橋下氏を公然と批判も…維新、都議選惨敗に動揺

『参院選の行方を占う東京都議会議員選挙で、都議会最大勢力の民主党が「第
 4党」に転落したことで、地方組織に動揺が広がっている。

 日本維新の会も勢力を伸ばせず、党の看板である橋下共同代表を公然と批判す
 る声も出始めた。

 民主の松崎孔・大阪府連常任幹事は「共産党に負けたのは大きな痛手。野党と
 しての存在感がないとみられている」と肩を落とした。民主長野県連の倉田竜
 彦幹事長は「政権批判の受け皿はうちではなく共産党になった」と顔をしかめ
 た』




民主党が
 政権批判の受け皿?

  まさか!自民党と結託
   消費税増税法案可決成立させた

    この厳然たる事実を見逃す訳にはイカン

自民批判政党・野党ヅラ
 することは絶対に許さん

禊なら、
 消費増税法案廃案にせよ

  そして、
鳩山由紀夫・菅直人・
 野田佳彦・仙谷由人は連れてくるな

消費増税法案廃案ならば。。
 天下り法人解体ならば
  創☆学会はじめ宗教勢力が喜ぶ
   公明党も連立から離脱しやすい




『34人擁立して2議席どまりだった維新の会では、「慰安婦」「風俗」などを
 巡る橋下共同代表の一連の発言が尾を引いている。杉並区選挙区で次男が落選
 した、小沢鋭仁衆院議員は「立て直さなければ」と渋い表情。衆院青森県第1
 支部の升田世喜男支部長は「橋下、石原の『二枚看板』に頼っていてはダメ。
 風頼みだと民主党の二の舞いになってしまう」と語った』



維新は、橋下徹個人商店
 頼らずに存続などは無理
大阪維新の会。大阪府市統合本部
 華やかかりし頃に完璧に立ち戻る
  ことが出来るのか?絶対無理、過去の話




『日本維新の会の憲法調査会が憲法改正の方向性をまとめた「中間報告」の全文
 が24日、わかった。

 原案段階では、自衛隊について「軍隊であることを明確にする」と表記してい
 たが、中間報告では「自衛隊を憲法に位置付ける」と変更した。参院選を前
 に、「軍隊」という表現に批判的な意見があることに配慮し、保守色を弱めた
 とみられる。

 また、首相公選制の導入を前提に、首相は「行政府の長」、天皇は「象徴的な
 元首」と位置付けを明確にした。「国会を一院制へと再編成する」「道州制を
 採用することを明記する」ことも盛り込んだ。一方で、憲法改正の発議要件を
 定めた96条改正に関して、現行の「3分の2以上」から「過半数」へと改正
 する方針は、原案通り採用した。中間報告は25日の役員会で了承される見通
 しだ』




維新の中間報告
 主権者国民のための
  政策が全く見当たらない


自民党と何処が違うのか
 首相公選制・道州制・一院制
  となってはいるが

公選制はともかく、
 道州制には絶対反対である
  現在の市町村制の方が良い


少なくとも、維新とみんなの党
 の距離よりも、遥かに圧倒的に
  維新と安倍政権の距離の方が近い
   自民別働隊・同類政党な訳なのだよ
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