fc2ブログ
韓国の日本批判 米国がうんざりしていることにやっと気付く
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150501-00000017-pseven-kr

『韓国が日米関係強化に不満のようだ。本記事が出るころは安倍晋三首相の訪米と米議会
 演説(4月29日)は終わっているだろうが、韓国は米国が日韓関係で日本寄りになり、日本
 の肩を持っているとしきりに文句を言っている。

 マスコミは「米議会での安倍演説を阻止できなかったのは韓国外交の敗北」などと書きたて
 ている。日米緊密化がまるで韓国の損であるかのように』



韓国は確か米議会演説を
 終わっていたのでは?

  ともかく、韓国のこの下衆
   の勘繰りは日本とソックリ!


日本は、かつて韓国と争い
 中国の対応にヤキモキし。。

  米国の冷たい扱いに夜も眠れぬ
   毎日を過ごしてきたはずであるが


ここへきて、東アジアで中国が
 頭一つ抜けた印象があるけれども

  ネトウヨ・バカウヨはそんなこと
   考えたくもないようだが。。
仕方ない
    これがどうしようもない流れのようだ




バンドン会議で日中首脳が握手・・日本の報道に中国ネットは「中国の器の大きさがわかる」「友好万歳!」

『ジャカルタで22日に開幕したアジア・アフリカ会議(バンドン会議)60周年記念首脳会議の
 写真撮影の際、中国の習近平国家主席は日本の安倍晋三首相と握手し、言葉を交わした。
 日本メディアの報道として、中国・環球時報が同日伝えた』



韓国が依然変わらぬ日本批判
 しかし、中国の対応はやや変化
  中韓のこの違いは何なのだろうか?

アジア盟主の役割を米欧露から
 託された余裕かも知れないのだが


日本と韓国。。米国植民島と
 属国の目糞鼻糞の下衆の争い
  に見えて仕方が無い訳である



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪中国の背後には誰が控えているのか≫<AIIB。。中国共産党単独主導とは思えない>【世界秩序オモテの代表米国が、最後には特別待遇で迎えられる!?】


中国、国際舞台で存在感=米主導金融秩序へ挑戦-G20〔深層探訪〕

『米ワシントンで開かれた20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議を舞台に、中国の
 存在感が一段と高まった。中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)の設立を歓迎す
 る声は新興国のみならず、英国など先進国からも上がった。米国中心の国際金融秩序へ
 の挑戦とも言える新たな機関の設立。米中の覇権争いが国際金融でも始まった』



日本の大マスコミ。。大新聞
 は、米欧通信社から情報もらう

  しかし全く信用出来ないのは
   米欧発信の情報を間違えて
    日本的解釈を加えるからである


オバマ大統領は。。とか
 習近平国家主席は、という
  個人が主語となったその
   ニュース報道の表現こそが

    極めて日本的解釈なのである





『◇広がる歓迎
 G20会議直前の15日、中国は57カ国に及ぶAIIBの創設メンバーを発表した。G20参加国で
 創設メンバーに加わらなかったのは、日米とカナダ、メキシコ、アルゼンチンの5カ国のみ。英
 国やドイツ、フランスなどの主要国が加わり、これまで国際金融をリードしてきた先進7カ国
 (G7)の足並みは乱れた。
 G7で最初にAIIB入りを表明した英国のオズボーン財務相は「世界の(金融)システムに新興
 国の力を取り込みたい」と発言。トルコのババジャン副首相兼経済担当相は、新興国のイン
 フラ整備に巨額の資金が必要なことを踏まえ、AIIBの発足を「歓迎する」と期待感を表明した。
 国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事も「(中国の)提案は非常に魅力的」と評価し、世界
 銀行のキム総裁は「将来に向けた連携を期待している」と語るなど、歓迎ムードに包まれた。

 ◇中国をけん制
 「われわれは長い経験で審査のノウハウを持っているが、(中国が)それを持っているとは言
 い難い」。麻生太郎財務相は記者会見で、歓迎ムードが広がるAIIBをけん制した。
 日米が主導するアジア開発銀行(ADB)は日本人が歴代総裁でマニラに本部を置くが、AIIBは
 初代総裁が中国人で、本部も北京に置く予定だ。中国が主導する組織運営に日米の不信感
 が渦巻く。中国がアジア・太平洋で海洋進出を強める中、投融資の対象地域が不透明なのも
 日米の警戒感につながっている。

 ◇はざまで揺れる日本
 中国が「自前機関」の設立に走った背景には、世界第2位の経済大国に見合う発言力を既存の
 IMFで得られていないことへの不満がある。発言力に結び付く中国の出資比率を6位から日米
 に次ぐ3位に引き上げるIMF改革案が2010年に決まったが、米議会で承認が得られず、止まっ
 たままだ。
 米中2強の「新大国関係」を掲げる中国にとって、「AIIBは米国中心の国際金融秩序への挑戦の
 一里塚だ」(日銀有力OB)という。AIIB設立協定の調印が予定される6月末に向け、日本は米国
 と歩調を合わせ、参加を見送るのか、それとも欧州各国と同様に歩み寄り、中国の懐に飛び込
 むのか。難しい判断を迫られている』



日米は。。とか、G7といったって
 日本は単なる金づるに過ぎない

  それをG7の枠組みとか。。我々
   とか、よく読めば全て日本的解釈


AIIBは。。中国が米国中心の
 国際金融秩序への挑戦の一里塚

  いかにも日本・日銀らしい解釈だが。。
   絶対に違う!ように思えてならない


典型的な日本経済界雑誌
 しかし、ひとつのヒントにはなるだろう




中国高官たちはアメリカ移住がお好き
http://net.keizaikai.co.jp/archives/16206

『最近、中国が主導して創立するアジアインフラ投資銀行(AIIB)は世界の耳目を集めているが、
 そのゆくえは不透明である。日本では、AIIBの創設メンバーに入るべきだという積極的参加論
 と、いや、今は入るべきではないという慎重論が存在する。

 その華々しい影に隠れ、中国共産党内部で熾烈な暗闘が進行している事実をわれわれは見
 逃してはならない。周知のように、習近平国家主席は「トラもハエも一緒に叩く」と宣言し、「反
 腐敗運動」を展開している。だが、習近平は自らの出身母体である「太子党」には一切手をつ
 けず、(江沢民元国家主席の)「上海閥」と(胡錦濤前国家主席の)「共青団」だけを狙い撃ち
 している感がある』

『さて、中国高官(党・政府・国有企業で高位の人たち)や中国人大富豪は住みにくい中国大陸
 を捨て、移住先として、北米、特に、アメリカを目指す。 前者は、他の国・地域へ逃亡した人数
 を含め、計約1万8000人も及ぶという。後者は、しばしば中国高官と関係が深い。アリババ(阿
 里巴巴)のジャック・マー(馬雲)はその好例で、江沢民の孫、江志成、温家宝前首相の子、
 温雲松らに近いと言われる。

 中国では政権が交代したら、その途端、今までの政策が一挙に変わることがある。だから、中
 国高官らの地位・財産はもろくて危うい。また、大気・水・土壌・食品等の環境問題も深刻であ
 る。そこで、中国高官や中国人大富豪は巨額のカネを入手した暁には、真っ先にアメリカへの
 移住を考える。

 そのやり方は、

 ①弟を当地へ留学させる。 ②愛人を当地の「愛人村」に住まわせる。 ③妻が妊娠したら、当地
 の「出産センター」(「妊婦村」ともいう)へ送り、当地で子供を産ませる、などが考えられる。将
 来、自分と家族・親戚一同が移住するためである。

 第1に、もし子供が米国籍を取得すれば、その両親は米国へ移住しやすい。例えば、習近平は、
 彭麗媛との間の娘、習明沢を米ハーバード大学へ留学させている(2012年秋、習近平が総書
 記になる直前、明沢は帰国したと伝えられたが、実際は、大学卒業まで米国に滞在したようで
 ある)。また、李克強首相も娘を米国へ留学させていた。このように、党最高幹部子弟の大半が
 米留学している』



欧州留学が巷間伝えられる
 北朝鮮ロイヤルファミリー

  どころではない、米国との
   親密極まりないパイプに思える

    共産党幹部の資産は数兆円


元々日米同盟など存在しない
 昭和時代の米中頭越し外交を
  思い出すまでもなく、
いつも
   日本は梯子を外され続けてきた

   
米欧先進国は、我々日本には
 リップサービスで対応。。誤魔化し
  騙して金づるとして使ってきた訳で


しかし、日本を全く信用などしていない
 米欧露の尖兵。。役割分担の中国を
  遥かに信用して、仲間と思っている・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

米国は、必ずや。。表面上は
 平静を無視を装いながらも。。
  水面下・秘密裏にでもAIIBに
   参加、迎えられるに違いない


なぜならば。。AIIBそのものが
 米欧露からの発案ではないかと勘繰る



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪日本の政治は、官僚・議員共に1945年敗戦で止まっている≫<やっぱり、開発途上国・下請け国家だ>【その間、世界秩序代表米国では。。恐ろしい企て?】


米欧露戦後世界秩序からみて。。
 日本がどういう政治的動きをしようと
  正直関係は無いし、興味も無いだろう


正直、本当の政治家ならば国民生活
 国民経済を上向かせ、改善すること
  こそが。。その職務の本文であるはず


安倍議員政体首班。。内閣総理大臣の
 言動は、我々国民生活には全く関係無い
  古臭い1945年で止まったイデオロギー


貿易・商売・外交上で
 障害にこそなれども。。
  利益になることは無い。。
   百害あって一利なし!!




FRBの東海岸からの移転とウォルマートの地下トンネル網
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-3580.html

・・・確かに、東海岸の低地に位置しているニューヨーク連銀は、シカゴに移転するのです。これは
事実です。

しかし、どうも、このロイターの記事には含みがあります。
サイバー攻撃から保護する、というより災害から守ることが本当の目的である、と言外の意味を汲
み取れといわんばかりです。

・・・ただし、中枢の秘密の機能はデンバー移転を済ませていて、CIAの活動範囲を縮小し、世界統
一政府に対応できるように改組しているのかもしれません


中枢の秘密の機能デンバー移転
 CIA活動範囲縮小。。世界統一政府。。
  米国の話である!小説・映画ではない



・・・法的には、アメリカ国内でテロや暴動が同時多発的に起こった場合(つまり、他国からの明確な
攻撃ではない場合)、FEMAが出動して、米軍を始めとするすべての政府機関がFEMAの支配下に
置かれることが決められています。
国が姿が完全に変わってしまう瞬間です

・・・また、ワシントン・ポストは、3.11の3日後に、こんな記事を掲載しています。以下抜粋。

・・・高さが200フィート(約60メートル)の津波が起これば、内陸の20マイル奥まで津波が到達して、東
海岸の人や家もろとも飲み込んでしまうという確固とした科学的根拠がある。

高さ60メートルの津波が起こるなど、ありえないと考えるかもしれないが、もし起こった場合は、生命
と財産に計り知れない損害が生じ、それは想像を絶するものとなるだろう。

ワシントン・ポストは、なぜ「東海岸」と特定した記事を書いたのでしょう。

・・・これは、アメリカのデフォルト懸念と、利上げ観測のダブルパンチに加えて、リンゼイ・ウィリアム
ズやエフレイン・ロドリゲスによる津波・大洪水の警告や彗星落下の予言と重なっているので、人々
の不安をいっそうかき立てているのです。

FRBのイエレン新議長は、3月20日(木)日本時間未明に、FOMC(米連邦公開市場委員会)でこう発
言しました。

年内のQE3(量的緩和策第3弾)を終了、6ヵ月後に利上げ開始の可能性がある。

6ヵ月後ということは、9月中です。

これだけ揃えば、アメリカの陰謀論者が「壮大な仕掛けがある」と考えるのも無理はないでしょう



戦後世界秩序代表の米国
 中国を前に出し。。ある役割を
  肩代わりさせながら。。
欧州は
   それを充分に聞いていて理解
    もしているから、AIIBに集結した!


こういう仮説の方が、日本大新聞記事
 よりも遥かに納得出来るとは言えないか



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一方で日本の政治は
 外国メディアにまで圧力
  という醜い言動に出ている



CIAに水面下で買収されていると告発されたドイツ紙を安倍政権が露骨に威圧したと明らかにされた
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201504290000/

『フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング(FAZ)紙のカーステン・ゲルミス元東京支局長が
 安倍晋三政権のメディアに対する恫喝を具体的に明かし、話題になっている。脅している事実
 だけでなく、その方法の稚拙さが物笑いの種になっているようだ。(原文、日本語訳)

 日本では情報を官僚が独占しているが、安倍政権の秘密度は特に高く、外国特派員の疑問に
 答える場を設けようとしていないという。政権を批判すると「日本バッシャー」と呼び、外務省は
 記者を攻撃するだけでなく、フランクフルトの日本総領事が本社に乗り込み、外交担当のデス
 クに抗議するのだともしている。昨年8月、FAZの本社へ乗り込んだのは坂本秀之総領事で、
 その際、「金が絡んでいると疑いざるを得ない」と主張し、中国のプロパガンダ記事を書く必要
 があるとは、ご愁傷様ですなと続けたらしい。この「外交官」、他人も自分と同じだと考えたのか
 もしれない。

 2014年になってから政府の攻撃的な姿勢が顕著になったようだが、相変わらず抗議の根拠は
 示さないようで、チンピラの言いがかりと同じだ。ただ、日本の「外交官」がそうした態度を示す
 ことに驚きはしない。個人的に知っている外交官がそうだからだ。市井の人びとを侮蔑、自分
 たちを選ばれた支配層だと認識している』



これが世界標準。。国際政治の
 基準に達しているとは到底言えない
  日本の政治・外交姿勢と大いに恥じたい


日本国内で、新聞・テレビに行う
 圧力姿勢を外国でもやっているらしい


物事を。。事実を。。自己の都合の
 良いようにしか捉え報道しない大新聞
  も同罪なのはいうまでもないことである






関連記事
スポンサーサイト



TrackBackURL
→http://y366158.blog.fc2.com/tb.php/1275-10416c6f