安倍首相やじ「早く質問しろ」=抗議受け陳謝―衆院特別委

『安倍晋三首相が28日の衆院平和安全法制特別委員会で、民主党の辻元清美氏の質疑中、
 席に着いたまま「早く質問しろよ」とやじを飛ばし、審議が紛糾する場面があった。民主党の
 抗議を受け、首相は陳謝した。
 28日の審議では辻元氏ら民主党議員が、前日の審議で不適切な答弁があった中谷元防衛
 相に照準を合わせて追及。この戦法が首相を刺激したとみられる。首相はやじの後、「(辻
 元氏が)延々と自説を述べ、私に質問をしないというのは答弁をする機会を与えないという
 ことから言ったが、言葉が少し強かったとすれば、おわび申し上げたい」と述べた。
 この日は、首相が積極的に答弁に立とうとする場面も目立った。首相は、いら立った様子で
 「(答弁者の)指名権は(質問する)委員にはない。そのことをよく勉強した方がいい。委員長
 が議事進行を仕切る」とも語った』



”早く質問しろよ!”
 一国の政治を主導する政治家から
  は、到底こんなセリフは出ないものだ


安倍晋三内閣総理大臣。。
 間違いなく動かされている
  操り人形だと益々確信した!

 

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≪安倍晋三国会議員内閣。。タカ派!外務省=官僚支配内閣≫<かつて無い異常なほどの”閣議決定”重視政治>【国会審議は単なるセレモニー!閣議決定で全てが決まる!!】


安保法制整備は
 舞台を国会に移す。。
だと!!

閣議決定が全てだろうが!
 国会審議など単なるセレモニー
  国民騙しのガス抜きに過ぎない


しかし、この安保法制も
 かれこれ1年以上前からである


社説[集団的自衛権]9条の歯止めを外すな

『周到で巧妙な、しかし、危うい手法である。
 まずは公明党が乗りやすい「グレーゾーン事態」を先行して取り上げ、引き
 続き政府が示した15事例を一つ一つ議論していく。そのうちに集団的自衛
 権行使の必要性について自民、公明両党の間に共通認識が生まれ、合意
 が形成されるだろう、との狙いだ。
 集団的自衛権の行使容認に慎重な公明党を議論の場に引き入れ、抱き込
 むための、深謀遠慮である。
 自民、公明両党の「安全保障法制整備に関する与党協議会」は、6日の第
 4回会合で、他国からの武力攻撃に至らない「グレーゾーン事態」の対応を
 強化していくことで合意した。
 グレーゾーン事態とは、外国から軍事攻撃を受けたわけではないが海上保
 安庁や警察では対応が困難な「平時と有事の中間事態」のこと。漁民を装っ
 た武装集団が尖閣などの離島に不法上陸した場合、などを想定している。
 与党協議では、事前の閣議決定で自衛隊出動の可否を首相に一任すると
 いう運用改善による対処を確認した。だが、この手法にも疑問がつきまとう。
 多数の武装漁民が上陸するという事態は、その国の政府の了解を前提にし
 た行動だとみるべきで、日本の自衛隊出動を想定した挑発的計画である可
 能性が高い。
 首相の判断が相手国の本格的な軍事行動を招くおそれがあり、事を戦争へ
 とエスカレートさせかねないのである。
 武装集団を上陸させないような予防的な外交がないことのほうが深刻だ』



沖縄タイムズの論調に幾分親近感有り
 安倍政権。。戦争をやりたいはずなのだ

外務省タカ派が糸を引く
 中央府省庁の思惑通りに
  操り易い軽い内閣が出来て
   しまって。。はや1年半が経過


ことごとく、中央府省庁=日本政府
 が安倍内閣を操ってやりたい放題してきた


だからといって、政治屋内閣から
 目を背けてはいけない訳なのだ
  この国の仕組は国会決議で成り立つ
   操られようが、政治主導が成立という
    夢が実現しようが。。国会で動くからだ


自民党と公明党の連立与党
 協議して、とことん話し合って
  これこそが、この姿勢こそ茶番


公明党は絶対に落ちるだろう
 連立政権に残留することが党是
  平和の党。。その謳い文句も怪しい


自民党は閣議決定へ向けて
 準備せよ!と内閣に要請し始めた
  いよいよ、クロージングに入ったのだ



閣議決定
政府(行政)の意思決定機関である閣議において、
全大臣合意のもと決定される政府全体の合意事項。
実質的には、行政の最高意思決定手法


政府というから、日本人は騙される
 官僚機構の思惑に操られた政治屋
  大臣の集まりが、その意向通りに

   安倍内閣全体の合意として満場
    一致状態の体裁を整えるということ


国会審議がニュースなどで
 流れる。。安倍首相は


『国民的議論を
  尽くしてきましたが』

とか。。。

『閣議決定した後に、国民の前
  で議論する訳でございますから』


と、ぬけぬけと答弁するのである

国会審議。。議論をしたフリ
 建前上、議論して見せるが
  最後は、自民党圧倒的多数を
   以って強行採決するのが
    目に見えている訳なのである


誤魔化すな!といいたい


日本の国会議員を
 買い被ってはいけない
 

理由は。。議院内閣制にある
 米国のような大統領制でない
  ことは、よくいわれること


議院内閣制は
多数の国家で採用されている
 しかし、議院内閣制の下では


国民(有権者)→議会(議院)→
 内閣(首相・大臣)→行政各部(官僚)


という権限の委任と
 監督の連鎖が本来生じるはず

だというが。。これこそ、御存知のように

日本ではそうはなっていない


日本の内閣制度の基本的特徴は
 この権限委任の連鎖が首相以降
  の部分で断ち切られている


各省庁は高い自律性を持つ官僚集団
 であり、大臣は各省庁の代表者として
  その意思を代弁者となってしまい、

また、個々の政策決定には官僚の同意
 を必要とし、内閣の意思決定のため
  には省庁の官僚間での調整が必要


日本は官僚内閣制
 民主主義ではなく
  官主主義政治なのだ


普通に考えれば
 誰もが怪しむ日本の政治
  しかし、恥ずかしげも無く
   胸を張る首相の神経が
    全く理解出来ないのであり


国民的議論。。国民の前で議論
 与野党伯仲の。。薄氷踏む政権で
  この言葉もう一度言って貰いたい


やはり、安倍自民党に
 多数議席与えた投票行動
  大いに反省されるべきである


閣議決定=内閣の満場一致合意
 で、中央府省庁=官僚機構の代弁者
  安倍内閣の方向性がハッキリと決まる


国会審議?これこそが怪しく
 国民世論の意向などとは無関係に
  大新聞各社によって議論が構成され

   与党と野党。。いや、法案に賛成党と
    反対党の議員頭数!これで決まり
     結論などは最初から100%見えている


国民よ。。気づくべきだ
 気づかない。。知りたくない
  国民は放っておけばよいのだ


安倍政権を打倒すべきである
 安倍首相を辞任に追い込むべきである
  次の首相がいない、といってきた
   しかし、政界目を凝らして探せば
    次の首相ぐらいいくらでもいる


いや、首相などいなくても
 日本経済は勝手に動いていく
  しかし、居座ってはいけない首相
   が続投することは経済だけでなく
    社会に悪影響を及ぼすものである


やがては、徴兵制へ結びつく
 今、ニュースなどにも興味無く
  政治は政治家がやるもの、と
   どこ吹く風の我々国民世論。。


いざ!!戦地へ送られてから
 気付いたとしても遅過ぎる訳だ


まぁ。。ある意味仕方が無い
 ネトウヨ・バカウヨがひしめく
  国民世論と大新聞・御用評論家
   の扇動。。
全ては外務省の思惑
    通りになっているといって良い!


この国民にしてこの政治あり・・・。



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”首相が積極的に答弁に
  立とうとする場面も目立った”


国会の様子が放送されていた
 外務大臣も。。特に防衛大臣など
  安保法制について全く解らないとしか
   思えない、途方に暮れた表情で
    安倍総理のアドバイスに耳を・・・。


外務省からレクチャー受けている
 のは総理大臣だけかも知れない

 
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