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橋下徹氏 昨年の衆院選出馬取り止めに菅義偉・官房長官の影
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150604-00000006-pseven-soci

『橋下徹・大阪市長を政界引退に追い込んだ大阪都構想の敗北。 その直前、菅義偉・官房長官
 の一言が大阪をざわつかせた。

 「二重行政を解消するのは当然のことだ」

 自民党大阪府連が都構想反対を打ち出すなか、 なぜあえて彼はここまで明言したのか。SAPI
 O連載「総理の影 菅義偉の正体」でノンフィクション作家の森功氏が迫る』

『話は昨年秋に吹き荒れた衆院の解散、総選挙のころに遡る。

 二〇一四年十月二十七日、大阪市を五つの特別区に再編する大阪都構想を住民投票にかける
 際の協定書議案が、府と市の両議会の本会議で否決された。反対したのは自民、民主、共産、
 公明のオール野党だ。これにより、議案そのものが時間切れ廃案の危機に瀕し、維新の会の橋
 下徹は絶体絶命に追い込まれた。

 怒り心頭に発した橋下は、かつて選挙協力してきた公明党に攻撃の矛先を向ける。

 「人の道に外れた行為だ」

 そう怒りを露わにすると、来る総選挙に向け、自ら公明党議員の刺客として出馬すると言い出した
 のである』

『西成、住吉、住之江、大正の四区にわたる佐藤の地盤の大阪三区が、橋下と激突する戦場となる
 はずだった。そこには双方の複雑な思惑が絡んだ、とある大阪の公明党関係者が打ち明ける。

 「橋下にとっても佐藤さんは手強いので負けるかもしれない。なにより衆院選で公明議員を打ち負
 かすのが目的ではない。そこでまずは公明党と和解しようとし、維新の会の今井豊府議が動いた
 のです」

 維新の会副代表である今井豊は十一月十日、府知事の松井と公明党の佐藤茂樹の会談を大阪で
 セッティングした。今井は大阪維新の会発足当初から中核的な役割を果たしてきた古参府議だ。

 ところが、その今井の和解策は不発に終わる。相手の公明党の佐藤が会談場所に現れず、ドタキ
 ャンしてしまったのである。そうしていよいよ対決ムードが高まっていく。

 「公明党に裏切られた。許せないっ。戦争だ」

 橋下は以前にも増した調子でボルテージをあげ、十二月の衆院選に向けて対決モードに突入して
 いった。凸凹コンビの相方である府知事の松井もまた、公明党の副代表である大阪十六区の北側
 一雄に挑むべく、戦闘準備に入った』

『「どうすれば、大阪がよくなるか考えた。それで今回は(衆院選に)出馬せず、(一五年四月の)統一
 地方選を戦おうという結論になりました」

 そばに寄り添う府知事の松井も橋下に続いた。

 「国政で勝負するより、地道にこつこつと来年の統一地方選で勝負したい。橋下市長とともに決意し
 ました」

 統一地方選のスケジュールなどは、はじめからわかり切っていたことだ。二人の言い訳を額面通り
 に受け取る関係者はまずいない。 橋下、松井の衆院選出馬に待ったをかけたのは誰か。その中心
 人物が菅義偉だったという。

 橋下の出馬断念で、対抗馬の佐藤や北側が胸をなでおろしたのは言うまでもない。半面、これは自
 民党と官邸、さらには公明党と創価学会内部の権力構造の変化がもたらした結果といっていい』

『「維新の橋下、松井下ろしを画策したのは、東京・信濃町の創価学会本部だといわれています。その
 学会に力を貸したのが、菅義偉官房長官。水面下の動きは大阪ではなく、東京でおこなわれた」

 政権ナンバーツーの官房長官と公明・創価学会が、いかにして大阪都構想の問題にかかわってきた
 のか。

 「創価学会の中で、維新の橋下、松井と公明の北側、佐藤の選挙戦を最も心配したのが、学会本部
 の秋谷栄之助前会長と八尋頼雄、谷川佳樹、佐藤浩という三人の副会長ラインでした。

 そのなかで、新たな永田町の担当者になった佐藤副会長が、菅官房長官に泣きついたといわれてい
 ます。維新の橋下たちと気脈を通じる官房長官に、このままでは、大阪三区と十六区が危ない、どうに
 かしてほしい、と頼み込んだと聞いています」

 ある創価学会幹部は、そう明かした』




橋下徹が、もしも衆院選に出馬
 していたとして。。公明党議員に負ける
  とは思えないのであるが。。
それほど
   橋下氏の個人的人気は凄まじいのだ


しかし、1選挙区3万票ともいわれる
 公明党の母体創価学会票も恐るべきもの


ただ。。公明党議員は1人たりとも
 落選させられない!たとえ相手が橋下氏
  だったとしてもだ。。現世利益信仰に関わる


創価の佐藤副会長か。。
 なるほど。。例の谷川氏と谷川・佐藤ライン

  池田名誉会長が退場している中、安倍内閣
   その背後の官僚機構と直結しているようだ



都構想で劣勢の橋下徹が創価学会取り込み逆転へ!? 菅官房長官の仲介で学会幹部と談合
http://lite-ra.com/2015/05/post-1094.html

『連日、市内で遊説を続けている橋下市長だが、実は一日だけ姿を見せなかった日がある。5月5日が
 それだが、この日、橋下市長はひそかに上京し、創価学会の佐藤浩副会長と会っていたらしいのだ。
 周知のように、公明党は最終的に住民投票には賛成したものの都構想には反対。支持母体の創価
 学会も自主投票を表明と、玉虫色の対応をとっている。
 これは、学会の内情を反映したものだ。今、創価学会は次期会長をめぐって、東日本の谷川佳樹事
 務総長=佐藤浩副会長ラインと、大阪に地盤をもつ正木正明理事長=池田博正副理事長の関西派
 にわれている。
 両者は政権への対応でも差があり、関西の正木=池田ラインが平和憲法堅持という傾向が強いのに
 対して、東日本の谷川=佐藤ラインは完全に安倍政権に擦り寄りを見せている。とくに佐藤副会長は
 菅義偉官房長官とべったりで、集団的自衛権をめぐっても容認の方向で組織のとりまとめに動いたと
 いわれている』



菅義偉官房長官というのは
 安倍晋三内閣総理大臣と同義語

  その背後には官僚機構。。この場合
   外務省タカ派といって良いのでは?



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≪創価学会票が離反すれば。。自民党は瞬間的に終わる≫【しかし、創価・公明が。。自民党化しているのが気になる】


公明党のせいで安倍政権は憲法改正できない? 鈴木宗男×佐藤優の東京大地塾レポート
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150112-00041817-playboyz-pol


小沢一郎氏の盟友鈴木宗男氏と
 元外務省の佐藤優氏。。面白い!


佐藤優氏。。先日まで、財務省の野望を
 打ち破った安倍晋三総理という扇動に
  一役買ったかのような発言をしており

   小生も大いに攻撃したものであるが。。
    今回は興味深い発言をしている訳だ


自民党は、創価学会票無くして
 政権党たり得ない!これに関しては
  小生は何度も述べてきているのである


自民党の近年当選議員。。後援会を
 作らない?民主党に関しては、閣僚級
  議員でも後援会持っていないのがいる?

   初耳であり、驚きであり。。哂うしか無い

民主党が連合におんぶに抱っこか
 民主党には期待してない。。それ以上に


創価学会に完全頼り切りの自民党
 創価票無くして存立し得ない自民党政権
  それに気づいていない安倍晋三総理か。。
   あの首相なら、充分に有り得る話ではある


前回の衆院選。。小選挙区で
 自民党が得たのは2500万票

  
そのうち少なくとも600万票が
  公明党という建前の創価票だ!!


安倍政権、安倍政権とマスコミ
 しかし、表紙は自民党。。中身は
  創価学会の現世利益実現党なのだ


公明党よ。。安倍晋三とは
 どこまで行っても、絶対に合わない


連立から離脱すべきなのだよ

しかし、公明党・創価学会には
 政権に居続けることが、極めて
  魅力的に映っているようである


政権に物言える政党公明党そして
 創価学会の現世利益。。つまり
  信徒の商売にも好影響があるから?


しかし、現状。。全く何も
 要求通っていないではないか


公明党が自民党・民主党と
 三党合意でゴリ押しした消費税増税
  それで信徒たちの生活も窮地に陥る

全て洗いざらい懺悔して
 間違いは間違いと悔い改め
  連立から離脱すれば。。道が開ける


国民が許さない?悪いけど
 公明党に投票するのは
  創価学会信徒と彼らに頼まれた
   人々だけなのは、明らかであり


創価学会という偉大なる固定票
 実質これのみでしょ?創価学会と
  一心同体というより一部・下部組織


統一地方選などそれほど恐くないはず
 国民が許さない、というなら消費増税
  など、絶対やれなかったはずなのだよ


小生が見聞きした記事では。。小選挙区
 自民党議員が獲得の創価学会票は2万票

  しかし、佐藤優氏は2万票から3万票とも
   ならば、自民党議員の依存度はさらに巨大


294議席のうち、半分は落選だった!
 とは。。大袈裟ではなく、議席は更に激減だ


実際、集団的自衛権の行使容認
 閣議決定事項は。。集団的とは程遠い
  個別的自衛権に極めて近いものだった

   という記事を小生も以前に。。先日
    青山繁晴氏がこれを強調しており
     小生の見解が裏付けられた気持だった


公明党の支持母体
 創価学会の総帥であるはずの
  池田大作名誉会長は
   今年の年初時点で健在なのか!


それだけでなく、明確に
 集団的自衛権行使容認に
  反対意向を示しているのは間違いない


公明党の委員長以下、各議員や
 創価学会幹部はこれをどう受け取るのか

  
池田名誉会長は、二度と復帰は無い
 復権は無理と踏んで、無視するつもりか
  それともこのニュースを知らないか?

   そんなはずなど絶対に無いのだ

ならば。。明確な背信行為ではないか
 創価学会の現時点での本尊ともいえる
  池田大作氏への下克上的裏切りである


側近たちは、公明党を説き伏せるか
 言うことを聞かなければ。。即刻切捨てよ


圧倒的な集票力で
 自民党の選挙を一手に支える

  その創価学会にして
   このところのだらしなさ。。


どうにも納得がいかなかったが
 学会内部が割れているということか
  それなら、納得も出来よう。。


考えれば、総帥池田大作氏が
 病に倒れて数年。。
タガが緩まない
  方がオカシイのであって。。

   未だ威力を何とか保つ学会は
    スゴイ!と逆説的に感心する


理屈でいえば。。
 全国数百万票とされる
  巨大創価学会票なのであり


創価学会が従える公明党が
 連立離脱。。自民党への選挙協力
  を止めれば。。即刻、自民党選挙
   が崩壊することは確実なのであり


主導権は、公明党・創価学会
 が握っていると解釈出来る訳だ


しかし!!
 現状はとてもそうは見えない


しかし、近年の公明党
 だらしないなどのレベルでなく
  安倍タカ派政権の暴走許した
   その責任は重く取り返しが
    つかないことを自覚すべき


池田氏不在の間
 公明党の舵取りは
  谷川何某だったのか
   それで合点がいった次第

消費税増税法案可決成立
 自民党・民主党と3党結託
  信じられない思いだった


なぜならば。。創価学会は
 庶民教団。。公明党も
  増税に強硬反対だと
   思い込んでいた訳だが


平和路線。。憲法9条堅持
 の池田路線も虚しく
  集団的自衛権・憲法改正
   論調が罷り通り
    特定秘密保護法案
     もアッサリ国会通過


池田大作。。脳梗塞?
 それとも他の大病?
  いずれにせよ、タガが
   緩み。。安倍自民の言いなり

これでは、政権にもの言える
 という現世利益も叶うまい


小生。。創価を肯定する
 気など無いが。。
  非常に残念な思いだった


みんなの党も、維新も
 都市型浮動票頼みで
  確固たる支持基盤も
   地盤も存在していない


安倍自民は、みんな・維新
 重視でタカ派路線。。
  官僚機構支配政治を
   まっしぐらに突き進む


連立解消せよ
 安倍自民は公明
  創価無しでは選挙も
   戦えないのであるから


毒をもって毒を制す
 という言葉がある

しかし、ここは
 毒をもって害を制す



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国政選挙で。。特に大阪では絶対に
 1議席も落とせない。。立候補者全員
  当選が至上命題の公明党及び創価学会


大阪が橋下維新と創価学会の真っ二つに
 割れて激戦となることを危惧した安倍官邸


そこで菅官房長官が、という名目の。。
 安倍議員内閣総力体。。背後外務省
  が、橋下徹衆院選不出馬に動いたのか・・。



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≪大阪維新の橋下徹氏が衆院不出馬≫<安倍政権。。その背後の官僚機構の策謀>【小沢一郎が仕掛けた野党共闘の行方は】


橋下・松井氏出馬断念 維新落胆、公明は安堵 野党再編遠のく

『維新の党の橋下徹共同代表(大阪市長)と松井一郎幹事長(大阪府知事)が衆院選
 出馬を断念したことで、維新は勢いをそがれ野党再編は遠のきそうだ。維新が再編
 志向なのに対し、民主党執行部は党の再建を優先しているためだ。橋下氏の影響
 力低下も避けられそうになく、「果たし状」を突きつけられていた公明党は胸をなで下
 ろした。

 「なんだ結局、出ないのか…」。再編志向の民主党中堅はこう語り、肩を落とした。

 橋下氏が国政に進出すればがぜん注目され、失速する維新の党勢が回復する可能
 性があった。勢いを取り戻した維新が前原誠司元外相ら民主党保守系と手を握り、
 将来的に新党結成-。そんなシナリオがささやかれてきたが、「絵に描いた餅」に終
 わりそうだ。

 自主再建路線の民主党執行部は、解党が決まったみんなの党や、小沢一郎代表率
 いる生活の党から前職を受け入れている。今後さらに“膨張”路線を加速させる可能
 性が高い。逆に維新は、国会議員団に橋下氏の出馬待望論が大きかった分、失望
 も大きく、さらに失速しかねない』



民主党の膨張路線?そんなもん
 は実現も成功もしない!要は表面上
  野党共闘の器が存在しない為、苦肉の策


小沢一郎が仕掛ける大野党共闘
 その大きな器に、橋下維新が合流
  そんな幻想は、小生。。3年前に捨てている


そんな大仕掛けなど施さなくても
 超悪政。。安倍晋三議員政体は崩壊
  させることなどは、充分に可能なのである


悲しいかな、民主党というポンコツ容器
 しか存在しないが故に、無理やり各野党
  競合をなるべく避けて、一本化に近づけ
   ようとする。。背に腹代えられない政略


民主党膨張などは、大き過ぎる勘違いなのだ
 しかし、現在の安倍悪政に対抗するには止むを
  得ないと諦め、わずかな期待を寄せようとした
   正にその時、橋下不出馬のニュース。。
これは
    安倍政権、その背後の官僚機構の要請だろう

     小生、既に昨日の段階で述べてみた訳だが


橋下徹。。及び松井一郎
 維新の党。。いや大阪維新の会の
  両リーダーは、実際出馬しないようだ


公明党。。その背後の創価学会と
 本気で真正面からの対決はしない

  大阪で。。創価学会を敵に回して
   大阪都構想も何も無いということだ


いや、それ以上の政略が隠されている
 と、小生。。みている訳なのであるが。。


維新の。。橋下、松井。。両氏は
 自民党。。特に安倍晋三の別働隊
  維新の党がいくら頑張ろうとしても
   江田憲司がどれだけ背伸びをしても
    この二人が、それを絶対に潰しにいく


小生。。以前からそう予想している訳だ
 だから、小沢一郎が目論む民主党中心
  野党共闘。。野党連合には乗らないのだ


つまり、安倍自民と公明の連立
 特に自民党が、予想以上の大敗を喫する
  ことになれば、橋下維新が自公と連立組む


橋下徹。。そして松井一郎の大阪維新
 そう遠くない時期に、維新の党を割る
  維新の党が分裂する可能性はある訳だ


所詮、大阪維新の屋台骨である橋下徹は
 自民党。。安倍晋三と切っても切れない縁
  具体的には、松井一郎が自民党なのである


なぜ、そうなるか。。大阪都構想の実現
 その党是には、安倍政権の協力。。いや
  政府=官僚機構を敵に回しては不可能!


よって、橋下維新は安倍晋三議員政体と
 袂分かつことは出来ない、絶対に擦り寄る
  当然、連立組む。。自民票の中核、公明とも
   決定的な対決は避けるし、勝てないのである


大新聞社報道は。。恐らく安倍政権が
 倒れた後で。。後付けの、訳知り顔で
  ここがダメだった。。あそこが間違いだった
   という論調で埋め尽くされるに違いないが


現時点の大新聞各社の報道が
 間違いなのであって。。
  安倍政権に誤りの指摘などは
   無理なので望んだりしないが。。
   しかと、この論調を頭の中に入れ。。
    記憶・記録として刻み込んでおくよ


安倍晋三の昨年末。。
 首相としての靖国神社参拝
  これがダメだったのか。。


いや、ダメではあったが
 これは最終通告だろう
  成敗のボタンは
   このとき押された訳だ


ならば。。何がダメだったか
 昨年春。。今から1年以上前
  村山談話見直しに言及したとき

   安倍首相のプロファイリングが
    正式に作成され。。プログラムが
     作動し始めたということなのだよ


では、日本の野党各党はどうなのか
 民主党は、自民党同様。。官僚機構
  特に、財務省の操り人形だから
   国民よりの役割果たすことは無理!


となれば。。橋下徹と維新の党である
 しかし、この橋下維新が大阪都構想の
  実現を党是とするから、安倍政権頼み
   大阪都構想・道州制が不要なことは
    小生、何度も述べてきたのである


橋下維新が、消費税増税は間違い!
 原発再稼動は大間違い!!といえば
  日本の政局も幾分変わるはずなのだ


大阪都構想。。新しいのは名前だけ
 以前から存在する考え方のリバイバル
  道州制に繋がる考え方と言って良い


何故。。そうまとめたがるのだろうか
 まとめるということはユニットが大きくなる
  巨大な組織をいったい誰が束ねることが
   出来るというのか!!今でも全く無理なのに


間違いなく。。官僚機構の入れ知恵
 まとめて、一気に支配しようという目論見


今現在のマスコミの論調。。
 地方がダメだ、と言いながら
  地方再編。。地方自治見直し
   そして道州制へもって行こうと


しかし、国政はもっと問題なのだよ
 中央府省庁=官僚機構本体だけでなく
  特別会計から生み出される天下り法人
   そして世界最大の政府資産も整理せず
    国民に税負担押しつけ。。が、それでは無理


そんなことしか出来ない
 そんなオカシなことも是正出来ない
  国政政治・官僚機構に何を任せるのか!?


そして大新聞・大手マスコミがダメと仰る
 地方自治・地方自治体をまとめてどうするのか
  誰が管理可能というのか!いい加減にしろよ!


都道府県制廃止。。政令指定都市制廃止
 大阪都構想もってのほか!道州制絶対反対!!


古来存在する、道州制の思想
 その焼き直しに過ぎないのが
  大阪都構想であり。。
官僚機構
   と議員どもの力関係だけでなく


現在の都道府県や市町村ですら
 不備が無限に存在する地方自治


さらに広いエリアを管理監督は
 絶対に不可能なことであり。。
  官僚機構の天下り拠点を増やす
   それだけの悪影響しかもたらさない


橋下徹の下らん。。ツマラン思想が
 健全な野党。。政党政治を邪魔している


今の安倍政権はじめ
 憲法改正・集団的自衛権
  見直し解釈改憲推進の大新聞社


これらの姿勢は、天下の悪政と
 また史上最悪の国民世論誘導と。。
  そして騙された国民こそが
   100年後も批判されるだろう


そして。。民主党がどうとか。。
 自民党がどうであるとか。。そんな
  本質を突いていない目くらましの
   論調に惑わされてはいけない


日本に政党政治なんか存在しないのだよ


各閣僚の発言は事前に
”政府内で調整”(官僚作成)
 した文章を読み上げたような


事前に用意された文言をそのまま
 読んでいるとしか思えない硬い表現


紋切り型の発言を
 繰り返して終わった


役所から渡されたペーパーを読み
 上げる閣僚がほとんどということだ


閣議がこういう感じになるのは
 普通に考えれば、誰でも想像がつく


昭和時代を通じて。。こういう政権
 首相・閣僚は官僚機構の代弁者であり
  不始末があれば、責任とって首が飛ぶ


だけでなく、作成された
 ペーパーを棒読みするだけ
  これも、解る人には解っていた


しかし、まだまだ多くの国民は
 首相が政治をやり、閣僚が官僚を
  叱り付けてコントロールしている
   それが、それこそが日本政府だと。。


このような実態を信じたくはないだろう
 小生でもそうである。。
が!!真実を
  知ることこそが大事なのであり


勿論、中には勘の良い首相や大臣は
 過去に、存在したに違いなく。。
  官僚機構から上がってくる情報
   を参考にしながら。。あとは自らの
    政治的センスで。。という人物
     一人や二人は居たかも知れない


しかし残念ながら、殆どはこういう類
 の人物が続いてきたというのが実態だろう


米欧先進国で、もしも棒読みが露呈なら
 許されないばかりか、恐らくは表舞台に
  登場する前にメディアの餌食になり
   主役・リーダーにはなれないはずである。。


安倍政権が決められる政治を
 していると仰りたいようであるが

  これこそ、代議員制民主主義無視の
   閣議決定至上主義なのであり

    これを、官僚機構が歓迎している


もはや。。。国会議員は法律・法案
 を作った官僚機構が議決権有しない
  がためにこそ存在している!
ことは
   既にバレている訳なのであって。。


官僚機構の作った法律・法案。。
 それは国民のためになるものは
  極めて少なくなってきている昨今


首相・閣僚は、正に官僚機構の
 操り人形であり。。何か不祥事が
  起これば、代わりに責任取って
   釈明。。それでもダメであれば
    辞任。。首相は総辞職するだけ


たったそれだけのために存在している


民主党などサッサと消滅してしまえば良い

官僚機構は、自らの立案・作成の法案・法律
 が滞りなく国会通過しさえすればそれで良く


大新聞記者は、この末期的状況を
 記事にすることなど一切無い訳で


官僚機構とそれに操られた
 大新聞・大マスコミの記者クラブ
  の作り上げた現体制を崩される
   恐れのある小沢一郎氏を忌み嫌う


財務省をはじめとする官僚機構
 に操られた腹話術議員政権である
  安倍首相、菅官房長官周辺?いや
   首相秘書官辺りからの要請で


維新の橋下、松井両氏は衆院出馬を
 取りやめた訳である。。つまり、政権は
  維新党是の悪法、大阪都構想に手を貸す
   可能性が。。総選挙敗北と同時に高まる


小沢一郎。。何故民主党などというポンコツを
 しかし、安倍超悪政を操る官僚機構策謀に
  対抗には、数には数。。大議席には議席増


日本に政党政治など存在しない
 そのことを熟知しているのがむしろ
  小沢一郎という議員なのかも知れない



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現状みる限り。。小沢一郎といっても
 もはや、力など残っていないようにみえ


橋下徹は必ず国政に参戦してくる
 とはいうものの。。しばらくは不在なの
  であり、全く役者不在の中央政治。。


安倍総理・菅官房長官の独壇場が
 大新聞・御用ジャーナリズムによって
  紙面に踊り続ける状態が続きそうである



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