維新が復活する日『週刊現代』古賀茂明「官々愕々」より
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150530-00043469-gendaibiz-pol

『5月17日に行われた大阪都構想の賛否を問う住民投票。久々の政治ドラマに国中が
 沸きかえった。
 では、大騒動後の政治ドラマ「第二幕」はどうなるのだろうか。

 都構想が否定されて、主役であった橋下徹氏は12月までの大阪市長の任期満了後
 に政治家を辞めると宣言した。
 しかし、今回の住民投票は、皮肉にも負けた橋下氏の実力の大きさを見せつけたと
 言って良い。
 良くも悪くも、「橋下だからできた住民投票。橋下だから負けた住民投票」ということに
 尽きる。

 橋下氏を失って、しばらくすれば、どうしようもない焦燥感が大阪を覆うことになるだろ
 う。なぜなら、橋下氏のような人物抜きで、大阪を大きく変えることなどとてもできない
 からだ。
 それは、日本中どこでも同じことである。

 目前に迫った高齢化コスト大爆発への対応に目途が立っている自治体など皆無と言
 って良い。そういう普通の自治体の仲間入りをした大阪には、茨の道が待っている。

 他方、国政では、橋下氏が住民投票で敗れたことは、安倍政権には打撃で、民主党
 には追い風という解説が多いが、そう単純でもない。
 確かに、安保法制の国会審議はもちろん、来年以降の憲法改正で維新と連携して参
 議院の3分の2を制したいと考えていた安倍政権にとっては直接的には痛手だ。

 しかし、元民主党の松野頼久氏が維新の代表についたから、維新の路線が橋下氏時
 代の自民寄りの色が消えて、民主寄りになるという民主党の期待はどうだろうか。これ
 で、民主党主導の野党再編気運が高まるというのだが、それはあまりに楽観的である。
 なぜならば、先の統一地方選では、国民は民主党に期待していないことが極めてはっ
 きりしたからだ』




古賀茂明氏は、解っていてとぼけている
 大阪には、元々役者などいなかったのだ
  例えば、大阪府知事。。横山ノックに
   太田房江。。まともなのが赴任していない
    それ以下なのが松井一郎ではあるが・・・。


大阪市に至っては、小生。。名前を挙げる
 ことすら出来ないのであり、橋下徹の大阪
  これがむしろ異常事態と言い切って良いのだ


何も心配することは無い、元の何も無い
 大阪に戻るだけ。。大阪を変える?
無理だ(笑)

いや、元来焦っているのは国政の方でねぇ
 安倍晋三内閣総理大臣退場後は役者ゼロ
  後継者など野党まで含めて居ないのであり
   大新聞・御用ジャーナリズムは物語を書けない



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≪橋下徹は、大阪都構想を葬られても政界引退など絶対にしない!≫<なぁ~に、間違いなく衆院選に出てくるよ>【その前に、大阪有権者は大阪都構想の息の根を止めることだ!!】


橋下徹、政界引退か連立入りか 大阪都構想「住民投票」の行方は
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150513-00010002-jisin-pol

これ以上何も言うことはない
 橋下徹は、大阪都構想なんか
  関係無く。。中央に出てくる


国政与野党。。政党政治なんか
 存在しない上に、役者も居ないのだ


大阪都構想。。不要なのは
 これまた何度も述べてきた


道州制。。と並び、大阪府市を
 解体して更に大きな括りにする
  つまり、現行でも各区が24ある
   それを特別区に再編する。。
    1つの区は必然的に巨大化


そんな大きなユニットを管理
 コントロール出来る人材は。。
  日本にはいないのである!
   官僚機構の天下りポストを
    増やすだけ、も述べてきた!!


野党として。。自民党と対峙
 政権獲りを目指すならば。。最低
  江田憲司の見解を採用すべきである


小生としては。。江田憲司の見解でも
 大いに不満であり、物足りなさを感じる


橋下徹。。自民党安倍派と。。民主党と
 いったいどこが違うというのか!しかし
  それでも橋下維新には一定程度の票と
   議席が約束されるから日本の世論は謎だ


結局、橋下徹一派。。維新の党
 安倍自民党の別働隊。。そして
  民主党とも合併出来るという体質だ


大阪都構想が住民投票で多数派
 形成出来たならば。。その後は
  国政の場で、大阪都に名称変更
   するための法整備が必要になる


その時だよ!!安倍晋三と橋下徹が
 ガッチリ手を組むのは。。自民党
  国政と地方は全くの別物なのである


集団的自衛権行使容認
 は勿論。。憲法9条改正まで
  一気に突き進むだろう!勿論
   橋下維新の絶大な協力により。。


大阪都構想は、大阪で息の根を
 止めることこそが最低条件である!


大阪では、自民党が大阪都に
 反対の姿勢を明確にするが。。

  議員内閣では、安倍晋三総理や
   菅官房長官が、維新への協力を
    促しているという最悪の状況だ


それもこれも。。憲法改正への
 貴重な協力者を生かすため

  に他ならないのは各方面で噂され
   背後には官僚機構が控えている訳だ


国民のことなど一切考えていない勢力だ!



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大阪維新の会橋下徹氏。。
 弁舌も上手く。。記事にし易い
  人気も各政党を相手にたった1人
   で五分以上に渡り合える。。こんな
    人物は国政に一人も居やしない訳だ


ましてや。。自民党安倍普三一派と
 懇意とくれば、御用ジャーナリズムは
  官僚機構の意を受け、復活に手を貸す


民主党などという。。自民党と同じ体質の
 官僚機構も御用ジャーナリズムも見放した
  スクラップ政党が残っていることがオカシイ


国民世論は。。我々有権者は恥じるべきだ
 国民を完全に裏切っただけでなく、日本の
  政治には中味が何も無いことをバラしたのだ



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『維新の力が落ちたからといって、どうして国民が民主党に期待するのだろうか。むしろ、
 浮かれる民主党を見て、ますます白けてしまうだろう。
 とりわけ、これから議論される安保法制について、民主党の立ち位置は極めて曖昧だ。

 安倍政権の下では集団的自衛権にも改憲にも反対というが、裏を返せば、他の政権
 ならいずれも認めたいという党内タカ派の声が透けて見える。そんないい加減な政策
 を掲げていては、民主党への国民の不信感が払拭されるはずがない。

 一方、解体説も囁かれる維新に復活の芽はないのか。起死回生の一策があるとすれ
 ば、リベラル色を強め、タカ派的議員を離党させることだろう。

 大阪以外では、実は、橋下氏が「怖い」とか「嫌い」という女性は非常に多い。
 橋下氏が抜けたことでリベラルな維新が出現すれば、「改革はするが戦争はしない」
 という政党を探して漂流していた無党派層が、一気に維新に流れる可能性がある。

 維新復活があるとしたら大胆なリベラル化路線しかない。維新の議員はそれに気づく
 だろうか』



維新の党に。。松野・江田体制に
 それよりも若い議員たちに徹底した
  リベラル化など達成出来るだろうか?
   極めて疑わしいのは間違いが無い!



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≪日本には政党政治が存在しない!という大前提の下で≫<官僚機構の支配下に入っている自民・民主両党>【別の意味で、政党とは言い難い《維新の党》松野新代表に新鮮味】


悪名高い昭和の国会議員松野頼三
 の息子、というだけでダーティなイメージ
  があるのは仕方ないのか。。
疑獄事件
   に頻繁に名前が挙がった松野頼三の
    息子。。
松野頼久維新の党新代表・・・。

イメージアップ作戦ともいえるこの記事
 しかし、小生。。松野頼久氏には維新の
  中でも、橋下徹やましてや松井一郎など
   よりはずっとマシな印象があるのも確か


安倍首相の所信表明演説をラジオで
 少しだけ耳にしたが、別に論点も無い

  官僚機構の操り人形。。答弁ペーパー
   棒読み・丸強みも以前と変わらず!!


近年の首相の中でも特に酷い
 ついでにいっておくと、昨夜NHK
  九時の番組に出ていた麻生副総理
   ヒドイなんてもんじゃなく、直視不能


本当に国会は、自民党は彼をかつて
 内閣総理大臣に指名したのだろうか?
  と、悪夢ではなかったかと疑ったのである


小生。。戦後日本に政党政治は
 存在しなかった。。
といっている

その前提として。。まずいえることは
 内閣や政権党が替わっても。。法案は
  繰り返し。。我々の前に姿を現す
という
   ことを思い起こせば、納得が出来る

さらには、戦略会議や諮問会議、懇談会
 も焼き直し。。リバイバルが非常に目立つ


与党。。自民党。。安倍政権は
 全く以って信用出来ないのであり
  国民生活の向上など望むべくもない


しかし、批判する野党もこれまた
 同じぐらい信用出来ないのである


みんなの党。。民主党の党首の
 安倍首相に対する批判は下らない代物
  特に、みんなの党の浅尾代表はダメだった


意外だったのは、維新の党の
 松野代表代行が案外良かった
  というか、維新の橋下代表と違う
   見解を持っているのではないか?

    小生。。橋下氏より松野氏の方が
     まだマシに思えたりするのである


安倍首相の所信表明について
 どこかの野党代表は、省庁の政策の
  展覧会のようだった、と評したが。。

   正に言い得て妙!と表現するしか無い

官僚機構=日本政府本体=中央府省庁
 の政策のパッチワーク。。いや操り人形!
  単に原稿を読まされているだけの案山子か!


松野頼久氏。。この時辺りから
 少しは、言うことは言う印象がある
  言うのは易し行うのは難し。。勿論!


ただ言うことすら出来ない連中が
 殆ど全ての中。。言うだけマシともいえる


政党政治は日本に存在しない
 自民党は古来。。現在の安倍内閣は
  救い様が無いのであるが。。あの悪夢
   の政権担当を思い出す民主党も同じ


その民主党が橋下徹亡き(笑)維新と
 連携目指しているというから、笑止千万


自民党に合流。。大政翼賛会結成
 よりは少しだけマシ、という程度である


橋下徹が退くことが濃厚な中。。
 維新の人気は地に落ちるどころか
  政党存続すらも極めて怪しい訳だ


それにしても。。消滅して当然の
 民主党が維新吸収の母体になるのか
  堕落した中央政治もいよいよ終わりだ


ただね。。菅直人・野田佳彦・海江田万里
 を切ってからものを言えというのも事実だ


民主党代表選。。相も変わらず
 かつての関西のプロ野球球団
  監督には、同じような顔ぶれが
   何度も監督就任。。
それを思い出す
    民主党はそれ以上に期待薄である


有権者が民主党に厳しい審判?
 まさか!全くお灸が足らないのだ

議席増えたのは事実。。前が負け過ぎた?
 民主党は消滅してもオカシクなかった訳で
  今回でも、全く反省の風情すら無かった

   今総選挙で完全に消滅すべきだったのだ


民主党鳩山内閣時から。。
 大臣、副大臣、政務官が数人で、
  巨大な官庁をコントロールしようと
   官僚機構に、「脱官僚」を声高に
    叫びつつ数人で突入。。
確かに無謀

そして、やり方があまりに稚拙であり
 真正面から挑んでいったのであるから
  程なく簡単に撃ち落されてしまった訳だ


菅直人の副総理財務相時代
 から、消費税増税必要論に洗脳
  され。。あろうことか首相に!
続く
   野田佳彦も同じようなコースで。。


財務省にマインドことロールされた
 議員首相が2代続いたのであり
  大新聞が増税気運上昇に大いに
   貢献したのは言うまでもない!


官僚機構に撃ち落され。。増税やむなし
 の雰囲気作り。。大マスコミと共犯とは
  いえ。。この民主党のバカさ加減は
   のちの議員政権・安倍内閣の愚策
    を助長してしまった部分で救い難い


そして、変わり映えのしない
 幹部の顔、首脳陣の面々。。これでは
  期待しろと言われても絶対に無理だ!


日本の議員政体や、首相・大臣
 これらに対して。。鷹揚な評価を
  下す人々がいるが。。
どうも

米欧先進諸国の政治リーダーと
 戦後日本の国会議員政体を
  同レベルで捉えている気がして
   ならないのである。。
しかし!!

戦後日本、たかだか建国70年の
 新興国に過ぎないと言える訳なのだ
  米欧先進国に倣って考えてはダメだ


米欧諸国には、タブーや超えられない
 壁も多々あるだろうが。。
日本は占領
  から始まった敗戦国家なのであり
   一度は何もかも焼失・消滅した国家


何もかも、木端微塵に破壊して
 一から創り上げるつもりでも良い
  タブーも、たかが知れているのだ
   恐れずに力を蓄積してぶつかるべし!


米欧先進国では。。官僚機構や
 シンクタンクそして政党議員
  車の両輪のように。。かみ合い
   メディアも厳しい目を向けている


民主主義先進国では
 官僚機構をうまく使いこなし
  上がってくる情報を以って政治が
   政府が判断して政策として反映する


こういう論理が罷り通り、定説化している
 確かに、官僚機構と敵対していてはダメだ
  と、こういう論理が正しく感じるのも当然だ


しかし、日本は全く違うのではないか!
 国民から搾取し、国民を騙し。。下敷きにして
  踏み潰して進むような官僚機構とそれに
   操られるような政治しか存在しない日本!


国民生活が幸せになる可能性はゼロだ!
 最低限の良心を通すためには。。政党政治は
  政治勢力・国会議員は。。時に官僚機構と
   全面対決するだけの覚悟が無ければ。。

    また、その決意も無く、行動不可能ならば
     役割を果たすことは出来まい、退場してくれ


官僚内閣制。。官僚支配の中央政治
 これが罷り通っていることを大前提と
  した上での話ではあるが。。
国会議員
   の頭数という点で、自公連立が優勢。。


これが、安倍晋三内閣総理大臣を
 表紙とする日本政府=官僚機構及び
  大マスコミに胡坐をかかせているのが
   日本の政治の偽らざる姿なのであるから


その頭数の上で、少しでも劣勢を跳ね返す
 必要上から、野党各党の合流が叫ばれる
  悲しいかな、民主党のようなポンコツでも
   使わなければどうにもならない現状だ・・。



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安倍晋三議員内閣が終焉し。。橋下徹も
 国政に参戦しない。。という空白の状況が
  実現した時。。
一般国民にとって非常に
   退屈な。。大新聞他にとってもプロパガンダ
    の絵を描けない、どうしようもなく役者不在


という状況が出現した、正にその時なのである
 我々国民が日本の政治が中味空っぽの何も
  無い代物なのだということを知らされるのは・・・。

  
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