人質事件 野党やメディアが政権批判できぬなら大政翼賛体制
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150202-00000003-pseven-soci

『池内氏が人質事件での首相の対応に「こんなにも許せないと心の底から思った政権はない。
 『ゴンゴドウダン』などと、壊れたテープレコーダーの様に繰り返し、国の内外で命を軽んじ
 続ける安倍政権」などとツイートすると、「首相に責任を負わせるばかりでイスラム国批判が
 ない」といった反論で炎上した。

 人質事件はイスラム国が日本に仕掛けたテロ行為であり、最も憎むべき「悪」はイスラム国
 側であることは議論の余地がない。

 しかし、だからといって野党やジャーナリストまで政権批判を許されないなら、それは言論の
 自由なき大政翼賛体制である。日本政府が国民の生命を守ることに全力を挙げて取り組ん
 できたかどうかを検証することこそ野党とジャーナリズムの国民に対する責任ではないのか』



新聞・テレビが目を覆うばかり
 週刊誌分野で、ようやくまともな
  議論が出てきてホッとする思い

   しかしまだまだ足らないと思う

過激派集団が悪い。。憎むべくは
 それは当然なのだ!!
しかし、
  対応にあたる政府。。議員政権
   が責められるのもまた当然である


この事態に政権擁護の思想
 こそは異常だというしか無いのだ




『批判におののき、共産党の志位和夫・委員長が「今あのような形で発信することは不適切だ」
 と池内氏を注意して全面謝罪させたことは、原理原則を重んじる同党にしては驚くべき“物わ
 かりの良さ”である。

 他の野党はもっとひどい。民主党の岡田克也代表は「政府の足を引っ張るな」と党内に発言
 の自粛を指示し、それでも民主党の各議員から首相批判が上がると、今度は大メディアがこ
 こぞとばかりに「民主まるで“学級崩壊”」(産経新聞)と攻撃材料にした。

 批判が稚拙だと指摘するならばまだわかるが、実際に起きたのは安倍政権の対応を批判す
 る者に「テロ擁護」のレッテルを貼って、“非国民”扱いするという光景だった。

 「言論の府」のはずの国会では、魔女狩りを恐れて民主党から共産党までものがいえなくな
 り、安倍批判がほとんど消えた』



注意してみるから、そう感じる
 という訳では絶対にない!!

  異常だね、今の日本の風潮。。
   オカシイ、いつからこんな国に?


小生も数日前に。。

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≪おかしな国といわざるを得ない日本!≫<与野党結束などと。。政党政治が存在しない証拠>【財務省筆頭。。官僚機構中心の護送船団方式健在】


一見、非常に素晴らしい状況
 日本の最高権力機関である国会
  与野党が一致団結・結束も固く!!


ただ、与党は政府に直結している
 議員内閣も連立与党議員もである

  
しかし、野党というのは
 通常の感覚でいえば。。いや
  米欧先進国でいえば。。表面上
   だけでも独立した政党なのだから


この1つの事件で、ここまで
 自粛し、団結してしまうのが
  違和感があり、気持ちが悪い訳だ


テレビを中心として、日本のメディア
 自粛の嵐か。。しかし、後藤健二さん
  が現地入りの際。。関係していたテレビ
   これはNHKだという見解を多く見るが。。


その辺りの追及を今やらなくても良い
 せめて情報収集・分析・結果蓄積
  これぐらいは、独立した政治勢力と
   しては、やるのが当然だと思われる




湯川遥菜と後藤健二と安倍総理は知らぬ仲ではなかった
http://dendrodium.blog15.fc2.com/blog-entry-2233.html


『今回身代金を要求された湯川遥菜氏と後藤健二氏は、
 一緒に仕事をしていた仲間(主従?)だったのですね。
 飯山さんは湯川遥菜氏と後藤健二氏は、
 安倍総理の為にスパイ活動をしていたのだと言っておられますが・・・・・

 こういう人に日本が身代金を払うとしたら、国庫は忽ち空になってしまうでしょうね。
 岩上安身さんが「安倍総理の馘(辞任)と引き換えに、二人の首を斬らないでくれ」と申し入
 れるべきだろうと言われたそうですが、
 二人の人質との経緯からしても、安倍総理は岩上さんの提案に従われるべきなのではない
 でしょうか?』


先日も引用させていただいたが
 湯川遥菜氏と後藤健二氏は
  後藤氏が上司、湯川氏が部下
   そして両名とも日本政府関係者


とのことだった・・・。

ただ。。



田母神俊雄氏の異常なツイート!何に怯えているのだろう
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-3349.html

以前にも引用したサイトには
 湯川氏が自民党国会議員の面々
  と、ことごとく写真に納まり
   ただならない関係を思わせたのが
    非常に引っ掛かっていたのである


上記サイトや



後藤健二とNHKと外務省の真実 - 「政府関係者」とは誰なのだ
http://critic20.exblog.jp/23387686/

真実を探すブログ
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5321.html

ほか。。様々なところで
 述べられている見解を総合
  してみると・・・・・・・。


湯川遥菜氏は自民党筋から
 後藤健二氏はマスコミ=テレビ
  (御用メディア。。NHK?と噂)
  関係の人脈で現地入り
したとの
   説も囁かれている訳なのだ


野党は。。また、各大新聞は
 この辺りの調査を綿密に行い
  国民に真実を知らせる義務がある
   と思うのであるが。。どうだろうか?


今後予想される集団的自衛権行使
 その法整備の論戦。。ホントは論戦
  など存在せず、議員数で決着は
   予想が可能で。。趨勢も決定済み


しかし、こんなことで良いのか!
 与野党が気持ち悪く一致団結
  など。。政党政治の姿ではなく
   国民に選ばれて国会に送り
    込まれた国会議員としての
     義務を完全に怠っているとしか


第二次世界大戦前夜。。
 正に、軍部は勿論。。官僚機構
  そして新聞社。。議員集団が
   寄ってたかって戦争に突き進む


あの。。耳に、活字でしか
 目にしていない構図。。もしや、現在
  その構図とピッタリ重なっているのか



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国会議員の職務怠慢の
 野党の政権無批判姿勢を
  責める論調が出ても。。
まだ
   序の口も良いところであり
    スタートラインにも立ってない


野党が。。メディアが自由に
 論じることが出来る環境が
  整ってこそ、様々な問題点が
   浮き彫りになり、そこでスタート


昭和の時代は、議員が新聞読み
 後追いで国会質問に立っている
  ようじゃ。。
とか言われたが、今
   は、それよりも遥かに劣化して
    新聞・テレビは無批判どころか


”事実””実態”と次元違い
  ピント外れの報道しかしない
   野党各党は与党と一致団結
    と、のたまわっておられる訳で


米欧メディアからの暴露で
 慌てふためくのかも知れないが
  日本の惨状は。。病んでいるとしか
   思えない!との見解が異常なのか

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