賞賛された“はずの”安倍首相演説、なぜ米国メディアから酷評されたのか?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150507-00010002-bjournal-bus_all

『例年、日本のマスメディアを悩ます大型連休の“ニュース枯れ”を救った話題の一つが、訪米
 した安倍晋三首相が4月29日に行った米連邦議会上下両院合同会議での演説だ。

 その最大のポイントとして、先の大戦の位置づけが日本の新聞、テレビを賑わせた。安倍首
 相が「痛切な反省」や「アジア諸国民に苦しみを与えた事実から目をそむけてはならない」など
 と述べたことを捉えて「米国では概ね好評だった」とか、「植民地支配」と「従軍慰安婦」への言
 及がなかったことに中韓両国が「反発している」と報じている。

 しかし、米政府が自分たちの招いたゲストの演説を高く評価するのは普通のことだ。日本と対
 立を続ける中韓両国が演説に好意的な反応をしないのも当然だろう。

 それら日本メディアとは違い少しユニークだったのが、米国メディアの反応である。米政府とは
 一線を画し、安倍首相や日本に歴史認識や痛切な反省とは別のことを期待し、その点からみ
 れば不十分だとはっきり批判している。一体、米メディアは、あるいは米国民は何を望んでいた
 のだろうか』


米メディアといったって。。星の数ほどある
 ごくごく一部の誌で、記事になった程度。。
  ましてや米国民は安倍晋三総理大臣を
   知らないらしいじゃないか!そりゃそうだ!!


日本からみて、アジアの。。いやアフリカ諸国の
 名も知れない小国の国家元首でもない行政府
  責任者がやってきて、国会で演説してどれだけ
   注目され。。名が知れ渡るというのだろうか・・・。



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≪なるほどねぇ。。安倍晋三内閣総理大臣にして、米欧先進国には知名度無し!≫【当然のことながら、日本の代表は天皇。。それも昭和天皇なのか!】


「知っている日本人」米で昭和天皇1位 安倍首相は誰も挙げず 新聞通信調査会が公表

『公益財団法人の新聞通信調査会は28日、米英仏中韓タイの計6千人を対象に、日本に対
 する関心やメディアへの信頼度などを調べた「対日メディア世論調査」の結果を公表した。
 調査は16項目。「日本で知っている人の名前」を尋ねた項目では、米英仏で「昭和天皇」、
 中韓タイで「安倍晋三」との回答が最も多かった。安倍首相は英仏で3番目に名前が挙がっ
 たが、米国では名前が一切挙がらず、「最大の同盟国で皮肉な結果」(同調査会の保田龍夫
 編集長)となった。各国千人の回答のうち英国では157人、米国は164人しか日本人の名
 前を挙げられなかった』



今上天皇も英仏はじめ欧州
 では上位にランクインしてくるはず


米英仏で昭和天皇が第1位!
 近代史として。。やはり有名。。
  在位64年が影響しているのだろう


米国で安倍晋三内閣総理大臣
 の名前が一切挙がらなかった!!

  国際的には日本の総理大臣は
   宰相ではなく。。日本政府に操縦
    される表面上議員政体代表に過ぎず


安倍晋三に知名度が無いというのは
 米国メディアが報道していない
  ということに他ならない訳で

   米国は安倍晋三や日本政権に
    興味が無いということなのである


小生。。勿論、皇室シンパであり
 今上天皇・美智子皇后が日本を
  支えていると信じて疑わないのだ


保守とか革新、右とか左とかいわれる
 しかし!皇室に対してどうかが問題であり
  小生。。自らを真正保守と任じている


つまり、日本政府に対してどうとか
 ましてや国会議員政体政権に対して
  絶対に日本を彼らに任せてはおけない



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まず。。国家元首である米国大統領と
 日本国の内閣総理大臣は、全く相当
  匹敵する存在ではなく。。
韓国大統領
   とも同じく比べる存在ではないのは当然


国家元首でもなく、行政府の一つの表紙
 場合によっては表面上の立法代表である
  衆議院議長の方が注目されかねないかも




『年末年始やお盆と並んで記者泣かせなのが、4月下旬から5月初めにかけての大型連休だ。
 世の中が一斉に休日に入り政治・経済もののニュースが払底するため、白紙の新聞を出
 さない工夫や、テレビのニュース枠穴埋めに頭を悩ませるのである。さらに米ワシントン駐
 在の記者には、もう一つうんざりすることがある。長く厳しい冬が終わり、一気に気温が上
 がりベストシーズンに入る時期を狙い、国会議員や中央官僚が大挙して“視察”に訪れる
 のだ。大した要件のない向きにとって記者は格好のお相手らしく、米政府関係者とのアポ
 イント取得をねだられたり、ヒアリングと称して朝、昼、夜の食事や酒に付き合わされたり、
 果ては視察報告の下書きまで頼まれたりで、日常の取材活動の妨げになりかねない』



なるほど。。この記事、勿論日本メディアの
 米駐在記者に対して、無理難題を吹っ掛ける
  日本国会議員連中の行状を正確に言い当てる

   いわゆる外交などではない、外遊の最たる・・・。


この記事のエキスの主たる部分は、上記件
 であって。。それ以下は提灯記事かも知れない



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≪日本の大新聞・テレビキー局の大マスコミの罪はやっぱり重い!≫【女性議員だけでなく。。国会議員という職種が不必要かも知れない!という実態を報道せよ!!】


安倍政権「輝く女性応援内閣」 疑惑まみれの看板女性議員達
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150415-00000023-pseven-soci

『「輝く女性応援内閣」を掲げる安倍政権の看板女性議員たちが、国会で春の嵐
 を起こしている。

 トップバッターは高市早苗・総務相だ。本誌・週刊ポストが報じた「消えた公庫
 の1億円」疑惑の緊急記者会見を開いて「ひどいねつ造記事」と全面否定したが、
 会見には当事者である実弟の秘書官の姿はなく、「被害者は秘書」などと弟を
 かばう発言を続けた。

 続いては、稲田朋美・自民党政調会長。『ともみの酒』という自分の名前をつけ
 た酒を選挙区で配っていた疑惑を報じられ、「全くの虚偽であり、断固抗議する」
 と反論会見を開いた。

 遅刻というお粗末な理由で謝罪したのは片山さつき・参院外交防衛委員長。平
 謝りも「十分反省している」と思われないのは委員長の強権で政府側の答弁要
 領を事前に入手したり、御嶽山噴火で事実誤認のツイートをしたりと“武勇伝”に
 事欠かないからだろう。

 共通するのは姐御肌で強気一辺倒な姿勢。疑惑が浮上しても「法的に問題はな
 い」と踏みつぶしていく、安倍政権の看板だからこその強気といえるかもしれない』



法的に問題はない。。何とぞんざいで
 ケシカラン発言か! 
国会議員である
  安倍内閣の総理大臣や官房長官。。
   そして各閣僚たちよ。。
国民に選んで
    頂いた代理人という立場を忘れたか!


国会議員は権力者でも他先進国
 政府政権担当者のような”政治家”
  でもない!
ということをハッキリさせろ




落合信彦氏 外遊続く安倍首相に「毎回具体的な成果求めよ」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140627-00000007-pseven-soci


『安倍首相の成長戦略や外交姿勢を好意的に捉えたメディア報道が目に
 付くが、「安倍氏は本当に必要な課題を先送りにしている」と考える落合
 信彦氏は、そのような記事を“提灯記事”だと切り捨てる。落合信彦氏が
 安倍氏の問題点を綴る』



落合信彦氏を全て肯定する
 つもりは無いのであるが。。

  
小生。。日本の首相・大臣
 国会議員がつまらない存在

    
また。。
 世界に到底通用しないという
  ことを30数年前に落合氏の
   書物で初めて知ることになった




『首相の安倍がハイペースで外遊に出かけている。平均して月1回以上、
 既に30か国以上を訪問した。「地球儀外交」と銘打ち、歴代最高のペー
 スで世界を飛び回っている。国民の税金を使い、アメリカやアジアはも
 ちろんのことアフリカのモザンビークまで自ら出向く安倍は、それに見
 合う成果をあげているのだろうか? とてもそうは思えない。

 4月末からの大型連休で安倍は10日間かけて欧州6か国を歴訪した。ト
 ップ外交で貿易協定をまとめるといった具体的な成果は何もない。新聞
 各紙は「集団的自衛権について欧州首脳の理解が深まった」などと外
 務省の宣伝文そのままの記事を書いていたが、与党の中でさえまとまっ
 ていない話を先に海外で説明することにどれだけ意味があるのだろうか』



首相・閣僚の海外行きを
 新聞各社は、その紙面・放送
  外遊という言葉を充てている
   この言葉がどうにも馴染めない


安倍首相はじめ
 15閣僚が外遊


外交。。省務。。
 とは言わずに外遊。。
  遊ぶという字が入っている


戦後は1951年の吉田茂を皮切りに、
 外遊が首相の職務の1つとして一般化


アベノミクスや積極的平和主義
 大してアピールしないだろうし
  アピールなどにはならない


一昔前なら
 あれは遊んでいるのだ
  と言っていたら済んだ


しかし、日本版NSC
 国家安全保障会議
  昨年11月に設置法案


内閣総理大臣と一部の国務大臣
 により構成され、四大臣会合を
  中核として、九大臣会合、緊急
   大臣会合の三形態の会合が置かれる


が、コイツらは居ても
 居なくても良いようだ


恐らくは、外遊先でも
 連絡を密にしているから
  支障は無い、などと釈明。。


首相、官房長官、外相、防衛相
 によって構成される「4大臣会議」
  これが日本版NSCの司令塔らしい


日本の政治・外交。。
 戦後、1950年代より
  つまり独立してから
   ずっと!!変わらず。。


米欧露の各大国のスパイ
 にとって。。日本は
  正にスパイ天国といわれ
   続けてきたのは有名な話


サポート切れた
 マイクロソフトWindowsXP
  よりもマズイ状態なのだ


米国と。。米欧先進国と
 対等になんかつきあえない
  日本の政治・外交。。
これは
   ずっと大昔から変わっていない


しかし、特に21世紀前後以降
 日本の大新聞は、日米同盟なる
  造語。。
また安倍内閣になって
   強い政権をアピールする報道が
    目立っているように思うのである


自信が無い、不安感、焦燥感
 大新聞の報道はその裏返しかも
  知れない、といえる部分が多い


”巨大な中国の影”に怯える
  我々日本国民を誤魔化すには
   こういうニュースになるのだろう


一方、中国を強くけん制
 米国が守ってくれる言質とった
  尖閣は、これで安心に違いない


とでも言いたげな報道論調
 の大新聞社もあるようだが。。


どちらも全く違うと考えている



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『両政府はまず4月27日午前(日本時間28日未明)、ニューヨーク市内で外務・防衛担当閣僚
 による安全保障協議委員会(2プラス2)を開き、18年ぶりに「防衛協力のための指針(ガイ
 ドライン)」を改定した。自衛隊による米軍支援地域を日本周辺に限らないとし、さらに平時
 から有事まで切れ目なく連携する体制を整えたのだ。
 
 その上で、28日午前(日本時間同日深夜)に両首脳が登場。ホワイトハウスでたっぷり2時
 間かけて会談。この場で海洋進出の野心を隠さない中国を念頭に、日米はお互いを「不動
 の同盟国」と位置付ける共同声明を発表した。

 一方、舞台裏では議会演説に向けて原稿づくりが進んでいたという。予めスピーチライター
 を米国に派遣して、米政府の意向を確認した上で入念にシナリオを練ったらしい。本稿を書
 くために改めて演説の全文を読み直してみたが、アメリカ人受けを狙った内容といってよい
 だろう』



スピーチライター。。官僚なのか
 御用学者なのか。。そしてその原稿
  を意味も解らずただ棒読みの総理大臣




『このあと話題を、両国関係の改善に進める。硫黄島の戦闘に参加し、戦後双方の犠牲者の
 弔いを続けてきたローレンス・スノーデン元海兵隊中将と、硫黄島守備隊の司令官だった栗
 林忠道大将の孫である新藤義孝前総務大臣をサプライズ・ゲストとして紹介。2人が陪席で
 きたことは「歴史の奇跡」で、両国が同盟国になった証(=あかし)と盛り上げた。

 そして、歴史認識に触れた。「戦後の日本は、先の大戦に対する痛切な反省を胸に、歩みを
 刻みました。自らの行いが、アジア諸国民に苦しみを与えた事実から目をそむけてはならな
 い。これらの点についての思いは、歴代総理とまったく変わるものではありません」といった
 言葉を口にした。その上で、戦後70年の歳月をかけて日米両国がリードしてきたアジアの繁
 栄を守るために、2つのことが必要だと展開した。通商面での同盟関係の拡大ともとれる環
 太平洋経済連携協定(TPP)の交渉合意と、同盟を強化するための日本の安保法制の2つで
 ある』



米国の要求は。。安保法制ではなく
 間違いなく、TPP合意にあるといえる




『実際のところ、安倍首相の演説は400字詰めの原稿用紙に換算して17枚に及ぶが、直接的に
 TPPに触れたのは3枚弱だ。防衛問題に7枚分近くを割いたのと比べて、分量で大いに見劣り
 する。

 ●日本に対する最大の関心事とは

 加えて、USAトゥデイが指摘したように、農業分野はまだ農協改革に着手しただけの段階だ。株
 式会社の農業参入などの懸案を先送りした“やったふり改革”を材料に、「日本は、どんな改革
 からも逃げません」と大見栄を切っても迫力不足の感は否めない。他の分野でも、外国人労働
 者や移民の受け入れ拡大といった重要テーマに知らんふりを決め込み、女性に出産と仕事の
 両立を強いる女性活用策しか講じずに「人口減少を反転させるには、なんでもやるつもりです」
 と語るなど、大言壮語が過ぎた感がある。

 経済紙のワシントン特派員をした筆者の経験からいえば、米国社会が日本に対して持つ関心と
 なると、歴史認識や安全保障といった問題より経済的役割への期待のほうが圧倒的に高いの
 が実情だろう。安倍首相の歴史的な議会演説は、そのことを改めて明らかにするとともに、美辞
 麗句で米メディアの評価を得ることの難しさも浮き彫りにしたといえる。

 結局のところ、日本に求められているのは中身のある経済政策である。まずは、その現実を冷
 静に受け止めなければならない』



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≪TPPで。。日本は屈辱的な契約を結ばされるだろう≫<恐らく実態は隠蔽される>【日本社会に壊滅的ダメージを与える】


甘利TPP担当相
 そんなポストあったのか(笑)
  いや、笑ってばかりいられない


都知事選に気を
 取られている間に
米軍普天間飛行場移設
 集団的自衛権の解釈改憲
  はじめ次々に訪れる
   安倍政権暴走には驚く


甘利大臣は
 米国との歩み寄りを
  強調するが。。実態は
   譲歩どころか悪条件丸呑み
    は日本側だけになるはず


TPPに関しては、小生
 以前から述べているが。。
日本の産業界・あらゆる業界に
 壊滅的なダメージを与えるもの


≪ウィキリークスが公開≫【TPP交渉・・・被害範囲想定不能】<農業だけじゃない!・・・日本は完全属国化>【文化・権利超大国米国】が≪著作権で日本に襲い掛かる!!≫ 


TPPの草案か 知財関連の秘密文書、Wikileaksが公開

『Wikileaksは11月13日、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の知的財産部分の
 草案だという文書をWebサイトに公開した。TPP交渉の具体的な内容は公開され
 ていないが、著作権侵害の非親告罪化など知的財産関連でも日本にとって大き
 な法改正が必要な事項が含まれているとされ、文書が本物なら国内世論に影響
 を与える可能性もある。

 公開された文書は95ページ・3万ワードに及ぶ。今年8月30日時点のものという
 日本を含む12カ国による交渉の経緯とみられる内容も記されている。Wikileaks
 は「TPPの詳細について知る機会を提供するものだ」と説明している。

 Wikileaks編集長を務めるジュリアン・アサンジ氏は「TPPによる知的財産保護
 の枠組みは個人の自由と表現の自由を踏みにじるものだ。あなた方が読む時、
 書くとき、出版する時、考える時、聴く時、踊る時、歌う時あるいは発明す
 る時……TPPはあなたをターゲットにする」とコメントしている』




ウィキリークスがまたやってくれた
 文化・権利超大国米国
  我々こそが権利者である
   開拓者であるといわんばかり


著作権を巨大な武器に
 米国が日本に襲い掛かる
  

農業を。。コメを護れと
 日本の識者・報道が叫び
  助かった、と胸撫で下ろす


財界・文化、芸術・芸能界が
 完膚なきまでに叩きのめされるのか


狙いは日本の自動車産業なのか
TPP。。日本政権及び野党各党
 いったい、どうするどうする?(笑)  
  農村票。。切って捨てるか?
   騙して。。根こそぎ、捨てて
    財界寄りの政策貫くのか?


財界の言うこと、信用出来ないよ
 そもそも。。TPPとか関係無く
  経営努力の失敗で今日の苦境な訳で


米国はいつも一方的通告のみ
 戦後日本と同盟関係だった事は
  一度も無いのではないだろうか。。


IBM産業スパイ事件では
 半導体関連著作権侵害で
  米国IBMとCIA連合
   が日本先端技術産業に襲い
    掛かってきた訳だが


日本の報道・識者は
 日本の大企業に対して
  アメリカがそんなこと
   するはずない、とか


旧財閥系だから
 三菱電機には手を出さない
  とか。。平和ボケ丸出しで
   オメデタイ限りだったが。。


軒並み、根こそぎやられた 

貿易摩擦・農産物交渉
 通貨戦争も然り。。いや
  バブル経済勃興は米欧の仕業


しかし、今度は
 広く産業・文化・芸術。。
  映画・映像・音楽・文壇
   いや。。何より学問は米国
    が原典・原書は周知のこと


被害想定の巨大さは
 その輪郭すら掴めない


キッチリ交渉など出切る筈ない
 のは、オスプレイ。。在日米軍問題
  みれば明らかであり、極めて悲観的


恐らく。。いや間違いなく
 米国との膝詰めの談判の末
  両国の歩み寄りにより
   画期的なTPP交渉を
    勝ち取り日米同盟関係が
     飛躍的に強化されるだろう


と大マスコミの手放し報道
 そして財界首脳の賞賛記事
  が続々と紙面を飾るに違いない



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記事は、1年数か月前のもの。。
 殆ど、予想通りの進行状態である


日本の大新聞・大マスコミの
 日本政府及び議員政権への称賛
  御用扇動報道。。いったいいつまで続く?


日本的には長期政権の仲間入り
 の安倍晋三国会議員内閣ではあるが

  恐らくあと、1年ほどで終焉だろう。。
   そのあとだ!安倍称賛の反省がある
    のか。。一気に安倍内閣罪状暴露か・・。




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