員の勢力が強く、法案成立絶対阻止の運動を
 展開するという動きにならない。

 次に司法(最高裁判所)だが、一票の格差問題で違憲無効の判断を避け続けてきたことか
 らわかる通り、政府の重要判断を覆すことには極めて消極的だ。この姿勢は、'59年の砂
 川判決で、国家安全保障のような「高度に政治的な問題」については判断しないとして以
 来一貫している。

 そして、マスコミの機能停止も深刻だ。集団的自衛権が違憲であることは、日本中の憲法
 学者に聞けば明らかだ。そうであれば、違憲立法を止めろという論調の記事を展開すべき
 だが、常に賛否両論を並べて、議論の余地があるかのように伝える。

 世論調査でも、今国会中の成立に反対が多いなどという結果を報道して、反対のニュアン
 スを伝えているが、アリバイ作りに過ぎない。法案成立の時期を議論することは、成立を前
 提にしているということでもある。

 テレビでも、キャスターが、「よくわかりません」「懸念があります」「拙速ではないか」とコメン
 トするが、違憲立法をやめろとは決して言わない。政府に向けて中立を装い、一方で政権
 監視の役割も演じて、政府と国民双方に対するアリバイ作りをしているだけ。頭の中は、法
 案成立が前提となっている』


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≪官僚機構・大新聞が嫌がる政治集団が伸びないと光は見えない≫<根本・根底からの政治改革・有権者改革が必要なのだろう>【まぁ、こういう手合いの御用評論・提灯記事が罷り通るというのも・・・。】


財務省を「成敗」した安倍総理
http://shuchi.php.co.jp/article/2134?p=1

屋山太郎氏。。小生、国会議員が政治
 をやっている、と洗脳されていた頃から
  好きな評論家ではある。。
なぜなら
   かなり本当に近いことを言ってくれる
    概ね正しい、正確なのだな。。と
     思わせてくれる。。それは今も同じ


ここまでの評論は、いわば昭和時代の
 中選挙区制での自民党派閥全盛期の話
  概ね正しい、と思ってしまう。。
ただ!!
   その時代でさえ、官僚に付け込まれやすい
    と。。面白い証言をしてくれている訳なのだ


また、派閥の親分か代貸しクラスに
 派閥をまとめてもらう、ともいっている

  つまり官僚機構の自民党支配にとって
   派閥というのは実に便利なツール!!

    と言ってきた小生の見解を裏打ちである


いわば、御用評論家に近い
 屋山氏にしてからが認めている
  自民党派閥全盛時代ですら、官僚
   機構支配!
ましてや、派閥消滅の今
    安倍弱体議員政体で官僚機構を
     抑えて政治主導など夢のまた夢だ


屋山氏は、御用評論家に近い
 と言っても、かなり面白い評論

  通り一遍にみえて、本当に近い
   ことも言ってくれる訳なのである

    ヒントを与えてくれる訳なのだ

小泉純一郎元首相が政権時代
 派閥を考慮せず一本釣り、
これが
  本当なのかどうか怪しいが。。
役者
   としての演技力はあったと考える


しかし、このころの派閥。。確かに衰退
 ただ。。その背後に官僚機構が20世紀
  より以上に支配的に侵入・侵略が始まる


次の安倍晋三第一次政権。。たったの
 数ヶ月でお払い箱になった安倍総理は
  官僚機構の牙の餌食になった訳だろう


民主党菅直人、野田佳彦が財務省
 に洗脳されて。。消費税増税政局と
  なってしまったことは何度も言っている


しかし、ここに大新聞の提灯扇動の
 増税肯定記事が踊りまくったことが
  破滅的A級戦犯であることを忘れる
   訳には絶対にいかないのである!!


それと最後の、財務省の操り人形
 麻生太郎と財務省最高幹部連の要求
  を安倍首相が強く拒んだ、
全く信用ならん
   これこそは御用評論家の面目躍如である


菅直人、野田佳彦と極めて近い
 レベルの国会議員。。
いや危険な
  ネトウヨ性を考慮ならそれ以下である


恐らく。。安倍首相の考えたことではなく
 財務省はじめ官僚機構から派遣の秘書官
  彼らの発想なのではないか?
エリート。。
   秀才といえば誤解されるが。。
バランス
    感覚はあるが、薄っぺらく。。過去の
     先例から紐解くことは得意だが、
それだけ

安倍首相という人称の時は、官僚秘書官
 の発案かつ根回し。。そして創られたストーリー


財務省は成敗した方が良い!
 小生は以前から言っているし
  財務省はじめ官僚機構の嫌がる
   人物が増えなければ国民生活
    は破綻するのが目に見えている


ただ。。麻生太郎が救いの手を?
 奴は、財務省の走狗でありシャッポ
  そんなことが出来るはずが無いだろう


財務省がこれは増税先送りやむなし
 廃案になるよりはマシ!
景気条項撤廃
  という付録は正に財務省の発想である


なぜ、こうにも。。御用報道・提灯記事
 が氾濫しているのだろうか。。
それは
  新聞記者上がりの、または議員秘書
   出身の評論家やジャーナリストが
    また現役記者が、自らの飯のタネ
     食い扶持が減る、または消滅する
      ことを恐れて国会議員世界を美化


よって、固い石頭の。。過去の先例に倣う
 ことしか出来ないような。。秀才の官僚機構
  に支配されるような下らんことになるのだ!!

  
薄汚い贈収賄で彩られたカネで支配の
 派閥オーナーと現在のサラリーマン然
  でもある取締役社長のような派閥会長を
   同じレベルで論じることがバカげて
    いるだけでなく。。岸派と現清和会は
     全くの別物なのである!この党内
      最大派閥になったのは小泉のお蔭


官僚機構が、派閥オーナーや会長
 を使って、自民党ごと支配して操縦
  コントロールして、法案可決やあろう
   ことか内閣総理大臣も輩出してきた


しかし、そんな自民党の役割は
 20世紀で。。いや昭和時代で完全に
  終焉を迎えた!そうバブル時代で終わり!!


もう官僚機構が自由に奴隷のように。。操り
 政策・法案・総理大臣決定。。そして増税まで
  やってのけることは、止めにしようではないか


官僚機構・大新聞・財界が嫌がる
 議員集団が政権獲りに向かうべきなのだ


まず。。我々国民・有権者が意識を
 改革していかないと話にならない

  政治は議員がやっている。。首相・大臣
   は偉い人であり権力者!の誤った信仰


これを捨てきらないとダメである
 お上に逆らわず忠実な国民性。。
  為政者からは便利だろうが、民主主義
   とは対極にあるに違いない訳なのだ


そもそも。。安倍晋三がそんな優秀かつ
 狡猾なやり手で。。という提灯報道・・・。
  しかし、そんな訓練受けた鍛え抜かれた
   人物だと思って信じる方がどうかしている


第一次安倍政権時、数ヶ月で逃げ出した
 情けない男としての記憶、これが本来の姿



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官僚機構・大新聞が嫌がる勢力が
 大きく伸びて。。与党と拮抗しない
  ことには光が見えない!のであるが


現状の国政選挙を眺めてもとても
 そういう事態や現象が巡ってくるとは
  到底思えない状況なのは確実である


選挙有権者たる国民世論が
 昭和時代、20世紀よりも遥かに劣化だ


新しい革命的な勢力の出現伸長
 は現在のところとても望めない訳だ


といって、国会の現役構成員である議員
 野党各党議員が、これまた全く期待出来ない
  自らが選挙に通りさえすれば。。そのために
   自らの自党の顔さえ立ててくれれば納得なのだ


そもそも。。日本の国会議員
 与野党で、官僚機構に太刀打ち出来る
  勢力が存在するのか!!と問いたい

   大新聞の提灯報道で。。与党が何やら
    優秀に見えたりするのは錯覚・幻想だ
    

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≪日本政府=官僚機構にとって、シャッポとして最後の切り札。。安倍首相≫<プロパガンダ・扇動が成立しなくなるから、何もかもやりたいのだ!>【だから全官僚機構と大新聞・大マスコミは焦っている】


[山田厚俊]【安保法制に前のめりの安倍首相、党内危機感】~統一地方選前に自民大揺れ~
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150310-00010006-jindepth-pol


『「自民党は平和な暮らしを守る大きな責任があり、切れ目のない安全保障を進める。
 戦争に巻き込まれるとか徴兵制が始まるとの無責任は批判にはたじろがず、やるべき
 ことはき然とやり遂げてきた。これからも積極的平和主義の旗を掲げ、日本の領土、領
 空、領海は断固として守り抜く」

 3月8日、都内のホテルで行われた自民党大会で、安倍晋三首相(自民党総裁)はこう
 力強く語った。想像していたとおり、やはり安保法制の整備こそが安倍内閣の肝だとい
 う姿勢を見せた瞬間だったといえよう』



安倍首相にこの言葉を宣言させた
 のは、いったい誰なのだろうか・・。


「官邸」という名の『官僚派遣秘書官』
 及び文字通り本丸の背後の中央省庁
  ズバリ!この件に関しては外務省だ!!


野党がだらしない。。ポスト安倍が
 いない。。誠にそうかも知れない、
が!!

これは、恐らく背後に控える日本政府
 つまり官僚機構の構成員の言葉だろう


そして、それを国民・有権者に伝播させ
 昭和以来脈々と息づく。。
国会議員が
  政治をやっているという”都市伝説”

   絡めて見事に信じ込ませてきた大新聞



消費増税 賃金が物価上昇に追いつかず弱者が皺寄せを受ける
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141014-00000019-pseven-soci


全く驚くべきことではない
 全て予想されたことだろう
  消費税増税は大間違いだ


今頃、何を言っているのかと言いたい
 しかし、言うだけずっとマシともいえる

  大新聞・御用ジャーナリスムは、増税
   を否定する報道すら一切しないのだ!


全く仰るとおりだが。。自民党安倍政権
 と三党合意の当事者民主党には全く
  通じないようである。。
いや、だから
   与党政権と野党第一党でいられるという
    悲しい現実が日本の政治にはある


黒幕は官僚機構。。その中の頂点
 財務省である!増税は財務省権力の源泉だ


要は。。増税を国民にお願いする限り
 政府・官僚機構。。天下り法人・特別会計
  世界一の政府資産700兆円を整理売却

   して尚。。ダメな場合に、頭下げてやるべき

順序が逆。。いや、最初にやるべきこと
 を全く何もせずに、いきなり増税かよ!!


結局、湯水のように使われた
 天文学的予算も全く
  生かされていなかった

国があけた巨大な穴を
 税金で補填しよう
  とする政党は全てNO


国家の公共工事予算は
 行政改革・天下り法人・埋蔵金から


国民をバカにしている?
 そうだろう、バカにしているのだよ

  政策なんか、国会の行方なんか
   に禄に興味示さないバカな国民
    世論だから、為政者=日本政府
     である財務省もこんな質疑させている


国会の与野党論戦・攻防というが
 答弁書から質問内容何もかも全て
  財務省はじめ官僚機構のプロデュースだ



以下の条文から日本国憲法は議院内閣制を採用しているものと理解されている。
内閣は、行政権の行使について、国会に対し連帯して責任を負ふ(日本国憲法第66条3項)。
内閣総理大臣は、国会議員の中から国会の議決で、これを指名する(日本国憲法第67条1項)。
内閣総理大臣は、国務大臣を任命する。但し、その過半数は、国会議員の中から選ばれなけ
ればならない(日本国憲法第68条1項)。(ウィキペディアより)



憲法にこう規定され
 法律が存在するから。。
  大新聞はじめ大マスコミは
   大臣辞任を大きく扱い。。
    安倍政権に激震などと・・・。


しかし、官僚機構がやっている日本政治
 殆ど影響が無く。。また日本政治には
  政治家というものが不在なのであって


よって、米欧先進諸国に
 太刀打ち出来ないという現状
  このことこそを報道すべきなのだよ。。


消費税増税は。。現在のところ
 景気条項撤廃をアッサリと解散時
  に安倍首相に宣言させ。。10%
   への税率アップが確実な情勢だ


残るは,安全保障法制。。タカ派政策
 外務省悲願の憲法9条改正への道か


官僚機構=外務省の敷いた
 レールの上を忠実に走る安倍首相
  経済の建て直しに専念してくれれば?
   まさか!無理なことを願っても無意味だ



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『では、私たちに手段はないのだろうか。そんなことはない。

 憲法21条が国民に保障する表現の自由がある。マスコミに頼るのではなく、何十万人もの人々
 が立ち上がり、官邸前に押し寄せたらどうなるだろうか。それでも、安倍政権が暴走を続けられ
 るのか。

 主権在民。今こそ国民自身がそれを示す時だ』



官邸前の数十万人デモ!!
 そんなことが。。と思わないでもない
  出来る人は限られているのは確実

   ただ、これよりもっと小さな規模の
    デモが襲った野田政権時の苦い記憶


あれがあるから、徹底的な提灯記事を
 大新聞中心に書かせている官僚機構だ


しかし、現状を激変させる方法
 それは他にあるはずなのである
  その通り!連立与党の解体なのである



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≪創価学会票が離反すれば。。自民党は瞬間的に終わる≫【しかし、創価・公明が。。自民党化しているのが気になる】


前回の衆院選。。小選挙区で
 自民党が得たのは2500万票

  
そのうち少なくとも600万票が
  公明党という建前の創価票だ!!


安倍政権、安倍政権とマスコミ
 しかし、表紙は自民党。。中身は
  創価学会の現世利益実現党なのだ


公明党よ。。安倍晋三とは
 どこまで行っても、絶対に合わない


連立から離脱すべきなのだよ

しかし、公明党・創価学会には
 政権に居続けることが、極めて
  魅力的に映っているようである


政権に物言える政党公明党そして
 創価学会の現世利益。。つまり
  信徒の商売にも好影響があるから?


しかし、現状。。全く何も
 要求通っていないではないか


公明党が自民党・民主党と
 三党合意でゴリ押しした消費税増税
  それで信徒たちの生活も窮地に陥る

全て洗いざらい懺悔して
 間違いは間違いと悔い改め
  連立から離脱すれば。。道が開ける


国民が許さない?悪いけど
 公明党に投票するのは
  創価学会信徒と彼らに頼まれた
   人々だけなのは、明らかであり


創価学会という偉大なる固定票
 実質これのみでしょ?創価学会と
  一心同体というより一部・下部組織


統一地方選などそれほど恐くないはず
 国民が許さない、というなら消費増税
  など、絶対やれなかったはずなのだよ


小生が見聞きした記事では。。小選挙区
 自民党議員が獲得の創価学会票は2万票

  しかし、佐藤優氏は2万票から3万票とも
   ならば、自民党議員の依存度はさらに巨大


294議席のうち、半分は落選だった!
 とは。。大袈裟ではなく、議席は更に激減だ


実際、集団的自衛権の行使容認
 閣議決定事項は。。集団的とは程遠い
  個別的自衛権に極めて近いものだった

   という記事を小生も以前に。。先日
    青山繁晴氏がこれを強調しており
     小生の見解が裏付けられた気持だった


別に公明党に期待する訳ではない
 創価学会あっての政党であるから
  背後の宗教法人創価学会の意向が
   気になるだけであるし。。
創価学会の
    唯一評価出来るのは、平和主義!!

     たったこれだけ!反自民・反タカ派
      にとって、それだけが頼りなのだ


圧倒的な集票力で
 自民党の選挙を一手に支える

  その創価学会にして
   このところのだらしなさ。。


どうにも納得がいかなかったが
 学会内部が割れているということか
  それなら、納得も出来よう。。


考えれば、総帥池田大作氏が
 病に倒れて数年。。
タガが緩まない
  方がオカシイのであって。。

   未だ威力を何とか保つ学会は
    スゴイ!と逆説的に感心する


理屈でいえば。。
 全国数百万票とされる
  巨大創価学会票なのであり


創価学会が従える公明党が
 連立離脱。。自民党への選挙協力
  を止めれば。。即刻、自民党選挙
   が崩壊することは確実なのであり


主導権は、公明党・創価学会
 が握っていると解釈出来る訳だ


しかし!!
 現状はとてもそうは見えない


あの民主党政権時代の
 自民・民主との消費税増税
  三党合意!あれにアッサリと
   乗った公明の失政ぶり。。


あのときの無様な選択は
 やはり、創価・公明に組織の
  緩みを感じざるを得ないのである



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自民党安倍晋三議員内閣をアッサリ
 葬り去るのは、公明党との連立崩壊
  公明党が怖いのではなく、背後の
   公明党支持母体票が激烈な威力!!


自民党の選挙も一手に支えているから 
 公明党との自公連立が崩壊解体されれば
  昭和時代とは違って、自民党政権など
   全く存在し得ないのは間違いないのである


政策も違うのに。。信徒の離反すら可能性が
 あるのに。。何故、外務省タカ派や官僚機構
  の操り人形である危険な安倍晋三内閣と
   連立政権を組み続けているのだろうか。。。


自民党の内閣総理大臣など、そんなに
 長く続きはしない、官僚機構の支えと
  大新聞の提灯報道で務まっているように
   みえるだけなのであるから。。最後の
    切り札安倍内閣もあと僅かの存在だ


その後にきっとやり易い、ハト派政権が
 穏健な自民党総理大臣が出てくるだろう
  その時まで、じっと我慢して待ち続けよう
   何より、議員内閣与党連立は甘い蜜の味



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