[山田厚俊]【自民党地方県連の体たらくぶりに唖然】~統一地方選は自民党崩壊の序章?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150228-00010004-jindepth-pol

『4月の統一地方選をまえに、自民党の地方県連のごたごたぶりが聞こえ始めてきた。
 2月21日の福岡県連年次大会では、県議立候補予定者の推薦を巡り、執行部方針
 に納得しなかった地域支部の幹部らが壇上の執行部に詰め寄ってもみ合いになり、
 警察官が駆け付ける騒ぎとなった。 さすがに警察沙汰になれば、地方版といえど
 も新聞に載る“事件”だ。自民党本部では、頭を抱えている。

 しかし、これだけではない。埼玉県連内でも不満の声が漏れ伝わってきた。関係者
 はこう怒りをぶちまける。 「ある県議が公募の締め切り後、急に引退を言い出し、自
 分の息子の市議を後継で出馬させようと画策したのです。手続き上の瑕疵がある
 ことは明白です。」』



国政。。国会。。与党1強安倍政権は
 官僚機構の目論見によるプロパガンダ
  それにポチの如く乗っかる大新聞報道
   これにはテレビも含まれるが。。
こういう
    扇動・提灯御用報道で、自公連立が
     圧倒的優位に立っているように思える


あくまで、御用提灯記事に我々国民が
 幻惑されてしまっているからなのであるが

  日本では特に!新聞・テレビの影響力が
   著しいので。。哂ってみている訳には・・・。


しかし、地方議会・地方政治は比較的
 各政党のナマの力量が顕著に露呈して
  しまうのであり。。見様によれば興味深い




『支部とは、県連の下にある地域の組織。選挙区ごとに設置されているものだ。 それ
 から5日後の10日、支部の幹部を集めた臨時総会が開かれ、県議の引退と息子の
 推薦を認めるよう決議が行われた。

 これに驚いたのは、一部の幹部たちだ。その一人はこう語る。 「他の市議のなかに
 は、県議に出たい人もいる。これまで、さまざまな手続きを踏んでも推薦をもらえな
 かった者もいる。それが、実力者の息子だというだけで、さまざまな手続きを越えて
 カンタンに決まるのは、納得がいきません。」

 本来、2月中旬に決まるはずだったこの選挙区からの推薦候補は未だ決まっていな
 い。地方の首長選で連敗続きの自民党だが、こうして中身を垣間見れば、公私混同
 の体たらくぶりが浮かび上がり、勝てるわけがないのも納得だ。盛り上がりに欠ける
 地方選と言われてきたが、案外、自民党の崩壊ぶりが見えるスリリングな選挙戦と
 なるかもしれない』



実力者の息子というだけで
 様々な手続きを超えて・・・。

  これは地方に限ったことではなく
   国政国会議員選挙こそヒドイもの

    
でなければ、上から下まで世襲議員
 首相も大臣も政府副大臣・政務官。。
  そして党要職までズラリ!
というような
   世界に隠さなければならないような
    醜態にも絶対にならなかったといえる


自民党の崩落ぶりが見える?
 与党1強の自民党ですら、党組織
  は脆弱であり、既にとっくに崩落だ

   しかし、国政も地方も創価学会票
    という次元違いの威力こそが
     自民党の選挙を支え続けて久しい


加えて、野党各党のあまりの弱さ
 選挙は相対的支持で勝敗が決まる
  ダメな候補でも相手が更に弱けりゃ
   勝ってしまうという厄介な代物なのだよ



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≪佐賀県知事選で、自公推薦候補が大敗!≫<自民党同士の対決だとか、自公候補が人気無かったとか。。どちらも違う>【低投票率でも、自公が負けたのは注目に値する】


一部では接戦ともいわれ
 注目されていた佐賀県知事選

  自公推薦候補が大敗・完敗!

実は小生。。当初見出しぐらいは
 見ていたが。。例によって興味薄く
  結果が出て初めて注目した次第だ


巷の記事をチェックしてみて
 自民党同士の対決だからとか
  佐賀県武雄市前市長の自公推薦
   候補があまりにも人気が無かった
    とかいわれているようだが、違う!


自民党安倍政権は、沖縄のように
 最初から半分諦めていたのだろうか

  いや、それも全然違うと思われる訳だ


自民党本部、安倍政権は本気だった。。

安倍政権にとって痛いのは間違いない
 しかし、それ以上に自公推薦候補が敗北
  この点に注目が集まる訳なのである


しかも、投票率は低かったのにも拘らず。。



自公推薦候補。。低投票率
 創価学会票が当然動いた
  とみて良い選挙で、組織票
   が存分にものをいう選挙で。。


勝ちパターン、勝って当然と思われる
 選挙で完敗・大敗を喫した自公政権


滋賀県知事選に続いて。。いや
 西宮市長選もあったな、このパターン


低投票率だから山が動いたのではない
 ならば、公明推薦でも創価学会票が
  機能しなかったのか。。それはそれで
   非常に面白く興味深い訳なのである


国政選と地方選は全然違う
 しかし、それは為政者の考え方

安倍政権とか官邸とか報道でいわれる
 しかし、実態は官僚機構が動かす政権
  または官僚機構派遣の秘書官を以って
   官邸官邸という不正確な大新聞・テレビ
    の報道姿勢を改めるべきなのであり


安倍自民党の選挙は
 自民だけでは絶対に戦えない訳で
  創価学会票が動いてこそ!!勝負に。。


つまり安倍晋三議員政権とは
 官僚機構が動かし、選挙は創価学会
  の空洞がらんどう。。
自民主体性ゼロ!

国民・有権者は国政選でも、大新聞扇動の
 強い安倍政権という洗脳から解き
  放たれるべきで、思い切って投票すべし!



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創価学会票投入で、ここのところ
 地方選挙でしばしば敗北している
  自公連立。。
ここに注目するしかない

ダメな候補が更に弱い候補に勝つ
 こんなつまらない選挙も無く。。それは
  低投票率という数字結果に表れる


この低投票率が、野党各党には
 致命的であり。。
組織票獲得勢力が
  圧倒的に有利。。いや既に勝負あり
   という状況が続いてきた訳である


その低投票率選挙。。今や日本の
 選挙で高投票率は望めないのか!
  それほど国政地方への政治不信。。
   政治への失望が強過ぎるというのか


しかし、そこで自民党が敗北連続!!
 ということにでもなってくれば。。これは
  これでまた、面白くなってくるというもの



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