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9条改正より怖い! 内閣独裁の布石となる“お試し改憲”推進中
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150527-00048396-playboyz-pol

『憲法改正の実現に向けて、いよいよ本格的に動きだした安倍晋三政権。

 その第一歩として、自民党が積極的な姿勢を見せているのが、新たな人権のひとつと
 して憲法に「環境権」を加えることや、巨大地震などの「緊急事態」に政府が対応する
 ための「緊急事態条項」の新設だ。憲法9条改正はおいといて、野党の合意が得やす
 い改憲を優先的に進めようとしていることから、“お試し改憲”とも呼ばれている。

 だが、この「緊急事態条項」は内閣にフリーハンドの権限を与えるものであり、使い方
 次第では戦前のナチス・ドイツ独裁体制を生んだ「全権委任法」並みの破壊力を持つと
 も指摘されている。ちょっと待った! それって9条の改正よりもヤバくないか?』



いつしかの、憲法96条改正
 を思わせる動きである。。
これは
  こんなことは、国会議員の頭から
   出てきたりはしないのではないか?


官僚機構の入れ知恵というより
 全ては官僚機構のコントロール

  相手の野党国会議員団は一溜りも
   ないのが目に見えている訳なのだよ





『先日も訪問先の和歌山県で「(憲法改正に向けて)国民的な議論が高まり、深まり、
 広がっていくことが大切だ。自民党のほうで熱心に国民運動を展開していっていた
 だけると思う」と発言。来年夏に予定される参議院選挙に向けて、改憲への動きを
 具体的に進めることへの強い意欲を見せている。

 そんな安倍首相や自民党が、憲法改正の突破口のひとつにしようとしているのが
 「緊急事態条項」の新設だ。巨大地震など日本が大規模な自然災害に見舞われた
 際に、政府が迅速に対応できるためのものだという。

 5月7日に行なわれた衆議院憲法審査会(憲法改正原案についての調査と審査を
 する機関)での自由討議。ここで自民党の船田元(はじめ)憲法改正推進本部長は
 「緊急事態条項、環境権、財政規律条項の設定などのテーマを優先的に議論して
 はどうか?」と各党に呼びかけた。特に「(緊急事態条項によって)大規模な自然災
 害発生時に、国会議員の任期を延長できることなどを憲法にあらかじめ規定してお
 くのは急務だ」と主張したのだ。

 これに対して自民党と連立与党を組む公明党の北側一雄副代表は「緊急事態(条
 項)の要件や手続きを定め、しっかり議論した上でやっておかないといけない」と述
 べつつも、同条項の新設に取り組むことに前向きの姿勢を見せた。共産党を除く5
 党が今後の議論の必要性に一定の理解を示しているという。

 憲法9条の改正は、世論を含めて大きな反発が避けられない。まずは、「緊急事態
 条項」や「環境権」の新設など各党の合意が得やすいテーマから改憲を具体化する
 ことで、野党や国民の間で根強い「改憲アレルギー」を取り除きたい、というのが自
 民党の狙いなのだろうか。

 一方、一部のメディアや「護憲派」は「あえて野党の抵抗の少ない緊急事態条項な
 どの“お試し改憲”を優先することで国民を慣らし、本命である『9条改正』に道を開こ
 うとしている」と自民党を批判。「安倍政権の狙いはあくまで“本丸”である9条の改正
 であり、姑息(こそく)な手段に騙(だま)されてはいけない」と、こうした動きに警戒を
 強めている』




大新聞が批判しているようには
 決して見えないのであり、片棒を
  担ぎ。。頬かむりをしているとしか!


自民党の憲法改正推進本部はじめ
 各政調部会も官僚機構の掌で踊る


安倍内閣総理大臣の発言は
 官僚機構及び派遣された秘書官
  または御用学者の書いた代物で
   決して総理大臣の発言ではない



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≪「戦後レジームからの脱却」は。。官僚機構、大新聞、御用ジャーナリズムが《担ぐ御輿》!≫<まさか、国会議員総理大臣が政治をやっていると信じている?>【本当の姿は、官僚機構・学者に丸投げの案山子・腹話術国会議員内閣】


日本は独立国か?「脱却」と「従属」二人いる安倍晋三
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150507-00071102-diamond-soci&p=1


二人いるはずが無い、官僚機構が
 大新聞・御用ジャーナリズムが担ぐ
  御輿の姿が独り歩きしているだけだ


官僚機構に丸投げで原稿作成してもらい
 何から何まで任せっきりの国会議員内閣

  欧州各国の首相や宰相とは似ても似つかぬ
   内閣総理大臣という存在が。。
植民島特有
    
戦後レジームからの脱却や日本を取り戻す
 これは国会議員選挙のための標語なのだよ




『● 戦後「脱却」と対米「従属」 二重人格の安倍政権

 右派の論客で漫画家の小林よしのりは、首相の議会演説を「愚劣でバカバカしい」と批判し、
 次のように述べていた。

 「過去の日本を『悪』とする『東京裁判史観』に嵌ってしまっていて、今後もアメリカを宗主国と
 して、アメリカが起こす侵略戦争にはすべてついてゆくと宣言したようなものである」

 憲法改正草案を掲げ右派バネを効かせて自民党総裁に復帰した安倍晋三に、右翼が期待
 したのは、第二次世界大戦の戦争責任を日本に課した「東京裁判史観」の否定だった』



まず。。戦後世界秩序の否定。。や
 米欧露軍事大国に挑戦するなどと

  それが出来るぐらいなら。。国内の
   問題を解決出来る筈なのだ。。
しかし!

いったい何が出来たというのだろうか?
 出来るはずが無いのだ!官僚機構に
  丸投げ・ペーパー棒読み政権に何が!!


官僚機構の牙城。。特別会計・天下り法人
 これを解決できないで。。
出来るはずが無い
  官僚機構に何から何までやってもらっている


それどころか、政治改革ともいえない
 選挙制度改革どころか。。議員定数削減も
  碌にやっていないのは巷間報道の通りである


それでいて。。戦後レジームからの脱却?
 米欧露戦後世界秩序への挑戦など。。
  頼むよ、出来る筈など絶対にないだろうよ!!




『アメリカの核の傘に入り、米国外交に寄り添ってきたのが日本の外交だ。アメリカに物申す
 より、その意向を日本に伝えることが仕事で、要求にどう応えるかが対米外交。戦後レジ
 ームからの脱却と最も距離の遠い役所が外務省である。

 安倍訪米は、対アメリカで戦後体制は微動だに揺らいでいないことを印象付けた。対米従
 属が一段と進んだことは誰の目にも明らかだった。

 ● ガイドラインの本末転倒 これで独立国といえるのか

 国内に目を転ずると状況は大違いだ。日本の戦後体制の象徴である日本国憲法は空洞化
 が一段と進んだ。際立ったのが「国権の最高機関」である国会の有名無実化だ』




それが自民党という表紙を。。また民主党
 という自民党のコピーを看板にしながらも
  実は、官僚機構が仕切ってきた日本政治




『● 有名無実化する憲法・国会 米議会スピーチを囃している場合か

 3日は憲法記念日だった。1947年に公布された日本国憲法は三大原則を謳った。

  (1)戦争放棄、(2)国民主権、(3)基本的人権の尊重である。戦争という悪夢を経て人類が
 到達した最も新しい思想を具体化した条文が刻まれている。それが今、戦争放棄の誓い
 は後退し、国会形骸化で国民主権は危うくなった。基本的人権も柱の一つである「表現
 の自由」が脅かされている。

 そうした中で「戦争に参加する国」への既成事実が着々と進められている。連休明けの
 国会に「出がらしの茶」のようになった安保法制の改正案が提出される。国民の声を聴く、
 という姿勢は感じられない。国の針路は自民党と公明党の与党協議で事実上決め、アメ
 リカに報告してお墨付きをいただき、決まったも同然の雰囲気を作り、国会は手順を踏む
 だけ。「夏まで」に数の論理で法案を成立させる段取りである』

『アメリカで首相が歓待され、米議会で英語のスピーチをさせてもらったことを喜んでいられ
 る状況なのか。

 積極的平和主義、国際平和支援、新事態など、ことさら平穏を装う言葉が連発され、何
 のことヵ国民の理解が追い付かない状況の中で、日本は急テンポに国柄を変えようとし
 ている。

 「戦後レジームからの脱却」とは、平和憲法を破壊し、戦争に参加できる体制を作ること
 だったのか。

 国際紛争を武力で解決することを禁止する憲法がありながら、アメリカの戦争に協力す
 る国。このままでは戦闘地域に自衛隊が派遣される日が遠からずやってくる』



仰る通り!素晴らしい論考だと思う
 これだけのことを言えるジャーナリズム
  は。。今の日本には存在しないといえる


現在、未だ蔓延する大新聞・大マスコミ
 御用報道・御用ジャーナリズムによる
  安倍内閣に対するゴマすり提灯報道


自民党がサラリーマン組織になっている
 これは間違い無いところだ。。
なぜならば
  衆議院120人足らずから、300人近くに
   激増した2年前の総選挙で政権党に復帰


若手議員が圧倒的に増え。。せいぜい中堅
 がそれに色を添えている程度の巨大自民党
  安倍総理大臣中心に、全員がゴマすり体質

   この状態は、総選挙大勝後の第三次内閣
    発足して益々色彩を濃くしているのである!


それも御用報道・提灯報道に幻惑されてのもの
 実態は、『官邸』という名の官僚機構が全て操る


安倍内閣がダメなのは知っている
 更に、自民党コピー民主党はもっと
  ダメなのもよく知っている訳だ・・・。


自民党に倣って、幹事長だとか
 政調会長(政策調査)だとか

  恐らく、官僚機構が手取り足取り
   結党に協力いや全面的に指導か

    代表ではなく、総裁にしたいだろう


そこへ大新聞・御用メディアの
 スキャンダル隠し・政権擁護姿勢
  お先真っ暗救いよう無しとはこのこと


こういう御用報道も、我々政治の素人
 である日本国民を幻惑させる悪しきもの


日本の国会議員政権。。内閣総理大臣
 各省庁の閣僚=大臣を政治の専門家と
  勘違いしている我々国民も悪い訳である


総理大臣や閣僚は、キャディの情報を
 基に切れ味鋭い技をプレーを展開する
  プロゴルファーでも。。プロ野球選手を
   自在に操って、権謀術数!!でゲーム
    を読み彩る球団監督でも絶対にない!


適当な言葉が見つかり難いが。。
 せいぜい、巷野球ファンか。。茶の間の
  プロスポーツオタクが、自分がやっている
   と勘違いして記者会見マイクに臨むのに
    極めて似通っていると言えなくもない


官房長官や外務大臣が
 国会を退席するときにも
  国会職員は厳かに頭を下げ


テレビ・新聞の報道は如何
 にも議員が政治外交をして
  いる風を装い。。
バカげている!!


こうした日本政治。。国会議員政治
 の実態を広く国民が理解共有して
  議院内閣制を定めた憲法を見直す


戦後日本の総決算とはそういうことで
 タカ派政策。。安保法制を見直すこと
  では絶対ないはずなのである!!が・・・。



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議院内閣制を見直すべし!
 民主党と維新の党が仮にも
  合流したって何の効果も無い


むしろ。。騙された国民にとっての
 良いガス抜きになる分危険なのだ!


我々日本国民が肝に銘じるべきは
 日本に政党政治無し!国会議員が
  政治をしているなどと信じないことだ





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