維新の危機 「ふわっとした民意」なくても

『◆国政の発言は控えめに

 都議選の敗北は、慰安婦をめぐる橋下氏の発言が直接の原因だが、石原慎太郎
 共同代表との間で歴史認識や安全保障、憲法観に至るまで食い違いが露呈した
 ことが大きい。石原氏との違いを発言後に調整しても、それは「党内議論の透
 明化」ではなく、「足並みの乱れ」とみられてしまう』




逆だ!!

橋下徹氏が昨年10月末に
「世代間のギャップを感じる」

と、旧太陽の党の面々に
 拒絶反応を示していた頃。。


あれが、あの頃が華だった

しかし。。合併してしまい
石原慎太郎一派
 の政策を次々に丸呑み


これで
維新らしさは薄れ、国民の期待
 も揺らぎかねない状態になった

ということではないのかね?






『国政に進出した以上、さまざまな政治課題に見解を示す必要はあるが、付け焼
 き刃では支持が逃げるだけだ。みんなの党が結党から4年たった今でも勢いを
 失わないのは、規制改革担当相を務めるなど国政経験豊かな渡辺喜美代表の手
 腕もさることながら、政策の大半が「規制緩和」「脱官僚」という特定の観点
 から組み立てられ、一貫しているためだ。

 維新にとって主張の原点は大阪都構想に代表される統治機構改革であり、地方
 分権だ。憲法改正という大テーマさえ、統治機構改革を進める一手段とみれば
 いい。この分野での政策を党内で確立し、前面に押し出して主張すること
 が、「ぶれない政党」に戻るきっかけになるはずだ』




みんなの党。。
 消費税増税法案廃案
  国家公務員・国会議員
   徹底大幅人員削減・定数削減


実に気持ちが良い
 やってくれる気が少しする(笑)


維新には、国民のための改革が
 政策・公約からは見受けられない


なんだ。。俺たちの
 味方じゃなかったのか

こういうことなのだよ





『参院選が終わると、次の国政選挙は3年後の28年夏、衆参ダブル選挙となる
 可能性が高い。統一地方選が行われる27年春まで、2年近くある。わずか半
 年で「賞味期限」を終えようとしている政党を立て直す時間はある』




石原慎太郎は
 引退するだろう


そうすれば。。
旧太陽の党の面々を
 どうするつもりなのか


踏み絵を踏ませて
 橋下徹に、全て委ねて
  ついてこさせることが可能か


その前に、橋下徹の頭
 を整理しないと
  原点に帰ることが先決
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