日本人がテロで拉致されても自衛隊が救出できる可能性は数%? 現場の隊員たちからも不安、当惑の声
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150424-00046895-playboyz-pol

『安倍内閣のイケイケ路線で安全保障政策が転換し、自衛隊の役割がどんどん海外へと
 拡大していく。でも、“わが軍”にはグローバル化する対テロ戦に対応する能力があるの
 だろうか?

 国会では自衛隊による人質救出作戦について論議されたが、うまくいくとは限らない。
 “机上の空論”ならば勇ましいことも言えるだろう。しかし、現実には何がどこまでできる
 のか?』

『Q)外国なら、どの部隊が行くのか?

 A)米軍ならデルタフォースなどが行く。

 イギリスならば陸軍特殊部隊のSAS。フランスならば国家憲兵隊所属のGIGN。だが、
 百戦錬磨の米特殊部隊でも、IS=イスラム国に捕らわれた米国人人質の救出に少な
 くとも2回失敗している。困難なミッションに日本人を助けるために外国が部隊を派遣す
 ることは、よほどの外交的メリットがなければあり得ない。

 「1996年のペルー日本大使館人質救出作戦は、ペルー海軍の特殊部隊FOESが中
 心として実行しましたが、これはペルー国内での事案だったためです。統治できていな
 い国では、自国民は自国で助けるしかありません」(軍事フォトジャーナリスト・柿谷哲也
 氏)

 Q)自衛隊だと、どの部隊が行くのか?

 A)強いて挙げれば特殊作戦群になる。

 習志野にある陸自唯一の“特殊部隊”である「特殊作戦群」(特戦群)が中心となるだろ
 う。人員約300名。米軍デルタフォースなどを手本に2004年に創設された。空挺とレン
 ジャーの資格が要求され、全国の駐屯地から精鋭が集められている。過去にイラク復興
 支援などに派遣されたといわれるが、詳細は謎に包まれている。訓練も極秘で行なわれ、
 式典でも素顔を明かさない。
 Q)情報はどうやってつかむのか?

 A)自前では無理。ほぼ外国頼み。

 防衛省が自前で運用する情報収集衛星を使っても、1日に1回しか偵察できない。人質の
 監禁先やIS勢力のインテリジェンス(情報)を得るには同盟国アメリカに頼るしか手段がな
 いのが実情だ。それも米偵察衛星や無人機だけでなく、ヒューミント(人的情報活動)から
 の“生きた情報”がもたらされなければ難しい。

 「米軍の特殊作戦コマンドやCIAでさえ、アフガニスタン、イラクで何度も襲撃に失敗し、特
 殊部隊に犠牲者が出ています。情報収集のプロ中のプロでさえ、簡単なことではないので
 す」(前出・柿谷氏)

 Q)自衛隊なら、どのような作戦か?

 A)ヘリによる急襲作戦が王道だ。

 高高度からの空挺降下による潜入も考えられるが、人質を奪還するためには米海軍シール
 ズがビンラディン殺害作戦の時にやったようなヘリによる急襲作戦しかない。

 「シリア、イラク国内は内戦状態で、陸自ヘリ部隊と特戦群が展開できる陸上基地はない。
 ヘリのメンテが可能で、100名単位の隊員が暮らせる拠点として海自艦隊を地中海に派
 遣するしかありません」(民間軍事会社に勤務する傭兵コントラクターA氏)

 艦隊はヘリ空母とも呼ばれる「ひゅうが」型ヘリ搭載護衛艦に護衛艦「あきづき」型1隻が帯
 同する。特戦群を運ぶヘリは、UH-60×3機(+予備1機)、護衛のAH-64D×2機、O
 H-6D ×1機は艦内に格納。CH-47×2機(+予備1機)は飛行甲板に露天繋留(けい
 りゅう)する。
 Q)うまくいく可能性はあるのか?

 A)数%しかないだろう。』



まず。。日本の軍事(防衛)力
 世界で第何位とか。。
それは金額
  だけの話でねぇ。。
内容は別なのだ

最先端に近いのかどうか。。
 しかし、実質は北朝鮮は勿論
  韓国にさえ敗北するだろう、とは
   昭和時代から言われていたはず


ましてや、世界最高峰の
 米国・イスラエル軍の装備
  に比しては。。見劣りばかり


2年前の記事。。

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『米軍:軍事ロボット兵続々投入』<《日米同盟》に異変有り>!。。益々、≪米国からの要求≫は【カネだけになる】



米軍がロボット兵を開発…2015年までに地上戦に投入へ

『米軍広報部によると、米Boston Dynamics社が開発した世界最先端の人型ロボ
 ットのアトラスが公開された。米議会は法案を可決し、2015年までに3分の1の
 地上戦にロボット兵を投入するため、1270億ドルの研究費を投入することを決
 定した。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた』


指揮命令系統
 に属しても信頼
  出来ない
日本自衛隊
   よりも。。

アンドロイド兵
 サイボーグ兵
  の方が計算が立つ




『アトラスの身長は1m90cm、体重は150キロに達し、バスケットボール選手のよう
 な体格だ。立体センサーがアトラスの目になり、リアルタイムのコントロール
 により、2本の腕を使い複雑な地形を通過することができる。

 ネット上で公開されていた動画では、アトラスが卓越したバランス能力を持つ
 様子が映されていた。例えばベルトコンベア上を大股で前進し、コンベア上に
 突如現れた木の板を避けることができる。また高い所からしっかりと着地し、2
 本の足で穴の両側を歩き、階段を駆け上り、1本足で立ち、横から飛んできた球
 に当たっても倒れないなどの能力を見せつけた。これらの動きは、かつてのロ
 ボットでは不可能だったものだ』



日本への要求
 いや、命令は
  今後、益々カネだけ





アメリカ軍

Boston Dynamics社の軍事用マネキン

米Boston Dynamicsが4足歩行ロボットを公開

軍事力最先端装備に加え
 兵士(隊員)の経験。。いや
  戦前大日本軍でいう作戦遂行

   作戦要務令が存在しないのでは?

更に加えて。。士気
 兵士(隊員)の戦争に対する
  勇敢な心があるのか。。
いや
   それ以上にお荷物なのは・・・
    自衛隊・防衛省幹部、そして
     国会議員政権の閣僚と総理




『特戦群を実際に取材した『SATマガジン』の浅香昌宏編集長は「米軍のあご足枕付きでない
 と無理だと思います。米軍ヘリで、米軍が発見した建物の前まで運んでもらって、突入だけ担
 当することはできると思います。単独では特戦群といえども数%しか成功の可能性はないでし
 ょう」と、作戦遂行能力に疑問を呈する。

 「人質救出はやったことないですから不安です。人質立てこもりへの対処訓練も始めています
 が、隠れている敵役の教官にガンガン殺されています」(特戦群の隊員)

 「実弾を撃つ練習量が足りないですよ。人質に誤射はまずいですから。それと、死ぬのは仕方
 ないですが、ISにだけは捕まりたくないですね。拷問の対処とか脱出は座学でしかやったこと
 がないです」(別の隊員)

 「サマワでの任務は警備でしたから、人質救出とは考え方も技術も違う。政府にやれと言われ
 ればやりますが、結果については…。全力を尽くすだけです」(陸自幹部)

 任務へのプレッシャーは高まっているようだ。

 Q)日本の法的・政治的には可能なのか?

 A)今のままなら現実的ではない。

 アメリカを始め各国政府は、人質救出を「自衛権の行使」として武力による奪還を法的に容認して
 いる。日本でも安倍政権が自衛隊による武器使用を伴う在外邦人の救出を可能にすべく、現行
 の自衛隊法を改正しようとしているが、軍事評論家の菊池征男氏は慎重だ。

 「防衛省や陸自OBの間では、朝鮮半島や中国での有事における『邦人救出』は議論されてきま
 したが、ISの人質事件は別の議論です。救出作戦はしくじれば人質が殺される可能性が高いた
 め失敗は許されない。政府の判断次第ですが、武器使用基準(ROE)なども含めて法的・政治的
 にもハードルが高いでしょう」』



この前も、チュニジアテロに遭った
 女性自衛官をマスコミ・ジャーナリズム
  が叩いていたのは記憶に新しい訳だ・・。



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≪女性自衛官を標的にして叩いてどうするのか!≫<安倍総理はわが軍と言ったらしいが>【だいたい、自衛隊も警察も昭和の時代から期待などしてない】


「これが陸自3佐か、情けない……」防衛省が嘆いたチュニジアテロ被害女性の臆病と感傷〈週刊新潮〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150402-00010001-shincho-pol

『日本人は「弱者」に優しい。だが、それと「これ」とは、また別の話である。チュニジアでテロに
 巻き込まれた邦人女性が、打ちひしがれた様子の手記を公表。同情が広がる一方、防衛省
 からは嘆きの声が上がっている。なにしろ彼女は現役の幹部自衛官なのだ』

『3月18日、アフリカ大陸の北端に位置するチュニジアの首都・チュニスで発生したテロ事件。
 死傷者は約70人に達し、邦人も死者3人を含む6人が巻き込まれたが、その中の1人が結城
 氏だった。休暇を利用しての母親との観光旅行中に銃撃された彼女は、左耳などに怪我を負
 い、現地の病院に搬送されて全身麻酔での手術を受ける事態となった』



自衛官として。。また昔の。。戦前の
 日本軍の階級?になぞらえて。。幹部
  自衛官。。上級軍人であるといいたいか


”日本軍の佐官”が
  こんなことでどうするといいたいのか


自衛隊は、災害時の救出隊であり
 復旧援助隊に他ならないのは
  多くの日本国民に共有された感覚


安倍総理が”わが軍”と意図的
 戦略的に述べたようだが。。
いまどき
  軍ヲタ・ミリヲタの方がよほど理解して
   いるのは間違いのないところである


単なるネトウヨ・バカウヨに過ぎない
 国会議員が何をほざこうが。。
世界
  の軍事強国・大国は日本を見切って
   いるはずで。。
戦死者肩代わりは歓迎



古き昭和の事件
 あの歴史に残る

グリコ・森永事件

寝屋川アベック襲撃事件の際には、
 抵抗する元自衛官の男性を数発で
  おとなしくさせ、百戦錬磨の犯人集団


つまり、元自衛官の腕自慢の
 男性といえども。。一発でねじ伏せられた


ついでにいえば、日本警察肝いり
 最高の意気込みで臨んだ犯人逮捕
  への道程の中で。。
警察はいろいろ
   理由はあろうが、
犯人一味を目の前で
    何度も取り逃してきた訳で。。結局
     事件は完全迷宮入りなのであるから


自衛隊が、軍などでは絶対になく
 警察予備隊の頃と。。いやその頃
  よりも遥かに平和ボケ国家の中で
   災害時救助隊としての性格は全く
    以って変わることなど無いといえそうだ



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Q&Aで応えていたのは
 エリート幹部そして軍事評論家

  現役現場自衛官のうち、かなり
   の割合は。。昭和時代よろしく
    貯蓄のためとか。。武器を操縦
     してみたいという強い憧れがある


と考えた方がシックリくる訳である

更に、政権幹部。。防衛大臣や
 官房長官・総理大臣ともなれば
  北朝鮮ミサイル騒動の田中直紀
   同様の無様な結果になるのは明らか


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