「敵失」のおかげ? なぜか民主党に追い風
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141122-00054146-toyo-bus_all&p=1

『解散を待たずに、選挙に向けた動きは慌ただしい。19日には、みんなの党が解党を
 決議。その翌日には、同党所属の山内康一氏と中島克仁氏が民主党への入党を
 発表した。

 小沢一郎氏が率いる生活の党から幹事長の鈴木克昌氏と小宮山泰子氏も離党し
 て、民主党に合流することになっている。

 鉄の結束を誇った小沢軍団が崩壊してしまうのか……。いやそうではないようだ』



みんなの党が、総選挙を待たずに解党
 小生。。何の感慨も無い!
みんなの党に
  一時でも期待した自分が間違っていた。。


浅尾代表。。エリート、こんな形での挫折
 恐らく人生始まって以来の屈辱だろう。。
  目に光る涙が印象的だったぐらいだろうか


そんな中、小沢一郎氏率いる生活の党
 「好きにして良い」所属議員を民主党公認
  への渡りすらつけての、送り出し。。いよいよ
   小沢一郎の政治生命もこれまでか!と感じた


しかし!!一部では、数日前から囁かれていたが
 そこには恐るべき”戦略”が隠されていた訳なのだ




『本鈴が鳴った後の本会議場の廊下で、久しぶりに小沢氏を見かけた。小沢氏は
 地方紙の記者と談笑していた筆者の前で立ち止まり、にっこり笑っておどけたよ
 うにこう言った。

 「女性のいるところで立ち止まっちゃったよ! 」

 小沢氏が極めて上機嫌なのには理由があった』

『民主党本部でポスター発表会と第一次公認発表に参加した。前職55名、元職75名、
 新人22名が公認された。田中真紀子氏の不出馬宣言が注目された新潟5区は空
 席になっており、蓮舫氏の出馬が噂された東京6区も未定のようだった。

 6区は蓮舫氏ではなく、昨年の参院選で公認を取り消された大河原雅子氏になるよ
 うだ。この選択は手堅い。蓮舫氏が衆院に鞍替えすると参院補選が行われることに
 なり、民主党は参院の1議席を失うリスクがある。一方で大河原氏の支持母体の生
 活者ネットワークは、昨年の東京都議選において世田谷区で2万1503票を獲得して
 おり、6区で固定票を持っている。これに民主党支持票を加えると勝てる可能性が
 高まるというわけだ』

『午後4時からの維新の党の第一次公認発表に参加しようと衆院第一議員会館に急
 ぐと、入口で見覚えのある女性が衛視に道を尋ねていた。

 「目白へはどう行ったらいいですか」

 たった今、新潟5区の公認を受けたばかりの生活の党の森裕子氏だった。おそらく
 はその報告と挨拶のため、田中邸に赴くつもりだろう。小沢氏は真紀子氏に事前に
 連絡をしているだろうか。院内で上機嫌だった小沢氏の表情が思い浮かぶ』



生活の党議員が、民主党から公認
 田中真紀子が不出馬、生活の森裕子が
  田中真紀子の地盤から出馬、これら全てが
   小沢一郎の笑顔と繋がっているのだろうか


確かに、民主党主流派大幹部岡田克也
 がアッサリと生活の党議員の公認を認めた
  ことには、小生。。意外というよりも驚いた!


何かの戦略が水面下で動いている!!
 これを裏付けるようなニュースがあった




<衆院選>新党大地の鈴木貴子氏 民主党公認候補で調整

『新党大地の鈴木貴子前衆院議員(比例北海道)が、民主党公認で衆院北海道7区に
 立候補することで調整していることが21日分かった。新党大地は他の選挙区で候補
 を擁立せず、民主党を支援する方針という』



新党大地。。鈴木貴子、そう鈴木宗男の
 娘なのである!
鈴木宗男は、小沢一郎の
  伴走者と言って良い訳なのであり。。小生
   小沢一郎自身のニュース以上に、この
    鈴木宗男の動きに、「戦略」の存在を確信

     小沢政略だ!隠密は、本人よりも周囲から
      その動きが、滲み出してくるようである。。




衆院選で99%安倍政権は信任される!新たな女性閣僚二人を予測する
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141122-00041177-gendaibiz-pol&p=1

『みんなの党の浅尾前代表、生活の党の鈴木克昌前副代表らが合流するが、民主党は
 小選挙区全区に候補者を擁立できる状況にない。現有の55議席が三桁の100に届く
 可能性はかなり低い。比例代表の票読みは難しいので断定はできないが、良くて90、
 恐らく80議席を何とかクリアする程度ではないか。

 となると、自民党が過半数の233議席を下回ることは99%考えられないどころか、単独
 で安定多数の249議席(現有からマイナス46議席以上)確保の可能性が高いと言わざ
 るを得ない』

『比例投票先を見ると、共同通信調査は自民党25.3%、民主党9.4%、『朝日』調査が自民
 党37%、民主党13%であり、自民、民主両党には大きな開きがある。それにしても、安
 倍首相(総裁)で12年12月衆院選、13年7月参院選を勝利した自民党に必ず「揺り戻し」
 が来るというのがこれまでの常識である。果たしてどうなるのか』

『だが筆者の関心は、早やクリスマスイブの12月24日かクリスマス当日の25日に発足す
 る第3次安倍改造内閣にある。首相会見の翌日に会った安倍首相側近は「恐らく閣僚の
 交代はないだろう」と語ったが、筆者はあると見ている。

 ズバリ、9月3日に入閣したばかりの江渡聡徳防衛・安保法制相、西川公也農水相の2人
 (西川氏落選の可能性も)。そして、宮澤洋一経済産業相もあり得る。

 その場合、野田聖子前総務会長と小池百合子元防衛相の2人が、それぞれ経済産業相、
 防衛・安保法制相に就くのではないか。先の「ダブル辞任」で女性閣僚が去った分を取り
 戻すだけでなく、党内の「アンチ安倍」勢力が来年9月の総裁選に担ぐ可能性がある野田
 氏を閣内に取り込めば、挙党態勢をブチ上げることができるからだ』



恐らく、大方の見方は、野党は蚊帳の外
 安倍政権がどれだけ議席を減らすのか
  それとも増やしてしまうのか。。ここだろう


小生。。民主党は支持しない!
 三党合意。。野田政権、その前の菅政権
  消費増税の流れを引き込んだだけでなく
   政党政治崩壊を決定的に知らしめた。。
    それで、失敗を反省すること無く。。未だ
     増税を推進する政党を支持する理由無し


しかし、安倍内閣。。安倍政権への嫌悪感は
 民主党への怒りを超えるものがあるのも確か


政権交代をして欲しいというよりも
 現安倍議員政体。。それを動かす官僚機構
  提灯報道で、国民を騙す大新聞・大マスコミ
   この体制に強力な鉄槌を食らわせてやりたい

    具体的に、自民党単独で過半数からの転落



小沢一郎氏 非自民勢力の結集を最後の仕事と考えているか
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141122-00000005-pseven-soci

『自民党はさる11月15~16日に重点選挙区の情勢について独自の世論調査を行なった。
 幹部たちは結果に色を失ったという。

 「自民党支持層を固め切れていない。逆風を止められなければ、短期決戦でもわが党
 は40~50議席ぐらい減らす可能性があると党執行部は青くなってきた」(自民党選対幹
 部)

 また、自民党の屋台骨を支えているのは、全国約1200人の都道府県議をはじめ、市町
 村議など系列の地方議員たちだ。自民党代議士は系列議員の後援会組織を利用して
 選挙を戦い、とくに自前の後援会が手薄な新人議員は地方議員におんぶにだっことい
 う実情がある。

 その地方議員は来年4月の統一地方選(全国44の県議会をはじめ、300以上の市町村
 議会が改選)を控えて自分たちの選挙で頭がいっぱい。そこに総選挙をぶつけられた
 ことで怒り心頭に発している。応援をサボタージュする動きも出ている』



自民党の選挙を支える地方議会議員
 それもあるだろうが。。これは20世紀
  昭和までの話ではないだろうか。。
今は
   公明党の上部団体、創価学会票無くして
    多くの自民党議員の当選は無い!!


しかし、公明党をみる限り自民党と距離置く
 気は全く無さそうなのだ。。
政権が現世利益!!
   



『解散表明前、2大野党の公認内定者は民主党と維新の党を合わせても295小選挙区の
 6割程度しか埋まっていなかった。加えて自民党の選対幹部は、「維新の党の橋下徹・共
 同代表は大の労組嫌い。労組が基盤の民主党と選挙協力できるはずがない」と楽観視
 していた。

 しかし、いざ解散となると、野党が無理な競合を避けて一本化に動き出した。背後で動い
 ていたのは、小沢一郎・生活の党代表だ。

 小沢氏は11月17日の会見で「民主・維新が今のままでは、前回のように(議席が)取れな
 い。新しい政党を作って選挙に臨まないと、完全な統一戦線にはならない。その気になれ
 ば難しいことではない」と新党構想をぶちあげた。自民党は「荒唐無稽」(選対幹部)と受
 け止めているようだが、これまでに数々の政界再編を手がけてきた小沢氏はすでに水面
 下で民・維を中心とする野党共闘づくりに動いていた。

 元BS11報道局長で政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が語る。

 「小沢氏はここぞというときには隠密行動で仕掛ける。最近も、維新の橋下共同代表や政
 敵の間柄と見られている民主党の前原誠司・元代表と会談して非自民勢力結集の必要
 性を説いたという情報がある。

 リアリストの小沢氏は新党がすぐには無理でも、民主と維新が中心になって全国に野党
 統一候補を立てることで自民党と互角に戦う体制をつくることが重要と分析しており、非
 自民勢力結集を自分の最後の仕事と考えているのではないか」

 生活の党はまず小沢氏の地盤である岩手の1区と3区に候補者を立てないことを決めて
 民主党候補に一本化し、岩手の選挙情勢を「野党連合」優位に傾けた』



生活の党を解体してまでも、野党共闘に
 小沢一郎氏の戦略。。
党の屋台骨が無に
  等しい状態だからこそ、出来るのだろうが。。


大阪都などという下らんことに固執の橋下徹
 や民主の前原他。。また自民党幹部とは
  役者が違うのも、また間違い無いというところ


肉を切らせて骨を断つ!!この戦略
 やれるのは、役者が居ない現代日本中央政治
  数だけがやたら多い政界でも小沢氏だけだ


自民党から、創価学会票を剥がせば
 万事休すは間違いないところ。。
何しろ
  力がある議員。。人気が有る議員が殆ど無し


その中で、数少ない人気議員の一人
 それは小泉純一郎元首相の後継者?
  小泉進次郎議員であるが、神通力衰え気味



<衆院選>解散でも万歳しなかった自民・小泉氏「大義が…」

『自民党の小泉進次郎復興政務官は21日、衆院を解散した本会議で、与党議員としては
 珍しく万歳に加わらなかった。

 小泉氏は本会議後、記者団に「『解散の大義』が感じられない国民が多い中で、切った
 張ったの戦いは、むしろ国民との距離を遠ざけることになるのではないか」とセレモニー
 に加わらなかった理由を説明。解散への疑問をにじませた』



小泉進次郎。。同じ神奈川選挙区の
 河野太郎とともに、自民党きっての人気議員

  しかし、その人気にも幾分陰りが。。自民は
   安倍印一色の怪しい政党に変わり果てた。。

    これまでの動きをみても、父純一郎元総理
     との兼ね合いでみても、自民党離党すべき



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【小泉進次郎と横須賀市長選〈剣が峰〉!!】「オスプレイ」。。『日本維新の会』。。<首相官邸・執行部に不満>か・・・『脱党せよ』!しかし、≪大野党共闘は先送り≫


小泉進次郎が
 選対本部長
  という横須賀市長選


相手は37歳
 日本一選挙に強い
  吉田雄人現職市長だ


何しろ、自民党政権末期
 大総理揺るぎない地位築いた
  小泉純一郎元総理直々応援
   自民・民主相乗り選挙の
    現職市長が敗れた!!


この大番狂わせ
 演じた張本人が
  今の吉田市長である


これで万が一にも
 自民候補が敗北なら
  小泉進次郎も急停車


大変注目している!

小泉進次郎よ。。何度も
 言うが。。オヤジ(元首相)は
  岸信介と似ている!中曽根にも


ややズルイが戦略家
 損得勘定に長けている
  しかし安倍晋三は。。


残念ながら、オヤジとは全然違う
 安倍晋太郎。。福田赳夫とソックリ
  信念とかいう下らん理論に溺れ
   最終的に敗北するタイプなのだよ


悪いことは言わん
 不満が有るだろう
  早く脱党すべきだよ

ただ。。




生活・小沢代表「大同団結ができていない…」 参院選での野党共闘断念

『生活の党の小沢一郎代表は9日午前のNHK番組で、参院選での野党共
 闘について「大同団結ができていないので、独自に戦う以外ないと思
 う」と述べ、断念する考えを示した。当選の目標については「2桁」と
 した』



みんなの党が戦略転換
 維新が撃沈寸前の中。。
野党共闘は、
 チャンスではあるが


やはり、
今政権交代は困難
 準備期間に徹せよ


民主党の大チョンボ
 クソ失敗・詐欺政権の
   トラウマが痛い!


小沢一郎の政策は良い
 しかし、このままでは
  それを実行する兵隊がいない


官僚機構に
 丸め込まれてしまう


大野党共闘は
 次回衆議院選に
  先送りか


みんなの党・公明党に
 渡りをつけるべきなのだ


自民党政権には
 勝利許すのは仕方ない
  しかし改憲派に2/3は許すな



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以上は、1年半前の記事であるが
 あれから、日本の政局は大きく様変わり劣化
  安倍政体のメッキは完全に剥がれたのであり


進次郎今度当選で、3回目の衆議院
 もう、何をしても良い状態なのである
  場合によっては、電撃的な行動に?
   何しろ、小泉純一郎がついているのだ


小沢一郎の「肉を切らせて骨を断つ」政略
 非常に興味深い。。
小泉進次郎というより
  父純一郎との連携は有り得ないことではない
   のは、東京都知事選でも透けて見えた訳だ


政党政治無き、議会制民主主義崩壊
 いや、そもそも存在しなかった日本の中央政治

  安倍自民の悪政にブレーキ掛けるのは。。
   野党野合しか無いのかも知れない。。もはや
    実現する存在、役者は小沢一郎しか・・・。
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