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小泉純一郎 再び始動、再稼働元年に立ちはだかる〈週刊朝日〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150313-00000002-sasahi-pol

『細川護煕元首相と代表理事を務める一般社団法人「自然エネルギー推進会議」の発起人
 に名を連ねた小泉純一郎元首相が再始動する。原発再稼働元年とされる今年、地方から
 “乱”を起こすという。

 3月11日──。
 小泉氏は被災地・福島から本格始動した。同日、地域電力会社・会津電力(福島県喜多
 方市)の招きに応じ、喜多方市内で「日本の歩むべき道」と題した“脱原発”講演会を行い、
 怪気炎を上げた。

 福島第一原発の汚染水問題を安倍晋三首相らが「アンダーコントロール」と発言している
 ことについて、「全然(コントロール)されてない。よくもああいうことが言えるなと思う」など
 と厳しく批判した。

 さらに関係者によると、初夏にはJパワー(電源開発)が建設中の大間原発(青森県大間
 町)を視察した後、一部が大間原発の30キロ圏内にある函館市を訪問するプランも持ち上
 がっているという。工藤寿樹函館市長は昨年、国とJパワーを相手取り、大間原発の建設
 中止を求めて東京地裁に提訴している人物だ』



小泉純一郎元首相
 日本の内閣総理大臣。。
  退任すれば、引退すれば
   全く何の力も無い存在である


いまや、70歳を超え。。老兵
 そして、かつての注目度や人気
  何より日本の民主主義頼みなら
   その期待は脆く崩れ去るのは確実


昨年2月の東京都知事選で
 我々は痛いほど。。思い知ったのだ

 
しかし、安倍政権別働隊の表向き
 野党には当然期待しないが。。本来の
  野党各党にも全く期待など出来ない
   今となっては、小泉氏に期待するしか・・。




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≪小泉純一郎を大将に。。頑張れ脱原発首長連合≫<国政野党全政党よ。。情けない、何をしているのか!>【腰抜け野党に代わって、狂った国内世論に渇を入れろ】


国会議員劣化の頂点
 それが、安倍首相と菅官房長官
  官房長官は、元来政府の要の職
   それが、都知事選の采配に関わる
    とはいったい何事なのか!


菅。。今が頂点、ピークに
 違いないが。。それにしても
  頭に乗るのもいい加減にしろ


異常な選挙。。都知事選
 自民党の剥き出しの執念

  それは安倍政権だけでなく

原発推進派・原子力ムラの
 生命線に関わる大事な選挙
  負ければ、一気に淘汰される
   だから必死なのである


しかし、具体的に反旗翻さない
 自民党国会議員・地方議員は
  全て情けない、全員同罪である


何もしなければ、安倍政権に力を
 貸しているのと同じことなのである


小泉元首相が、脱原発派
 全国首長選で応援演説か。。


それがもし本当なら面白い
 今から、地方首長を糾合して
  手始めの都知事選で応援頼め


日本の国政。。連立公明党
 民主党、日本維新、みんな
  結い、生活、共産、社民。。

全てダメだ!情けない
 全く無力!!いったい
  何をしている、役目果たせ


小泉純一郎引退して
 野党の本来の役割を
  果たしているといえる



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1年以上前の記事であるが。。
 小泉元首相に続く国会議員野党
  勢力は出現すらしていない、といえる


山本太郎と小沢一郎の両氏
 僅かに連携の期待はある訳だが・・・。


小泉・細川だけでは
 如何せん年寄り過ぎて。。




『「漁船を出して船から大間原発を視察した後、国やJパワーと勇敢に闘っている函館市長
 を激励に行くという計画です。小泉氏は『脱原発活動は3カ月に1回ぐらいでいい。印象的
 なタイミングを見計らってやるのがいい』という独自のスタンスを持っているので、3・11か
 ら約3カ月後の6月中旬から7月初めぐらいになるのではないか。次男の進次郎氏を自分
 が行きつけのイタリアンレストランに呼び、よく食事しているので、水面下で連携もあり得
 るかもしれない」(小泉氏周辺)

 大間原発視察の3カ月後の秋には、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働に反対し
 ている泉田裕彦・新潟県知事を激励する計画も持ち上がっているという。

 泉田県知事は1月6日、柏崎刈羽原発6、7号機の再稼働を前提とした原子力規制委員
 会の審査状況を報告しに来た東電の広瀬直己社長に対し、「福島第一原発事故の原因
 究明、検証をしっかりやるのが先だ」と牽制。再稼働の議論に応じない姿勢を強調した。

 「いま、国会でわが世の春を謳歌する安倍政権と闘う姿勢を示しているのは、函館市長と
 新潟県知事ぐらい。彼らをうまくバックアップできれば、地方の乱がさらに広がる可能性が
 ある。昨年来、滋賀、沖縄、佐賀の県知事選で自民党が擁立した候補者は次々と敗北。
 背景にはトップダウンで国策をゴリ押ししてくる安倍政権に対し、地方の反発がある。小
 泉さんは安倍政権の弱点は地方とにらみ、『脱原発の包囲網』をジワジワと広げようとし
 ている」(前出の関係者)』



他にも活きの良い地方自治体首長
 はいる、と考えている訳であるが。。


まず日本列島が沸かないことには・・・。



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≪『原子力ムラのシンボル』<安倍晋三首相>の地元で守旧派を叩ければ≫<傍流・敗北の連続。。不屈の闘志《小泉純一郎が参戦?》>【今年から来年にかけて、日本列島中で<原発推進VS脱原発>】


原子力ムラは、未だ健在
 いや、東日本大震災に伴う
  福島第一原発事故で改めて
   姿現し、露呈したばかりだ


山本太郎の反原発で、開花し始めた
 しかし、土俵にすら上がれていない
  状態だったのが。。いよいよ元首相
   参戦で、日本列島津々浦々に広まる


リクルート事件で瓦解し始めた
 自民党派閥政治と日本政党政治
  細川八党連立政権を経たあとの
   自社(自民・社会)連立政権で
    完全に終焉した訳であるが


その後、竹下派後継の小渕派継承
 橋本派が自民党最大派閥
  経世会系は、とっくに全盛期を
   過ぎていたとはいえ。。それを
    駆逐し、首相になった小泉純一郎


自民党傍流であり、変人といわれ
 敗北の連続だったのは小生も述べた


そして、近年では稀に見る
 ダントツ5年半という政権
  やはり、他の自民党総裁・首相
   とは全然違うのは間違いない


敗北は、首相就任前まででは?
 いや、大総理といわれ勇退後
  地元横須賀市長選で負けている
   しかも、純一郎・進次郎二代で


面白い。。知らなかった
 吉田雄人横須賀市長(37)

  前回、2009年6月30日の横須賀市長選
   小泉純一郎元首相が推して
    自民党・民主党の二大政党相乗りの
     しかも現職でもある
   前市長を破っての市長初当選

      今回。。2期目の選挙か


2009年6月
 といえば。。あの忌まわしい
  民主党による政権交代の
   ちょうど2ヶ月前


小生。。当時の記事をみた
 全く関係無いことを書いている(笑)

ということは。。
 全く興味無かったということか(爆)

思えば、当時
その前の自民党麻生太郎政権が
 どうしようもないダッチロール
  死に体状態で急降下中。。


その自民党に相乗りした
 野党第一党民主党

小泉純一郎元首相
 が推す現職候補に
  ガチガチ勝ち間違い無しと乗って
   まさかの敗北


負けることには、慣れている
 といって良い小泉純一郎

  今回の都知事選で、細川護煕
   と組んだ訳だが、この意味は
    非常に大きかった


細川が都知事にならなくて良かった
 これから壮絶な戦いが始まる東京
  やらせたくなかったのは、当初から


傍流でやってきた小泉に足らない
 のは、細川護煕の旧華族層への
  人脈とネットワークではなかったか


京都府知事選挙も
 あるはずなんだけどねぇ(笑)


いずれにせよ、今年2014年から
 来年2015年統一地方選にかけて

  原子力ムラ&安倍政権VS
   脱原発小泉純一郎プラスα

新たな脱原発の役者が
 地方自治体首長から
  現れるような予感がする



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これも1年以上前の記事。。あれから
 地方自治体首長選挙で、自公連立が
  たびたび敗北を喫してはいるが。。

   これは政権に本当の人気・信望が
    無いということに他ならないのである


しかし、小泉純一郎の孤軍奮闘では
 あまりにも駒が無さ過ぎるのであり。。

 背後に巨大な勢力でも控えていれば
  これはこれで非常に面白いことなのである



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≪小泉純一郎元首相が”財界”シンクタンク顧問辞任≫<大したことじゃない、そもそも日本の財界など>【今後、やはり気になる勢力だ】


国会議員でもない
 選挙を気にすることもない
  元首相が、そもそも
   日本の財界と仲良く
    する必要など有ろうか


と、いうより。。
 日本の財界。。経済団体
  日本経団連・経済同友会
   日本商工会議所。。といっても


大企業中心で、サラリーマン経営者
 が、やはり中心なのであり

  財界が一致結束してなどと
   いうのは、昭和の時代。。
    せいぜいバブル経済勃興まで
     第二臨調(土光臨調)が
      最後の舞台だったと認識


戦後日本の復興に
 力を尽くした立志伝中の
  経営者たちが、その”勲章”
   を看板として、中央政治にも
    物言い、時には首相も叱りつけ


しかし、もはやそんな時代など
 20数年前に終焉を迎えたのだ


それでなくとも。。日本の経済界
 大企業はノンポリであり。。
  形成不利とみるや、勝ち馬に
   乗り換えるというのが
    常だったともいえるのであり


無視出来るはずがない
 小泉元首相は、某研究機関
  の顧問にも就任
し。。
   ノーベル賞受賞が懸かっている

顧問就任には
 米欧シンクタンク
  エスタブリッシュメント
   からの直々強力な推薦が
    あり、自薦ではない


元来興味が無かったのだよ


小泉元首相が顧問に就任の
 国際公共政策研究センター

設立したのは、日本財界筋
 しかし、
米・欧シンクタンクによる
 強力な推薦があった訳で。。 

と、なれば。。米・欧脱原発
 天然ガス利権筋の思惑も絡み。。



東日本大震災。。福島原発事故以前でも
全電力に占める原発の割合
 3割強。。たったの?という印象
財界=経済界の言い草では
 脱原発はこの世の終わりかの如く

そして
代替の火力発電は高くつくからダメ
 というような言い分。だから原発だと


その火力発電の燃料である
 液化天然ガス(LNG)の輸入価格
というのが
高水準どころか米国内の
 5倍という高価格での長期契約


ひと言で言えば
属国契約の上に乗っかった
 原発利権・原子力ムラの既得権


米国の事情ひとつで
 あっけなく根底から覆り
  吹き飛んでしまうという
   原子力ムラ・原発利権だった


場合によれば。。原子力はもう不要だ
 米国産業界の事情から、他の発電システム
  太陽光発電・火力発電・・に変えてくれ


と言われれば。。”脱原発”など
 一瞬で実現してしまうだろう


それが、今までの
 原子力ムラが主張する
  ウソの根拠
にもなってきた

属国ゆえに不当に吊り上げられてきた
 火力発電の燃料原価が安くなる可能性


が、しかし!!

米・欧スーパーメジャーが
 日本をターゲットに
  液化天然ガス(LNG)
   売り込む為に、仕掛けた


シンクタンク・国際石油資本
 では日本人にはピンとこない


そこで、抜群の知名度と
 政財官界へのインパクト


小泉純一郎元首相を使ってきた


小泉元首相を国際公共政策研究センター
 に迎えるよう、財界の面々に進言した

  のは。。米欧シンクタンク関係者
   エスタブリッシュメントだったという


石油スーパーメジャー
 の背後関係も噂されるだけに
  登記だけで済む社団法人
   余計にカネの出所・利権の行方
    も推察が困難であり。。不気味だ



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しかし、安倍議員政権はシャッポであり
 背後には官僚機構や大新聞がついている


日本の劣化した民主主義に期待しても
 洗脳されているので無理であり、劣勢を
  ひっくり返せないこともまた確実である・・・。

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