官邸「野田氏を非公認に」 首相批判発言で自民執行部に促す

『次期衆院選をめぐり、官邸サイドが野田毅・自民党税制調査会長(73)の公認を
 見送るよう党執行部に働きかけていることが17日、分かった。野田氏が衆院の
 「73歳定年」という党の内規に抵触するため比例代表から立候補できないことを
 理由に挙げている。ただ、野田氏は安倍晋三首相が決断した消費税率10%へ
 の引き上げの先送りや衆院解散について批判したことから、意趣返しとの見方も
 出ている』



官邸サイド?官邸。。首相官邸。。

まるで。。安倍首相や菅官房長官
 はたまた政務の官房副長官が策略


野田自民党税調会長が
 安倍総理の逆鱗に触れ
  衆院選公認から外されようと
   しているかの如く。。
小生早速
    大いに疑ってみた訳なのである




解散・総選挙 財務省と経産省との官邸主導権巡る暗闘が発端
http://www.news-postseven.com/archives/20141117_287276.html

『国民にはまるでキツネにつままれたような解散・総選挙だ。なぜこの時期に? 何
 の目的で? 景気を良くするほうが先じゃないのか?

 疑問だらけの解散劇は、表面的には読売新聞が11月9日付朝刊1面で「増税先送
 りなら解散」と報じたところからスタートした。そこから大新聞各紙やテレビで「解散」
 の文字が躍り始めた。

 実は、「解散」はこの1~2週間で急に浮上した話ではない。まず発端には、官邸を
 経済産業省と財務省のどちらが牛耳るかという霞が関内の暗闘があった』

『財務省に近い自民党議員たちから半ば公然とそうした声があがった。財務省の官僚
 たちも、「重要な話は誰をおいても谷垣幹事長とOBの野田(毅・自民党税調会長)さ
 んの耳に入れるようにしている」(同省中堅)と「谷垣詣で」を繰り返した。財務省が
 谷垣氏の存在を利用して発言力を増してきたのである。

 それに対して官邸側が「窮余の一策」として煽り始めたのが増税先送りとセットにし
 た解散論なのだ。

 「その中心が経産省出身の今井尚哉政策秘書官。経産省は今井氏を先頭に官邸を
 ガッチリ握っているが、もし谷垣氏に政権が代われば権力を失う。今井氏らは安倍総
 理に、ここは解散で逆風をリセットすべきだと強く進言していた。このままでは財務省
 に使い捨てにされると考えた大臣待望組の総理側近たちも、『今ならまだ勝てる』と
 解散で長期政権に活路を見いだそうと積極的にメディアへ情報をリークした」(官邸ス
 タッフ)』




この記事を引用。。待つまでもなく
 国会議員政体の話などでは絶対に
  ないはずなのであって。。
官僚機構
   中央府省庁のレベルの話であろうと。。


むしろ、最初の産経新聞の御用報道
 提灯記事には感謝したいぐらいである


今井首相秘書官。。経産省大幹部
 事務次官級で省へ帰るというウワサ

  それにしても、前野田内閣では
    財務省勝次官がクローズアップ

     そして安倍内閣では今井秘書官



首相政策秘書官 今井尚哉 -安倍政権を裏で支える「官界の超サラブレッド」
http://news.goo.ne.jp/article/president/bizskills/president_13541.html

『首相政策秘書官 今井尚哉(いまい・たかや)
 1982年、通産省(現経済産業省)入省。今井敬元経団連会長と今井善衛元通産事務
 次官の2人を叔父にもつ。

 もともと経済産業省の一役人が今では、安倍首相の側近中の側近。官僚ブレーンとし
 て政治を動かす。政局対応、官邸広報、国会運営、あらゆる分野の戦略を総理の耳元
 で囁く。決断するのは総理だが、その影響力は計り知れない。

 まず、安倍前政権で事務秘書官として官邸に派遣された。元経団連会長と元通産事
 務次官を叔父にもつ血筋の良さが、世襲政治家である安倍氏を引きつけたのか、すっ
 かり意気投合するが、政権は1年で崩壊。理由の一つは稚拙なメディア戦略。安倍氏
 は「お友達記者」だけに情報を流す。これを快く思わない多くのメディアが反安倍となっ
 て支持率を急落させた。

 深く反省した今井氏だが、「再起のチャンスはある」と見た。失脚後も足繁く情報を運び、
 食事をし、ともに登山して体調の回復を見守った。

 政権復帰後、今井氏は政務秘書官に抜擢された。影の大番頭だ。

 かつて反安倍だった古手の記者を無視する陰険さも見せるが、今の担当記者たちには、
 満遍なく小ネタを与える。マスコミの幹部には総理との食事をセッティングし、プライドを
 くすぐる。効果あってか、反安倍だった社もすっかりおとなしい。一方、首相は休息も十
 分取り、ゴルフもする。広島土砂災害では一時帰京し、危機管理をアピールする。これ
 らはほとんど今井氏の筋書き通り。

 今井主導を安倍主導に見せる腕前は天下一品だ』



今井秘書官が主導なのに
 安倍首相主導と見せる腕前か

  誠にその通りなのに違いない!!



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≪財務省支配の日本政治≫<安倍首相と政権閣僚は当然>【自民党派閥・グループ領袖でも《財務省はじめ官僚機構》に逆らうヤツなどいない】


なにやら。。安倍晋三信奉の
 御用新聞産経らしい意味不明の記事


財務省の意を受けた谷垣禎一氏
 が財務省の野望を叩き潰そうとする
  安倍首相の思惑を牽制、
とでも
   読めるような文章が並んでいるが。。

全然違うと考えるべきだ!


安倍首相及び政権。。つまり政治屋内閣
 財務省がガッチリ支配し。。それに外務省
  と経済産業省辺りが食い込んで操縦し。。

   と考えた方が実に正確!!といえそうだ


安倍政権発足当初から
 首相秘書官などで、経済産業省が
  突出しているという報道
があったが
   これも財務省によるプロパガンダであり
    自らの影響力を隠すために、大新聞に
     書かせたのではないか
、と疑っていた


TPP?これは日本に勝ち目は無いよ
 合意した、とすれば日本が
  体良くねじ伏せられたということだ


財務省による傀儡政権
 民主党菅直人、野田佳彦そして
  安倍晋三と続いており。。
この安倍内閣
   で財務省はクロージングを図っているはず


安倍政権。。現在だけではなく
 政権発足当初から、
財務省はじめ
  官僚機構に包囲され、洗脳されてきた


安倍首相。。安倍内閣
 首相秘書官、大臣秘書官
  に財務省はじめ官僚機構
   の精鋭が送り込まれていた


安倍首相秘書官
経済産業省から二人
これは初めてきいた
通常、事務秘書官は有ってひとり。。
懇意な官僚が別枠で政務秘書官に
ぐらい
ただ。。経産省と財務省が綱引き?
それはどうか
財務省が主導にきまってる


首相秘書官。。財務相秘書官
いずれも、財務省としては古来
事務次官を狙える人物
各年次トップ級の人物が配置される


ただ。。財務大臣秘書官は通常。。
筆頭課長補佐から
 課長に昇進する間の一里塚
首相秘書官は
筆頭課長から
 局次長クラスの人物
いずれも、並みの人間には
無縁な超エリートとされる

ところが。。菅官房長官秘書官に
通常課長補佐クラス
の人物が就くというのに
何足飛びか!!
主税局総務課長が(筆頭課長だ)
副総理とはいえ、麻生財務大臣秘書官に
国際局次長
普通なら首相秘書官に就くような人事


安倍首相秘書官
 に経済産業省から二人

これで
【原発シフトでガチガチに固められた】


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政務秘書官には就いてはいるが
 今井首相秘書官。。経産省官僚で
  本省にトップ級で帰るらしいから
   その背後には経済産業省が控えて
    糸を引いているに違いない訳である


首相秘書官には、財務省。。外務省
 警察庁。。そして経済産業省から派遣


政務に。。また2回めの秘書官
 であり、首相と懇意故にプロパガンダ
  に利用し易いというところもあるだろう


いずれにせよ。。主要省庁レベルの
 話が。。官邸という表現、扇動報道
  御用大新聞の報道記事に騙されるな!


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