室井佑月 メルケル独首相の発言がウザい人もいる?〈週刊朝日〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150327-00000005-sasahi-int

『作家の室井佑月氏は、メルケル首相や天皇陛下の発言がメディアで取り上げられない
 ことに疑問を呈す。

 *  *  *
 3月9日、ドイツのメルケル首相が来日した。メルケルさんは同日、築地の浜離宮朝日ホ
 ールで来日講演を行ったんだけど、これがじつに素晴らしかった。

 メルケルさんは日本の問題点を、ソフトに、でもはっきりと指摘した。原発について、隣
 国との関係について、言論の自由について。

 決して上から目線でなく、つねに寄り添って心配をしてくれる頼れる女教師みたいな感じ
 だった。女性の活躍に期待するという我が国も、彼女のような方が出てくればいいと思っ
 た。

 が、なんでなの? メルケルさん来日のことはあまりニュースにならなかった。来日したと
 いうことはニュースでちょろっとやったけど、彼女の発言を取り上げなきゃ意味ないじゃん。

 やっぱ、彼女が今の政府の考えと違うこと――脱原発、近隣諸国と仲良く、言論の自由
 は大切なこと――などの発言をしたからウザかったのか。政府の顔色がいちばん大事な
 メディアは、きっと面倒くさいと思ったんじゃないのかな?』




我々日本国民は勿論。。
 まさか大新聞・大マスコミも
  勘違いなどしているのでは
   あるまいな!
と心配になる

ドイツメルケル首相。。議員首相
 として勝手に喋ったのではないはず


欧州の大国ドイツのシンクタンクや
 政府の代表として発言したはずだ


そして、欧州の他国。。フランス
 イタリア、スペイン。。そして英国
  いや米国・ロシアとも連携している





『それは、新年や3.11の天皇陛下のお言葉もおなじだ。陛下がどこでお言葉を発したかとい
 うことに、あまり意味は感じない。なぜ、その内容を流さないのだろう。何時間もお話をされ
 るわけじゃない。全部を流してもいい。

 そうしないのは、ここ数年、陛下はこの国の平和への願いを強く訴えられている、それが
 邪魔くさい人もいるんじゃ……、そう考えるのはあたしの穿(うが)った見方かしら?

 だって政府は、「新事態」などという新たな言葉を作り出し、アメリカにいわれるまま、自衛
 隊を海外のどこにでも派遣できるようにしたいんだし。

 国民に考えさせる場を与えないということに、メディアはこのまま与(くみ)してていいのか?』




今、日本のメディアやネットで
 保守とか右とかいわれている
  人々は。。保守でも右でもない


安倍晋三国会議員政権はじめ
 自民党議員集団やそれを操る
  外務省はじめ官僚機構の意向に
   翻弄され、コントロールされる思想

    つまり単なる日本タカ派に過ぎない




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪天皇制。。昭和・今上両天皇及び皇后両陛下への支持。。日本国民は全く変わっていない≫<安倍晋三国会議員政権を筆頭に>【保守などと、自らを偽る自民党政権が天皇・皇室を利用・軽視するから許せんのだよ】


昭和天皇の戦後巡幸 国民の熱狂的な歓迎ぶりを専門家が解説
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141026-00000000-pseven-soci

『国家元首の比較研究を手がける西川秀和氏(大阪大学非常勤講師)が、9月に公表
 された『昭和天皇実録』ではうかがい知れない当時の巡幸の様子を解説する。

 * * *
 終戦から半年後の1946年2月19日、3台の御列が静かに皇居を後にした。向かった先
 は神奈川県川崎市の昭和電工川崎工場。御料車から降りられたのは、背広にソフト
 帽という庶民的な装いの昭和天皇だった。この日、足かけ8年半に及ぶ全国巡幸が始
 まった。

 国土が荒廃し、食糧不足で闇市が横行するなど、戦争の傷跡が生々しく残る中、関東
 巡幸を皮切りに同年10月に東海巡幸を行ない、翌1947年6月からは近畿巡幸へ。

 その後は涼しくなる秋口までご静養される予定だったが、自らの強いご希望で8月から
 年末にかけ東北、甲信越・北陸、中国地方を立て続けに巡幸された。

 巡幸開始前、昭和天皇と側近は国民に石もて迎えられないかと危惧したが、国民は熱
 狂的に歓迎した』

『御姿を一目見んと各地に押し寄せ、大阪や福島ではMPの空砲がようやく民を鎮めた。
 原爆投下後、初のご訪問となる広島市には5万人の市民が集った。

 中国巡幸では、連合国総司令部(GHQ)が厳禁していた日の丸を群衆が掲げる「日の
 丸事件」が生じ、激怒したGHQ幹部が巡幸中止を申し入れた。

 占領統治を円滑に進めるべく巡幸を許可したGHQだったが、国民のあまりの熱狂ぶり
 に日本が戦前の皇国体制に戻ることを恐れたのだ。

 当時は極東軍事裁判の最中で昭和天皇の御退位問題なども浮上しており、巡幸は一
 時中断された。が、冷戦の進展でGHQの占領政策が「逆コース」へと転換したことや、
 昭和天皇御自身が再開を熱望されたこともあり、1949年、予定より遅れて九州巡幸が
 行なわれた。

 「日の丸」も許され、翌1950年に四国巡幸、1954年には北海道巡幸が行なわれた。愛
 媛県の道後温泉では斉明天皇以来1300年ぶりに昭和天皇が御入浴され、北海道・旭
 川には15万人の道民が集まった』



日本国民は、鈍感である
 また、初心で純情でもある
  騙され易く醒め難い、国民性がある
   かも知れないとだけ言っておこう。。


しかし、敗戦後日本。。天皇制、つまり
 昭和天皇。。そして今上天皇および皇后
  また皇族への思いは、騙されたとか
   初心だからとかとは別に。。日本国民は
    悟っていたのではないだろうか。。


明治以来、日本政府・政体が目論んできた
 国家神道。。皇国史観。。とは次元が違う
  位置に、天皇皇后・皇室があるということを


戦勝国・連合国。。代表の米国が
 その統合力を敗戦後日本占領政策に
  活用しようと考えたのは理解が出来る


しかし、あまりの熱狂に米国政府ですら
 戦慄し。。不安になった、というエピソードか。。


天皇制・皇室を支持する考えが
 日本の保守であるという訳なのであって


自民党だとか。。政権与党を支持する
 のが保守などでは断じてない、
と明確に
  言明しておきたい気持ちが小生にはある


今上天皇。。皇太子
 ともに見事な見解、素晴らしい


小生。。何度も言っているし
 今後何度でも言うつもりだが。。


押し付けられた憲法を
 改正しようとする動き
  保守などでは絶対に無い


昭和天皇は、帝国日本の大元帥
 現人神。。戦後人間宣言された


今上天皇は、正に即位したときから
 象徴天皇である。。が、諸外国は
  日本の元首とみなして当然だろう


米国大統領ですら
 昭和天皇。。そして今上天皇には
  謙って、接するのは当たり前の光景


実は。。今上天皇は
 穏やかなお人柄の上にも
  しっかりしたお考えの持ち主


中曽根首相は嫌われていた
 という記事はどこかで数十年前
  に、小生。。見たことがある


安倍晋三のことは、更にお嫌い
 恐らく許せないのではないだろうか


日本国天皇は、外国首脳から見れば
 元首である。。というのは誤解を
  受けるかも知れない。。しかし
   そう思われていて欲しいと感じる


政治屋どもに、つけ入る隙など
 絶対に与えてはならないのだ!!


憲法を改正。。
 日本国憲法を米国から
  押し付けられたものと
   改正の動き。。


当然ながら、米・欧先進国
 戦勝国への安倍政権の反逆


いや、憲法を守ると仰る
 今上天皇への不敬である


小生。。田原総一朗を批判
 することが多いが。。珍しく
  意見が一致した、大賛成だ!


さらに、日本国憲法は
 押し付けられたものではない


貴族院。。参議院の前身
 しかし、良識の天下国家を
  参議院には、その面影無し


これは、今から70年近く前
 日本国憲法制定時のGHQ
  連合国総司令部との折衝の
   記録であり。。
 

歴史問題なのか?いや違う!
 現代も連綿脈々と続く勢力


米国にとっても、反共の砦
 日本列島統治のためには
  絶対的に必要だった天皇制


GHQが天皇に立憲的君主
 の権限を許可しているのに
  それを拒んで、権力を封印
   した連中がいるというのだ
   

その通り!日本国憲法は
 連合国から押し付けられた
  と言い張っている連中は
   その後継者に該当すると考える


大日本帝国敗戦
 主権喪失。。明治憲法
  すなわち大日本帝国憲法
   を改正する動きの中で


貴族院には、昭和天皇の
 権限を立憲君主に相応しい
  ものに高めようと修正折衝


臣下としては
 敗戦したといえども
  当然の姿勢であろう


この第1章
 天皇についての条文
  官吏任免・外交文書の認証
 

この辺りの件で
 GHQは明確な天皇の行為
  とする改正にOKを出していた!


それにも拘らず。。日本政府が
 強く難色を示し。。そのまま
  憲法は公布されてしまった訳だ


ということは。。昭和天皇の権力を
 利用して戦争に突入し、日本国民を
  大量に死に追いやった戦時政府。。


軍国政府であれども。。それを
 後押しして、手助けしたのは
  大政翼賛会であり、具体的には
   翼賛議員連盟~翼賛政治会である


天皇の権力でといえども
 あの頃、天皇であっても
  止められない状況で戦争開始


しかし、敗戦。。終戦には
 昭和天皇の決断があったのだ


それがそれこそが
 立憲的君主の役割だ


それを要らないと反対
 してGHQが許可したのを
  押し返してしまった日本政府


戦争開始した戦犯の一翼
 翼賛議員連盟・翼賛政治会
  

その残党が、憲法改正時の
 日本政府を構成していた訳で
  日本自由党・日本進歩党
   つまり現在の自民党である


今、安倍首相と安倍政権は
 憲法9条も触らずに
  解釈改憲で集団的自衛権
   行使可能という見解ゴリ押し


しかし、これにも
 自民党タカ派、新聞社重鎮
  から反対の声が上がっている


確固たる信念と表面上
 国会答弁などで言うが
  

安倍晋三首相。。
 単に無知なのだと
  しか思えないフシがある


とすれば、恐ろしい事態
 即刻辞任、総辞職要求する


日本の政治。。外交。。全て官僚機構が
 担っており。。政治・国会議員政権は何ら
  関与出来ていないと。。小生、述べてきた


よって。。昭和天皇。。天皇制。。今上天皇・皇后
 両陛下を。。皇室を政治利用するのは、安倍内閣
  という体裁を取るが。。実は官僚機構なのである


省益・局益が最重要で国益や国民生活
 のことなどは一切頭に無いということである


日本の官僚機構は。。保守などでは絶対にない
 このことだけは、ハッキリさせておこう。。
ましてや
  日本の国会議員政権・自民党政体もノンポリで。。
   これもまた保守などでは絶対にない、と断言する



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天皇陛下のお言葉をさらに
 詳細・丁寧に国民に対して
  示されたのが皇太子殿下


大新聞・大マスコミは
 それをも軽視・無視した訳だ


自民党VS民主党。。自公連立VS
 民主・共産はじめ左派野党という
  大新聞・大マスコミの扇動報道や
   プロパガンダに乗せられてはいけない


自民党でも民主党でも全く変わらない!
 官僚機構が下駄履かせて味方して
  大新聞・大マスコミが美辞麗句で飾り
   応援した勢力が長く政権担当出来るだけ


日本に政党政治存在せず!
 政治家が政治をやっているという
  都市伝説から解き放たれるべきだ



    
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