「各党の公約を比較する」~解散総選挙特集「棄権による安倍政権信任だけは避けよう」~
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141209-00041349-gendaibiz-pol&p=1

『古賀: 実際に選挙に行くときにだれに投票しようかとみなさんはこれから頭を悩ませる
 わけです。そこで、ちょっと各党の公約をいくつか見てみたいなというふうに思います。

 まずアベノミクスについて、安倍さんはアベノミクスを争点にしたいと。要するにアベノ
 ミクスを進めるのかやめるのか、これを決める選挙ですよと。こういうふうに言っていま
 すね』

『けれど、アベノミクスを進めてきたといっても実は第一の矢は日銀がお金をばらまきま
 すよと。これと第二の矢、借金をして公共事業をばらまきますよと。要するにお金のば
 らまきと公共事業のばらまき、これだけは自民党はしっかりやったんですね。ある意
 味、約束どおり、やりましたと。

 規制改革を止めたのは、安倍首相ではないのか
 古賀: ところが第三の矢の改革をしましょうというところについては、これは衆目の一
 致するところで、ほとんど成果がありませんねということなので、アベノミクスを問うとい
 われたときにその3つを分けて評価しないといけないわけですね。

 2年間で岩盤規制、「私のドリルで穴をあけま~す」というふうに言っているんですけれ
 ども、それを止めるのかと言っているんだけど、いや、だれも止めていないですよ。勝手
 にあなたが自分でやめているだけですよということをまずはっきりしておかなくちゃいけ
 ないんですね』

『これは実は安倍政権だけの問題じゃなくてもっと20年、30年前からの話なんですけれ
 ども、90年代にバブルが崩壊して、そのあとずっと日本が成長できなくなった。失われ
 た20年という言葉に象徴されるんですけれども、その間、日本ではもう成長できないか
 らしょうがない。

 景気対策、景気対策、ばらまき、ばらまきでやってきたのでまず借金大国になっちゃっ
 た。そしてその間、ずっと少子高齢化というのは進んでいるのに「百年安心」とか寝ぼ
 けたことを言ったまま放ったらかしにして、少子化、高齢化がここまで進んじゃってどう
 にもならない、大変だというところに追い込まれているわけですね』

『けれども、考えてみると日本というのは成長センター=アジアにいるんですね。成長セン
 ターで経済も成長するし、人口もどんどん増えるし、そこにいて、日本がちょっとぐらい縮
 小してもそれを補って余りあるくらいの可能性を秘めた市場の中にいるんですね。

 そういう好条件があるにもかかわらず、日本だけは先進国の中で20年成長できない。そ
 れはなぜかというと1個の要素は別に悪くないのにそれを組み合わせて動かしていくと
 いうときの仕組みが悪いんです。その仕組みを変えるというのが改革なんですね。

 ところがこれは自民党ができなかったわけですよ。何でできなかったのかというと、やら
 なくちゃいけないということはいろいろテーマはずっと20年前から同じです、今まで』

『それでジリ貧の道をずっとたどってきて愛想を尽かされて、もう自民党じゃさすがに駄目だ
 よ。こんなに癒着して、しかも官僚とも一緒になって官僚主導だし、それで民主党の政権
 になって民主党に3年間やらせた。そしたら民主党も駄目だった。それで安倍さんになっ
 たという流れを見た上で、安倍さんはアベノミクス、やるぞといって、全然、違う自民党に
 変わったかのようなふりをしていたんですけど、それがどうなのかというのが問われてい
 るんですね』




バブル経済発生は勿論
 バブル崩壊に際して。。
その後20年
  いや、失われた25年。。4分の1世紀


日本の国会議員政権。。
 自民党~新進党そして
  自民党~民主党また自民党

   全く何にも出来なかった!

これは、国会議員が政治をやっている
 という大きな誤解が国民にまた評論家
  にもあること。。
ならば、官僚機構には
   出来るというのか?それが怪しいのだ


アベノミクス。。とかいうヤヤコシイ
 カタカナで誤魔化したりせずに
  日銀による。。公共事業による
   バラマキ・・・まだやりますか?
    といったら、殆どがNO!だろう


で、こういう経済というより
 財政政策は、議員によるもの
  ではなく、官僚機構にプール
   された政策に御用学者が理論
    をつけ、枝を整え。。という具合


20年。。30年ずっと詰まってるのだから
 公共事業や日銀介入だけではダメで。。
  詰まったものを、つまり内緒にしてる
   ものを吐き出すしか無いのではないか

  
結局、日本に政治家っているのか?
 どの政党も、政権党になった途端
  財務省はじめ官僚機構に篭絡され

   政権交代しても変わり映えしない
    のは、そのためであり。。
諮問機関
     懇談会。。政権党や内閣替わっても
      またもや、初顔のように出てくる・・・。


ただ。。本当にやらなければならない
 既得権益などという抽象用語ではなく
  天下り法人。。政府資産、それを生む
   特別会計予算という根幹には触れない


いや、絶対に触れさせない言わせない!!
 なぜなら、政治の本家本元が官僚機構
  だから、彼らの牙城を崩すことはさせない



自民党が言えないのは当然!
 最初から期待などしないのだ!!

  民主党も全く同様、はよく解った

維新や次世代の党など最初から
 そこに触れるはずなど、無い訳で


官公労が票田という共産党も
 この部分には触れない、という欺瞞


投票する党が。。候補者がいない!
 なぜなのか。。どういうことなのか!!
  と、考えていたら。。ある1つの
   事件に行き着かざるを得ないのだ



石井紘基刺殺事件
  
2002年10月に発生した、民主党所属
 衆議院議員石井紘基が殺害された事件

衆議院議員・石井紘基が、世田谷区の自宅
 駐車場において柳刃包丁で左胸を刺され死亡
           (ウィキペディアより)



犯人は既に逮捕され、判決も
 しかし、命じたのは誰なのか!!

いろいろ、真相は不明点多く
 情報も錯綜する中で

石井紘基代議士が、
整理回収機構の不正関連
特殊法人をめぐる税金の流れ
 国の不正を追求し続けた。。

それだけではない!様々な
 国政の欺瞞を徹底追及し続けた
  結果、暗殺事件の被害者となり・・。


自民党小泉純一郎内閣時代
 の事件であり。。
時の政権
  小泉純一郎首相なのか。。いや
   それとも政権中枢・周辺の人物
    いやいや政権闇将軍の仕業とか


しかし、どうも小生には
 どれも違う気がしてならない!!


なぜなら。。いろいろ取り沙汰の
 議員政権・議員大臣・議員元首相
  全て、政権を離れるや全く力が
   無くなってしまったではないか!!


政権党の座を離れた。。つまり
 政権転落すれば、その時の不正が
  次の政権党民主党によって暴かれ
   ボロボロと出てくるはずが出ない!
    つまり議員レベルではないのだと。。


石井議員が最後民主党所属
 しかし、現民主党は全くその遺志
  など引き継いだりしていないのだ


やはり、日本政治の主役。。
 黒幕は官僚機構なのだ。。
政界の
  黒幕・フィクサー。。もう議員には
   そんな存在など居ない!
もしや
    最初からそんな闇将軍議員など・・。






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