西川農水相辞任、林新農水相就任 大臣交代は事前に検討か

『西川公也農林水産相が、野党側から追及を受けていた一連の献金問題の責任を取って、
 安倍首相に辞表を提出、受理された。突然とも思えた大臣辞任だが、わずか1時間後に
 は、後任の大臣が正式に就任することになった。
 23日午後5時10分には、西川氏が官邸に入り、その25分後に、林氏も官邸に入っている。
 午後5時51分には、安倍首相が農林水産相の交代を発表し、午後6時8分には、皇居で
 林氏の認証式が行われている。
 この間、およそ1時間、あまりにも急な交代劇といえる。
 夕方に皇居で行われた認証式について、ある政府関係者は、「いくつかの日程を考えてい
 たかもしれない」と述べていて、事前に検討が進んでいたことを示唆している。
 大臣交代をめぐって、首相官邸は、西川氏が政治献金を受けていた木材加工会社の顧問
 に就任していたかどうかを問われた20日には、後任人事の人選を進めていて、その時点で、
 すでに、後任の大臣に起用された林氏の名前も挙がっていた。
 官邸サイドは、野党からの追及が長期化した場合の政権へのダメージを、強く懸念していた
 といえる。
 野党側は、安倍首相の任命責任も含めて、徹底追及する構えで、政権にとっては大きな打
 撃になるとみられる。
 民主・維新・共産の野党3党は、24日に予定していた衆議院の予算委員会の審議に応じら
 れないとの認識で一致した』



西川農水相。。辞任は
 大方の間では織込み済み
  スキャンダルの内容はよく
   は知らないが相当ヤバイとか


だいたい、政権へのダメージってねぇ
 たとえば、農水省では行政の骨格は
  大よそ固まっていて。。議決する場合
   のタイミング等々大臣・閣僚がいなけ
    りゃ都合が悪い!という程度でしょう


後任には、農政に精通した林氏
 ラジオで聴いていてまたもや白けた
  精通などしてるか?比較的農水省
   の行政に関わってきている、程度だ


西川前農水相の今後である
 逮捕があるのか無いのか、は
  ともかく。。相当激震に見舞われる
   可能性があったから
首相が『日教組』
    の野次を国会で飛ばした。。それほど
     必死だった、ヤバイ!という情報認識か





リテラ > 社会 > 政治 > 安倍と産経が西川農水相の疑惑隠し
西川農水相の疑惑隠し謀略! 安倍自民党が産経を使い疑惑追及の民主党議員をデマ攻撃
http://lite-ra.com/2015/02/post-891.html

『2月23日、西川公也農林水産相が不正献金問題で辞任した。不正発覚以来、官邸はずっと
 西川農水相をかばい続けてきたが、今週発売の週刊誌にさらなる決定的な疑惑が報じられ
 ることがわかったため、先手を打ったということのようだ。
 小渕優子経産相のときと同じ素早い疑惑隠しのやり口だが、実は、この西川農水相不正献
 金問題をめぐってはもうひとつ、安倍政権のとんでもない謀略体質が露わになっている。
 2月19日の国会で、民主党の玉木雄一郎衆院議員がこの問題を追及。それに対して、安倍
 首相が「日教組!」「日教組どうすんだ!日教組!」というヤジを飛ばしたことは読者の皆さ
 んもご存知のはずだ。
 総理大臣自らヤジをとばす、というだけでも驚きだが、玉木議員が日教組とはなんの関係も
 なく、質問にもまったく日教組と関連のある要素がなかったため、与党議員の間からも「安倍
 首相は大丈夫か」との声があがったという。実際、都合が悪くなると誰彼かまわず「日教組」
 と叫んで相手の発言を封じ込めるというのは、そのへんのネトウヨと同じであり、とても総理
 大臣の言動とは思えない。
 しかし、この問題はたんに安倍首相の頭の悪さ、ネトウヨ脳を証明しただけでは終わらなかっ
 た。
 この質問があった翌日20日、質問者である玉木議員のもとに安倍政権の御用メディア・産経
 新聞と夕刊フジから取材申し入れがあった。安倍首相のヤジについて聞きにきたわけではな
 い。両紙はなんと、玉木議員の政治資金収支報告書に問題があると取材をかけてきたのである。
 だが、この2紙が持ち出してきた問題は、いちゃもんとしか思えないようなものだった。平成22年
 の政治資金収支報告書で同一人物が代表をつとめる8社が合計で280万円のパーティー券を
 購入していることが脱法行為に当たると言ってきたのだ。
 5年も前の話を持ち出してくるというのも不自然だが、この8社は所在地や事業内容も異なって
 おり、実態もある。そうした場合、同じグループの複数の企業から献金を受けたり、パーティ券
 を購入してもらうことは多くの自民党議員もやっていることで、違法性がないことは総務省でも
 確認されている。
 そこで、玉木議員は自ら取材に応じ、資料等も見せた上で丁寧に説明。二人の記者も違法性
 がないことは納得したという』

『ところが、玉木議員がブログで明らかにしたところによると、二人の記者はその後、信じられな
 い対応をする。まず、帰り際、「これは記事にはなりませんね」と二人の記者に聞くと、こんな答
 えが返ってきたのだという。


 「いや、違法でないことは確認できましたが、記事にするかどうかは別で、上の判断になります」


 「この取材そのものが、上からの指示で始めたものであり、記事を掲載するかどうかも上の判
 断です」


 そして、夕刊フジは掲載を見送ったものの、産経新聞は21日の朝刊で「西川農水相への寄付
 『脱法』追及 民主・玉木氏団体に280万円」という記事がでかでかと掲載されたのだ。
 産経新聞の記者から掲載の連絡を受けた玉木議員は「違法性がないと認めたのに掲載するの
 はおかしいのではないか」と反論したが、産経の記者はとにかく
「上の判断で掲載することにな
 りました」「社の方針です」と繰り返すばかり。では「個人的にはどう思うのか」と聞いたところ、
 「個人的には掲載する必要はないと思います」と言ったのだという。
 いっておくが、これは産経新聞がたんにでっち上げをしたとか、「上」からのいいなりで事実でない
 ことを書く記者にジャーナリストの資格がないというだけの話ではない。問題はなぜ、「上」からそ
 ういう指令がおりてきたのか、だ。
 玉木議員はブログにこう書いている。
 「取材に来た記者たちも、暗に自民党サイドからの情報提供および取材依頼であることを示唆した。
 (実は秘書が気をきかせて取材は全て録音している)」
 そう。産経の報道は官邸=自民党が西川農水相の疑惑隠しのためにやらせたものだったのだ。実
 際、玉木議員が質問に立った19日夜、西川農水相が囲み取材で、「今日質疑に立った民主党議
 員の政治資金に関する記事が出るぞ」と記事掲載を予告する発言をしている。また、玉木議員に
 よれば、「その直前、自民党国対から西川大臣に電話が入ったことも確認されている」という。
 実は、昨年10月にも同様の動きがあった。小渕優子や松島みどりの「政治と金」が問題なった後、
 そのカウンターのように民主党の枝野幸男幹事長、福山哲郎政調会長、大畠章宏前幹事長、近藤
 洋介衆院議員、さらには維新の党の江田憲司共同代表などの政治資金収支報告書記載漏れ、不
 正が一斉に報道されたのだ』

『「このとき、内閣情報調査室(内調)が官邸の命を受けて、全国で民主党議員の収支報告書の開示
 請求を実施し、徹底的に調べあげた。それを菅義偉官房長官、今井尚哉首相秘書官が産経や読
 売に流したのです」(全国紙政治部記者)
 実は今回の玉木議員についても、翌日、すぐに取材に動いたところを見ると、このときに内調が調べ
 たデータを使った可能性が高い。玉木議員は出所を「自民党」と言っているが、その大元にいるのは、
 安倍首相と内調のトップ・北村滋内閣情報官のラインではないかといわれているのだ。
 「北村氏は今井首相秘書官と並んで安倍首相がもっとも重用している側近中の側近ですが、公安出
 身だけあって謀略情報を流すのが得意。安倍首相と毎日のように二人で会っているのもほとんどは
 情報操作の仕掛けを相談しているといわれています。実際、例の「枝野幹事長=革マル献金」発言
 など、安倍首相の一連の謀略発言は、菅官房長官をすっ飛ばして、北村氏から直で情報をとってい
 る。今回も、西川大臣の問題に加えて、ヤジ発言で安倍首相に追及が飛び火しそうになったため、
 北村氏が安倍首相にこういう情報がありますよ、と進言したのではないかといわれています」(前出・
 全国紙政治部記者)
 自分たちを批判する者、自分たちの疑惑を追及しようという者を、秘密警察を使って調べ上げ、御用
 メディアにデマ情報を書かせて吊るし上げる。オーバーじゃなく、安倍政権はナチス並みの謀略政治
 を行っているのだ』




低レベルだけでなく。。自らに不利
 なことは力ずくでガセネタ使ってでも
  ひねり潰してしまう、危険な体質


この安倍内閣が倒れたときが
 今から非常に楽しみになってきた

 
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