本土にはなくて沖縄にある「草の根民主主義」の底力。辺野古抗議大会にこの国の独善的な政権の誤りを正す可能性を見た!
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150607-00048886-playboyz-pol

『5月17日、辺野古新基地建設に抗議する県民大会が開かれ、翁長雄志(おなが・たけし)知事
 ら沖縄のリーダーたちの熱い演説に3万5千人の参加者が沸いた』

『翁長知事の安倍首相批判は、演説の終盤でも続いた。

「私は安倍首相にお聞きしました。ラムズフェルド元国防長官が13年前、普天間基地は世界一
 危険な基地だと発言し、菅(すが)官房長官もそのことを再三再四言う中で、辺野古が唯一の解
 決策だと言っている。辺野古基地ができない場合、本当に世界一危険な普天間基地は固定さ
 れるのか(そのまま永久に存続されるのか)、首相に聞きましたら返事はありませんでした。

 しかし、私は自由と人権と民主主義の価値観を共有する国々との連帯を目指す日米同盟がそ
 んなことはできないと思っています。新辺野古基地の建設を阻止することが普天間飛行場を唯
 一解決する政策です」

 「辺野古移設が唯一の解決策」と繰り返すばかりの政府には、実は論理的説得力がない。この
 日の翁長知事はそのことを聴衆とメディアに向け、改めて示してみせた。普天間返還に際しては、
 本来は海兵隊の運用・実態なども踏まえて議論しなければいけない。軍事的には海兵隊基地が
 沖縄にある必然性はなく、他県がイヤがっているという政治的な理由にすぎないことを元防衛大
 臣の森本敏氏らも認めている。

 つまり、「辺野古移設が唯一の解決策」ではないことはすでに明白なのだ』




安倍晋三内閣総理大臣と国会議員
 内閣を操縦する日本政府=官僚機構


辺野古移設が唯一解決策
 と繰り返さざるを得ない、理由は。。


米国政府と民意を汲んで交渉する
 などという局面には絶対にしたくない!!


米国と交渉など絶対に無理なのだという
 現実問題があるから。。
政府と国会議員内閣が
  沖縄の民主主義と対峙する形になってしまう・・。


それは、先の民主党内閣でも
 自民党安倍内閣でも同じ。。官僚機構と
  マスコミが全面的にカモフラージュするか
   どうかの違いなのであり、全く大差無し!



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≪沖縄を火の玉にしたのは。。安倍晋三内閣≫<米国の意向を盾に、民主主義を完全に無視した官僚機構の失敗>【全ては、安倍―仲井眞の猿芝居で炎上だった】


一昨年の11月。。前知事仲井眞氏
 と安倍総理大臣の猿芝居を思い出す


≪沖縄を売った男、仲井眞知事は知らされているのか!≫【米国がまだ日本を占領し、沖縄が返還されてないことを。。】


<普天間移設>会談25分 首相発言に知事「立派な内容」

沖縄在日米軍普天間飛行場
 沖縄名護市辺野古への移設
  

圧倒的強者米国政府に
 楯突くことなど不可能
  だから下手な芝居になる
  

安倍首相と仲井眞沖縄県知事
 この会談。。ラジオで聴いたが
  久しぶりに、茶番・猿芝居をみた
   思いがしたが、仕方ないのか


基地に住む軍人とその家族の消費
などの基地収入は2000億円を超え、
県の大きな収入源となっているのも事実


しかし、普天間飛行場の
 名護市辺野古への移設は
  反対者も多いときいている


来年早々の沖縄県
 名護市長選挙に注目


洗脳され、推進派に投票か
 それとも、気骨あるところ
  を見せ。。反対派が当選か


仲井眞弘多知事
 政府とは一線画し、地元の立場を主張
  譲れないものは譲れないという姿勢。。

小生。。漠然とこういう人物だと
 しかし、流れ出る仲井眞氏の声は

沖縄振興予算等。。
 安倍首相の説明に

驚くべき立派な内容だ

全沖縄県民が感謝している
 
素晴らしい正月が迎えられる


耳を疑った。。仲井眞氏
 コイツはいったいどういう人物か


殆ど関心を持ったことが無かった
 仲井眞知事が、初めて視野に入り 

仲井眞弘多
14世紀の終わりに琉球王国
 に渡来した福建人の子孫。。エッ?


1961年(昭和36年)
東京大学工学部機械工学科卒業
当時の通商産業省に技官として入省

官僚なのか。。

沖縄電力の理事。。その後
1990年(平成2年)
 大田昌秀知事のもと、沖縄県副知事

沖縄電力に戻り、社長・会長を歴任

体制側の人間か。。

【沖縄の在日米軍基地】

沖縄には現在34の米軍施設
その土地面積は日本にある
 米軍施設の約75%を占める

これは沖縄が
 米国の支配下にあったこと

1952年に結ばれた
 日米安全保障条約の改定
  で、本土の米軍基地の多く
   が沖縄に移った結果でもある

1972年に沖縄が日本に返還時、
 本土の米軍基地は減らされたが
  沖縄の基地が縮小されることはなく、
   
日本国内の米軍基地が
 沖縄に集中する結果となる

やっぱり、沖縄は
 まだ返還されていない


仲井眞弘多。。
 このあたりの事情を 
  知らされた人間なのか


沖縄返還時の首相
 佐藤栄作を大伯父に
  もつ安倍晋三首相と


意気投合するのも当然か



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『にもかかわらず政府は、こうした「そもそも論」を回避したまま「粛々と」新基地建設を強行し続け
 ている。知事はそのことへの沖縄県民の不満と怒りをくみ取った上で発言しているのだ。そして
 次のように安倍首相にとどめを刺した。

 「私は首相に申し上げました。首相がおっしゃるように普天間飛行場が新辺野古基地に移り、
 そして嘉手納以南(の米軍基地)が返された場合、一体全体、何%基地が減るんですか。これ
 は、73.8%が73.1%。たったの0.7%しか減らないんですよ。なんでかというと、全部県内
 移設だからです。外に持っていく話ではまったくないんです。これが本土の方々にはわかってい
 ない」

 そして翁長知事は、最後に「うちなーんちゅ、うしぇーてー、ないびらんどー(沖縄人をないがしろ
 にしてはいけませんよ)」と、ひときわ力のこもった声で拳を振り上げ、高らかに訴えた。これに
 参加者はスタンディングオベーションで応えた。会場の熱気が沸点に達した瞬間だった』

『そしてこの日、翁長知事に劣らず拍手喝采を受けて登壇したのは、稲嶺進名護市長だった。

 「私たちは翁長知事を圧倒的多数で選んだ以上、(知事を)守る責任もある。私も市長の権限や
 いろいろな手法で知事と一緒に『辺野古を止める』という思いで歩調を合わせて頑張ります。沖
 縄の未来を決めるのは、今を生きる私たち大人の責任です。間違った判断をしてはいけない。
 最後の最後までともに頑張りましょう」

 その稲嶺市長が大会後の記者会見でメディア関係者に対して強調したことも、重要なポイントな
 ので、あえて書き留めておきたい。

 「私たちはウチナーンチュの思いを、昨年の選挙で示された民意を強く打ち出すことを目指して
 きたわけですが、しかしまだそれが無視されている。沖縄の民意が全国民に共有されていなか
 った。国民の皆さんには、これまで正しい情報が届けられてこなかったために我々(沖縄県民)
 と同じように問題を理解することが難しくなっていましたので、メディアの皆さんにはぜひ、今の
 沖縄の状況を広く、正確に伝えていただきたいと思います」

 また、辺野古基金共同代表も務める作家・元外務省主任分析官の佐藤優氏(亡き母が久米島
 出身)もスピーチで「我々(沖縄人)はすでに勝っている。あとはどう勝っていくか。自己決定権を
 確立し、民主主義を強化することです」と述べていた。

 さらに、今回の大会の実行委員会共同代表で、学徒隊として沖縄戦に動員され生き延びた白
 梅同窓会会長の中山きく氏は、悲しみの体験を語った上で「行動しなければ現状を認めたこと
 になります。すぐに結果が得られなくても粘り強く取り組んでいきましょう」と訴えた』

『この沖縄の地からの「草の根民主主義」の自発的、内発的なうねりは今後も全国に広がり続け
 るだろう。そう実感できる県民大会となった。大会決議文が言うように「道理と正義はわたしたち
 にあり、辺野古に基地をつくることは不可能」なのである。

 大会実行委員会は5月24日、「辺野古新基地阻止」アピールのための国会包囲行動に参加し、
 25日は中央官庁に決議文を手渡した。さらに、翁長雄志知事や稲嶺進名護市長らの訪米団が
 5月31日からワシントンD.C.でロビー活動を行ない、米国政府・議会などの要人に会い、直
 訴した。

 あとは、こうした流れの本質的な意味合いをメディアがどう正確に伝えていくかだ。大げさかもし
 れないが、その成否いかんでは、この国の民主主義を独善的な政権の思うがままの間違った方
 向から正常な方向へと軌道修正させることになるだろう』



選挙で大勝した知事が。。
 辺野古移設反対を掲げ、政府
  に。。国会議員政権に迫るのは
   全く以って当然のことなのだよ。。


その当たり前のことが、日本では
 行われず。。当の日本政府・議員政権
  が民主主義を無視しているから。。


普通の人である翁長知事が余計に際立つ



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翁長沖縄県知事が人々を熱狂させるワケ 安倍政権が“カリスマ”を生み出した〈AERA〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150525-00000011-sasahi-pol



『翁長氏は最後に安倍晋三首相を名指ししながら、再び琉球語で声を張り上げた。

 「ウチナーンチュ、ウシェーティナイビランドー(沖縄の人をないがしろにしてはいけませ
 ん)」

 スタンドの人々の目がパッと見開かれ、さざ波が広がるように全員が立ち上がり、指笛
 と拍手が1分ほど鳴り響いた。

 いささか大げさとのそしりを覚悟して言えば、「新しい琉球の王が誕生した瞬間ではな
 いか」と感じられた。

 リゾートやホテルを経営する「かりゆしグループ」のオーナーで、翁長氏を最側近として
 熱心に支援する平良朝敬(たいらちょうけい)氏は言う。

 「あの一言を聞いた瞬間、『そうだー』と心に響きました。私が事前に見た原稿にはなか
 った言葉です。知事の心の中から、自然にあふれ出たのでしょう。安倍首相が米議会で
 カンペを読んだのとは違います。『粛々と進める』とか、『抑止力の維持』『普天間の危険
 性除去』とか、東京が語る冷たい言葉に対して、『バカにするな』という沖縄の気持ちを代
 弁してくれた」』



安倍晋三総理大臣が
 カンペを読んだのとは違う

  
何の変哲もない、普通のこと
 を知事がやったのにも拘らず

  総理のお粗末により引き立つ


日本のタカ派政権。。それを操る
 外務省が唱える日本”軍”が国際政治
  外交も出来ないのに。。
世界の紛争
   地帯へ派”兵”され。。日本国民が
    危険に晒されるよりも米軍の方が・・。

     という議論は根強い訳なのであるが

ただ。。安倍タカ派内閣・外務省も全ては
 米軍が居る所へ出掛けるという気持ちしか

  単独で日本軍をテロとの戦いに対峙させる
   などという暴挙は考えていないのかどうか


安倍内閣といえども。。おのおの選挙区
 から選んで頂いた国会議員の集団である


沖縄は返還されていません!
 ノーベル賞受賞の佐藤内閣時の
  沖縄返還は真っ赤な大ウソでした


米国政府は勿論、在日米軍には
 絶対に逆らうことなど出来ないんです
  結論は最初からありきなんです。。と


属国ですから。。これが限界ですから
 どうか県民・市民の皆さん許してください
  と謝ってしまえば。。納得するかも知れん


国会議員内閣なんてシャッポです
 外務省がこの件に関して、全て絵を
  描いているんです、と。。種明かしせよ


辺野古移設反対を掲げて選挙へ
 仲井眞前知事にダブルスコアで
  大勝した翁長現知事。。
民主主義
   を無視した姿勢の安倍議員内閣。。


安倍総理・菅官房長官という内閣の
 姿勢が、事態を深刻化させて炎上した
  延焼は、まず以って治まりそうにない。。



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沖縄が実は。。本当の意味で返還
 などされていない!
沖縄は今も
  米軍統治下にある!ことを今となれば
   日本国民に絶対に知られてはいけない


それ以上に。。日本は米欧露戦後世界秩序
 の植民島であり、日本列島は米軍基地に
  過ぎない!国家と国家の交渉などは不可能


様々なウソ・偽りが透けて見えているのに・・・。

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