生活に山本太郎氏入党 再び「政党」に 交付金も支給へ

『先の衆院選で政党要件を失った生活の党は26日、新たに無所属の山本太郎
 参院議員を加え5人となった。総務省に同日、政治資金規正法に基づく政治
 団体の届け出を行い、再び「国会議員5人以上」の政党要件を満たし、来年の
 政党交付金を受け取ることができるようになった。

 党の正式名称は「生活の党と山本太郎となかまたち」に変更した。代表は小沢
 一郎氏が引き続き務める。生活は衆院選の当選者が小沢氏ら2人にとどまり、
 「比例代表の得票率2%以上」の条件も満たせずに政党要件を失っていた』



党の名称など何でも良い訳だ
 政党要件ギリギリ何とか満たした

  小沢一郎はこれ以上割り切れない
   ”素数”政党生活の党を率いて
     今後安倍政権=官僚機構傀儡
      と対決姿勢をより強めるだろう


山本太郎と小沢一郎
 日本の情けない政治の世界で
  忌み嫌われる者同士。。
いわば
   くっつくべくして。。くっついて合流


そして小沢一郎一派は
 脱原発を今後より鮮明に打ち出す。。

  でなければ。。山本太郎は入党
   しなかったはずで。。面白くなってくる



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≪山本太郎の《永田町恐怖新聞》か。。消費税増税は大間違い≫<議員政権。。そして野党ともに救い難い>【まずは、行政改革が先であって。。しかし、その前に大規模政治改革か?果てしなく長い道のり】


室井佑月「民主党は山本太郎を見習え!」〈週刊朝日〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141005-00000002-sasahi-pol

『野党として目立った役割を果たせていない民主党に、作家の室井佑月氏は
 「だらしない野党のみなさんにむかついている」と怒りをあらわにする。

*  *  *
 「永田町恐怖新聞」というのをご存知か? 参議院議員の山本太郎さんが作
 っている新聞だ。早く第2号が出ないかと、心待ちにしている。

 この新聞はインターネットで見ることができる。そして、この新聞を良いと思っ
 た人は、自分で印刷し、友人や知人などに配って広めてくれ、ということみた
 い。もちろん、独りでこっそり読むのもありだけど。

 あたしはさっそく印刷し、友人に配っちゃったよ。

 永田町恐怖新聞には、現政権のおかしさがわかりやすく書かれてある。

 たとえば、「安倍総理と自民公明連立政権からあなたへ(音符マーク) 心を込
 めたプレゼント(ハートマーク) もう届きましたか?!」という見出しの内容は、
 消費税8%に増税、国民年金保険料支払い増、高齢者医療費負担の増額など
 など』




山本太郎の《永田町恐怖新聞》

さっそくリンクしておいたので。。
 興味ある方は、プリントアウトなり
  お好きに。。自ら配るなど面倒で


議員の文書交通費。。そういう
 細かい問題ではなく、大きな問題
  自民党の議員政権は情けなく、不出来


しかし、それ以上に野党各党は問題外
 政治家とも言い難く。。左翼度が全く足らない


それが出来ないのなら、サッサと
 解党して消えて貰って良い!という訳だ


まず。。与党自民党議員
 入閣適齢期とか、党役員人事とか
  最近は一段とハードルが下がって
   きているようなのは。。よく知られる


そりゃ、そうだ!中堅若手議員ばかり
 ウソでも大臣の座に格好だけでも良く
  表面的にだけでも就任出来る議員がいない


それとね。。閣僚=大臣ポストとか
 党役員とか。。これも党三役だけでなく
  政調部会や国会常任委員長や副委員長


肩書が無けりゃ、選挙が危ないような連中に
 いったい、何が出来るというのか!!
結局
  自らの家系のお家の。。ズバリ家業を守る
   それだけのために。。息子が途絶えて養子
    婿殿。。細い縁での代理人が立候補して
     議席を守るのに汲々としているだけなのだ


自民党は官僚機構に操られる政党

力あるヤツは。。肩書なんかいらない
 若手議員の頃は、何かと苦労するが
  中堅ともなれば、存在感も出てきて

   本当に国民のための政治を志せば
    むしろ、大臣や党三役の座からは
     遥か遠ざけられ。。そういう人物
      の方が絶対的に有望で信用出来る


更にどうしようもないのが、野党各党
 とりわけ、民主党は出口が全く見えない
  かつての社会党以上に深刻なのは当然


なんで、自民党の人事をみてからなのだ
 全く関係無いではないか!!意味不明
  何かをやろうという気概も計画も無い
   に違いない!としか言いようがないが。。


消費税増税3党合意
 これが大きく重くのしかかり
  安倍政権の原発再稼働や
   集団的自衛権にも確固たる信念
    も表明無しなのだから。。仕方ない


民主党政権。。鳩山由紀夫内閣時
 埋蔵金掘り下げや事業仕分けの視点
  全く以って間違えていなかったのだよ


その後の対応が、異次元にヘタクソ
 何のプランも信念も知識も無かった悲劇


その鳩山内閣時に副総理財務大臣
 菅直人が財務省に完全洗脳された
  民主党鳩山内閣に財務省の手が
   遅くともこの時には入っていたと見るべし


その菅直人が首相になり。。財務副大臣から
 財務大臣になった野田佳彦が首相に、という
  最悪のバトンタッチ・政権リレーといっても

   元々、官僚機構が支配する政権が続く
    訳であって、全く関係無いと言えば。。。


そして、極めつけが自民党安倍政権
 正に、官僚機構のための官僚機構による
  官僚機構が主役の悪夢の政治政権なのだよ


消費税増税に対して。。また官僚機構
 との距離感とか。。原発推進・再稼働
  に対しての確固たる意見政策とかが
   なければ、どんな政党・議員も信用しない


民主党が生き残りたいなら
 官僚機構に刃向けない共産党以上に
  特別会計・天下り法人・政府資産売却
   を叫ばないといけないし。。政策構築
    も必要なのはいうまでもないのであり。。


小泉純一郎元首相以上に
 反自民・左の位置取りが出来なければ
  存在価値など無く。。サッサと消えてくれ


偉そうなことを言う野党。。しかし!
 けしからん。。情けない自民党よりも下
  と有権者に思われたら、選挙には負ける


ダメな自民党であっても、選挙は
 相対的な勝敗。。よって、自民党は議席
  を増やし、400議席に手が届くという訳だ


安倍晋三首相の広島原爆の日でのスピーチ
 昨年と全く同じだった!!なるほど厳粛式典
  でのことなので、同じなのも有り得るのだろう

    しかし!!そんなレベルではなかったらしい


原稿は本人が書かれたもの
 ではないのでしょうが。。ここだ

背後で操る官僚機構
 ここでは内閣府なのか総務省なのか


原稿作成は、間違いなく中央府省庁だ

あそこまで同じものを読ませ
 られて、なにも感じなかったのでしょうか?

感じるはずなど無い!だから総理大臣
 をやれている。。そういう神経だから、である


このあたりの違和感というか。。不思議さを
 全く同じフレーズなのは、第一次安倍内閣
  とも全く同じだったことを、かつて小生も感じた


NATO首脳の前で。。行なった
 安倍首相のスピーチ。。実は
  7年も前に第一次政権時にも
   行なわれていて。。
全く同じ内容

これに驚いたのが。。つい数か月前だった

しかし、こんな原稿渡されて
 気づかない。。安倍首相と内閣閣僚
  それもそのはず!金科玉条・最優先
   統帥権とまで表現可能な閣議ですら!



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一方、小沢一郎はそれ以上に
 日本の中央政界、と言えば聞こえが
  良過ぎるが。。財務省筆頭の官僚機構
   その手下大新聞・大マスコミ・御用提灯
    評論家とジャーナリズム。。そして財界


彼らから忌み嫌われる存在である
 いわば21世紀日本の体制派から
  嫌われるなら上等で、勲章にすべき



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≪完全官僚支配!安倍政権の源流≫<それは民主党時代の消費税増税だ>【官僚支配打破を志す小沢一郎氏を忌み嫌う背後勢力】


衆議院、参議院合わせても
 10人未満の少数政党 生活の党
  その代表小沢一郎氏を忌み嫌う。。


民主党が嫌っているのか
 それとも記事を扱う大新聞記者が
  嫌ってこういう記事になるのだろうか


もしや、日本政治の支配者官僚機構が
 生かしておけば、後々足元をすくわれる
  要注意人物として、マークしているのか


小沢氏らの離党が
 民主党凋落・政権転落の引き金?

  バカも休み休み言いたまえ!!(笑)


一昨年の野田首相による
 衆議院解散総選挙

解散は当たり前!
 むしろ遅過ぎたぐらいだ


≪消費税増税≫
民主主義・政党政治の崩壊
 国民世論の蹂躙が平然と行われ

  尚且つ、衆院解散に追い込めない
   自民党を筆頭に当時の野党各党
 

解散に追い込むことに手間取り
 最後は野田首相に託す
  形になってしまった
   安倍自民党は極めて情けなかった


衆院120議席谷垣自民党
 と290余議席の安倍自民党
  どこがどう違うのか訊きたい


衆院選を経て、民主党を
 消滅に追い込めなかった
  国民世論・民主主義


衆院選を経て、安倍自民党に
 290余議席も与え、公明と
  共に絶対安定多数も与えた
   国民世論・民主主義の劣化


これらは大いに責められるべきである

日本大マスコミ各社の扇動
 は勿論あり、報道の死滅が
  起こったのは勿論のことである


それらに騙された
 日本の民主主義は
  世界中から哂われた


自民・公明の連立与党で
 過半数やっと!ぐらいに
  止めてさえおれば。。


安倍政権成立は
 仕方ないにせよ
  枕を高くして眠れない
   夜を過ごすことになり


特定秘密保護法案
 日本版NSC。。  
という軍国国家を
 彷彿とさせながら
  米欧先進国から
   相手にもされない
 

こんな悪法の数々を
 強行採決、不安な日々も
  出現しなかったに違いない


昨年末だったか。。に書いた記事
 この狂った日本政治。。官僚機構に
  牛耳られ、洗脳された現代の日本政治


原因は、官僚機構に操られた大新聞社
 の扇動報道にあるのは勿論ではあるが

  国民世論・民主主義がシッカリしておれば
   こういうことには絶対にならなかった!


この衆院290超議席も
 若手議員ばかりの安倍政権による
  誤った政策法案を次々と閣議決定
   多数に任せて国会採決の現状。。


散々たる状況の源流は
 あの忌まわしい民主党政権時代に
  既にはっきりと顕在化の様相だった


民主党こそ分党?いや
 消滅していなければならない


民主主義無視の。。また政党政治
 が不成立を暴露した感の消費税増税
  自民党・公明党との三党合意
など
   やらかしてくれたのであるから。。

海江田万里が批判され。。海江田おろしが
 起こるのは致し方あるまい!何しろ。。あの
  東日本大震災・福島第一原発事故当時の
   経済産業大臣だったし。。
あわよくば、
    原子力ムラのメンバーに入りたいのか?
     と思えるような発言に終始した訳であるから


民主党という政治議員集団が
 残っているのも不思議であるし
  海江田代表が未だ代表の座に
   いるのも極めて不思議なことだ


ただね。。あの討論、ニュースでみたが
 質問に全く答えなかった。。いや、答弁書
  通りの台詞しか言わなかった安倍首相も
   非常にみていて奇異に映った訳なのだよ


日本の大新聞
 読売・産経は集団的自衛権
  行使に大賛成であり、公明党
   の存在さえ無ければ、すぐに
    でも憲法9条を取っ払いたい


朝日・毎日も全く信用出来ない
 世論は、騙され。。安心しながら
  戦争へ突入していく国を静止不可能
   第二次世界大戦もそうやって始まった


マスコミ各社は、戦争には駆り
 出されない可能性すら有り、議員や
  官僚機構職員も戦争には行かないのだ
   行くのは、自衛隊員と一般国民のみだ


第一、公明党。。その母体創価学会
 が信用出来なくなってきているのだ


しかし!!ネット界では
 集団的自衛権。。そして戦争可能 
  な国家になったとすれば。。徴兵制
   で一般国民が駆り出される前に。。
    新聞記者たちは、従軍記者として
     戦地へ赴くことになる。。そりゃ当然!


一方で、「決められない政治」という
 大新聞社による造語と思われる
  言葉。。久しく聞かなくなっている


“決められない政治”
 “決められる政治”とは
  いったい、何なのか!!
   まずココで騙される国民
    世論が現在の政局を作った


要はマスコミ造語、圧倒的多数で
 議論不要の国会議員議席
  構成の実現、これだろう!!


反対論あっても、強行採決
 それでも、納得せざるを得ない
  多数派形成の与党があれば良い

   そこに議論などマヤカシで存在せず

しかし、米欧先進国議会
 民主主義が発達した政治では
  時に、少数派議席政党の意見
   が通って、世論大勢実現がある


日本の政治には、それはまず不可能

それが国民一人ひとりの人生・生活に
 どんな影響を及ぼすかも考えずに
  騙された国民世論が悪いということ


公明党が、一見ハト派の意見。。
 しかし、政権に留まることこそが
  至上命題なのだから。。自民党に
   ぶら下がることしか出来ない党な
    訳であるから、期待しようも無い


今の安倍政権はじめ
 憲法改正・集団的自衛権
  見直し解釈改憲推進の大新聞社


これらの姿勢は、天下の悪政と
 また史上最悪の国民世論誘導と。。
  そして騙された国民こそが
   100年後も批判されるだろう


そして。。民主党がどうとか。。
 自民党がどうであるとか。。そんな
  本質を突いていない目くらましの
   論調に惑わされてはいけない


日本に政党政治なんか存在しないのだよ


各閣僚の発言は事前に
”政府内で調整”(官僚作成)
 した文章を読み上げたような


事前に用意された文言をそのまま
 読んでいるとしか思えない硬い表現


紋切り型の発言を
 繰り返して終わった


役所から渡されたペーパーを読み
 上げる閣僚がほとんどということだ


閣議がこういう感じになるのは
 普通に考えれば、誰でも想像がつく


昭和時代を通じて。。こういう政権
 首相・閣僚は官僚機構の代弁者であり
  不始末があれば、責任とって首が飛ぶ


だけでなく、作成された
 ペーパーを棒読みするだけ
  これも、解る人には解っていた


しかし、まだまだ多くの国民は
 首相が政治をやり、閣僚が官僚を
  叱り付けてコントロールしている
   それが、それこそが日本政府だと。。


このような実態を信じたくはないだろう
 小生でもそうである。。
が!!真実を
  知ることこそが大事なのであり


勿論、中には勘の良い首相や大臣は
 過去に、存在したに違いなく。。
  官僚機構から上がってくる情報
   を参考にしながら。。あとは自らの
    政治的センスで。。という人物
     一人や二人は居たかも知れない


しかし残念ながら、殆どはこういう類
 の人物が続いてきたというのが実態だろう


米欧先進国で、もしも棒読みが露呈なら
 許されないばかりか、恐らくは表舞台に
  登場する前にメディアの餌食になり
   主役・リーダーにはなれないはずである。。


このような政権は今に始まった
 訳ではなく。。日本の政治の
  伝統なのかも知れないのであり


特に、21世紀に入り
 いや、20世紀バブル崩壊以降
  一段と酷さを増してきたように感じる


いかにも、国会議員。。首相・大臣
 が政治をやっているように見せかけ
  我々国民に信じ込ませてきたのも


大新聞政治部・記者クラブ・御用ジャーナリズム
 つまり、おのれの飯の種中央政治
  のネタばらしをしたら。。飯の食い扶持
   に困るから、絶対に認めようとはしない


安倍政権が決められる政治を
 していると仰りたいようであるが

  これこそ、代議員制民主主義無視の
   閣議決定至上主義なのであり

    これを、官僚機構が歓迎している


もはや。。。国会議員は法律・法案
 を作った官僚機構が議決権有しない
  がためにこそ存在している!
ことは
   既にバレている訳なのであって。。


官僚機構の作った法律・法案。。
 それは国民のためになるものは
  極めて少なくなってきている昨今


首相・閣僚は、正に官僚機構の
 操り人形であり。。何か不祥事が
  起これば、代わりに責任取って
   釈明。。それでもダメであれば
    辞任。。首相は総辞職するだけ


たったそれだけのために存在している



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日本の政治・外交は。。自民党を
 表紙にしている限りにおいて。。また
  自民党と同じく官僚機構傀儡政党の
   民主党が野党第一党の地位を占める


維新や消滅寸前の次世代の党。。
 自民分派・別働隊勢力も同じである


それらを大新聞が飾り立てて報道
 その背後で財務省をはじめ官僚機構 
  が糸を引いているという構図。。これが
   21世紀日本の体制派なのである


米欧露戦後世界秩序からは
 相手にされず。。
中国・韓国とは巧く
  いかず。。中国は戦後世界秩序の配下
   韓国は米国属国未満で、日本と同じ

    そして日本政府=安倍議員政体は
     北朝鮮にも翻弄される状況続くだろう。。


これが21世紀日本の体制派の姿
 ならば。。潰してひっくり返せば良いのだ


この限りにおいて。。反体制派でもなく
 左翼でもない、主権者国民勢力ということ


   

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