<安保法制・与党協議>公明、自民ペースを危惧

『自民、公明両党は13日、集団的自衛権の行使容認を含む安全保障関連法案の整備に
 向け、与党協議会をスタートした。武力攻撃に至らない段階で、海上保安庁や警察には
 対応できない「グレーゾーン事態」について、自民党が米軍以外の部隊も防護できるよう
 法改正を主張したのに対し、公明党は慎重姿勢を崩さなかった。安保法制に関する昨年
 7月の閣議決定は米軍のみを防護するとしている。公明党は、初回から閣議決定を踏み
 外せば、米軍の後方支援の議論などにも影響しかねないとして難色を示した形だ』



小生。。何度も述べてきているが
 米軍は日本政府・自衛隊に対して
  全く期待などしていないのである


日本に求めるのは、カネ!戦費負担!!
 出動求める際は。。戦死者の肩代わり
  それも米国・欧州・NATOも含めた数千
   いやそれ以上の戦死者を米欧民主主義
    のために日本で肩代わりしてくれ!である




『◇「包括合意を目指す」

 協議会の冒頭で、座長を務める自民党の高村正彦副総裁は、安保関連法案について「3
 月中のそれほど遅くない時期にまとめられればいい」と表明。4月の統一地方選後に関連
 法案を国会に提出する政府方針を踏まえた。

 公明党の北側一雄副代表は「個別の項目ごとに合意するのではなく、全体としてパッケー
 ジで合意を目指す形で進めさせてほしい」と述べた。今後の議論で公明党の譲歩が続けば、
 「歯止め」が失われたとの印象が広がるのを懸念したとみられる』



高村正彦自民党副総裁
 重々しい肩書き。。前高村派会長

  今の自民党の派閥領袖・会長など
   全く意味を為さないと考えて良く・・・。


外務大臣複数回就任経験の
 外務省の操り人形と考えるのが妥当


一見ソフトなイメージであるが
 高村副総裁の背後には、外務省控え
  そして安倍首相らがぶら下がっている


自民党安倍首相はじめタカ派
 が一方的に押しまくりの自公協議
  という大新聞・大マスコミの報道

   しかし、昨年の閣議決定をみても
    結局は創価に頼り選挙当選の自民
     押しまくるという具合にはいかない。。



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≪創価学会票が離反すれば。。自民党は瞬間的に終わる≫【しかし、創価・公明が。。自民党化しているのが気になる】


公明党のせいで安倍政権は憲法改正できない? 鈴木宗男×佐藤優の東京大地塾レポート
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150112-00041817-playboyz-pol


小沢一郎氏の盟友鈴木宗男氏と
 元外務省の佐藤優氏。。面白い!


佐藤優氏。。先日まで、財務省の野望を
 打ち破った安倍晋三総理という扇動に
  一役買ったかのような発言をしており

   小生も大いに攻撃したものであるが。。
    今回は興味深い発言をしている訳だ


自民党は、創価学会票無くして
 政権党たり得ない!これに関しては
  小生は何度も述べてきているのである


自民党の近年当選議員。。後援会を
 作らない?民主党に関しては、閣僚級
  議員でも後援会持っていないのがいる?

   初耳であり、驚きであり。。哂うしか無い

民主党が連合におんぶに抱っこか
 民主党には期待してない。。それ以上に


創価学会に完全頼り切りの自民党
 創価票無くして存立し得ない自民党政権
  それに気づいていない安倍晋三総理か。。
   あの首相なら、充分に有り得る話ではある


前回の衆院選。。小選挙区で
 自民党が得たのは2500万票

  
そのうち少なくとも600万票が
  公明党という建前の創価票だ!!


安倍政権、安倍政権とマスコミ
 しかし、表紙は自民党。。中身は
  創価学会の現世利益実現党なのだ


公明党よ。。安倍晋三とは
 どこまで行っても、絶対に合わない


連立から離脱すべきなのだよ

しかし、公明党・創価学会には
 政権に居続けることが、極めて
  魅力的に映っているようである


政権に物言える政党公明党そして
 創価学会の現世利益。。つまり
  信徒の商売にも好影響があるから?


しかし、現状。。全く何も
 要求通っていないではないか


公明党が自民党・民主党と
 三党合意でゴリ押しした消費税増税
  それで信徒たちの生活も窮地に陥る

全て洗いざらい懺悔して
 間違いは間違いと悔い改め
  連立から離脱すれば。。道が開ける


国民が許さない?悪いけど
 公明党に投票するのは
  創価学会信徒と彼らに頼まれた
   人々だけなのは、明らかであり


創価学会という偉大なる固定票
 実質これのみでしょ?創価学会と
  一心同体というより一部・下部組織


統一地方選などそれほど恐くないはず
 国民が許さない、というなら消費増税
  など、絶対やれなかったはずなのだよ


小生も。。現状みる限り
 安倍政権にズルズル引きずられると
  思うが。。何故なのか理解に苦しむ


選挙協力を断ち切られると
 困るのは。。いや瞬時に終わるのは
  自民党なのは確実であり。。
   公明党・創価学会は自民と絶縁して
    もそれほど困りもしないはずだが。。


公明党よ。。連立から離脱して
 野党が合併の際には、合流すべきだ


創価学会の巨体を隠せる
 器なら。。小沢一郎氏が
  用意してくれるから安心したまえ


恐れているのは、宗教法人課税だろう
 それぐらいしか、恐いものはないはずなのだ


しかし、考えてもみたまえ
 自民党側にも多くの宗教勢が支援している
  安倍政権のタカ派政策で、今でも。。
   宗教勢とギクシャクというウワサもある


宗教法人課税など絶対に出来ない
 自民党は、もはやそれほど弱体化である


そんなことをすれば。。やぶへびになる
 天下り法人・特別会計にメス
  世界最大の政府資産700兆円にも
   矛先が向かうから、財務省も出来ない
    ことは、間違いの無いことなのである


一説には。。あの芸能界の
 ASKA逮捕。。政権側による
  目くらまし。。つまり、かなり以前に
   目処がついていたが、ストックして
    ここぞというときに出してきて
     一気に逮捕!!そして四六時中
      テレビ・新聞で流し続ける・・・。


まんざら、無視出来ない
 安倍政権ならそれぐらいの
  いや、背後の官僚機構がついている
   それぐらいやってもオカシクはない
    と思わせられてしまうぐらいインチキ


しかし、公明党・創価学会
 この勢力が離反したならば
  自民党の選挙戦略は崩壊
   安倍政権は一瞬にして
    もんどりうって倒れる訳なのだよ


小生が見聞きした記事では。。小選挙区
 自民党議員が獲得の創価学会票は2万票

  しかし、佐藤優氏は2万票から3万票とも
   ならば、自民党議員の依存度はさらに巨大


294議席のうち、半分は落選だった!
 とは。。大袈裟ではなく、議席は更に激減だ


実際、集団的自衛権の行使容認
 閣議決定事項は。。集団的とは程遠い
  個別的自衛権に極めて近いものだった

   という記事を小生も以前に。。先日
    青山繁晴氏がこれを強調しており
     小生の見解が裏付けられた気持だった




『今回の選挙で私が注目したのは東京12区でした。ここは公明党・太田昭宏さん
 の地盤ですが、次世代の党から田母神(俊雄)さんが出馬してこう言ってました。
 「安倍さんが本当にやりたいことをやるためには、公明党を倒さないといけない」

 この田母神さんの動きに対して、次世代の党の石原慎太郎さんが、出馬を思い
 とどまらせようと説得したけど断られたという報道も出ました。すると石原さんは
 「申し訳ございません、公明党さん。私はこの責任を取って政界を引退させてい
 ただきます」となった。次世代の党の比例名簿9位はそういう意味なんです。

 これは東京3区から出ている、三男の宏高候補が公明党に見捨てられたら落選
 することが背景にあるんですが、とにかくお詫びとして、長男の伸晃氏が太田さ
 んの応援にも来たりとか、石原さんは目に見える形で田母神さんと決別するわ
 けです。

 すると、自民党のほかのタカ派議員も田母神さんとは違うという態度を見せ始め
 た。そして選挙では次世代が19議席から2議席へと壊滅的な惨敗を喫した。要
 するに、安倍さんの思想的盟友が断罪されたわけです。これで憲法改正の路線
 は遠のきました。

 なのに憲法改正について安倍さんは、池上さんに挑発されて、選挙特番で一歩
 一歩進めると認めてしまった。さあ、これからが大変なんです』



佐藤優氏のこの発言、極めて興味深い
 石原慎太郎が、田母神の「公明党切れ」
  発言のお詫び・詰め腹で。。政界引退に
   追い込まれたというのか!息子可愛さ。。

    創価学会の恐るべきパワーをまざまざと

安倍晋三首相の、憲法改正に一歩一歩
 という発言は。。池上彰氏の挑発にまんま
  と逆ギレ。。口走ってしまったが見込み無し!


本当なら安堵するところであるが。。不安点も
 創価学会の総帥池田大作氏の長期不在
  それにより、組織のタガが緩み集団指導体制
   よって、公明党が自民党化し、政権の旨み
    だけを覚えてしまった下らん政党になって。。


別に公明党に期待する訳ではない
 創価学会あっての政党であるから
  背後の宗教法人創価学会の意向が
   気になるだけであるし。。
創価学会の
    唯一評価出来るのは、平和主義!!

     たったこれだけ!反自民・反タカ派
      にとって、それだけが頼りなのだ


圧倒的な集票力で
 自民党の選挙を一手に支える

  その創価学会にして
   このところのだらしなさ。。


どうにも納得がいかなかったが
 学会内部が割れているということか
  それなら、納得も出来よう。。


考えれば、総帥池田大作氏が
 病に倒れて数年。。
タガが緩まない
  方がオカシイのであって。。

   未だ威力を何とか保つ学会は
    スゴイ!と逆説的に感心する


理屈でいえば。。
 全国数百万票とされる
  巨大創価学会票なのであり


創価学会が従える公明党が
 連立離脱。。自民党への選挙協力
  を止めれば。。即刻、自民党選挙
   が崩壊することは確実なのであり


主導権は、公明党・創価学会
 が握っていると解釈出来る訳だ


しかし!!
 現状はとてもそうは見えない



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自公連立政権といっても
 国会議員などは全く頼りにならない

  どころか、背後で操る外務省が
   日本国外交政策では主役で曲者


それと。。先日来気になるのは
 タカ派の学者が鼻息荒く。。
タカ派
  右派とされる議員を後押ししている
   点。。
そして公明党の政権旨みに
    味しめた与党慣れぶりが仇になる・・。

    
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