安倍首相肝いり「日本版CIA」このままでは失敗と落合信彦氏
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150414-00000015-pseven-int

『2015年になってイスラム過激派により日本人が殺害される事件が相次ぎ、日本政府
 にも対外情報機関創設をという機運が高まっている。ひとくちに「情報部」と言われて
 も、日本人には映画や小説でしか縁がない組織だ。首相が先導する「日本版CIA」は、
 このままでは題目ばかり先行して必ず失敗すると作家の落合信彦氏が語る。

 * * *
 この国の国会議員の無知蒙昧ぶりには、怒りを通り越して哀しみすら覚える。

 ISIL(Islamic State of Iraq and the Levant)による日本人人質殺害事件を受けて、首
 相の安倍晋三は、国会(予算委員会)の場で「対外情報機関」の創設を検討している
 ことを認めた。すでに自民党が協議を始めており、マスコミは早くも「日本版CIA」だの
 「日本版MI6」だのと騒ぎ立てている。

 私は以前から、日本には対外情報機関の存在が不可欠だと訴えてきた。アフリカの
 マリやブルキナファソにすら、情報機関はある。国家のアンテナである情報機関を独自
 に持たない国など、本来ならあり得ないからである。

 だが、その上で敢えて言うが、いまのままでは、この構想は失敗する可能性がきわめ
 て高い。日本では何かとお題目だけが先行して、中身を考えず新しい箱さえつくれば
 いいという考え方がある。今回と同じような思いつきでできたのが「日本版NSC」だが、
 あの人質事件の結果を見れば、日本版NSCなど何の役にも立たなかったのは明白で
 ある。いまのままでは、日本版CIAも全く同じ轍を踏むことになろう』




落合信彦氏。。
 情報機関を独自に持たない
  国など、本来ならあり得ない


確かに仰る通りだと思う
 が!!日本列島は国なのだろうか
  米国の51番目の州でもなく
   属国でもない。。勿論同盟国など
    お笑い種!
被占領植民島である

だから独自の情報機関など不要
 創設しようとしても出来ないのは明白


言い方は違うかも知れないが
 1年半近く前の記事で取り上げた


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<日本版NSC>≪元内閣情報調査室長の衝撃発言を解釈≫【情報に関して、大日本帝国どころか無政府状態!!】


日本版NSC
 2006年、第1次安倍内閣
  国家安全保障会議
  (日本版NSC)の創設を提唱
    その後、福田康夫内閣によって撤回

2013年6月、第2次安倍内閣
 日本政府は国家安全保障会議
  創設のための関連法案を決定


2006年当時の
 いくつかのサイトを知らずに観た
  今、現在とソックリそのままコピー
   の議論が展開、繰り返されていた。。


昨夜。。ラジオに
 元内閣情報調査室長(内調)
  日本唯一の情報分析機関の長

   を経験した、警察官僚出身の

大森義夫氏 日本文化大学学長
 が登場していた。。情報のプロ
  日本版NSCには賛成の立場。。

外務省・防衛省・警察庁が綱引き
 日本版NSC問題としては興味深く


ぐらいの調子で耳を傾けていた



大森義夫元内調室長の言葉
 抜粋ながら。。

日本版NSC(国家安全保障会議)
 は閣僚。。つまり政治家・議員だ


その下に国家安全保障局(官僚機構)
 を置き、これらは車の両輪の関係


まぁ。。小生も以前から言っている
 官僚機構と政権閣僚の関係が当てはまる

国家安全保障局は情報収集・データとして
 国家安全保障会議(NSC)に上げる
  判断し、決定権はNSCにのみ有ると


キャスターが、目指すは
 「米国のCIAのような?」


大森氏は
 『日本の国際的な地位から
   それは不可能でありまして』


アッサリ、と衝撃発言が飛び出す

日本は世界第3位の
 ついこの間まで、米国に次ぐ
  経済大国は知られた通り


しかし、日本の国際的地位は
 それとは無関係なようだ

  情報収集・分析・外交力
   他の能力が世界基準未達


としか解釈出来なかった

再び大森氏曰く

情報に関する防諜のデスクワーク
 しかやったことがなく。。

  今後は、外国で情報収集・分析
   練習とは言わなかったが、むしろ


小生。。解釈としては
 戦前大日本帝国などとんでもなく

その遥か昔、明治維新と同時に
 日本には軍隊というものが無く
  それを急いで創設する必要が


江戸時代、幕末。。かなり
 平和ボケしかかっていた幕府
  各藩とはいえ、武士の端くれ


彼らを寄せ集めて「鎮台」
 これが軍隊の原型となった


つまり、情報機関などは無く
 明治以前の武士端くれにあたる
  情報マンも不在の白紙状態
の上に

それが、国家安全保障局という官僚
 その上に国家安全保障会議(NSC)
  雲を掴むような。。いや、

何かを目指し。。行動しよう
 とする分、米欧先進国の逆鱗
  以前より、国際的地位が大幅に
   後退してしまうような恐れも。。


不安定な安全保障局の上に
 を全く熟練のかけらもない
  政治家・議員構成のNSC


それを政治として生かすには
 選挙方法・当選後育成方法
  情報漏れだけでなく、分析力

   以前に、相応しい人間かどうか
    から。。政治改革の全てが必要



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日本の政治が何かをやろうとする場合
 我々国民が”政治家”だと思い。。そう
  呼ぶ人種である国会議員がやる
   訳では絶対になく。。官僚機構
    日本政府とされる組織が動く訳だ・・・。


その日本政府=官僚機構のやり方が
 まず、国際基準・世界標準未達らしい。。


ましてや、罷り間違っても
 国会議員にやらせたら、あの悪夢の
  安倍憲法改正案のようになってしまう

   民主党政権は、官僚機構が手を引き
    大新聞が政権潰しをしたからである

     議員政権は所詮あの程度なのだ!





『そもそも日本では、CIAがどのようにできたかという歴史的経緯すら、ほとんど知られて
 いない。もちろん、安倍をはじめ国会議員たちは全く知らないことだろう。

 世界三大情報部と言われるアメリカのCIA、イギリスのMI6(現在のSIS)、そしてイスラ
 エルのモサドは、各国が置かれたそれぞれの事情から、情報機関の創設にいたった。

 まずアメリカのCIAは、1947年に創設された。アメリカには、前身となったOSSという諜
 報機関がすでにあり、さらに海軍と陸軍の情報局が別にあった。当時の大統領トルー
 マンは、第二次大戦終結後すぐに、米ソ冷戦時代が来ることを予見していた。そこで、
 冷戦時代に備えて情報機関の統合を行う必要があると考え、CIAを創設した。現在の
 アメリカは、15の情報機関を抱えている。それらのトップがNSCの会議に出席する。

 さて、OSSには、後にCIA長官となったアレン・ダレスやビル・ケーシー、私のオイルマ
 ン時代の友人で先輩でもあるジョン・シャヒーン、後にCIAのカウンターインテリジェンス
 部門を牛耳ったジェームズ・アングルトンら錚々たる面々が属しており、彼らがCIAの
 中心となった。彼らの指揮の下で働いたエージェントもかなりいた。つまり、出場選手
 はすでにロッカールームに控えており、CIAの創設と同時に運動場に出るだけだったの
 だ。

 これが、ロッカールームで控えている選手がひとりもいない日本とは全く違う』



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≪《安倍政権やっぱりこの程度》特定秘密保護法。。情報監視審査会が、笑止千万≫<CIAの情報を丸飲み?>【国際政治。。情報戦争。。日本の政治は全部が苦手】



役立たずの「情報監視審査会」 『週刊現代』古賀茂明「官々愕々」より
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150411-00042791-gendaibiz-pol

『「総理、もし、その情報が間違っていたらどうするんですか」

 「アメリカのCIAの情報だ。大丈夫だろう」

 「でも、万が一、後で間違いだとわかったら、大変なことになりますよ」

 「大丈夫だよ。これは特定秘密だからね。当分は開示されない」

 「でも、国会の情報監視審査会で審査されたら、とても持たないです
 よ」

 「大丈夫、国の安全保障に著しい支障を及ぼすと言えば、提示を拒否
 できるじゃないか」

 「審査会が特定秘密の解除を勧告してくるかもしれません」

 「それも大丈夫。その時のために、勧告には従わなくても良いということ
 にしてあるんだ」

 この会話に出てくる「情報監視審査会」。聞きなれない言葉だと思う方も
 多いだろう』



聞きなれない。。いや架空だよ
 安倍内閣総理大臣がこうスラスラ
  喋れるはずなどなく。。
全部官僚任せ!
   だから把握などしていないはずなのだよ




『'13年秋の臨時国会で特定秘密保護法が制定される際には大きな反対運動が展開され、
 国民の関心を集めた。その後1年を経て、'14年12月に同法が施行される時には衆議院
 選挙の最中ということもあり、マスコミの取り扱いも反対運動も盛り上がりに欠けたまま
 となってしまった。

 一方、法律そのものの問題点以外にも、実は、法施行に関する重大な欠陥があったこ
 とはあまり知られていなかった。

 特定秘密保護法に関連して、特定秘密に関する政府の運用状況を国会が監視する常
 設機関として衆参両院に「情報監視審査会」を設置することになっている。したがって、
 同法施行直後には、各議院の所属議員が審査会の委員になってその監視活動をはじ
 めていなければならなかったはずだ。

 それなのに、衆参両院の「情報監視審査会」が初会合を開いたのは、3月30日。つまり、
 あれだけ「政府の恣意的な運用を防止するために、国会による監視が絶対に必要だ」と
 大騒ぎしていたのに、国会による監視の仕組みがないまま、4ヵ月近くの間、特定秘密が
 どんどん指定されていたことになる』



国会による監視?そんなことに?
 政府=官僚機構の恣意的運用を
  国会=議員どもが監視するのが
   情報監視審査会だったのか・・・・。

  
気は確かか!狂ったか!!といいたい
 出来る訳が無かろうが。。議員がやる訳
  だよ?やれるはずなど絶対にないだろう


こういうシステムが罷り通ろうとする
 こういう前提で監視審査会が設置され
  るということが間違い!
議員が政治を
   仕事をやれるという発想が大間違い!


米(英)欧イスラエルの仕組んだ壮大
 大胆・巧妙な仕掛けと芝居
が、日本を騙す

日本政府とはこの場合外務省。。そして
 議員内閣である安倍晋三政権がそれに乗り
  タカ派的軍国政策に日本を陥れる、とのこと


この混乱・危機を待ってましたとばかり
 安倍政権は、タカ派・軍国政策へ。。
  集団的自衛権行使・安全保障法整備
   が俄かに活発に・・それを支持しかねない
    初心な我々普通の日本国民の平和ボケ


カネだけでなく、米欧民主主義の建前
 戦死者も日本で相当量負担してくれ!
  ということなのは、何度も指摘してきた


要は、あるところまで徹底的に利用
 され続けた日本(政府・政権・国民全て)
  は最後は切り捨てられることになるだろう


国際社会と手に手をとってと
 思っているのは、日本政府・政権だけ

  米欧イスラエルは日本を同志とは思わない

日本国内の我々普通の国民の
 かなりの部分が、日本政府と安倍内閣
  は力が有って、正しいことをしている
   と、信じているようなのも間違い無い


つまり、日本国民が信頼している
 安倍内閣と日本政府も
米欧イスラエル
  に騙され、利用され尽くして捨てられる


我々普通の日本国民は
 二重に騙され、嵌められているという
  非常におめでたい構造になっている


せめて、今より冷静かつ正しく
 お人好し過ぎない判断を我々国民が
  下すのを阻んでいるのが。。
日本の
   大新聞とテレビの御用提灯報道である


ISIS・ISILを育てたのが
 米CIAや英MI6。。そして
  主力はイスラエルモサドという
   説はかなり根強いものがある!


その上で、イスラエルを米政府政権
 欧州各国やロシアも含めて距離を
  置き出しているとの見解も目にした


最悪の。。抜き差しならない
 イスラエルと同調という安倍政権
  政府外務省は戻れない道を突き進む。。


上記は、ほんの一例ではあるが。。
 国際社会。。諜報組織。。それらの情報
  を鵜呑み。。丸飲みで何もかもことを
   運ぼうとするのが、
日本政府であり。。

この場合、政府とは官僚機構なのであって
 各先進国の足並みには全くついていけない


ましてや、その官僚機構のいうことを
 丸飲み。。ペーパー棒読みの議員政権

  情報とか、特定秘密とか。。まるで理解ムリ
   チンプンカンプンなのだから、
監視など
    思い付き。。認め、報道する日本全体が
     オカシイ、といわなければならない訳だ



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日本政府。。その進言を鵜呑みの
 国会議員政権自民党。。
彼らが
  手本としていく意向の米欧そして
   イスラエル諜報機関が最近変だ


ただ。。ギリギリのところで
 窮地を脱する可能性が高く

  手本にする日本政府・議員政権
   だけが。。梯子外され窮地に陥る


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