<安倍首相>民主、維新が資質追及で一致…「高圧的な答弁」

『民主、維新両党は5日、国会内で幹事長・国対委員長会談を開き、安倍晋三首相
 が今国会で野党に高圧的な答弁をしているとして、問題視する考えで一致した。
 両党は小渕優子前経済産業相ら閣僚の資質追及で共闘しており、民主党は首相
 の「資質」もただしていく方針だ。

 両党は、民主党の枝野幸男幹事長が革マル派との関係が指摘されるJR関連労組
 から政治献金を受けたと首相が批判したり、自身の発言に関する新聞報道を「捏造
 (ねつぞう)」と断じたりしたことなどを念頭に置いている』



ここへきて。。やっと等身大の
 安倍晋三国会議員政体の姿が
  露わに!面白い記事がゾクゾクと。。


まず。。『撃ち方やめ』関連の首相
 発言に対して「捏造です」と答弁した
  このニュースは、小生も目にして。。


まぁ。。この人ならこういう木で鼻を括る
 言い方もあるだろうなぁ、と思った訳で


しかし、Facebookにせっせと民主党
 枝野議員のJR総連に絡めた革マル派
  との繋がりを投稿して、の辺りから。。


これは安倍首相の周辺では
 只事ではない状況が沸き起こって
  いるのではないか、とも疑い出した訳だ


維新と民主党が、首相の資質追及か。。
 これは国会議員団であって、大阪は
  橋下・松井両氏は加わっていないはず




熱血!与良政談:「捏造」にはあぜんとした=与良正男

『それは、あぜんとする光景だった。先月30日の衆院予算委員会で安倍晋三首相が
 朝日新聞の記事のみを指して「捏造(ねつぞう)」と断言した時のことだ。首相は言
 い終わった後、「してやったり」とでもいうような表情を浮かべ、それにつられて一部
 の議員からはどっと笑いまで起きた。

 おさらいしておく。首相は先月29日、側近議員らと昼食をともにした。その際、民主
 党の枝野幸男幹事長らの政治資金問題が表面化したことなどを念頭に、首相は政
 治とカネの問題について「(与野党ともに)『撃ち方やめ』になればいい」と語ってい
 た、と出席者の一人が報道各社の記者に説明。これに基づき朝日、毎日、読売、産
 経、日経などが、その発言を30日の朝刊で報じた。

 これに対して首相は予算委で朝日のみを指して「きょうの朝日新聞ですかね。これ
 は捏造です」と発言を否定した。そこで再取材すると、この出席者は「私が『これで撃
 ち方やめですね』と発言し、首相は『そうだね』と同意しただけだ」と釈明した−−これ
 が大まかな経緯だ。

 確かに首相の言うように本人に確認すべき話だ。「首相に取材する機会は今、極め
 て限定されている」というのは言い訳に過ぎないかもしれない。だが、捏造とはあり
 もしない事実を作り上げることだ。側近の説明ミスが発端の事実誤認を軽々しく捏造
 と呼ぶのはあまりに乱暴だ。

 朝日の記事では「首相発言」に関して「野党の追及が弱まることを期待した発言だが、
 かえって反発を買う可能性もある」と批評している。首相はこれをもって「最初に批判
 ありきだ」と言いたいようだ。しかしこれが捏造となれば、今後批評や論評など一切
 できなくなる。2日付毎日新聞の社説で指摘している通り、「私は語っていない」と報
 道各社に修正を求めれば済む話だったと思う。

 長年、首相が敵視してきた朝日新聞は今、慰安婦報道や「吉田調書」報道などで激
 しい批判を浴びている。首相は今こそたたく時だと考えているのかもしれない。ただし、
 ムキになればなるほど、今の首相の余裕のなさを私は感じてしまう。

 言うまでもなく、これは朝日だけの問題ではない。報道の根幹に関わる話である。毎
 日、朝日以外の各紙がだんまりに近いことも私には不思議でならない』



大新聞各紙が報道した首相の
 ”撃ち方やめ”発言にも拘らず
   朝日新聞のみを名指しで
    捏造です、か。。
以前から小生

安倍晋三議員を、政治リーダーなど
 とんでもなく【ネトウヨの下層バカウヨ】
  程度の人物としてしかみていない訳で


知識・経験・余裕が無い故の
 愚かな言動。。靖国神社参拝も
  米欧露戦後世界秩序の意向を
   計算に入れることが出来る人物なら
    絶対に思い留まり、実行不能だった



参院予算委:安倍首相“挑発的な答弁”を一転自重

『先月30日の衆院予算委員会で野党への挑発的な答弁が目立った安倍晋三首相は、
 4日の参院予算委員会では一転して丁寧な答弁に努めた。

 「桜井(充)委員に教えていただくことは多々ある」「桜井委員とも共感できる」。首相
 は民主党の桜井前政調会長の質問に対し、終始、低姿勢で答えた。衆院予算委で
 同党の枝野幸男幹事長に「品を欠く発言だ」といらだちを隠さず、過激派の影響があ
 るとされる団体から同氏が政治献金を受けていた問題まで持ち出して反撃したのと
 は対照的だった。

 政府・与党には「首相はすぐにかっとなる。少し抑えた方がいい」という声が少なくな
 い。閣僚の「政治とカネ」の問題で野党の追及が続き、審議日程は次第に窮屈にな
 っている。終盤戦で野党との無用な摩擦は避けたいのが与党の本音だ。ある副大臣
 は「挑発的な発言を控えるように周辺が首相に進言したようだ」と打ち明ける。

 周囲の助言が奏功したのか、午前から午後に及んだ4日の審議を無難にこなした首
 相だったが、最後から2番目に質問に立った社民党の吉田忠智党首に対しては声を
 荒らげた。

 吉田氏は、2007年9月に週刊誌が報じた首相の「3億円脱税疑惑」を取り上げ、「時
 効になっているが、自発的に納税してはどうか」と追及した。

 これに対し、首相は「見逃すことができない。重大な名誉毀損(きそん)だ。週刊誌の
 記事だけで私をひぼう中傷して恥ずかしくないのか」と色をなして反論。吉田氏が「断
 定的に言ったことは申し訳ない」と陳謝しても「国民はうんざりしている」と憤まんやる
 かたない様子だった』



【首相はすぐにかっとなる】与党内
 で既に話題になっているようなのだ


最初、この記事をみたとき。。また
 余裕の無さがでてしまったのか、と。。

  実は、小生。。安倍首相のムキになる
   ということに関連して今年の春先に。。

   

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≪安倍晋三首相が、小西洋之1年生参議院議員にムキになる理由。。≫【知識が無いのは仕方が無いこと。。しかし、国会議員としての格が足らない】



安倍総理追及の小西議員「TVに映らない総理の実相明らかに」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140326-00000014-pseven-soci

『圧倒的多数派で支持率も高いだけに、余裕の国会答弁を
 続ける安倍晋三首相が、なぜかこの男相手だと豹変する。
 「子供みたい」「うるさい」「極めて危険」……その男
 とは、民主党所属の小西洋之・参議院議員(42)だ。

 小西議員の名を一躍、世間に知らしめたのが、昨年3月
 29日参院予算委員会の“国会クイズ大会”事件だ。小西
 議員が「憲法のなかで最も大切な、個人の尊厳を包括的
 に定めたのは何条か」と何度も首相に問うたところ、安
 倍首相はいきり立った(ちなみに、13条の内容を指す)。

 以来、「うるさいから黙っていてもらえますか、小西さ
 ん。子供みたいですよ、あなた」(昨年4月22日)、
 「先輩として申し上げると、(震災の)追悼の言葉を述
 べるときは前のボタンを閉めた方がいい」(今年3月12
 日)というなど、完全に安倍首相は小西議員を目の敵に
 している』




安倍晋三首相。。59歳 衆議院議員当選7回
 祖父は岸信介元首相。。
  大叔父に佐藤栄作元首相
   父は安倍慎太郎元外務大臣自民党幹事長
    首相候補だった訳だ

押しも押されぬ国会議員のはず。。
が!!

小西洋之という42歳の参議院議員1年生にムキに
 このニュースは、先日来再三目にする
  安倍晋三政権寄りの評論家やジャーナリストは
   小西参議院議員に対して、不快だとか
    辛口のコメントが多いようであるが。。


徳島大学に入学しながら、東京大学へ
 旧郵政省入賞後、コロンビア大学大学院に
  まで行った努力家。。その後郵政省復職
   現在民主党参議院議員当選1回





『なぜ、彼はこれほどまでに首相をキレさせるのか。小西議員
 本人を直撃した。

 「私は総理とケンカして目立とうとしているわけじゃないん
 です。本来は医療やいじめ問題、原発事故の救済制度など、
 まじめな政策をやっている。ただ、安倍総理という、自分の
 やりたいことのためには手段を選ばない、立憲主義すら理解
 していない恐ろしい政治家が現われたので、これを放置する
 わけにはいかないと、やむを得ず頑張っている。

 頑張る以上は、彼の歪んだ憲法観や資質、政治手法の急所を
 鋭く突くように、心がけているんです」

 “クイズ”と揶揄された件も、確信犯だったという。

 「事前に通告した上で、一番重要な憲法13条について総理が
 何もわかっていない、憲法の勉強すらしていない、そのことを
 追及することがクイズでしょうか?

 総理に指差しをしたことで不快感を与えたかもしれませんが、
 あれは後ろの官僚たちがメモを出すなどのカンニング行為が
 起きることを、気迫で制すためのものでした。自分が総務省の
 官僚時代に、大臣質問の後ろに控えていた経験を踏まえてのも
 のです。入念な調査準備に基づいた戦略的な質疑だったのです」』




総理大臣に指差し。。これが
 自民党べったりの御用評論家
  どもを刺激したのであろうか


しかし、安倍晋三。。長らく様々な
 内閣を見てきた小生からしても
  いささか甘やかされ過ぎな総理大臣だ


前政権の民主党で、最悪の3年半
 景気は地を這い。。それを立て直した
  自民党政権。。安倍晋三内閣
   前回、病で途中後退。。だから
    今度は大マスコミよ、邪魔するでない


何やら、株価上昇・景気上向き
 ホントにそうかどうかは怪しい中で
  日本大マスコミは、安倍批判を一切しない
   この状況が怪しく、胡散臭い訳だ


株価上昇は、日本側からの仕掛けではない
 米国の経済回復。。ドルの信用上昇
  その結果として、円安。。株高は野田政権
   時から既に始まっていたことは何度でも言う


にも拘らず。。日本大マスコミ。新聞社からは
 批判らしい批判も出ず。。安倍批判はご法度の如く


こういう雰囲気の中で、甘やかされ過ぎてきた首相


民主党は許されない。。消費税増税
 事業仕分け失敗。。行政改革の芽を潰した

  しかし、問題ありながら。。小西議員は
   注目していきたい。。中々も面白い存在


安倍首相は、今まで攻撃されたことが無い
 だから、攻撃されるとムキになるのだろうか
  勿論、それは当たっていると思う
   前回政権で、病もあっただろうが
    政権からスキャンダル辞任や閣僚自殺
     も出てしまい、マスコミから総攻撃が
      始まった途端に辞めてしまっている


つまり、安倍晋三が辞めたときに明らかになる
 のではないかと思っているが、性格的問題はある


と、もうひとつ!自信が無いのではないか
 首相になるまで、内閣官房長官や党幹事長
  華々しい経歴に見える。。
が!!

森喜朗内閣で、小泉純一郎の推薦を受け
 政務担当の内閣官房副長官に就任
  小泉が政権を獲ると
   党幹事長に大抜擢。。サプライズ人事


大臣経験もない若手議員が第一与党幹事長
 に就任するのは前代未聞!!といわれ、
  続いて。。政権末期に官房長官に登用された


つまり、小泉純一郎の推しによって首相への道
 自民党総裁候補。。内閣総理大臣。。第一次政権


小泉純一郎様様の政治生活といって良く
 大臣経験があったとして、大したこともない
  当選6回議員なら、誰でも大臣になれたが
   安倍晋三には、コンプレックス。。自信が
    無い理由になっている可能性がある


知識が無いのは良いのである
 自民党はじめ首相で知識があったヤツが
  珍しい。。無ければあるヤツを使えば
   それで済むはずなのに。。経験が少ない
    ことが。。過剰反応に繋がるのではないか



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小生。。カッとなり、キレる安倍首相
 のニュースで、即座にこのことを思い出した
  当然、経験や知識、自信の無さは影響だ


安倍首相が、アベノミクスなどという
 経済政策に関連付けて株価が上がり
  その株価を政権のバロメータとする発言


日本の株価上昇の最大要因はドル高
 そして日本の株を買っているのは、売買
  の占有率6割とも7割ともいわれる外資
   ファンドが高速取引で買い増しているから


安倍首相は、外交は勿論。。経済も
 そして、財政も解らない中堅議員に過ぎない


ただ。。社民党党首に首相がブチ切れた
 【3億円脱税疑惑】!!??首相は、これに
  対し「見逃すことは出来ない」といったらしいが
   この疑惑こそ見逃すことが出来ないのだよ!

    知らなかった。。第一次退陣もコレだったか


週刊誌。。週刊現代のスクープらしい
 この記事について正した直後の辞任 


本誌が追い詰めた安倍晋三首相「相続税3億円脱税」疑惑(全文保存)


この記事。。この疑惑は。。2007年の
 第一次安倍政権時に、突如辞任した当初
  から。。囁かれていたらしい訳なのであり
   腹痛などで辞任ではなかった、といえる


ウィキペディアにすら載っているのだ。。


『週刊現代』は2007年9月29日号(9月15日発売)において、安倍が相続税を脱税していた
との記事を掲載した。内容は「父・晋太郎が生前、自身の指定政治団体に「安倍晋太郎」
名義で寄付した6億円以上の政治資金を、66の政治団体に分散させて引継ぎ、3億円を
脱税した」というものである。 『週刊現代』は安倍の辞意表明当日に、以前から脱税疑惑
についての取材を安倍に申し入れていたことを明らかにした。一方で安倍の事務所は「事
実無根である」と反論し、発行元の講談社に対して、当該記事を掲載しないよう「警告文
書」を送った。事務所の関係者によると、「父である晋太郎が個人資産を政治団体に寄付し、
相続税の支払いを免れたのではないか」との質問が『週刊現代』側からあったという。同事
務所は、安倍の辞意表明当日の『毎日新聞』夕刊がこの一件について報じたことを受け、
自民党本部の記者クラブ(本部平河クラブ)にて、「収支報告書には、あくまでも第三者か
らの寄付を晋太郎氏名義で記載しているにすぎず、個人献金ではないので相続税の問題
はない」とする内容の文書を配布し、疑惑を全面的に否定した。これについて、ジャーナリ
ストの松田光世(「高瀬真実」のペンネームで『週刊現代』の当該記事を執筆した)は、「そ
の説明が正しいなら、安倍事務所は『安倍晋太郎』という偽名を使って政治資金収支報告
書への虚偽の記載を毎年続けていたことになる」と述べている。
本件は刑事事件としては既に時効が成立しているが、週刊現代は財務省相続税担当官の
話として「これが事実なら明らかに脱税」「自主的に納めていただきたい」などと掲載した



しかし、激昂したところをみると
 後ろめたいどころではなく。。墓場まで
  持って行きたい話題のようであるが

   
議員政体としての勢いが、やはり衰退
 兆候が散見される安倍内閣。。野党が
  弱過ぎることに助けられてはいるが。。

   首相は安倍晋三でなくても良い訳だ



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