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北朝鮮核めぐる日米韓会合始まる 6者協議再開めざす

『北朝鮮の核問題をめぐる6者協議の日米韓首席代表者会合が28日午前、東京
 都内で始まった。2008年を最後に開かれていない6者協議の再開について話し
 合う。日米韓は、北朝鮮が非核化への具体的な行動をとることを協議再開の条
 件としている。前提条件なしの協議再開を求める北朝鮮側の今後の出方につい
 て、認識を共有する。

 会合には外務省の伊原純一アジア大洋州局長、米国のソン・キム北朝鮮政策特
 別代表、韓国の黄浚局(ファンジュングク)朝鮮半島平和交渉本部長が参加した』


日本からは伊原アジア大洋州局長
 ご存じ外務省の局長。。次官候補か
  国家公務員、外務公務員。。要は
   公務員であり国会議員ではないのだ


米国ソン・キム特別代表
駐韓米大使のソンキム内定..初の韓国系の代謝
http://dekigotoannai.jugem.jp/?eid=14

『去る1882年に米国との国交正常化以来、129年ぶりに韓国系の駐韓米大使が誕生
する見通しだ。

バラクオバマ米大統領は、次期駐韓米国大使のソンキム(51)6者協議の特使を内
定したことが3日、分かった。

米国政府は、今回の駐中韓国政府のソンキム大使のアグレマン(駐在国任命同意)
を要請したものと伝えられ、関心が集中している。

ソンキム特使は、父親に続いて米国に移住し、1980年に米国市民権を取得した韓
国系アメリカ人である。

ソンキム特使がアグレマンに続き、米上院の承認手続きを経て、在韓米大使として
赴任する場合は、過去1882年に両国が国交を樹立以来、129年ぶりに韓国系の駐
韓米大使が誕生するのだ』

『ソンキム特使は、最初の韓国系在韓米大使でもあるが、オバマ政権チュルボムフ
 6者協議の特使としてジミョンドェ上院の承認を経て、『大使(ambassador)職に昇
 進し、韓国系の最初のせりふ記録を立て、先立って、2006年に韓国系で初国務省
 韓国課長に任命されるなど、米国務省で初の韓国系の取付けの記録を続けている。

 ホワイトハウスは、次期駐韓米大使に比重のある政治家を起用する案を検討する、
 最高に評価される韓米同盟を象徴する候補として韓国系のソンキム特使の資格で
 判断してナクジョムハンことが分かった。

 ワシントンの外交家ソンキム特使が在韓米大使館勤務と国務省韓国課長のキャリ
 アを土台にした。米間の懸案に明るいうえに、北朝鮮問題にも精通し、在韓米大使
 としての力量を取り揃えており、韓国系にした。米間の架け橋の役割をやって行く
 のにも適任だという判断に基づいて行われたの人選に受け入れられている』
                  (以上 原文をそのまま掲載)

韓国外交部の黄浚局(ファンジュングク)
 朝鮮半島平和交渉本部長。。
外交部は
  建国当初からの外務部を前身としており


外交政策の樹立および施行、対外経済関連外交政策の樹立、施行及び総合調整、
条約その他国際協定に関する事務、在外自国民の保護支援、文化協力及び対外
公報事務、国際事情の調査および移民事務を管掌する(ウィキペディアより)


日本の外務省といったところか。。

朝鮮半島平和交渉本部
2006年に北朝鮮核問題と六者会合を担当するために設置された組織。当初は一時的
組織だったが、2011年3月29日から正規組織化


『韓国六カ国協議首席代表の黄浚局(ファン・ジュングク)外交部朝鮮半島平和交渉本
 部長は3日、モスクワでロシア六カ国協議首席代表のモルグロフ外務次官と会談し、
 北朝鮮の核問題などをめぐり深く意見を交換した』

『黄浚局本部長は4日に帰国し、5日に米六カ国協議首席代表のソン・キム米国務省
 対北朝鮮政策特別代表兼東アジア太平洋担当副次官補と会談する予定だ』

以前の韓国側六か国協議首席代表は
 外交通商部(外交部)長官である。。
後に
  議員に当選している訳だが。。いずれにせよ
   只者ではなく、タフなネゴシエーターといえる


こういう米韓の対北朝鮮問題の
 プロを相手にする場合。。日本は
  国会議員政権。。内閣大臣では無理
   外務大臣。。そして勿論首相では役に
    立たず。。全く太刀打ち出来ないのだ


しかし、当然伊原アジア大洋州局長
 なら相手が務まるという訳でもない!!

 
米国はじめ欧州先進各国
 そして米国が建国した属国
  韓国においても官僚機構と
   政治家は一体になり。。情報
    作戦は共有されているようだ



菅長官、緊急対応で本会議退席

『菅義偉官房長官は28日午後、2013年度決算報告に対する質疑が行われていた参院本
 会議を途中退席した。輿石東副議長が、内閣から「緊急の対応を要するため」との申し
 出があったことを説明し、退席を許可した』


このニュース。。テレビでもラジオでも
 やっていたが。。
要は、大変な時勢
  内閣官房長官と外務大臣は神聖な
   とされる国会を途中退席して仕事に・・。


しかし!!退席時間はたったの15分
 程度だったというではないか。。これは!!


イスラム国対応。。ヨルダンとの
 打ち合わせや交渉、全ては外務省
  が一から十まで何もかもやっている!!


段取りから、交渉会談内容。。
 そして今後の見通しから方針まで

  「うん、しっかりやってくれ。。」大臣
   や官房長官はこの程度に違いない


菅官房長官と岸田外相の
 国会中の耳打ちヒソヒソ話
  映っていたが、まともな国家
   最高責任者同士に到底見えず


要は、日本は官僚機構が全部
 お膳立てから後始末まで何もかも

  その出来の良しあしは当然問わない
   しかし、任せっきりにも拘らず
    「引き続き努力致します」といえる
     議員大臣の神経。。これには参る


これからの国際情勢。。国際経済
 外交の重要局面は勿論のこと。。国内
  道州制など導入しようものならば。。


たちまち、新設の膨大な部局は
 官僚機構の天下りの舞台になる
  議員は国政は当然、地方も何も
   出来ないのだから、頼らざるを・・・。


官房長官や外務大臣が
 国会を退席するときにも
  国会職員は厳かに頭を下げ


テレビ・新聞の報道は如何
 にも議員が政治外交をして
  いる風を装い。。
バカげている!!



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