「これが陸自3佐か、情けない……」防衛省が嘆いたチュニジアテロ被害女性の臆病と感傷〈週刊新潮〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150402-00010001-shincho-pol

『日本人は「弱者」に優しい。だが、それと「これ」とは、また別の話である。チュニジアでテロに
 巻き込まれた邦人女性が、打ちひしがれた様子の手記を公表。同情が広がる一方、防衛省
 からは嘆きの声が上がっている。なにしろ彼女は現役の幹部自衛官なのだ』

『3月18日、アフリカ大陸の北端に位置するチュニジアの首都・チュニスで発生したテロ事件。
 死傷者は約70人に達し、邦人も死者3人を含む6人が巻き込まれたが、その中の1人が結城
 氏だった。休暇を利用しての母親との観光旅行中に銃撃された彼女は、左耳などに怪我を負
 い、現地の病院に搬送されて全身麻酔での手術を受ける事態となった』



自衛官として。。また昔の。。戦前の
 日本軍の階級?になぞらえて。。幹部
  自衛官。。上級軍人であるといいたいか


”日本軍の佐官”が
  こんなことでどうするといいたいのか




『手記はさらに「情緒的」なトーンを強めていく。

 〈外でも、救急室でも、多くの人がいて写真やビデオを向けられ、とても不快でした〉

 〈私は一日中泣いていたせいで目が腫れ上がって開けることができず……〉

 ここには「被害者としての思い」が前面に押し出されているものの、他方で「何か」が決定的に
 欠けているとの違和感が拭い去れない。それは手記が徹頭徹尾「私」に終始しており、陸自3佐
 という「公の立場での思い」が、見事なまでにすっぽり抜けている点に起因する。

 挙句、朝日新聞の記者が、病棟の結城氏に取材しようとしたことを指して、

 〈部屋の前で「取材をさせてください。あなた(大使館員)に断る権利はない」と日本語で怒鳴っ
 ている(朝日記者の)声が聞こえ、ショックでした〉

 私人の感情としては分からなくもないが、公人、とりわけ日本の安全保障を担う幹部自衛官の言
 葉としてはいかがなものか。記者の声如きにショックを受ける陸自の3佐が、「戦地」で銃声や砲
 声を耳にしたら、一体どうなってしまうのだろうか』

『武士は武士らしく、味噌は味噌らしく。しかし、武士らしからぬ「結城現役自衛官」は「臆病と感
 傷」を覗かせてしまった――。その結果、何が起きたのか。少なくとも20万の人員を誇る自衛隊
 の力量について、屈強、精鋭、プロフェッショナルといったイメージが崩れ去ってミソがつき、代わ
 りに、内実も伴わないのに法律ばかりを先行させることへの不安と懸念が、広く国民に共有され
 たに違いないのだ』




自衛隊は、災害時の救出隊であり
 復旧援助隊に他ならないのは
  多くの日本国民に共有された感覚


安倍総理が”わが軍”と意図的
 戦略的に述べたようだが。。
いまどき
  軍ヲタ・ミリヲタの方がよほど理解して
   いるのは間違いのないところである


単なるネトウヨ・バカウヨに過ぎない
 国会議員が何をほざこうが。。
世界
  の軍事強国・大国は日本を見切って
   いるはずで。。
戦死者肩代わりは歓迎



古き昭和の事件
 あの歴史に残る

グリコ・森永事件

寝屋川アベック襲撃事件の際には、
 抵抗する元自衛官の男性を数発で
  おとなしくさせ、百戦錬磨の犯人集団


つまり、元自衛官の腕自慢の
 男性といえども。。一発でねじ伏せられた


ついでにいえば、日本警察肝いり
 最高の意気込みで臨んだ犯人逮捕
  への道程の中で。。
警察はいろいろ
   理由はあろうが、
犯人一味を目の前で
    何度も取り逃してきた訳で。。結局
     事件は完全迷宮入りなのであるから


自衛隊が、軍などでは絶対になく
 警察予備隊の頃と。。いやその頃
  よりも遥かに平和ボケ国家の中で
   災害時救助隊としての性格は全く
    以って変わることなど無いといえそうだ

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