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決め手は官邸か大臣か(人事消息地獄耳)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150320-00010002-chuokou-pol

『経済産業省の事務次官、立岡恒良(八〇年)が今夏の定期異動で交代するとの観測
 が強まっている。後任は経済産業政策局長の菅原郁郎(八一年)が本命、対抗が立
 岡と同期入省の資源エネルギー庁長官・上田隆之(八〇年)だ。

 永田町の受けがいい菅原は、経済財政担当相の甘利明、元経産相の茂木敏充との
 パイプが太い。法人税改革など一連のアベノミクス政策では、首相秘書官(政務)の
 今井尚哉(経産省出身、八二年)と組んで、財務省に何度も煮え湯を飲ませてきた。
 内閣人事局の発足時には目玉人事として、菅原を財務省の主計局長か主税局長に
 就ける構想もあったという。

 もっとも菅原にも弱みはある。自民党税制調査会の中核メンバーだった宮沢洋一の
 経産相就任だ。菅原は官邸の意向を受けて、復興特別法人税の廃止などで自民党
 税調を打ち負かしてきた。大蔵省OBでもある宮沢との関係は微妙といわれ、菅原の
 次官就任をすんなり認めるかどうか』



内閣人事局発足時に
 経済産業省の局長を財務省
  主計局長か主税局長に就ける
   構想?
夢想であり、幻想だろう

誰が構想したのか知らないが
 安倍晋三議員総理というのは
  プロパガンダであり。。麻生財務大臣
   でも有り得ない。。
今井総理秘書官?

彼なら、実現は到底不可能ながら
 夢想することは充分に有り得ると考える



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≪内閣官房は、安倍総理が。。安倍さんは。。官邸が・・・の本体!≫<官僚機構支配の実態はこれだ>【国会での議員比率多数派形成で、益々プロパガンダが描き易く。。】


長谷川幸洋氏。。好きというほどではないが
 嫌いではないジャーナリストに入っていたが
  
まぁ。。仕事のため、生活のため
 さらには、週刊誌関連の仕事とはいえ
  こんな政権万歳!安倍内閣提灯報道
   を今頃書くとは。。非常に残念である


大新聞政治部のプロパガンダ
 吹き荒れる。。第二次安倍内閣立ち上げ
  直後の扇動報道絶頂期ならともかくもだよ。。


終末・終焉・幕引きの前兆・予兆すら
 見え始めてきた安倍政権。。この時期になぜ
  と非常に疑問に思うのであり、長谷川氏。。
   今後池田信夫氏と同様。。要注意人物に!



『特命相を増やせば政治主導が進むかといえば、そう甘くもない。政策立案や許認可の
 権限は各省ごとの設置法で「各省大臣にある」と明記されている。特命相ができることと
 いえば、関係大臣に勧告したり、内閣総理大臣に意見具申する程度にすぎない。官僚
 はそういう法律の枠組みを盾に抵抗する。

 そこで政権が用意した、もう1つの仕掛けが内閣人事局である。こちらも力不足という批
 判はあるが、官僚は官邸の意向を気にするようになった。官邸が納得しない幹部人事
 は実現しないからだ。

 人事権を実質的に握られ、かつ「ウチの大臣だけで政策は決まらない」となれば、官僚
 は官邸の意向を無視できなくなる。自分たちの力が弱くなった話だから、官僚はけっし
 て自ら語らないが、いま永田町と霞が関で起きている事態はこういうことだ』



恐らく。。官僚主導政治。。特に酷い安倍政権
 の実態が、もしや?とちらほら囁かれ始めており


一般国民に、まさかの官僚作成答弁書の
 棒読み・丸読み。。首相や大臣が政治なんか
  やっていない信じ難い現実が広く流布されては
   大変!長谷川氏にそれを跳ね返す記事を書け
    と省庁や新聞上層部から指令が出たのか。。


しかし、実態は小生が述べる方が当たっている!!



「新聞は読売だけで十分」(政府高官) 朝日失墜で、安倍政権と読売の世論統制加速?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140921-00010001-bjournal-bus_all


まず。。新聞を世論形成の道具に
 という手法は通用しないということ


その上で、朝日の失態。。それを叩く
 読売。。そしてついでに産経も評判落とし
  新聞全体に対するバッシングが強まった


読売だけ読んでたら良いといった
 政府高官とはいったい誰なのか?


報道でたびたび見られる「政府筋」とは、
 「内閣官房副長官の内の誰か」を指す。副長官が
  オフレコで発言したときに使われる。だが、発言
   内容や発言対象によってその「政府筋」が具体的
    に誰であるかの特定は可能。また、報道において

内閣官房長官を「政府首脳」というのに対して、
 内閣官房副長官は「政府高官」と置き換えられる
  ことが慣習である(ウィキペディアより)


官房副長官ということのようだ
 官房副長官とは。。国会議員の大臣
  一歩手前の中堅議員、政務副長官と

   
旧内務省系省庁事務次官経験者
 から選ばれる事務官房副長官がいる


普通に考えて、こんなバカな発言をするのは
 国会議員。。つまり政務副長官とみるのが妥当
  しかし、現在の事務副長官も次官クラス経験者
   とは思えないような人物の可能性がある。。


『それを裏付けるかのように、米国務省関係者は次のように語る。

 「ここ最近の読売は、いうなれば『日本版人民日報』と化している。政府の公式
 見解を知りたければ読売を読めばいい、というのが各国情報関係者の一致し
 た見方となっている」

 そして安倍政権の中枢は、そうした“見方”を強く意識するかたちで情報のコント
 ロールに動いているようだ。前出の内閣官房高官が明かす。

 「情報のコントロールがこちらの思惑通りに進めば、メディア統制も可能になって
 くる。そしてメディア統制に成功すれば、世論形成もリードすることができるよう
 になる」』



前段では、米国国務省筋が。。バカにして
 日本の政治と大新聞を哂っているというのに

  
政府高官。。つまり官房副長官は
 これで世論形成が一段とやり易くなる
  と。。
国際的地位を落としているのに
   気付いていないというバカさ加減である


当初から、官僚機構。。特に財務省が
 内閣官房・内閣府を使って。。
というより
  元より、職員を派遣していたのであるから


そこで、如何にも議員政権がやったように
 装い。。と小生、勘ぐっていた訳であるが・・・。


忙しい各省庁と選挙に明け暮れる
 議員内閣の橋渡し役はだれなのか
  ここに間もなく気付いたという訳なのだ


第二安倍改造内閣成立。。そして解散総選挙
 この前後から、大新聞報道には≪官邸≫と
  いう表現・記述が激増した。。
不自然・オカシイ




解散・総選挙 財務省と経産省との官邸主導権巡る暗闘が発端
http://www.news-postseven.com/archives/20141117_287276.html

『国民にはまるでキツネにつままれたような解散・総選挙だ。なぜこの時期に? 何
 の目的で? 景気を良くするほうが先じゃないのか?

 疑問だらけの解散劇は、表面的には読売新聞が11月9日付朝刊1面で「増税先送
 りなら解散」と報じたところからスタートした。そこから大新聞各紙やテレビで「解散」
 の文字が躍り始めた。

 実は、「解散」はこの1~2週間で急に浮上した話ではない。まず発端には、官邸を
 経済産業省と財務省のどちらが牛耳るかという霞が関内の暗闘があった』

『財務省に近い自民党議員たちから半ば公然とそうした声があがった。財務省の官僚
 たちも、「重要な話は誰をおいても谷垣幹事長とOBの野田(毅・自民党税調会長)さ
 んの耳に入れるようにしている」(同省中堅)と「谷垣詣で」を繰り返した。財務省が
 谷垣氏の存在を利用して発言力を増してきたのである。

 それに対して官邸側が「窮余の一策」として煽り始めたのが増税先送りとセットにし
 た解散論なのだ。

 「その中心が経産省出身の今井尚哉政策秘書官。経産省は今井氏を先頭に官邸を
 ガッチリ握っているが、もし谷垣氏に政権が代われば権力を失う。今井氏らは安倍総
 理に、ここは解散で逆風をリセットすべきだと強く進言していた。このままでは財務省
 に使い捨てにされると考えた大臣待望組の総理側近たちも、『今ならまだ勝てる』と
 解散で長期政権に活路を見いだそうと積極的にメディアへ情報をリークした」(官邸ス
 タッフ)』




この記事を引用。。待つまでもなく
 国会議員政体の話などでは絶対に
  ないはずなのであって。。
官僚機構
   中央府省庁のレベルの話であろうと。。


むしろ、最初の産経新聞の御用報道
 提灯記事には感謝したいぐらいである


今井首相秘書官。。経産省大幹部
 事務次官級で省へ帰るというウワサ

  それにしても、前野田内閣では
    財務省勝次官がクローズアップ

     そして安倍内閣では今井秘書官


今井秘書官が主導なのに
 安倍首相主導と見せる腕前か

  誠にその通りなのに違いない!!


政務秘書官には就いてはいるが
 今井首相秘書官。。経産省官僚で
  本省にトップ級で帰るらしいから
   その背後には経済産業省が控えて
    糸を引いているに違いない訳である


首相秘書官には、財務省。。外務省
 警察庁。。そして経済産業省から派遣


政務に。。また2回めの秘書官
 でありし、首相と懇意故にプロパガンダ
  に利用し易いというところもあるだろう


いずれにせよ。。主要省庁レベルの
 話が。。官邸という表現、扇動報道
  御用大新聞の報道記事に騙されるな!


実態は、主に財務省辺りが
 あとは経産省。。そして安全保障
  や外交問題では外務省が大筋の
   グランドデザインを描き、
それを
    各省庁出向の秘書官。。そして
     政務秘書官が詰めて実行に移す


大新聞報道が、総理が・官邸がと
 提灯記事を書き、それを信じる我々。。か


内閣官房業務を廃止、各省庁に移管
 如何にも合理化・行革が進むなら結構

  しかし、またもや姿を変え、逆流肥大化
   これは日本の中央政治の伝統でもある



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『経産省には二年前に次官人事をひっくり返された苦い経験がある。

 当初、エネ庁長官の高原一郎(七九年)を提示したものの、白羽の矢が立ったのは
 官房長以外に局長経験がなく、下馬評にも上っていない立岡だった。経産省の人事
 慣行からすれば極めて異例な決定の陰には、今井の存在があったとされている。今
 回も、官邸を牛耳る今井の意向が強く働くのは間違いないだろう』


宮澤洋一経済産業大臣が
 人事を牛耳ったりは不可能だろうが

  
今井総理秘書官なら。。大新聞の
 扇動報道を味方につけているから
  有り得る話でもあるが。。
相手は
   官僚機構なのだよ。。柳の下に
    ドジョウは、の類ではないのか?


ましてや、今井秘書官にとっては
 出身省庁なのだから。。余計に困難だ!

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