fc2ブログ
田原総一朗「メルケル首相のロシア訪問に外交の神髄を見た」〈週刊朝日〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150521-00000004-sasahi-int

『国家の役割として最も重要な外交。ジャーナリストの田原総一朗氏は、ドイツのメルケル
 首相の腕前に、日本も見習うべきだと感心した。

 *  *  *
 5月9日、モスクワで第2次世界大戦の対ドイツ戦勝70周年記念式典がおこなわれた。プ
 ーチン大統領が各国首脳を招き、赤の広場で壮大な軍事パレードが繰り広げられた。

 それにしても、10年前の60周年式典のときは、アメリカのブッシュ大統領、そしてドイツの
 シュレーダー首相、さらには日本から小泉純一郎首相も出席した。出席した首脳は53人
 に及んだ。私は、冷戦が終わって、時代が、世界が和解と平和への協力を誓い合うよう
 になったのだな、と受け取っていた。

 ところが今回は、オバマ大統領、日本の安倍晋三首相をはじめ、G7の首脳たちはそろっ
 て欠席した。ヨーロッパを中心に、多くの国の首脳がこれに同調して、出席した首脳は約
 20人でしかなかった。

 その中で目立ったのは、プーチン大統領と中国の習近平国家主席との“蜜月”関係だ。
 習近平主席はプーチン大統領との会談で、大戦勝利への中ロの貢献を強調し、ナチズム
 や軍国主義の復活、歴史の見直しを許さないとの立場を主張した。

 両者はいったい、世界のどのような勢力を想定して、何を主張しているのか。現在の世界
 で、秩序の安定を脅かしているのは、ロシアと中国ではないのか』




ロシアと中国が秩序の
 安定を脅かしている?
まさか!

IS。。ISILが登場した途端
 ロシアも中国も非常に安全に
  見えてしまった、それは錯覚か?


米欧。。そして日本
 相対するのはロシア・中国

  という構図を描きたがる日本
   の大新聞と御用ジャーナリズム



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪現代21世紀。。米中対立という最悪のシナリオ≫<しかし、これには巨大な裏がある>【米国多国籍企業・軍需産業・軍産複合体の要請】


いかにも、中国が米国のアジアに
 おける覇権をも踏みにじり、挑戦的

  日本の集団的自衛権・憲法9条改正
   を一刻も早く急げ!という論調を煽る。。



しかし、中国は日本を含む
 アジアの中小国家には大胆
  それでも、軍事行動や戦争を
   仕掛けたり。。一歩手前まで
    はそう簡単にはいかない。。


中国共産党指導部は、米欧露と直結している
 戦後世界秩序の代表を担当してきた
  米国とは軍事・外交情報を共有
   というより、米国の守備を分担
    させられてきつつある。。


もともと中国は
 旧ソ連現ロシアの衛星国であり、欧州の
  統治していた分野・地域。。アジア・香港を
   代わって統治任されて、既に20年経っている


ただ中国。。軍事・外交面でまだまだ
 開発途上国。。巨大な田舎国である
  これまた外交未開国の日本。。昨今
   ヒステリックな言動が目立つ安倍政権時には
    日中で軍事衝突になる危険性は高まっている


ただね。。中国のことを騒ぎ立てている
 大新聞・テレビの大マスコミ連。。
  いったい、どこ見ているのだろうか!?


照射や空軍異常接近。。確かに
 非難されて然るべきではあるが

  中東軍事情勢。。イスラエルVS
   アラブ。。またアラブVSアラブつまり
    イスラム国家トルコVSシリアに比べ


全然大したことないではないか!
 尖閣諸島出動も漁船が主力で
  艦艇は防護程度であり、南シナ海
   騒動でも。。中東戦乱に比べれば。。


トルコVSシリア。。国境付近飛行で
 問答無用一発で撃墜なのであるから。。


日本。。
 恐ろしい国に
  なってしまった


何なのか、この扇動報道
 洗脳記事の嵐。。そして
  プロパガンダの渦を
   巻き起こす日本大マスコミ


軸をシッカリと保持する
 小生ですら、反論に時間が
  掛かってしまうぐらいである


新聞・テレビ・ネット
 多くの日本国民が騙されて
  全く不思議ではないのだよ


中国が韓国を使って
 日本を貶めているという


小生。。中国にも韓国にも
 親近感を抱いてはいないが

この構図に。。この”陰謀”に
 何故。。米国が関わっていないのか
  何故。。欧州各国が出てこないのか


米国は拠点として
 使われているだけか?

そんなことはないだろう
 第二次世界大戦での
  日本軍による真珠湾攻撃


戦後の米国支配者階級の
 合言葉は。。
  真珠湾を忘れるな!!だった


陰謀が得意な
 米国や欧州各国政府。。
  国際的な陰謀の頂点に


米・欧先進国が
 君臨していないとでも
  いうつもりなのか?バカな!


陰謀めいたことを
 示唆するならば、米国・欧州
  を抜きにするのはオカシイのだ


陰謀が存在するか否かは
 別の話である訳であるがね(笑)

まず。。中国は旧ソ連=ロシア
 の衛星国に過ぎない訳である


現在、巨大化した中国
 モンスター扱いされる中国
 

その”常識”の出所は。。
 米国である。。それはなぜか


米国。。軍縮の雰囲気
 しかし、軍需産業・軍産複合体
  衰える気配すら全く漂っていない
   ように思える訳なのだよ。。


米国政府・連邦議会は
 軍需産業。軍産複合体
  を叩く気など一切無い
   欧州各国も全く同じだ


中国を巨大なモンスター
 として世界に知らしめて
  それは米欧軍産複合体を
   肥え太らせる最高の手法


それに。。中国・韓国が
 徒党を組んで、というが

韓国は、米国属国だ
 中国は旧ソ連=ロシアの
  衛星国に過ぎない訳で。。


韓国が中国と共闘のムード
 漂っているが、それは表面上


中国と韓国の上に
 米国が。。欧州が君臨
  そして旧ソ連=ロシアも
   陰謀に一役買っている訳で


さらにいえば。。歴史となった
 米国とソ連。。米ソ対立も
  今となっては疑って然るべき


日本大マスコミの扇動
 プロパガンダに洗脳された
  日本国民世論・バカウヨの
   ネット世論よ。。目覚めよ


屈してはいけない、などと
 腐った鼓舞に乗ってはいけない


外交・情報上の第三次世界大戦
 は、もう始まっているのだぞ!!


いきなり、青天の霹靂で
 天井が崩落したときに
  慌てふためき、パニック
   になってもあとの祭りだ


第一次世界大戦直後
 米欧諸国。。具体的には
  英国と米国でシンクタンク
   が発足した。。RIIAとCFR


また、米国では第二次世界大戦前後
 OSSを改組して、CIAが大戦後に
  同じくソ連(現ロシア)にはKGBが
   創設されたのであり、戦うよりも情報


核セキュリティサミット
 注目されるG8からロシア締め出し
  G7首脳が結束して、ロシアに
   向かい合う構図が強調されるが。。


その中でも、日韓両首脳
 就任以来一度も顔を合わせていない
  どのような展開になるのか。。
   

米国提案・主導のもとに
 米日韓会談が行われる。。
  日韓首脳が握手ぐらいはするのか
   というのが、日本大マスコミの論調


小生。。正直、日韓首脳会談。。
 どうでも良い。。なぜなら騙され
  簒奪されるもの同士の両国が
   会談。。その行方などに興味は無い


米国オバマ大統領の主導。。しかし
 今回の目玉は、ロシアの処遇だった


G8を解消。。ロシアを外しG7に
 しかし、米露が。。米欧と露が
  対立の図が、如何にも極めて疑わしい


世界は。。先進各国は、経済が主舞台
 昔は。。一昔前までは、対イスラム
  で戦争も金儲けの材料にもしてきた


強国同士の戦争や対立。。70年前で
 終焉しているのは間違いない訳である


大きな洗面器に砂を入れ
 左右に揺らしてみると
  砂が大きく左右に揺れ動く
   これが経済・通貨・株式相場


左右に対峙していなければ
 経済も通貨・株式も動かない

  外交舞台。。大国同士の政治的対峙
   経済を動かす。。もっといえば金儲けの
    道具なのであり、経済こそが主役だ


日本のマスコミは特に。。
 米欧VS中露。。間で悩む日本
  という構図を描きたがり、その
   方向付けでの報道一色であるが


だいたい。。20世紀の
 米ソ冷戦ですら、仕組まれた
  構図だったのではないかと考える


米中は対立していない。。
 米露も対立していない

  露中は最大の貿易国同士
   というが。。
米企業は中国
    に相当浸透している訳であり

     ドイツはロシアに1万社近い
      企業を送り込んでいるのである



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『中ロ両国が周辺国に対して力まかせの行動をとり続けているのは、国内の問題を抑え
 込むためという面もあるだろうが、戦後秩序を破壊する行為とみるほかない。日米やヨ
 ーロッパの大半の国々の首脳が式典への出席を見送ったのは、当然である。

 しかも、この日はモスクワで大軍事パレードが実施された。将兵約1万6千人と、190両
 の戦車・軍用車、140機の軍用機が参加。過去最大の規模となり、複数の核弾頭搭載
 が可能な最新の大陸間弾道ミサイル(ICBM)も登場した。

 読売新聞は「東西冷戦下を彷彿とさせる挑発的な演出」だと書いた。朝日新聞も「冷戦
 後、ロシアは一時、米欧との協調に動いたが、プーチン氏のもとでソ連型政策への後
 退が進んでいる」と批判した。私も、両紙の主張に同調して、中ロのやっていることは
 歴史に逆行しているととらえた。

 だが、翌10日に、なんと、第2次大戦のロシアの相手国であるドイツのメルケル首相が
 モスクワを訪問したのである。そして会談に先立って、赤の広場近くにある「無名戦士
 の墓」を訪ねて、プーチン氏と一緒に、独ソ戦で戦死した旧ソ連軍の兵士のために花を
 ささげた。

 まいったな、と思った。これこそが外交というものだ』



米欧露が、正に戦後世界秩序
 を形成。。対立などはプロパガンダ

  経済こそが。。相場こそが主目的!

ということがバレてしまえば
 我々庶民の耳に入ってしまえば
  軍事・軍需など不要になってしまう

   軍産複合体はそれでは困る訳だ・・・。


関連記事
スポンサーサイト



TrackBackURL
→http://y366158.blog.fc2.com/tb.php/1300-196d1270