イスラム国殺害脅迫 首相「徹底した情報戦、手段尽くす」 関係閣僚会合

『安倍晋三首相は21日夕、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」とみられる集団
 による日本人殺害脅迫を受けて首相官邸で開かれた関係閣僚会議で「厳しい時間と
 の戦いの中で、徹底した情報戦を展開していく。地球儀俯瞰(ふかん)外交で培って
 きた中東各国との信頼関係や、あらゆるルートを最大限生かし、政府として手段を尽
 くす」と述べた』



繰り返しテロには屈しない
 国際社会と手を携えて。。
  あらゆる外交ルートを通じて

   人質解放のため手を尽くす

と叫ぶ日本政府の責任者
 安倍晋三内閣総理大臣だが。。

 
小生。。例によって
 イスラム国という言葉は
  昨年から聞いてはいたが
   実態や背景について深く
    考えるということは無かった


ラジオ・テレビのニュース
 安倍首相の日本政府高官
  共通ペーパー朗読を聴きながら
   何となく気になって調べてみた


小生。。イスラム国について一度ほど
 取り上げたことはある昨年9月だった



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≪《対イスラム国》国際作戦会議への出席要請が日本に来なかった!≫【当たり前だ!!米国属国未満の日本には来るはずが無い】


悲しむべきか喜ぶべきか? 対「イスラム国」国際会議への出席要請が岸田外相に届かず
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140920-00040503-gendaibiz-int&p=1

『対「イスラム国」国際会議出席要請が届かなかった日本
 去る9月15日、フランスの首都パリでフランス、イラク両国政府が呼び掛けて
 対「イスラム国」国際会議が開催された。

 「イスラム国」とはイラクとシリアの一部を実効支配するイスラム教シーア派の
 過激派組織のことだ。最近は米国、英国人人質をナイフで公開処刑した映像
 が流れ、世界に衝撃を与えた。

 同会議にファビウス仏外相、ジャファリ・イラク外相、ケリー米国務長官、ラブ
 ロフ露外相ら米欧や中東など26ヵ国の外相が出席、イスラム国を「国際社会
 の脅威」と見なし「早急に排除する必要がある」との共同声明を発表した。

 だが、そこには日本の岸田文雄外相の姿はなかった。日本からは梨田和也
 駐イラク大使(1984年外務省)が出席した。国際会議を主宰したオランド仏大
 統領だけでなくファビウス外相も親日派として知られる。ところが、真相は不明
 だが、仏外務省当局が日本側に同会議開催と岸田外相の出席要請を失念し
 ていたというのだ。直前に会議開催を知った梨田大使が急きょバグダッドから
 駆けつけたのである』



イスラム国
 イラクとシリアで活動
  サラフィー・ジハード主義組織

   歳川氏はシーア派といってるけど。。
    スンニ派ではなかったかなぁ?

     まぁ、我々日本人にとっては
      どちらでも全く関係無いのだが

ザクッと超アバウトではあるが
 比較して解り易いという点で
  アルカイダ。。あのビンラディンの

   しかし、イスラム国は。。


原油販売や、支配地住民への略奪や課税、密輸などを通じて
2014年には1日当たり100万ドルを調達していたが、その後、
制圧した原油が増加し、2014年8月下旬時点では1日当たり
200万ドル(約2億800万円)余りの資金を調達していると見ら
れている。イスラーム国は、1日あたり3万バレルの原油を産
出しているとされる。
また、イスラーム国は住民から略奪するだけでなく、銀行や
発電所、礼拝所やパン屋に至るまで運営(ウィキペディア)


アルカイダよりも経済力があり恐いのだ


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原油販売によってカネが
 あるアルカイダ。。という程度の
  認識だったことは否定出来ない


しかし、日本人人質殺害脅迫
 という事態に至って、急遽調べた
  という訳であるが。。何分、即席


よって、まだまだあやふやながら
 中東のアラブ諸国VSイスラエル
  というイスラム対ユダヤイスラエル
   の対立構図が基盤に存在していた。。



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≪中東の情報・ニュースは米欧中心のメディアからしか入っていない≫<アラブ勢力は束になっても敵わない>【米欧が魂抜かれた世界最強軍事国家<ユダヤ教徒の国>イスラエル】


世界の火薬庫といわれ
 1948年イスラエルの一方的な独立
  それに反発するアラブ諸国との間で
   1973に至るまで第四次に亘る中東戦争


途中、アラブ諸国が追いつめる場面もあったが
 所詮は、ユダヤ国家イスラエル。。米欧先進国は
  絶対にイスラエルを敵に回すことなどは無かった


そもそもは。。イスラエルがパレスチナの地に
 建国・・移住し始めたことが違和感なのであり
  この中東の不安定な国際情勢の根源そのもの


イスラムテロ組織が樹立宣言のISISが
 ハマスが。。ヒズボラが。。といっても
  軍事レベルでは、ユダヤイスラエルが圧倒的だ


アラブ諸国家。。宗派が違うとはいえ
 犇めいているのが中東だ

  その中東で唯一ユダヤ教。。住民の8割
   イスラエルは、絶えずアンテナを張り
    イスラム国家の情勢が少しでも、イスラエル
     に悪影響を及ぼしそうな断片的な事柄でも
      徹底的に潰そうとしてきたし。。
米欧先進国
       特に米国はそれに引きずられてきた歴史


米国はオバマ大統領政権下、少しはマシに
 なったとはいえ。。やっぱりイスラエル寄りの
  決断を今後もしていく可能性が非常に高い訳だ


パレスチナのハマースを叩こうとして
 イスラエルが攻撃を強化したが。。
  イスラムアラブ諸国の一致団結の
   兆候は早くも表れているようだ。。

    レバノンからイスラエルへ向けて
     攻撃があったというニュースはつい
      二日ほど前・・ヒズボラの可能性も



日本時間本日未明の発表

米国政府が、シリア軍事介入
 の意向固め。。議会承認求める


ロシア・中国が拒否

米・英・仏・独
 ドイツは当初から離脱


英国も議会否決で脱落

フランスも積極的ながら
 国民世論は否定的である

と、なれば。。

人工の超大国米国しかいない
 やはり。。”イスラエル”なのか


欧州。。英・仏・独
 国境跨いだ”イスラエル”と
米国内の”イスラエル”
 の連携。。シリア近隣国の
 ”イスラエル”の意向が働いた


シリア軍事介入。。米国が決断
 ロシアの”説得”により断念はしたが
  米国が。。欧州とともにシリアへ瞬間的
   大規模軍事行動しようとしたのはほんの
    昨年のことなのである。。
20世紀の再来

イスラエルの影響力は米欧ユダヤロビー
 先進各国・大国に広く及んでいるが
  それは米欧社会。。米欧露世界秩序
   に留まらない実態すら浮かび上がっている



≪日本の政治・財界・外交のバカさ加減≫<国際力学を読み誤っている>【米・欧・露・イスラエルの支援が、中韓を覆っている】


この一説をみても
 中国のこの10年の強大化
  は、経済・産業面で米国が


軍事面では
 ロシアとイスラエルが
  空気を入れてきた訳で


イスラエル?米国の同盟国
 世界最高水準の軍事力を誇る
  イスラエルが中国の軍事力の
   強大化に一役買ってきたという


中国もイスラエルのお世話に
 米国と並ぶ世界最高水準の強国
  イスラエルが中国の軍事大国化に
   一役買っているとなれば。。

    中国はイスラエルに頭が上がらない

米欧社会が、これではイスラエルの
 言い分を優先させることは国際社会
  に説明がつかない。。
何しろ国際テロ
   組織を利することになるから、と

    イスラエルを説得しようと仮にしてもだ

中国が異を唱えたりしかねない可能性。。



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中東で、唯一イスラエルは
 ユダヤ教徒が8割という国家
  そして、米欧の及び腰の中
   無理やり建国したことが原因
    アラブ各宗派国の中で孤立!


アラブVSイスラエルという構図に
 一石を投じたのがイスラム国という
  理屈も成り立つ訳なのであって。。



2000年頃にアブー・ムスアブ・アッ=ザルカーウィーがヨルダンなどで築いた
As Jama'at al-Tawhid wal-Jihad(「タウヒードとジハード集団」という意味、
略称: JTJ)を前身とする。この集団はアフガン戦争後、 イラクに接近し、20
03年のイラク戦争後はイラク国内でさまざまなテロ活動を行った。2004年に
アル=カーイダと合流して名称を「イラクの聖戦アル=カーイダ組織」と改め
たが、外国人義勇兵中心の彼らはイラク人民兵とはしばしば衝突した。
2006年1月にはイラク人民兵の主流派との対立をきっかけに名称を「ムジャ
ーヒディーン諮問評議会」と改め、他のスンニ派武装組織と合流し、さらに
2006年10月には解散して他組織と統合し、「イラク・イスラーム国」と改称
した。また、後に指導者となるアブバクル・バグダディは、この2006年ごろ
にアメリカ軍によって一時拘束されて、収容所に入れられていたという。
バグダディは、収容所の中で存在感を示し、後にイスラーム国の幹部とな
る者達と関係を築いた可能性が指摘されている。
2009年10月25日と12月8日、イラク・イスラーム国は首都バグダードで自
爆テロを実行し、両日合わせて282人が死亡、1169人が負傷した。アメリ
カ軍はイラク・イスラーム国がインターネット上の組織に留まり、実際にバ
グダーディー師と呼ばれる組織内の人物は存在しないと主張していたが、
2010年4月18日、イラクのヌーリー・マーリキー首相はイスラーム国の首長
(アミール)アブー・ウマル・アル=バグダーディーと同戦争相アブー・アイ
ユーブ・アル=マスリーがティクリート近郊で行われたアメリカ軍とイラク軍
の合同作戦により死亡したと発表した。しかし、その後もバグダーディーの
声明が度々報じられており、真相は不明である

「イラクとシャームのイスラーム国」は、アルカーイダと関連のある武装集団
だが、2013年5月に出されたアイマン・ザワーヒリーの解散命令を無視して
シリアでの活動を続けているなど、アルカーイダやアル=ヌスラ戦線との不
和が表面化している。この不和の原因はISISの残虐行為が挙げられており、
実際にアルカーイダを上回る残虐な組織であるとの指摘するメディアもある。
2014年2月には、アルカーイダ側が「イラクとシャームのイスラーム国」とは
無関係であるとの声明を出した。シリア騒乱の反政府派とも衝突しており、
一部のシリアの反政府派は連合を組んで、ISILを攻撃している。シリア反体
制活動家は、ISILについて「アサド大統領よりも酷い悪事を働いている」と語
っている。
2014年2月には支配地域のラッカでキリスト教徒に対して、課税(ジズヤ)及
び屋外での宗教活動の禁止を発表した。
また、シリアの油田地帯を掌握し、原油販売も行っていると伝えられている。

2014年に入り、シリアの反アサド政権組織から武器の提供や、戦闘員の増
員を受けたため、急速に軍事力を強化した。その軍事力を使い政権奪取を目
指して、イラクの各都市を攻撃し始めた。2013年12月30日のイラク西部アン
バール県ラマーディーの座り込み運動の解散をきっかけとして侵攻を開始し、
1月にラマーディーと同県の都市であるファルージャを掌握、3月にサマラを襲
撃した。

2014年6月29日、ISISは同組織のアブー・バクル・アル=バグダーディーが
「カリフ」であり、あらゆる場所のイスラム教徒の指導者であるとし、イスラーム
国家であるカリフ統治領をシリア・イラク両国のISIS制圧地域に樹立すると宣
言した。また同声明において組織名からイラクとレバントを削除し、「イスラー
ム国 (Islamic State)」と改変することを発表した。
                            (以上ウィキペディアより)



中東のイスラム=アラブ諸国の中で
 ならず者国家ともされたイラクと。。

  シリアアサド政権!!米国が攻撃
   しようとしながら。。ロシアに窘められ


あのシリア・アサド政権ですら
 米欧露戦後世界秩序はじめ国際社会
  の仲間であるかのような錯覚を覚える

   ほど。。イスラム国の強大さが際立つ

しかし。。考えれば、イスラム国を
 イスラム過激派と見做して良いものか・・。



【イスラム国】【邦人人質】安倍政権とイスラエルの接近で高まるリスク
http://bylines.news.yahoo.co.jp/shivarei/20150121-00042419/

『イスラム国(ISIS)*と観られる組織が、邦人二人を拘束、「身代金2億ドルを払わな
 ければ、72時間以内に人質を殺害する」という動画を公開した。邦人二人が解放さ
 れることを筆者も祈る。今回の事件が、安倍首相がイスラエル訪問中に起きたとい
 うのは非常に象徴的であり、今後の日本が直面し得る状況を示しているようにも思
 える。ISISが邦人を人質にしている大きな理由として、動画でも語っているように先
 日、安倍首相がISIS対策として中東諸国へ約2億ドルの財政支援を表明したことが
 大きいのだろう。だが、イスラエルとの関係強化により、こうしたテロリスクが高まる
 可能性がある』

『ISISは、シリアやイラクでの勢力維持/拡大がトッププライオリティーであり、イスラエ
 ルへの攻撃の優先度は高くない。そもそもシリアのアサド政権、そして同政権を支援
 するイランを嫌うイスラエルとISISは、利害が一致するとも言えるくらいだ。だが、昨年
 7月、ISISのツイッターアカウント(現在は凍結)でイスラエルのパレスチナ自治区ガザ
 への侵攻を批難、イスラエルへの攻撃も示唆しており、またISISの一部がイスラエル
 での活動に向けて動いているという報道もあるなど、ISISとイスラエルが具体的に敵
 対していく可能性もある』




邦人二人を拘束、殺害脅迫
 2億ドル支払い要求。。窮地の
  日本!
アラブを敵に回すイスラエル
   との協調体制を宣言してみせた
    安倍首相の姿勢がよりテロのリスク
     を高めるというのが一般的見方


しかし、イスラエルとイスラム国との
 具体的な対立軸が見え難く。。もしや
  敵の敵は味方。。シリア・アサド政権
   そしてイラクを狙うイスラエルと両国を
    支配しようとするイスラム国は利害が
     一致している。。
今後は対立も・・・。




「はめられた」安倍総理の決定的な政治的ミス! 〜イスラエル国旗と日章旗が並ぶ前で、「イスラム国との戦い」を事実上宣言
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/226436#more-226436

『「ヨーロッパでイスラエルは孤立している。欧米とイスラエルにすれば、日本がしゃしゃり
 出てきたのはもっけの幸いでしょう。日章旗とイスラエルの旗が並んだその前で記者会
 見を行なうという、最悪の状況で『テロとの戦い』を宣言してしまった。これははめられま
 したね。安倍総理の決定的な政治的ミスです。一般のマスメディアは、イスラムは親日
 的だから、欧米の人質と違って、特別扱いしてくれるのではないか、などと言っておりま
 すが、大間違いです」

 日本は泥沼の戦いに、何の覚悟もなく、引きずりこまれてゆくだろう、と板垣教授はみる。

 「日本はこのままだと、滅びの道をたどることになりますよ」

 安倍総理は、ネタニヤフ首相と前に、イスラエルを「友人」と呼び、イスラム国を単なるテ
 ロリスト扱いした、そのツケは、これまで日本が官民あげて苦労して築いてきた対アラ
 ブ、対中東外交の積み上げを劇的に崩壊させてしまうかもしれない』



イスラエル寄り。。イスラム国をテロリスト
 扱いしたことにより、描くことが可能に
  日本がテロの標的の筆頭格になるという
   のが、目下のところ最悪のシナリオ。。




世界を地獄に放り込む「イスラム国」の脅威
http://www.gyouseinews.com/index.php?option=com_content&view=article&id=276:2014-09-02-18-33-12

『イラクが体制を立て直したと感じられた8月20日、イスラム国は以前から捕まえていた米国
 人ジャーナリストを殺害、その映像を公開した。このとき米国人を殺害したイスラム国側の
 人間は20代の英国人だとされ、キャメロン英首相もそれを認めている。英政府によると50
 0人ほどの英国人がイスラム国に参加しているという。

 英国人500人に驚いてはいけない。ドイツ、フランスを筆頭として、これより遥かに多い人
 間がヨーロッパ各地からイスラム国に参加しているのだ。オランダ、ベルギーからも参入し
 ている。もちろん米国人もいる。8月末現在でイスラム国の兵士総数は10万人と考えられ
 ているが、そのうちの少なくとも2万人、最大で5万人が非イスラム圏の外国人だというの
 だ。その中には中国の新疆ウイグルから志願してやって来た兵士たちもいる。

 米ヘーゲル国防長官はイスラム国について、「高度な軍事力と豊富な資金力が結合した、
 これまでに見たことがない組織だ」と語っている(8月21日)』

『総兵力10万人という規模は、少ないものではないが、脅威的に巨大という勢力とは思えな
 い。そのイスラム国に対し、米国がこれほど過敏になっている理由は何か。

 ヘーゲル国防長官の以下の言葉から、それが理解できる。

 「イスラム国は単なるテロ組織の枠を超越している。米国はイスラム国に対する長期的な
 戦略を継続しており、米軍の関与が終わることはない。2001年9月の米中枢同時テロのよ
 うに米本土が直接攻撃されることも含め、あらゆる事態に備える必要がある」

 「米国は長期的な戦略を追及し、考えられるすべての戦略を除外することなく検討していく」

 デンプシー統合参謀本部議長はシリアでのイスラム国を標的とした空爆も視野に入れなが
 ら、当該地域の協力組織への支援を念頭に置いた発言をしているが、ヘーゲル、デンプシ
 ー両者が共通して危機感を抱いていることは「911同時テロ」である。米国防長官や統合参
 謀本部議長の言葉を待たずとも、イスラム国の戦士が世界各地でテロを起こす可能性が極
 めて高いことが理解できる』

『元米国家安全保障局、元米CIAのE・スノーデンは「イスラム国の指導者であるバグダディは、
 モサドとCIAとMI6が育てたエージェントである」と分析する。スノーデンは証拠を提示してい
 ないが、その可能性は高い。

 イスラム国の戦術、あるいは広報・ロビー活動を見ると、中東的イスラム的な要素は極めて
 少なく、欧米的でスマートな手法が目につく。米人捕虜処刑をユーチューブで配信し、「処刑
 した」と言っておきながら、その殺戮シーンを見せずに希望の灯を微かに覗かせる厭らしい
 手法など、「モサドとCIAとMI6が育てた」という雰囲気に合致する。

 さらにスノーデンは、「モサド(イスラエル)は、ISISとイランを戦わせ、スンニとシーアの両方を
 消耗させて弱体化するためにISISを作った」とも語っている。

 スノーデンのこの言葉を裏付けるかのように、イスラエルのネタニヤフ首相はこう言っている。
 「イスラエルや米国は、ISISとイランとの戦いを傍観し、両者が弱体化するのを待つべきだ」

 この他にも、イスラム国が確保していた石油利権をクルド人に奪わせるために米軍が空爆す
 るなど、イスラム国の背後に米英イスラエルが関与している雰囲気は十分にある。ユダヤ陰
 謀論者が喜びそうな材料には事欠かないといった雰囲気なのだ』



911米同時多発テロ再来
 の恐れ。。
いや、それ以上に
  信じられない観測・見解が
   この説以外にも珍しくない
    のが気になる訳で・・。


イスラム国の背後には
 米・英諜報機関。。CIAやMI6そして
  イスラエルの世界最強ともいえる
   諜報機関モサドがイスラムアラブ
    弱体化のため育て上げた組織が


イスラム国!!オサマ・ビンラディンも
 そういえば。。CIA関与説は根強いが


そうなれば、日本政府・安倍政権は
 とんでもない泥沼に関係してしまった
  ということにも繋がっていきそうである


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