安倍政権の“武力による沖縄制圧”に「県民を無視した見せしめ」と立ち向かう稲嶺進・名護市長の覚悟 続・辺野古レポート【PART2】
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150208-00043124-playboyz-pol

『新基地建設に揺れる沖縄・辺野古(へのこ)。必死の抗議活動を続ける市民の抵抗も空しく、
 辺野古の海上についに大型作業船が投入された。

 ノンフィクションライターの渡瀬夏彦氏による現場レポート第2回』

『まず、知事が第三者委員会の「埋め立て承認の瑕疵(かし)」の検証が終わるまで作業中止
 を求めた翌日の出来事だが、と問われて―。

 「知事は県民の代表です。先の知事選で相手候補に10万票近い大差をつけて『辺野古移設
 は駄目だ』という県民の意思が示されています。その県民の意思を受けて、知事は作業中止
 を求めたわけです。しかし、国はその意思をまったく無視している。無視イコール差別ともい
 える形で物事が進められている感じがします。

 国側は、いつでも法治国家(前知事の埋め立て承認を受けているから、法的に問題ない)と
 いう言い方をされますが、民意をまったく無視することが法治国家のあるべき姿かなぁと感じ
 ます。

 選挙期間中は選挙に不利になるかもしれないから作業は止める。しかし選挙が終わったら
 (結果に関係なく、防衛省沖縄防衛局が)すぐに工事業者入札の公告をしたりする。これは、
 民意に関係なく、国はやるんだぞ、というパフォーマンス、見せしめ、と感じざるを得ません」』

『警備当局が「安全確保」と言っていることについて―。

 「逆に過剰警備によって、危険を伴うことが海上やゲート前で起きています。だから、抗議の
 人たちの手が薄くなった、寝静まった時間を見計らうようなやり方をする。今日も台船が、夜
 が明けてみたら、そこに来ていました。防衛局のお得意技かな、と感じます。

 法にのっとっているなら、テレビカメラの前で、あるいは新聞の文字を通して説明をした上で、
 明るい時間にやればよいのに、なぜできないのか。ある日突然、襲いかかってくるという感じ
 です」

 いわゆる「移設工事」(正確には新基地建設工事)への思いと、名護市の立場をあらためて
 問われて―。

 「今は『移設』の前段のボーリング調査の段階で、無謀、横暴な作業が進められていますが、
 いざ埋め立て工事がそのまま進められていくかというと、わたしは決してそうは思わないん
 ですね。

 防衛局が県への申請を取り下げた部分や、名護市の許可が必要な部分も、何ひとつクリア
 されていません。それらは直接埋め立て工事に関わる必要事項です。いま(ボーリング調査
 関連作業を)権力で強行しておりますけれども、これが埋め立てまでスムーズに進むとはとて
 も思えないですね」

 読者の皆さんは、どう感じられるだろうか。

 民意に基づき、「海にも陸にも新しい基地はつくらせない」という公約を2010年1月の初当選
 以来、守り抜いている市長の言葉の重みと説得力は伝わるのではないだろうか。

 腹が据わっている。この市長の言葉は、国が仕掛けてきた「沖縄制圧戦争の武力行使」に対
 して、ひるむことなく立ち向かおうとしている誇り高き沖縄県民にとって、間違いなく大いなる
 励ましになる。

 連日連夜、民意を無視した強行工事のガードマンと化している海上保安官や県警機動隊の諸
 君と、自然を愛し平和を希求してやまない市民県民・全国からの支援者との衝突が繰り返され
 ている。

 本当に悲しく腹立たしい光景である。だが、目の前にいる、過剰警備をさせられている公務員ひ
 とりひとりは、わたしたちの敵ではない。

 翁長雄志(おなが・たけし)知事が選挙期間中に時折発した言葉を借りれば「どこか高い所から、
 笑って見ている人がいませんか」という話だ。

 わたしたちは、誰が当事者なのか、しっかり見極めなければならない』


在日沖縄米軍基地。。
 普天間飛行場の辺野古移設

  小生も何度か触れてきた訳だ



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≪「国民はバカじゃない」と言いながら《滅茶苦茶バカに》し切っている大マスコミと評論家≫【<日本最大のタブー米軍問題>と<国内タブー財務省問題>隠して】


再増税一辺倒の民主党も延期容認?
 民主党が。。野田政権・菅政権が、
  
財務省の、官僚機構の操り人形だった
 ことは間違いないが。。
それ以上に
  自民党。。現安倍政権が官僚機構
   特に財務省の腹話術なのは確実だ


民主党の愚かさは論ずるまでもない
 野田前首相の”約束違反”発言などは
  噴飯物で、
真剣に言うべきことか?
  「君ら、全く同類でしょうが」と言いたい


民主党の増税一辺倒が
 とりあえず矛を収めたとはいえ
  彼らが財務省支配から脱却する
   可能性はゼロであり、
それは
    自民党も同等といえるのは確実


そんな中。。沖縄在日米軍
 普天間飛行場の辺野古移転が
  争点となっている。。沖縄県知事選


本日投開票のようである
 巷には、この知事選敗北が
  濃厚なので。。それを煙に巻く
   ための衆議院解散総選挙!

    などという信じ難い論調も存在

本当にそんなことが有り得るのだろうか?
 ただ。。日本の政治・内政版のタブーは
  財務省・官僚機構支配の実態であり

   戦後日本政治最高最大のタブーが
    在日米軍問題であるならば。。
あながち


戦後日本の政治
 最大のタブーは米国
  そして在日米軍基地


自民党安倍政権としては
 選挙があるから、地元の
  意見を聞きながら。。と
   言わざるを得ないのだろう


しかし、実態は
 普天間基地の移設について
  辺野古埋め立てで強行する
   これを変更するなど出来ない


名護市民の民意よりも
 日本政府の方針よりも
  優先するのは。。。


米国米軍世界戦略
 在日米軍基地としての
  日本列島。。特に沖縄!!


日本政府・政権に
 選択や考慮の余地など
  無いといって良いし


政権が吹っ飛んでも
 やらなければならない
  重要事項に違いない訳で


基本的に米国の前に
 日本は無力なのであり
  

米国政府は
 元来、日本政府・国民
  沖縄県民・名護市民の
   ことなど眼中に無いのだ


沖縄は返還されてなどいない
 日本国に主権など存在しない

それを確認するには
 沖縄返還。。敗戦。。いや
  第二次世界大戦にまで遡り。。



《沖縄返還》

米軍は沖縄を占領。。
 戦後は沖縄施政権を入手。。
  沖縄中に次々と基地建設。
米軍の都合が完全優先
 当然だ、沖縄は米国なのだ


米軍の土地の収用。。軍の犯罪
 住民の不満を高まり。。
  本土復帰目指す住民数万人集会


米国政府にとって。。沖縄施政権は、
 軍の基地の機能維持に必ずしも必要
  ではなく、沖縄の返還は可能と結論


佐藤栄作政権は、沖縄の
 核抜き本土並みの返還を目指す


しかし!!
米国政府・米軍にとって
 沖縄本島そのものが基地

いや、米国にとっては
 日本列島そのものが米軍基地


そこに100万人の日本人が
 住んでいることが、面倒なのだろう


いわゆる非核三原則。。それが、
 後に米国との密約を結ぶ一因か


沖縄返還共同声明には
「米国政府の立場を害することなく」
  の文言。。この表現は、在日米軍が
   基地使用を自由に行うことを可能に


さらに、有事の際米国は、
 沖縄に核兵器の持ち込み
  通過、貯蔵ができるという


これは日本列島に置き
 換えても良いのではないか


第二次世界大戦
 日本敗戦。。戦後
  平和条約により独立


独立・主権回復。。
 これは建前ではないか


連合国による日本列島
 分割統治案(廃案)が
  米国国立公文書館に現存



《真珠湾攻撃》
第二次世界大戦への
 米国参戦の絶好の口実


ヒットラードイツを叩きたい
 米国は、中々誘いに乗らない
  ナチスドイツの同盟国日本を


ハワイオアフ島真珠湾
 を攻撃へと誘い込んだ。。


米国情報機関(CIA前身)は
 大日本帝国軍の暗号を解読済み
  米国政府は真珠湾の奇襲を知り
   ながら、真珠湾は奇襲を受けて
    米国民世論結束を勝ち取り
     第二次世界大戦へ参戦した


リメンバーパールハーバー
 (真珠湾を忘れるな)の
 スローガンが掲げられた。。


21世紀の政治において
 タブーなどがあってはならない
  それは正論なのであるが。。


米国は米欧露戦後世界秩序の代表
 日本の宗主国!これは否定しようがない
  日本政府は、政治政権はものが言えない


粋がって、抗議するなどというのは
 ウソであり、ゼスチャー・パフォーマンス
  米国政府の意思決定次第という実情。。


正に、戦後日本政治最大のタブーが米国
 そして、日本列島においては米軍基地
  これを超える大問題は存在しないといえる

 
日本の政治・議員政権・野党
 まず、日本官僚機構との距離感
  力関係をどうするのか。。そこから
   解決していくのが筋というものだろう

 
官僚機構の天下り問題も解決すら
 出来ないで。。行政改革すら出来ないで
  いや、日本国会議員の議席定数是正
   という、小さな懸案解決すらも出来ないで。。


巨大なタブー・欺瞞をいくつも抱えて。。
 どこの政府にもそれはあるだろうが。。
  タブーは見え難いのが元来であって
   ここまで透けて見えているのも珍しい


消費増税は財政健全化のため
 真顔でそうヌカす御用評論家ども
  そして大新聞と系列テレビ局報道。。


在日米軍基地問題を通して
 日本が敗戦後主権を認められない
  国家であり、米国・米軍に物言えない

   
これが完全に白日の下に曝される
 ことを煙に巻くために、衆院の首を切る


どちらも。。また他のメディアタブーも
 全く有り得ないことなどではない、と思える



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日本の薄っぺらい議員政治。。
 いや政党政治など存在しない
  首相といっても、今だけ奉られる
   シャッポに過ぎず。。辞めれば
    ただの人以下。。全く無力なのだ


沖縄米軍基地問題には
 日米合同委員会という機関

  日米とは名がつくが。。実質
   日本の官僚機構集合体である




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≪鳩山さん、ちょっとそれはウソじゃないですか?≫<21世紀の国政は、いよいよ政党政治形骸化だ>【戦後日本政治。。戦後世界秩序の日本総督《在日米軍》の深層に触れたのは、せいぜいバブルまでだろう】


自由党と民主党が合併、保守合同
 昭和30年に結党された自民党である


これらのルーツを紐解くと
 戦前大日本帝国を世界大戦
  に導いた軍国政府と官僚・新聞
   その中で大きな役割果たした
    翼賛政治連盟にぶち当たる訳だ


小生も、長い間。。自民党は派閥連合体
 派閥が自民党を動かし、総理を生み出し
  日本の政治を動かしてきた!
と騙され
   続けてきたのであるが。。強い疑いが!


自民党。。いや、自由党時代から
 米国政府。。諜報機関CIAの支援

  そうだ。。隷米・従米・属米これは当然
   日本は属国未満であり奴隷国家と
    して戦後出発した訳であるから。。


自民党タカ派の親分である
 岸信介が反米右翼かどうか


A級戦犯指定
 巣鴨拘置所収監
  釈放・公職追放後。。
   5年足らずで首相就任


CIAより、戦後日本メディア生みの親
 正力松太郎などとともに資金提供


岸信介内閣、池田勇人内閣、旧社会党
右派を通じ、秘密資金を提供し秘密工作
日本政界に対し内政干渉していた公式見解


内政干渉?内政?
 日本が独立した国家なら
  その言葉も当てはまるが 


岸信介は、絶対に反米ではなく
 属国日本の窓口であり、代理人
  だから、事実上引退後も昭和の
   妖怪として厳然たる権力保持可能


その後の中曽根、小泉両元首相
 も恐らく。。米国の後ろ盾存在
 

戦後日本が米国と同盟国
 戦争が出来る普通の国に
  憲法改正は米国の要請だ


というのは全て幻想に過ぎず
 米国世界戦略に邪魔なだけで
  カネを出せば良い!のが現実


湾岸戦争時、カネだけ出して
 尊敬されず。。世界から非難
  は。。タカ派勢力の扇動である


これも、一部修正が必要だろう。。
 小生の頭の中では固まっていたが
  岸信介以前。。少なくとも
   吉田茂時代から隷米・従米・属米だと
    表現し直しておくことが重要である訳だ


CIA支援とか思いやり予算とか
 沖縄は返還されていないとか
  少なくとも佐藤内閣まで米国支配
   が続くのは間違いなく。。米欧露
    戦後世界秩序の代表米国支配は。。


今もより磐石な形で継続中で
 あるのは、オスプレイやTPPという
  枝葉の問題だけをみてもすぐに合点


自民党結党=保守合同以前から
 つまり世界大戦敗戦後、
吉田茂
  の自由党時代からCIAの支援

   その背後には米国政府が控えて

直接的にはGHQかも知れない
 しかし、この日本列島占領は
  表向き1950年代前半で終了


かといって、米欧露戦後世界体制
 代表米国による日本列島支配は
  当然のことながら、より磐石となって
   続くのであって、諜報機関からの
    監視は現代も継続中と考えて良い


吉田から石橋、岸と続く日本の
 内閣総理大臣。。その後の池田
  佐藤時代。。つまり1970年前後
   までは確実に米国の遠隔操作続く


日本の高度成長経済期
 先進国の仲間入り。。米国に次ぐ
  世界第二の経済大国となったのも
   この時代であり。。米国もいつ
    までも、日本政治支配などに
     関わっていられないのも当然


いや、日本政治支配が
 完全・完璧・磐石といえる
  状態になったから。。
その
   絶対権力の一部を委譲・委託
    する必要に迫られたともいえる




『―まずは鳩山さんに、矢部さんの本を読まれた率直な感想から伺いたいのですが?

 鳩山 正直申し上げて“ぶったまげた”というか、矢部さんがここまで勇気を持って取材され、
 この本を書かれたことに敬服しました。先にこの本を読んでいれば、私も総理を辞めずに
 済んだかもしれない、と(笑)。

 もちろん、私は自分の非力について言い訳する気はありません。総理として一度は沖縄県
 民に期待感を与えながら(県外移設を)実現できなかったのは私に大きな責任があります。

 ただ、この本を読んで、当時、自分がもっと政治の裏側にある仕組みを深く理解していれば、
 結果が違っていた部分もあるのかなとは思いました。それだけに、自分が総理という立場
 にありながら、この本に書かれているような現実を知らなかったことを恥じなきゃいかんと感
 じるわけです。

 矢部 鳩山さんは以前、インタビューで「官僚たちは総理である自分ではなく『何か別のも
 の』に忠誠を誓っているように感じた」と言われていましたが、その正体がなんであるか、当
 時はわからなかったのでしょうか?

 鳩山 物事が自分の思いどおりに進まないのは、自分自身の力不足という程度にしか思っ
 ていませんでした。本来ならば協力してくれるはずの官僚の皆さんには、自分の提案を
 「米軍側との協議の結果」と言って、すべてはね返されてしまって。分厚い壁の存在は感じ
 ながらも「やっぱりアメリカはキツイんだなぁ」ぐらいにしか思っていなかった。その裏側、深
 淵の部分まで自分の考えは届いていなかったのです』

『矢部 在日米軍と日本のエリート官僚で組織された「日米合同委員会」の存在は、当時ご
 存じなかったということでしょうか?

 鳩山 お恥ずかしい話ですが、わかりませんでした。日米で月に2度も、それも米軍と外務
 省や法務省、財務省などのトップクラスの官僚たちが、政府の中の議論以上に密な議論を
 していたとは! しかもその内容は基本的には表に出ない。

 私が総理の時にアメリカから「規制改革をやれ」という話があって、向こうからの要望書に従
 って郵政の民営化とかがドンドンと押しつけられた。そこで「この規制改革委員会はおかし
 いぞ」というところまでは当時もわかっていたのですが。

 矢部 日米合同委員会は基本的に占領以来続く在日米軍の特権、つまり「米軍は日本の
 国土全体を自由に使える」という権利を行使するための協議機関なのですが、この組織が
 60年間続いていくうちに、そこで決まったことには、もう誰も口出しできないという状況にな
 ってしまった。

 なかでも一番の問題は、日米合同委員会のメンバーである法務官僚が、法務省のトップで
 ある事務次官に占める割合は過去17人中12人、そのうち9人が検事総長にまで上り詰め
 ている。つまり、米軍と日本の高級官僚をメンバーとするこの共同体が、検察権力を事実上
 握っているということなんです。

 しかも、在日米軍基地の違憲性をめぐって争われた1959年の砂川裁判で、当時の駐日米
 国大使だったダグラス・マッカーサー2世が裁判に不当な形で介入し、「日米安保条約のよ
 うな高度な政治性を持つ問題については、最高裁は憲法判断をしない」という判例を残して
 しまった。ですから日米合同委員会の合意事項が仮に憲法違反であっても、日本国民には
 それを覆(くつがえ)す法的手段がない。

 鳩山 それはつまり日米合同委員会の決定事項が、憲法も含めた日本の法律よりも優先さ
 れるということですよね。そのことを総理大臣の私は知らなかったのに、検事総長は知ってい
 たし役人も知っていたわけだ。

 矢部 ですから、鳩山さんの言う「官僚たちが忠誠を誓っていた何か別のもの」、つまり鳩山
 政権を潰(つぶ)したのは、この60年続く日米合同委員会という米軍と官僚の共同体であり、
 そこで決められた安保法体系だというのが現時点での私の結論ですね。―そうした仕組み
 の存在を知った今、鳩山さんはどのような思いなのでしょうか。

 鳩山 日米合同委員会に乗り込んでいきたいぐらいだね。「何をやってるんだ、おまえら!」
 みたいな感じで。

 ただ、そういうものが舞台裏で、しかも、憲法以上の力を持った存在として成り立っていたとし
 ても、決してメディアで報道されることもないし、このメンバー以外にはほとんど知られないよ
 うな仕組みになっているわけですよね』




日米合同委員会。。法務省官僚の
 トップが歴代。。後に事務次官そして
  さらに検事総長に上り詰めるほどの


沖縄県知事選。。辺野古移設
 反対派が勝利を収めたのでは
  あるが。。今後が非常に気がかり


鳩山由紀夫。。ご存知、祖父は鳩山一郎
 元首相。。自民党初代総裁、曽祖父は
  元衆院議長。。父は元大蔵次官で
   国会議員外務大臣にまで栄達。。
    母方はブリジストン石橋家の出を
     考えてみれば、日本屈指の家系


日本の政権、政府関連の情報を
 充分に入手可能な家柄なのであって
  単なる野党党首などではなく、
現首相
   安倍晋三(父は自民幹事長、祖父は
    言わずと知れた岸信介元首相)に比べ


さらに、圧倒的日本エスタブリッシュメントだ

本当に鳩山氏は、日米合同委員会
 の深層を知らなかったのだろうか。。


自民党が最初に政権から転落時
 新党さきがけ結成メンバーであり
  細川護煕非自民非共産政権や
   1995年自社さ連立政権も経験


それが非自民の野党だというなら
 1990年代既に与野党とも米軍情報
  日米合同委員会とは隔絶されていた
   ということになると考えるのである


現に首相在任時の言動を
 思い起こせば、理解している風には
  見えなかった、ともいえるのであるが


小生。。考えるに、日米合同委員会
 についてきかされたのは。。政権与党
  中枢部の議員でさえせいぜいバブル
   経済時ぐらいまで、ではないだろうか

    いわゆる自民一党時代のことである


よって、今の安倍晋三内閣より
 かなり以前から、日本の議員政体は
  国際情報。。日米合同委員会からは
   遠ざけられていたと考えるべきでは?


あのバブル経済。。とは、一体。。
 何だったのか
米欧金融関係者が
 ”日本に空気を思いっきり入れて
   その後一気に抜いてしまうのだ”


日本を見捨てた証拠ではないだろうか

つまり、バブル経済崩壊.
 竹下内閣成立時には、日本は
  日本の政治経済は世界から
   見放され。。4分の1世紀退場
    それも全てが織り込み済みだった


その後の連立政権時代の始まり
 そんな情報スカスカの日本になど
  今まで以上に用は無くなってしまった


特に、21世紀日本の議員政権
 政権政党を問わず、情報から隔絶
  されていると考えた方が納得出来る



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バブル経済は、日本の輝いた
 時代などでは断じてない!
のは
  間違いが無く。。むしろ、米欧国際
   金融筋やシンクタンクの企画立案


その計画通りに。。日本列島に天文学的な
 資金が流れ込み。。株高騰・土地高騰。。
  様々な分野が投機の対象となり。。乱舞!


そしてバブル経済崩壊!!これは
 日本が見捨てられ。。いやもう日本には
  用が無くなった、ことの証明に思われる


事実、日本は失われた20年・25年
 日本は助けられもせず、国際舞台から退場


在日米軍基地が、米国世界戦略
 にとって。。大した意味の価値の無い
  特に沖縄が米軍の世界戦拠点に非ず
   という事態になっていないことを祈る次第
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