対「イスラム国」 与野党、非難強める 民主は政府対応見守る方針

『イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」が拘束している後藤健二さんとみられる男性の
 新たな音声付き画像が公開された。同時に示されたのは24時間という交渉期限-。与
 野党各党は28日、「卑劣な行為」などと「イスラム国」への非難を強めた。同日夕には「イ
 スラム国」が要求しているサジダ・リシャウィ死刑囚釈放に関する情報も飛び交ったが、
 真偽は不明で、各党は終日、固唾をのんで事態の行方を見守った』

『一方、民主党は同日昼、党本部で3回目の連絡会議を開催。政府が昨年11月に後藤さ
 んが行方不明になったと把握しながら対策室設置を非公表としていたことなどについて「2
 9日の衆院予算委員会などで議論すべきだ」との意見が出た。だが、岡田克也代表は「少
 し慎重に考えたほうがいい」と述べ、当面は政府の対応を見守ることを確認した。

 参院本会議で行われた代表質問では、民主党の柳田稔元法相が「卑劣なテロ行為は絶
 対許されない」と憤り、共産党の穀田恵二国対委員長は記者会見で「こうした卑劣な行為
 は絶対に許せない。政府は人命最優先であらゆることをやるべきだ」と語った』



一見、非常に素晴らしい状況
 日本の最高権力機関である国会
  与野党が一致団結・結束も固く!!


ただ、与党は政府に直結している
 議員内閣も連立与党議員もである

  
しかし、野党というのは
 通常の感覚でいえば。。いや
  米欧先進国でいえば。。表面上
   だけでも独立した政党なのだから


この1つの事件で、ここまで
 自粛し、団結してしまうのが
  違和感があり、気持ちが悪い訳だ




本人殺害脅迫 アニメ、音楽、笑点…テレビ番組、配慮相次ぐ

『「イスラム国」による日本人殺害脅迫事件を受け、テレビ各局がアニメの放送を見送ったり、
 娯楽番組の演出や構成を変更したりするケースが相次いでいる。刻一刻と変化する情勢
 への「配慮」が理由だが、自粛の行き過ぎに懸念を示す声も出ている』



テレビを中心として、日本のメディア
 自粛の嵐か。。しかし、後藤健二さん
  が現地入りの際。。関係していたテレビ
   これはNHKだという見解を多く見るが。。


その辺りの追及を今やらなくても良い
 せめて情報収集・分析・結果蓄積
  これぐらいは、独立した政治勢力と
   しては、やるのが当然だと思われる



湯川遥菜と後藤健二と安倍総理は知らぬ仲ではなかった
http://dendrodium.blog15.fc2.com/blog-entry-2233.html


『今回身代金を要求された湯川遥菜氏と後藤健二氏は、
 一緒に仕事をしていた仲間(主従?)だったのですね。
 飯山さんは湯川遥菜氏と後藤健二氏は、
 安倍総理の為にスパイ活動をしていたのだと言っておられますが・・・・・

 こういう人に日本が身代金を払うとしたら、国庫は忽ち空になってしまうでしょうね。
 岩上安身さんが「安倍総理の馘(辞任)と引き換えに、二人の首を斬らないでくれ」と申し入
 れるべきだろうと言われたそうですが、
 二人の人質との経緯からしても、安倍総理は岩上さんの提案に従われるべきなのではない
 でしょうか?』


先日も引用させていただいたが
 湯川遥菜氏と後藤健二氏は
  後藤氏が上司、湯川氏が部下
   そして両名とも日本政府関係者


とのことだった・・・。

ただ。。



田母神俊雄氏の異常なツイート!何に怯えているのだろう
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-3349.html

以前にも引用したサイトには
 湯川氏が自民党国会議員の面々
  と、ことごとく写真に納まり
   ただならない関係を思わせたのが
    非常に引っ掛かっていたのである


上記サイトや



後藤健二とNHKと外務省の真実 - 「政府関係者」とは誰なのだ
http://critic20.exblog.jp/23387686/

真実を探すブログ
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5321.html

ほか。。様々なところで
 述べられている見解を総合
  してみると・・・・・・・。


湯川遥菜氏は自民党筋から
 後藤健二氏はマスコミ=テレビ
  (御用メディア。。NHK?と噂)
  関係の人脈で現地入り
したとの
   説も囁かれている訳なのだ


野党は。。また、各大新聞は
 この辺りの調査を綿密に行い
  国民に真実を知らせる義務がある
   と思うのであるが。。どうだろうか?




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≪一見、我々国民に関係無い集団的自衛権行使≫<しかしそれは大間違い、創価・公明よ踏ん張れ!>【もしも行使されれば、敵国・標的とみなされる】


米国及び米欧軍事同盟としては
 軍産複合体のために、戦費を全額
  負担してもらうのが一番の希望だろう


しかし、米国には。。また欧州には
 強固な民主主義・国民世論が存在

  米軍・米欧軍兵士を無駄に戦死させる
   訳にもいかないだろう。。何しろ

 
世界大戦はともかく、イラク戦争でも
 米軍兵士は、数千人の戦死者を出した


ならば。。身代わりに日本自衛隊員
 を行かせてくれ、ということなのだろう


ただ。。それでは済まない可能性。。
 いずれ、徴兵制までいくのは確実だ


もう一度言おう!
 米欧先進各国政治リーダー
  軍産複合体は自国軍。。NATO軍
   でいきたいのはヤマヤマ。。
が、戦死者
    これがあるから。。頭を悩ませている


北朝鮮が相手ではない
 シリア。。イラン。。国際テロだ
  日本自衛隊よ、代わりに死んでくれ
   こういうことに相違いない訳だよ。。


日本”軍”自衛隊が出動となれば
 恐らくは、シリアやイラン。。の中東
  イスラム諸国だけでなく。。国際テロ
   組織が主な相手になる可能性


日本が敵国。。標的の中心に
 なってくるのは間違いないという訳だ



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今後予想される集団的自衛権行使
 その法整備の論戦。。ホントは論戦
  など存在せず、議員数で決着は
   予想が可能で。。趨勢も決定済み


しかし、こんなことで良いのか!
 与野党が気持ち悪く一致団結
  など。。政党政治の姿ではなく
   国民に選ばれて国会に送り
    込まれた国会議員としての
     義務を完全に怠っているとしか


第二次世界大戦前夜。。
 正に、軍部は勿論。。官僚機構
  そして新聞社。。議員集団が
   寄ってたかって戦争に突き進む


あの。。耳に、活字でしか
 目にしていない構図。。もしや、現在
  その構図とピッタリ重なっているのか


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