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70年談話に「謝罪不要」=有識者会議座長

『安倍晋三首相が今夏に発表する戦後70年談話に関する有識者会議「21世紀構想懇談会」は
 22日、首相官邸で5回目の会合を開き、中国や韓国、東南アジア諸国との戦後和解をめぐり、
 意見交換した。会合後、西室泰三座長は記者団に、「いたずらに謝罪することを基調にする
 のではなく、これから先を考えて、未来志向を決して崩さない」と述べ、70年談話に謝罪の表
 現を盛り込む必要はないとの認識を示した。
 首相は、米議会上下両院合同会議の演説などで、先の大戦について、「痛切な反省」を表明
 する一方、「謝罪」には触れていない。西室座長の発言は、こうした首相の姿勢に沿ったもの
 だ』


21世紀構想懇談会。。て?
 東芝かどっかの経営者上がり
  他。。御用学者や官僚上がりの
   集まりでしょ?恐らく。。
知らんけど



「戦後70年談話」有識者懇談会メンバーの危なすぎる発言録
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/157379

『やはり、結論ありきのアリバイづくりは明らかだ。19日、公表された安倍首相の戦後70年談話
 の内容を検討する16人の有識者懇談会のメンメン。菅官房長官は人選について、「多様な議
 論をしてもらうため、歴史や政治に造詣の深い学者、言論、ビジネス界など幅広い分野のさま
 ざまな世代の方」なんて説明していたが、しらじらしいにもホドがある。

 会議は「20世紀を振り返り21世紀の世界秩序と日本の役割を構想するための有識者懇談会」
 (21世紀構想懇談会)。首相の私的諮問機関に位置付けられ、25日に初会合を開く。今夏を
 メドに議論をまとめ、答申する予定だ。

 座長に就く西室泰三・日本郵政社長(79)はともかく、他の懇談会メンバーは過去の発言を読む
 限り、安倍首相と考えが近い“右寄り”のお友達ばかり。

 例えば、座長代理の北岡伸一・国際大学長(66)は、安倍ブレーンとしてメディアに度々、登場
 する人物だ。集団的自衛権の行使容認をめぐる有識者会議「安全保障の法的基盤の再構築に
 関する懇談会」の座長代理も務め、テレビに出演した際には「歴代内閣の集団的自衛権に関す
 る憲法解釈は間違っている」と主張。自衛隊の活動範囲についても「地球の裏側で行動するこ
 とは論理的にあり得る。もっと乱暴に言えば、地球の外だってあり得る」と仰天発言し、安倍首
 相と同様、早期の憲法改正を訴えている。

 中西輝政・京大名誉教授(67)も、第1次安倍政権の「美しい国づくり企画会議」のメンバーを
 務めたブレーンのひとり。「SAPIO」(2月号)では、<戦後70年の今年こそ、日本人は憲法改
 正に向け長い眠りから目覚めるべき><戦勝国により押しつけられ、主権や軍事力といった国
 家の基本的バックボーンを放棄した9条と前文がある限り、日本の平和と繁栄を安心して次の
 世代に受け渡せない>と「歴史修正主義」を訴えるような“タカ派”で知られた論客だ。

■タカ派の“お友達”がズラリ

 昨年8月に産経新聞のコラムで「戦後70周年記念は日米で祝おう」と題し、<中国が虚構の『抗
 日戦勝利』を大仰に祝して日本を貶める戦略を進めているのは明らかだ>との論陣を張ってい
 たのは、西原正・平和安全保障研究所理事長(77)。13年1月の同じ産経のコラムでは「『河野
 談話』をより正確なものに」として、<河野談話には、不適切で信憑性が疑われる表現がある>
 と怒りをあらわにしていた。河野談話をハナから疑っているような人物をメンバーに入れるなんて
 正気じゃない。

 どんな思想・信条を持とうが構わないが、ただでさえ近隣諸国がナーバスになっている「戦後談
 話」だ。重要な中身を論じる主要メンバーの主義・主張が、安倍首相と同じ“右寄り”では、それ
 だけで中国や韓国を刺激するのは明らかだ。企業経営者やメディア関係者を入れてバランスを
 取ったように見せかけているが、声の大きな安倍ブレーンが議論を主導するのは火を見るより
 明らか。これでは、安倍首相が戦後50年の「村山談話」や戦後60年の「小泉談話」を「引き継
 ぐ」と言っても到底、信用されないだろう』



想像通り。。いやそれ以上(以下)だ
 最悪の面々!関西限定読売テレビ
  『そこまで言って委員会』の全国版か


だいたい。。ペーパー丸読み・棒読みの
 内閣総理大臣談話は一切必要無いのだ



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪確かにそうだ!日本の議員首相談話など10年毎に行う必要無し!!≫【敗戦国・被占領国・敵国なのだから勘違いしない方が良い】


「戦後70年の安倍談話」は本当に必要か
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150319-00068655-diamond-soci

『3月9日、都内のシンポジウムで北岡真一氏(国際大学学長)が「私は安倍さんに『日本は侵略した』
 と言ってほしい」と述べた。

 彼は“安倍談話”を検討している有識者懇談会の座長代理だ。

 この発言は、安倍晋三首相に言いたくても言えない外務省の意向を代弁しているように聞こえる。も
 しも談話が「侵略」や「植民地支配」を薄めるような内容になれば、国際社会から強い反発を受け、
 悲願の集団的自衛権の行使も誤解されて吹き飛ぶ恐れがあると考えているからだろう』



それはどうだろうか。。世界は
 いわゆるマスコミ用語の国際社会
  は
安倍総理を看板にする外務省
   の考え方を読み透かしているから

    別の揚げ足を取られるに違いない!




『一体、“戦後70年の首相談話”に内外の切実な要請があるのだろうか。とてもそうは思えない。

 今回談話を出せば戦後80年にも出さねばならなくなり、10年毎の首相談話が恒例化してしまう。

 私は、戦後60年(2005年)の小泉純一郎談話の発出についてもあまり賛同できなかった。

 なぜなら、内外の目は“歴史認識”の一点に集中し過ぎているからだ。内容が同じなら出す意味はな
 く、内容が違えば問題化する。どちらにしても政治的な成果はきわめて乏しい』

『この小泉談話は戦後50年の村山富市談話を踏襲したものと言われるが、実はそうではない。それは
 かねてから小泉氏独自の歴史認識であることを私は知っていた。

 ● 小泉・村山談話の出発点 細川護熙首相の「侵略戦争」発言

 さて、小泉談話(05年)、村山談話(1995年)の源流を辿るとその出発点は細川護熙首相の発言に至
 る。

 93年8月10日、細川首相は初めての記者会見で先の戦争を侵略戦争であったと明言。その後の所
 信表明演説で「侵略行為や植民地支配」について「反省とお詫び」をした。そして11月に慶州での日
 韓首脳会談で当時の金泳三大統領に対し、「植民地支配」について直接陳謝したのである。

 もしこの細川首相が突破口を開かなければ村山談話が円滑に発出されることもなかったかもしれな
 い。

 ところで、村山談話は、当時の与党、自民党、社会党、新党さきがけの三党がプロジェクトチームをつ
 くり、村山首相の意向に沿って議論を重ねて原案を作成したもの。村山首相はその原案に納得してほ
 とんど手を入れなかった。最近自民党から「議論もせずに」との声も聞こえるが、それは事実ではない。
 むしろそのプロジェクトを主導したのは当時の自民党のように私には見えた。だから村山談話について
 は自民党にも重い責任がある。

 細川、村山内閣当時は、未だ米ソの冷戦が終結して間もない頃であった。一触即発の厳しい冷戦期で
 は、第二次大戦の責任論や歴史認識は棚に上げられていたが、90年代前半にはこれが棚から下ろさ
 れて問題化されつつあったのである。

 村山談話は戦後50年の大きな節目を捉え、先手を打って歴史認識を示して冷戦後の前向きの展開を
 意図したものであった。

 だから、戦後50年の首相談話の次は戦後100年の首相談話でもよかったと言える』



村山談話。。村山首相の意向に沿って
 小生は、外務省の原稿を丸読みだと
  考えているけれどねぇ。。
八党連立
   から、政治政権奪還して。。外務省
    も大いに期待したという訳なのだろう


同じ論法で。。その源流は細川護煕の
 談話らしいが。。
これも自民党を初の
  政権転落に追い込んだ八党連立の看板
   人気沸騰の細川護煕総理だから、この
    機会を逃してなるものか!という気概が


いずれにせよ。。小生、国会議員政治政権
 のイニシアティブなど一切信用しないのだ



≪だいたい、安倍談話安倍談話ってねぇ。。日本国会議員総理ごときに”談話”など不要≫【外務省タカ派が言わせているに違いない!思想的にネトウヨ総理だから、迷うことなく言われた通りに動くだけ】


安倍首相の談話などに
 世界は注目していない、と思う


外務省という公務員集団では
 諸外国に押しが利かず。。
米欧
  先進諸国はじめ外国には
首相と
   いう”看板”を前面に押し立て使った
    方が都合が良いから言わせる・・・。


米欧先進国での大統領や首相
 と。。日本の内閣総理大臣では
  微妙に意味合いが違うという印象


がある訳だが。。小生、日本の
 安倍政権。。背後の官僚機構
  日本政府の立ち位置について
   一年前にも書いている訳だ・・・。


米国最高意思決定機関の一つ
 国家安全保障会議(NSC)か。。


ここで非常に興味深い言葉
 日本の右傾化に対して
  中国が日本政府へ
   してきた批判と瓜二つ


小生。。これまで何度か述べてきた
 米国情報機関の言葉が
  中国と瓜二つなのではなく


米国が中国(や韓国)に
 言わせてきた言葉なのでは?


ドンピシャ!全く同感だ

米国主導の戦後体制
 米欧戦後世界秩序の否定


安倍政権は、戦後日本政権
 で過去誰もやらかさなかった


絶対に踏んではいけない
 虎の尾を踏んでしまった


靖国神社参拝
 日本のマスコミは勿論
  安倍政権も中国・韓国を
   意識下に入れているようだ


しかし、被害者的立場で
 騒ぎ立てる両国だけを視野に
  入れていたら、ことは見えない


第二次世界大戦の戦後処理
 米・欧連合国はじめ戦勝国の
  政治決着までケチがつく訳だ


安倍首相の熱望してきた
 靖国神社参拝は
  A級戦犯合祀があるばかりに


大日本帝国が
 大東亜戦争(第二次世界大戦)
  引き起こした日本軍国主義への
   回帰。。を連想してみれば


敢えて被侵略国と表現するが
 それら被侵略国の論理よりも


そもそも。。米・英・仏・露
 ギリギリ滑り込んだ中国の
  日本分割統治断念が間違っていた


という。。第二次世界大戦の
 戦勝国による戦後処理が誤り


イラク戦争処理で、
 武器が見つからなかった
  イラク戦争が間違い
   だったのではなかったか


という論理と共通する点
 が、大日本帝国占領政策
  にも認められるのではないか
 

という国際世論が勃興しかねず
 中国・韓国が黙っていたとしたら
  今度は東南アジア諸国が騒ぐかも
   知れない、ともいえる訳である


また、米・欧・ロシアに関して
 易々と、日本に表面上とはいえ
  主権を与えてしまった戦勝国の
   手腕に大きなミスがあったのだ


という中東政策の失敗
 にも似た責任追及が起こる
  

ということにもなりかねない

戦争。。そして敗戦
 更には、国土列島占領された
  ことは、それほど重大な意味を持つ


日本は。。安倍政権は
 右傾化した日本国民世論は


敗戦したのだ。。講和条約を
 受け入れることによって
  戦後世界での生存を許された


ということを絶対に忘れて
 しまってはいけないのである


日本の大新聞社が
 撒き散らした国内だけに
  しか通用しない世論作り


何度でも促す。。猛省せよ!


日本外務省では、押しが利かない
 そこで、世界に共通する役職。。
  内閣総理大臣=首相とした上で
   シャッポとして、外務省益代弁させる


かつての自民党総理大臣のような
 ハト派混在の人物ならば。。外務省
  原稿を棒読みすることに拒絶反応も

  
しかし、薄っぺらい知識のネトウヨ総理
 安倍晋三は何の躊躇いも無く。。棒読み!


だから、日本政府=官僚機構。。そして
 大新聞・大マスコミは、このポンコツ看板
  を担いでいくという、カラクリに気付くべき


成長と増税、歳出改革の3つを推し進める?
 安倍晋三はそんなことはしない!やるのは
  背後で全てを操る財務省なのは確実だ!


先の大戦の敗戦国。。連合国による
 被占領国なのだ。。敵国なのだから


米欧露戦後世界秩序は勿論
 他国も。。日本の議員総理の
  談話などに注目してないし重きを
   置くはずなど無いと心得るべきだ



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大したヤツも居なかった。。戦後日本の
 特に、平成以降の政財官学界面々だが


しかし、21世紀に入って。。第二次・第三次
 安倍晋三内閣を取り巻く面々に至っては
  新聞・テレビの劣化という項目が追加。。

   史上最悪と言い切って絶対に間違い無い!

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